すぐ潰れる店と継続できる店  2つのポイント

長年やっている「味はそこそこ」のおそば屋さんや中華料理屋さん。
あなたの近所にもあるのではないでしょうか?
特に、出前をやってたりするとなかなか潰れません。

こういったお店が店を閉める理由は
年を取り、体調を壊したり、後継者がいない場合がほとんどです。

かたや

テレビや雑誌、SNSなどで取り上げられ一時期話題になっていても
3年ともたずにいつの間にか無くなる店はたくさんあります。

何が違うと思いますか?

 

色々と理由はあげられると思いますが

「近所での認知度。」「地元でいかに愛されているか?」

が大きいのではないでしょうか?

地元でそば屋と言えば○○店。
近所で中華と言えば○○店。

と自然に頭に浮かぶ店になれれば
一定数のお客さんを常に確保できます。

まずは近所の方に知ってもらう。
「○○のことなら○○店」になること。

ネット集客である程度お客さんが来ていたとして
その中に近所の方は何人いますか?

近所の方に愛される店になることが
商売を長く続ける秘訣だと思います。

地元のお客さんを集めるなら
チラシポスティングが大きく力を発揮します。

 

さてもう一つ

商売を長く続けるためのキーワードは「徳」です。

100年以上続く「老舗企業の家訓」を研究した方の話を聞く機会がありました。
その中で、共通していることが「徳を積むこと。」だったそうです。

「商売とは価値と価値の交換である。」
という考え方だと徳を積むことはできないのではないでしょうか?

江戸時代の思想家 石田梅岩の有名な言葉

「先も立ち、我も立つこと思うなり」

(真の商売人とは、まずはお客さんのことを考え、
取引先のことを考え、従業員のことを考え、最後に自分のことを考える。)

こういった考え方ができれば、徳を積むことができます。

とは言ってもなかなか簡単なことではないですよね。

それでは

無償でお客さんに喜んでもらえること。
を考え、実行することはできないでしょうか?

何か必ずあるはずです。

無償でお客さんを喜ばすことができれば
徳を積もことができます。
ぜひ考えて実行してください。

ちなみに

チラシポスティングでも徳を積むことが可能です。

1、ポスティングをしながら、気持ちの良いあいさつをすることを心掛ける。

あなたが今までどれくらい気持ちの良いあいさつをしてもらったことがあるのかは
わかりませんが、相手が好印象を持ってもらえるあいさつができれば徳は積まれます。

2、チラシを通してお客さんが来てくれたら心から喜ぶ。

がんばって考えたチラシを汗水たらしてポスティングして
お客さんが「チラシ見たんですけど」と来てくれたら、
メチャクチャ嬉しいはずです。

クールに対応するのではなく、心から喜んで対応してください。
素直に喜んじゃっていいんです。

あなたが喜んでくれたらどうなるか?
お客さんも嬉しくなるはずです。
お客さんが嬉しくなれば徳を積むことができます。

お客さんが喜んでもらえるには何ができるのか?
日々考えることだけでも徳が積めます。

徳を積むことができれば
商売を長く続けられる可能性が大きくなります。

近所での認知度を上げること。
お客さんが喜んでくれることを考えること。

チラシでできますよ。