プロフィール

3分の1の力で日本一になってしまった。

ポスティングの神に好かれたポスティング方法

今から20年位前

当時、私は運送会社に勤めていて
ポスティングの案件を担当すること
になり、ポスティング会社を探して
いたら、知り合いにポスティングを
やっている人がいました。

何回か取引している内に
意気投合して一緒に仕事をすること
になりました。

商売を始めた当初は
昼間は営業・人が足りなくなれば現場
に出てポスティング

生活費が足りずに
夜はフィリピンクラブで働いていた
時期もありました。

ちなみにその時のスケジュールは

朝8時事務所集合
→18時ポスティング終了
19時フィリピンクラブ出勤
→翌朝5時終了
事務所で仮眠。
朝8時からポスティング

2~3時間睡眠がけっこう
続きました。

面白いのが人って睡眠不足になると
「ろれつが回らなくなります。」

この頃は お酒を飲んでないのに
「酔っぱらってるんですか?」
とよく言われました。

1年が経ち人を雇い、
現場には出なくてよくなり。
3年経ちフィリピンクラブを
やめることができました。

その後はなんとか順調に仕事は増えました。

横浜市以外は元々外注をしていた
のですが、市内でも配り切れない
量が入ってきました。
外注先も対応できない
量が入ってきました。

するとどうなか?恐らくあなたが
想像する通りのことを当時はする
こともございました。

そんな中、何かの会合で名古屋で
やっているポスティング会社の方
と知り合いました。

今の礎を築くきっかけとなった
出会いでした。

その会社がやっていたことは?

ゼンリン住宅地図をコピーして
貼り合わせて歩いた道を地図を記入
配れなかったところを記載する。

配った地図は
お客さんに提出しているとのこと

どこに配ったか?ではなく、
どこは配ってないとわかるように
しているとのこと。

※実はこれをやっているところは
ほとんどありません。

当初、その話を聞いた感想は?

お客さんからすれば
喜ばしいことだが
手間がかかり過ぎ、効率が悪く
採算が合わない。

すぐにはやろうと
思わなかったのですが
その後、そっちの方向に
引き寄せられて行きました。

やたらと事故が増えるように
なってきたのです。

当時、最大級の売り上げがあった
大手広告代理店からの仕事で
孫請けのたったひとりの
配布スタッフがチラシを
川に捨てたことで

年間数千万の売り上げが
なくなりました。

今まではなかったような
ヘビーなクレームも
入るようになりました。

反響が出ない=配っていない
=お金を払わない。と

多くの方はチラシから反響が
取れないとチラシの良し悪し
ではなくポスティングを
ちゃんとしてないから
となります。

ハッキリ言って反響が出る出ないは7割はチラシ内容です

極端な話、
悪徳業者が1万枚の依頼で
5000枚を捨てて
5000枚しか配らなくても
チラシが良ければ反響は出ます。

チラシが悪ければ5000枚の依頼で、
あり得ない話ですが1万枚配ったとしても反響はでないんです。

「ちゃんと配っているかどうか?
を証明して欲しい。でなければ
料金は払わない。」

これってけっこう難しいことなんです。

もしあなたが
キッチリとポスティングしたのに
反響がでなくて
「ちゃんと配っていない」と
言われたらどうやって証明
しますか?

チラシがポストに入って
いたかどうか?お客さんと
一緒に1件1件聞いて回りますか?
そんなことをしたらポスティング
以上に時間が掛かってしまいます。

そんなクレームに対応するのは嫌だ!
クレームを出さない方法はないのか?

そこで思いついたのが
「吐いた唾は飲まない作戦」です。

1、名古屋のポスティング屋さん式
  投函禁止以外100%配る(高額)

2、世帯数に対して7割程度の
チラシを配るやり方(低額)


お客さんに事前にどっちでやるか?
決めてもらうことにしました。

安く済ませたい。と思っていれば
当然2番を選びます。

万が一反響が出なくても、
いやらしい話文句を言いづらい
状況になります。

まだこの頃は

ポスティングの神には
好かれてませんでしたねw


クオリティーを重視して欲しい。
と思う方もいます。
そうなると1番を選びます。
そこで凄いことが起きたんです。

「その時歴史が動いた。」
です。

弊社がポスティングした店舗が

大手ファミリーレストランの
デリバリー部門 
全国1位

大手宅配ずしチェーン店 全国1位

なんと
弊社がポスティングした2つの店舗が
グループ内で全国1位になりました。

1つなら「たまたま」ってことも
ありますが違う業種でそれぞれ1位に
なれたってことは

ポスティングの仕方が
他と違うからとなりますよね?

もちろんお店側の努力もありますが
住所と電話番号以外他の店舗と

「まったく一緒」のチラシで
全国1位です。

そのファミリーレストランでは
弊社のポスティングが話題となり
10店舗の依頼を受けました。
それ以上は受けきれないので
断っていました。

その内4店舗は約1200店舗ある中
ベスト10内に入りました。

残りの6店舗中5店舗は
20位以内になりました。
1店舗のみ50位以内でした。

ちなみになぜ
1店舗だけは50位以内にしか
なれなかったのか?

理由は単純です
その店舗の配布地域が平坦で密集
配りやすかった為です。

誰がポスティングしても
配りやすくたくさん
配れたからです。

もしあなたの商圏が
ポスティングしやすい地域だと
残念ながら3分の1の力では
ちょっとキツイかもしれません。

でも安心してください。
残り3分の2ありますから
そちらに力を入れることができれば何の問題もありません。

重要度は

1、神に好かれるポスティング方法
2、反響が出るチラシの作り方
3、日本一のポスティング方法

の順番です。

想像してみてください。

もしあなたが

全国1位になったポスティング方法を
取り入れたら…

それだけでも
同業他社がたとえ
ポスティングしていたとしても
あなたも地域NO.1位は「イケる」
気がしませんか?

他にも20年で培った
反響が出るチラシの作り方と

ポスティングの神に好かれる方法
もお伝えします。

ぜひ私を信じで実践してください。

「絵に描いた餅」にならないように

全力でサポートさせて頂きます。

チラシポスティングを
すすめる理由

商売を始めて勝手にお客さんが
集まってくることはまずありません。

お客さんを集める為に
何かしらの集客作業を
しなくてはなりません。

アメブロ Twitter Facebook YouTube line Instagram note。
アメブロは終わった。
今はlineの時代だ!
YouTubeで動画を見せなければ
話にならない。

いやいや今はFacebookのアクセス数を
超えたInstagramが一番だ

特徴を生かして組み合わせなくては
今の時代生き残れない…

商売をやりながらすべてを上手に
使いこなせている方は
どれぐらいいるのでしょうか?

他にも
美容系では
ホットペッパーは必須アイテムだ。

質の良いホームページ
を作らなければ話にならない。

ホームページに
アクセスを集めることが基本だ

ホームページの上位表示が難しいなら
Google・Yahooで広告を

見積サイトに登録しましょう

いやいや時代はSNS広告ですよ。
Facebook広告がいいよ!

時間をかけて、勉強して、
お金を掛けて、色々試して
経験を積むことは
すぐには上手く行かなくても

いつかはきっと役に立つ!

確かにそうだと思いますが

「いやいやそんな悠長なことは
言ってられない。」
っていうのが
現状ではないでしょうか?

そこでチラシポスティングです。

少額予算ですぐに
試すことができる集客方法が
チラシポスティングなのです。

とりあえず紙とペンを用意して
思ったことを紙に書いて
「とりあえずこれでいいか」って
ものができたら印刷して配ってみる。

2000~5000枚程度でまずは試してみる
2000枚で1件反響が出たのなら
そのチラシで2~3回試してみる。
(高額商品なら5000枚で1件)

2000枚で1件出なかったら
何がいけなかったの検証する。
問題点、改善点がみつかったら
修正してまた試す。

何がいけなかったのか
見つからなければ私に相談する。
これが反響が出るチラシの
最短コースだと思います。

とりあえやってみる
本当に重要だったりします。

多くの方がハマってしまう。「チラシの沼」の話

今までに400人以上の相談を
受けてきたのですが
チラシを作る段階で
止まってしまっている方は
けっこういます。

もちろんせっかくやるなら
反響が出るチラシを
最初から作りたい。

ってことで
コピーライティングを勉強
し始める方もいますが

この沼にはまってしまうと
チラシができるまでに
2,3か月かかってしまったり

3か月かけて
やっと作り上げた
愛するあなたのチラシから

反響が取れなかった場合
ショックは大きく
落ち込んでしまい

チラシからの集客は難しい。
との結論に至ります。

たった1回のチラシポスティングで
7割近くの方がやめてしまうんです。

実にもったいない話です。
手書きでも構わないので
とっとと作って印刷して
ポスティングして

その後
何がいけなかったのか?
検証して欲しいというのが
私の気持ちです。

「そうは言っても
どうすればいいのかわからない。」
って方も多いと思いますので

「チラシの基本の型」を2つ
お伝えしますので基本の型
をもとにチラシを作ってみてください。

チラシの基本の型
2つのパターン

★パターン1

①「私のことだ」と思わせる。
②「こうなれます。」と
解決できることを宣言する。

③証明する。
④集客商品を載せる。
⑤煽りを入れる。
⑥アクセス方法を伝える。

まずはこの型に当てはめて
考えてみてください。

思考の流れに沿った
チラシを作ることで
すんなりとチラシに
目を通してもらうこと
ができます。

あなたが配ったチラシが
ポストに入っていた
「何のチラシだろう?」
キャッチコピーに目が行く

①キャチコピーに「私のことだ」
思えることが書いてあった。
そうなると次は
「どうなれるか?」ですよね?

②で約束できること。
「こうなれます。」
と宣言する。
次に「本当かな?」
疑ってかかります。

③で証明することで
ある程度信じてみようとなり
「いくらすんの?」「高いのでは?」となります。

「意外と安い」
「価格より価値が上」

と思ったり
「試してみてもいいかな」
となり行動に移す。

と言いたいところなんですが…
ほとんどの方は
「取りあえず後で」
「また今度」

「ちょっと考えてから」となり
すぐに行動に移そうとしません。

で忘れてしまいます。
無意識のレベルで
「忘れること=重要ではないこと」
なんです。

そこで大切なのが

⑤煽り(あおり)です。
「後で」ではなく「今すぐ」に
行動してもらう仕掛けが必要なんです。

「じゃあどうすればいいの?」
となれば

⑥アクセス方法です。

どうですか?
思考の流れ沿ってますよね?

① ○○に悩んでいませんか?
② ○○で解消できます。
③ 実績、社会的証明、お客さんの声などで証明する。
④ 集客商品
⑤ 先着○○名様限定 期間限定
地域限定など

⑥ 来店、電話、メール、
ホームページ、SNSに誘導

ほとんどのチラシが
こういった流れになっていません。
思考の流れを意識することで
反響が出る可能性が格段に上がります

1枚のチラシを見る時間は 0.5秒

たったの0.5秒です。
一瞬の判断で
「私にとって必要かどうか?」
決めているんです。
思考の流れに沿っていないと
一瞬では必要かどうか判断できません。

そうなると良くて「後で見る」
=忘れられ結局捨てられる。
ほとんどは判断するのが面倒くさい
=必要ない。と脳が判断して捨てられます。

それと
「混乱した脳はNOと判断する。」
これは脳科学で証明されています。

情報量が多ければ読むのが
面倒くさいんです。

シンプルでわかりやすい
チラシの方が反響が出やすいし
思考の流れに沿った
チラシは読みやすいんです。

コピーライティングでは
3つのNOTは有名ですよね

notread 読まない
not believe 信じない
not act 行動しない

この3つの壁を超えない限り
反響には繋がりません。

キャチコピーで「私のことだ」と
思えばとりあえず読んでもらえます。

「こうなれます。」と宣言したことを
証明できればある程度
信じてもらえます。

集客商品を用意して価格より価値
「とりあえず試してみたい」となり
どうして欲しいのか伝われば
行動してもらえます。

★パターン2

※最初はパターン1でやってみる
ことをお勧めします。
良いアイデアが浮かんだら
ぜひパターン2に挑戦して
ください。

「えっ?本当?」
「マジか!知らなかった!」
「そうだったんだ!」

チラシを見た方の
「今まで思っていた
常識が非常識」を
キャチコピーに持ってこれれば
反応が取れます。

ネット広告でこんなのがありました。

「えっ!乳酸菌って膣にもいいの?」

良くできた
キャッチコピーだと思います。

「へぇ~そうなんだ」
「そう言われれば
そうかもしれない?」
って気になりますよね?
何か効く気がしますw

他に例をあげると

知ってましたか?
実は○○で○○できるんです。

もしかしたら○○のせいで
損しているかもしれません。

発見!○○を○○すると
○○になれます。

キャッチコピーで
「えっ本当?そうなの?」と思わせ
その答えを載せた後は
③以降同じ流れです。

③ 実績、社会的証明、お客さんの声などで証明する。
④ 集客商品
⑤ 先着○○名様限定 期間限定など
⑥ 来店、電話、メール
ホームページ、SNSに誘導

パターン2に関しては
机に座って頭で考えても
なかなかいいアイデアは
出てこないかもしれません。

「アイディアは考えて作るものではなく頭に浮かぶものです。」

大丈夫!チラシのことを考えていればきっと頭に浮かびます。
ただ、それがいつかはわからないので
とりあえずパターン1でチラシを作り始めてください。

お勧めキャッチコピーのヒント

電車の中刷り広告や
ドアに貼ってある広告
書籍の新聞紙広告
この2つはお勧めです。

ただうまいだけではなく
時代の流れに沿った「今」
反応しやすいであろう
言葉を使っていたりします。

新聞を購読している方は
今日から書籍の広告を
見て研究して下さい。

電車に乗った際は、
すぐにスマホを見るのではなく
中刷り広告をチェックする
癖をつけてください。

あなたがチラシのアイデアが浮かばない理由

センスがないから。
ではないんです。

完全なるリサーチ不足なんです。

お客さんがどんな悩みを
抱えているのか?
あなたの商品サービス
で何ができるか?
あなたの商品サービスでどんな人なら
喜んでもらえるのか?
そしてその後どうなれるのか?

をもっともっと
常に考え続けて下さい。

リサーチ方法のお勧めは

1、本屋に行って専門雑誌を買う

2、OKWAVEやヤフー知恵袋で
色々なキーワードで検索
し続けること。

専門職のあなたからすれば
見落としてしまいがちな悩みや

専門職のあなたなら「当たり前」
のことを知らずに悩んでいたり
するんです。

定期的にぜひやって下さい。

きっとリラックスした状態の時に
良いアイデアが頭にふっと
浮かぶことがあると思います。

その時はすぐその場で
必ずメモを取ってください。

ほんとあっという間に
忘れてしまいます。
良いアイデアが浮かんだのに
「あれ?何だっけ」
となってしまいます。

さて

熱くなってしまいかなりの
長文になってしまいました。

ここまでで
チラシを作ってみましょう。

チラシの構想を
考えたことがある方なら
きっとできると思います。

パターン1、パターン2に
当てはめてみてください。

難しく考えすぎて
沼にはまってしまうより

私の考えは先程も言った通り
とっととチラシを作って配ってみる方が
近道だと思っています。

まずはやってみる。
行動に移すことが大切です。

それでは、紙とペンを「今」
用意してきてください。

下書きができたら、
私に見せてください。

ここまで読んでいただいたお礼に
私でよろしければ添削して
アドバイス致します。

コチラからどうぞ
⇒ 初回無料メール相談

今回紹介させてもらった内容はほんの一部です

  • 反響の出るチラシの作り方
  • 日本一になったポスティング方法
  • ポスティングの神にすかれる方法

をまとめたものを作成中です。

お楽しみにしていてください。