ビットコイン・ストレッチ 反響チラシ

訳の分からないタイトルで申し訳ないです。

日経新聞にストレッチ専門店の記事が出ていました。

正月休みの疲れを解消するのに
筋肉を伸ばして身体を柔らかくするストレッチはどうですか
との内容。

料金は1回あたり5,000円前後。

ゴルフやマラソンなどのスポーツ成績向上。

骨盤矯正とストレッチのセットでダイエット効果

が期待できる?とのことです。
そういえば

少し前には

どんなに体がかたい人でもベターっと開脚できる。本が

ベストセラーになりましたね

さて

・整体院
・カイロプラクティック店
・マッサージ店

整骨院はちょっと違う?
エステ店?

の皆様

「ストレッチ」が今 キャッチーな言葉のようですよ!

ストレッチに関する知識や技術は恐らく持っていることでしょう
持っていなければストレッチ本を2,3冊買って勉強してください

あなたのサービスにストレッチを絡め
チラシを作ってみてはいかがでしょう

ストレッチ専門店

・ドクターストレッチ
・カラダファクトリーストレッチ

はどんなことやっているか?
自分にできることはないか?

チェックしてください。

アイデアが浮かんだら紙に書きだしてみてください。
ある程度まとまったらコチラへどうぞ ⇒ 初回無料メール相談

もう少し行きます。

キャッチーな言葉を使うことをなぜ進めるか?

意識している人にはもちろん目に留まりますし

意識してない人にも
すでに勝手に目や耳からその言葉か入ってきていますので
興味を引くことができる可能性が高いです。

良い例が

「ビットコイン」です。

ずいぶん前からその言葉は聞いていたけど
けっこう前から知ってはいたけど…

最近になって
ビットコインってどういう仕組みなの?
ビットコインって儲かるの?

って思うようになった人は少なくないと思います。

反響の出るチラシの第一関門は

目を通してもらうこと。

悲しいことに

あなたが思っている以上にチラシは見てもらえません…

新聞折り込みでは「たった0.5秒」で必要かどうか判断されます。

目を通してもらえれば反響は出るはずのチラシでも
「たった0.5秒」しかもらえなければ厳しいですよね?

キャッチーな言葉を使うことで3秒ぐらいもらえます。

3秒もらえれば ある程度どんなチラシか判断してもらえます。

興味があればじっくり見てもらえます。

じっくり見てもらえなければ反響はでないんです。

集客の必須条件はネット集客?

朝ドラ「わろてんか」で

人気の落語家がラジオに出る出ないで
大騒動になっています。(笑)

時代背景は
関東大震災の少し後の話なので
大正後期から昭和初期ぐらいだと思います。

その当時

落語や漫才を見るには寄席に行くもの

ラジオに落語家が出演したら
寄席に客がこなくなり、潰れてしまうのでは
と大騒ぎしています。

後から考えれば「何とかなる」と思えますが

誰も未来のことは分からないので
「ラジオという大波」は
今でいう「ネットの存在」よりも大きかったのかもしれませんね。

さて

その時代に上手く対応しなければ
今も昔も商売をしていくのは厳しい…となると

集客に関して言えば
ネット検索で上位表示することや
SNSをうまく取り入れられなくてはなりません。

しかしながら

「ちょっとついていけない…」

「頑張っているがなかなかうまくいかない。」

って方は少なくないと思います。

果たしてネット集客をマスターすることが
商売を継続していくことの必須条件なのでしょうか?

もちろん
ネット集客をマスターした方が良いに決まっていますが

できないことをできるようにがんばるより
すぐできることからキッチリやる方が
早く集客に結びつきます。

同時進行で両方やれれば一番良いですけど…

ちょっと話がずれますが

娘が履いていた
コンバースの白のハイカット。

私が若い頃、(今から30年ぐらい前)
履いていたのと一緒でびっくりしました。

他にも

ラルフローレンやアバクロも人気があるようですし

安室奈美恵引退で
バーバリーも流行るかもしれません。(すでに流行ってる?)

アディダスやナイキは昔からほぼ変わらない
マイナーチェンジしたものがずっと受け入れられています。

時代に淘汰されずに
今も変わらずに価値観を感じてもらえる商品は
探せばいくらでも存在します。

もう一つ

私が子供の頃

お米や石油はお米屋さんに頼むものでした。

時代が流れ

お米は
スーパーで買うものになり、
今ではネットで買うものになっています。

石油は
エアコンやガスストーブへの暖房器具の選択肢の広がりで
ガソリンスタンドで買うものになり、
今では移動販売車を冬場によく見かけます。

♪日石灯油でほっかほか日石灯油だもんね♪

ポスティングしているとちょいちょい聞こえてきます(笑)

「安いから」とスーパーに流れ

「重いから」「便利だから」と宅配に

宅配 ≦ 御用聞き

もともと近所のお米屋さんがやっていたことですよね?

「そろそろお米なくなってないですか?」
「石油なくなってないですか?」

って私は便利だと思うのですが
あなたはどうでしょう?

 

話を戻します。

時代の流れに乗って
ネット集客をがんばる。

間違ってはいないですし
あなたの成功を祈りたいところですが

・知識を得る為の時間

・集客できるまでの時間

・それを短縮するためのお金
※結果、集客に結びつかないことも…

ハッキリ言って
チラシを使った集客の方が

安い・早い

です。

お金は
5,000円程度で始められますし
すぐに結果がでます。

古いか新しいかよりも
良い集客結果が出せるかどうかです。

お客さんからすれば

時代の流れというよりもその人にとって
価値を感じるかどうか?
その人にとって価値のあるものなら
時代は関係ないです。

あなたが扱っている商品・サービスの
「本当の価値」は何でしょう?

それって
ちゃんと伝わっていますか?

どういった人なら
あなたの扱っている商品・サービスが
役に立つのでしょう?

どういった悩み抱えている人なら
あなたが助けてあげることができるのでしょうか?

どういった欲望を抱えている人なら
その欲求にあなたは答えることができるのでしょうか?

書きだしてみてください。

おそらく

「こういった人」という人物像が
浮き上がってくると思います。

浮き上がってこなければ
もう一度やり直すか

こちらからご相談ください
初回無料メール相談

「浮き上がってきた人」に対しての
その人専用のチラシを作ってみましょう!

その人にあなたの扱っている商品・サービスの価値を
知ってもらうことができれば

そして

どんな人が、何処で
どんな思いでやっているか
知ってもらうことができれば

きっとうまくいきます。

ネットでいまいちうまく集客できていないあなたの欲求は
チラシポスティングで叶えることができますよ!

反響がでるチラシの考え方

なかなかやるな

ってチラシが新聞に折り込まれていました。



どうですか?

ごちゃごちゃしていない
すっきりとしたチラシですよね。

キャッチコピーを最後に持ってきているのも
面白いです。

こういった作りなら

最初に目が行くのは 最後のキャッチコピーですが
戻って頭から読みたくなりますね。

画像では分かりづらいかもしれないので
書き起こしておきます。

息子が就職し、夫と二人になった
心にポッカリ空いた穴が、なかなか埋まらない
でも、寂しいなんていっていたら
一度きりの人生、もったいないよね、
これからは自分のためにお金を使えるんだもの
ワクワクすることを考えなくちゃ、
友達とのランチもグレードアップして
ヨガのレッスンも増やそう
たまには夫と観劇デートもしたいし
一人旅もいいな…
ああ、手始めに何をしよう
そうだ、私…、きれいになりたい

先生…、私のシミ、消してくれますか?

ちょっと解説してみます

子供から手が離れた少し余裕がある45~50代を
ターゲットに絞り込み

その人らはどんなことを考えていて
どんな悩みを抱えていて
どんな欲望を持っているのか?

そして 自分の商品・サービスで
何ができるのか?



上手くアピールできていると思います。

裏面には

タイプ別 シミのチェックシート

施術の流れ

などが載っていました。

クリニック系は

広告の規制がメチャクチャうるさいです。

その中でこれだけのチラシを作れたのは
素晴らしいと思います。

特にうるさい規制のないあなたのご商売なら
もっといいチラシができるのではないでしょうか?

あなたの商品・サービスで何ができるのか?

あなたの商品・サービスは
どんな悩みを抱えている人なら役立つのか?

あなたの商品・サービスは、
どんな欲望を叶えられるのか?

あなたの商品・サービスで
どうなれるのか?

そして

その人は日々どんな生活をしているか?

仮説を建てて書き出してみてください。

出来上がったら私にも教えて下さいね。

コチラへ↓↓
初回無料メール相談

PS

職業柄 日に当たることが多いため

私も顔のシミが半端ないです…

おそらく、顔のシミがなくなったら
10歳位若く見られるかもしれません。

いや

白髪も多く、頭も薄くなってしまったので
1,2歳ぐらいかも(笑)

訳アリの訳チラシ

先日テレビをつけたら

テレビショッピングをやっていました。

何の商品を紹介していたのかは忘れてしまったのですが
その中で気になったのが

「訳アリの訳」ってフレーズ。

なんで安くできるのか?

この部分は結構重要ですよね。

特にテレビショッピングでは

その場で行動に移してもらえるかどうか?



大きく売り上げが変わってきます。

その場でメモを取らなかったら
「後で検討」 となってしまったら

忘れられてしまいます。

その点チラシなら

メモ代わりにチラシが残っているので
もう一度思い出してもらえる可能性がありますね。

さて

よく見かける

キャンペーン中と、うたっているチラシ。

「キャンペーン中だから安くします。」って

訳アリの訳の部分の説明がないチラシがほとんどです。

「なんで安くできるのか?」

この部分が納得いくかいかないか
で反響の差が大きく変わるのではないでしょうか?

たとえば

新しい商品・サービスを宣伝したいとして

「私自身は、凄く気にいっているのですが、
いかんせん新しいモノなので
あなたにとっては気に入ってもらえるかどうかわからない。
とりあえず体験して、感想を聞かせて欲しい。」

そのために

「期間限定」「地域限定」「先着○○名様限定」

でキャンペーン価格で提供します。

となれば

「じゃあ試しに」

「私でよければ」

と考えてくれる方も出てくるのではないでしょうか?

訳アリの訳(なんで安くできるのか?)

ぜひ 教えてあげてくださいね。

あなたの店を「TUNAMI」から守るために

アスクルの株価が低迷しているそうです。

またもや「アマゾンエフェクト」です

アスクルと言えば

事務用品の宅配で
かなりのシェアを持っている企業なのですが

アマゾンが企業向けネット通販に本格的に参入してきたことで
「かなりのシェアを奪われるのでは?」とのことのようです。

アスクルの対抗策としては

・プライベートブランドの拡充。
・他社商品当日配送の開始。

・個人向け通販も展開

セブンイレブンと業務提携した
宅配サービス「IYフレッシュ」を
起爆剤に巻き返しを図りたいとのことです。

さて

あなたはどう思いますか?

これでは
アマゾンの巨大な波は防ぎきれない…
防波堤としては低いのではないでしょうか?

ネット通販の世界でアマゾンは「巨大な津波」なので
すべてを防ぐことを考えるより

守らなくてはいけないエリアを
確実に守った方がいいのではないでしょうか?

定期的に購入してくれる、大量に発注してくれる
ヘビーユーザーへのサービスの拡充。

まずはこっちを確実に守ることが大事だと思います。

セブンイレブンとの業務提携した
個人宅向けの宅配「IYフレッシュ」(生鮮食品がメイン)

をするなら

企業向けに宅配弁当屋さんと業務提携した方が
よっぽどいい気がします。

弁当を頼んだついでに
不足している消耗品の補充とかできますし

さて

あなたの商売にも

突如

アマゾンという津波が押し寄せてくるかもしれません。

まずは、

常連さんをどうすれば守ることができるか?
考えておかなくてはなりません。

それと

店舗中心半径500mを守りましょう!

定期的にチラシをポスティングすることが出来れば

「○○のことなら○○さん」

になれます。

こうなってしまえば

「向かうところ敵なし」です。

「○○のことなら○○さん」になってしまえば

アマゾンで(ネットで)検索する前に

あなたのお店が

あなたの顔が

頭に浮んでしまうんです。

安くて売れてる。高くても売れてる。共通点とは?

「カナダグース」ってご存知でしょうか?

ダウンジャケットが主力のブランドで
アパレル不況と言われる中、10万円前後もする商品が
今、若者の間で飛ぶように売れているそうです。
ちなみにうちの娘も着ています(笑)

何やら
北極圏の環境に耐える程の
世界屈指の保温性があるそうです。

日本での販売代理店は
「サザビーリーグ。」

ご存知ではない方が多いと思いますが
「スターバックス」を日本に定着させた実績がある会社です。
今回もブランドイメージをうまく高められたようですね。

さて

保温性に対する技術力

日本のメーカーも
負けていないはずです。たぶん。

ファッションのことはよくわかりませんが
私が見た限りですと

カナダグースの商品は「ありきたりなデザイン」に見えます。
娘に言ったら「パパがセンスないだけ」と言われましたが…

・保温性はカナダグースと同レベル。
・デザイン性も優れている。
・しかも安い

探せばありそうですよね。

現時点では「流行り」があるので
太刀打ちできないと思いますが

・保温性はカナダグースと同レベル。
・デザイン性も優れている。
・しかも安い

ってことを上手くアピールしたり

・売れっ子モデルなどからのステマ。を使ったりすれば
来年、再来年には勝負できるのではないでしょうか?

かたや

安さを前面に出している
ユニクロ・しまむら。
いずれも過去最高の収益を上げているとのこと。

両極端な価格帯の商品ですが

共通点がありました。

機能性と価値観。

です。

カナダグースには

世界屈指の保湿性という機能性。
流行を先取りするという価値観。

ユニクロには

軽い・あったかい・楽(らく)などの機能性
安くても「そこそこ」という価値観があります。

さて

あなたが扱っている商品・サービスでは

機能性と価値観は備わっているでしょうか?

そんなことを言われても

「パッと思いつかない。」

って方がほとんどだと思いますので
こんな風に考えてはいかがでしょう?

あなたが扱っている商品を得る。
そのサービスを受けることで
どうなれるのか?

もっと大事なのが
その商品を得る・そのサービスを受けることで
「どうなった自分を想像」してもらえるのか?

この部分をうまくアピールすることが出来れば

知ってるつもりで実は知らなかった
気がついていない商品・サービスのメリット(機能性)や
あなたの価値を知ってもらえることになります。

その商品・サービスでどうなれるのか?

どんな人なら喜んでもらえるのか?

「行ける。」と思って始めたご商売
価値観が合う方は必ずいます。

いまいち上手くいっていないのは

「知らない。」

ってことが大きな原因です。

・どこにあるか知らない。
・どんな人がやっているか知らない。
・商品・サービスの良さを知らない。

チラシをポスティングすれば

どこにあるか?知ってもらう事が出来ます。

どんな人がやっているか?知ってもらうことが出来ます。

そして

その商品・サービスの良さ(価値)
を知ってもらうことが出来るんです。

チラシ・エフェクト

日経 MJ 17年度番付の東の横綱は

「アマゾンエフェクト」になりました。

アメリカ玩具大手「トイザらス」の破綻や
衣料品大手「GAP」の経営不振の大きな原因と言われています。

もちろん
アマゾンの影響は大きかったと思いますが
何でもかんでも「アマゾンのせい」というのは
どうかと思います。

GAPに関して言えば

「売れすぎてしまった。」のがいけなかったんだと
思っています。

今から20年ぐらい前
「おしゃれで安い。」ってことで
GAPの服を着ている人は街中にあふれていました。
犬が着ているのも見た気がします(笑)

誰もが持ってる服となると「おしゃれ感」はなくなります。
そうなると逆に「ダサい」となり、誰も着なくなった…
これが一番の原因なのではないでしょうか?

一世を風靡した
芸人・アーチスト・小説家。
次が続かなくて消えていく、忘れられてしまう人
と似ている気がします。

かたやアマゾンに反旗を翻したユニクロ。

GAPのビジネスモデルを参考にしたと言われています。

ユニクロとGAPの大きな違いは

あったかい・軽い・楽(らく)・涼しいなどの
「機能性を重視」したことです。

面白いことに

ファッションを気にしない人には外出用にもなっていますし

ファッションを気にする人には
近所の買い物用「サンダル感覚」になっています。

「下着を脱ぐ」ことがなければ見られることがない
ヒートテックなどのインナーは重宝しているのではないでしょうか(笑)

もし

GAPと同じように胸に大きく「UNIQLO」のロゴを付けていたら
今頃、すたれていたかもしれません。

言われなければ、
ユニクロだかどうかわからない。
だから売れている。

最初っから柳井さんはこんなことを
考えていたのなら、すごい人ですね。

続いて

「トイザらス」

アマゾンの影響はGAPより大きかったと思います。

結果論になってしまいますが

「方向性をミスった。」「ターゲットを間違えた」
のが原因ではないでしょうか?

おもちゃはネットで買う物
店に行って買うよりもネットで買う人の方が
圧倒的に多くなってしまい、破綻に追い込まれてしまったのですが

実際にネットでおもちゃを買っているのは「親」

でも

おもちゃを買うのは親だけではないですよね?
海外ではどうかわかりませんが
日本で言えば、金融資産は60代以上の方が多いです。

しかも

「孫に対しては財布の紐はゆるゆるになってしまいます。」

ターゲットを親ではなく祖父母にしていたら
トイザらスは破綻を免れたかもしれません。

いやいや

いずれ高齢者もネット通販が主流になるのでは?
と思った方もいると思います。

物に関してはそうなることでしょう。

しかし

祖父母にとって

おもちゃは「モノ」ではなく「コト」

おじいちゃんありがとう
おばあちゃんありがとう

孫の喜んでいる顔が見たいんです。
孫の笑顔が見たいため、一緒に楽しむために

財布の紐が緩むんです。

高齢者がターゲットの
孫とも楽しめるアミューズメントパーク。

あってもいいと思いませんか?

さて

あなたがどんなご商売をしているのかは
わかりませんが

高齢者をターゲットにする
商品・サービスはありませんか?

・孫が喜ぶ商品

・孫と一緒に楽しむサービス

・孫に好かれる方法

など

何かできないか?ぜひ考えてみてくださいね。

アイデアが浮かんだらチラシポスティング
世間に受け入れられるかどうか検証しましょう。

おひとりさま チラシ2

日用品

あなたはどんなイメージをお持ちでしょうか?

スーパーやドラックストアなどの特売品
が頭に浮かぶ方も多いと思います。

これまでの日用品のターゲットは「家族」
それを「個人」に合わせた商品がうけているようです。

特にヒットしているのが「柔軟剤」

自分好みの香り、香りのの長時間効果や除菌効果などの
付加価値を付けた商品が人気を得て
5年前に比べて国内出荷額が1.5倍になったそうです。

花王が6月に初めて男性をターゲットにした柔軟剤
「ハミングファインDEO EX」の売り上げは好調で
「加齢臭」や「男臭さ」を抑制。

女性には人気の定番の「花の香り」ではなく
シトラスの香りがうけているとのこと。

さて
柔軟剤のヒットの背景には
お一人様世帯の急増。

国勢調査によると
総人口は減少しているものの
単身世帯は2005年と比べると27.4%増。

単身世帯の割合も34.5%で
3世帯に1世帯以上が単身世帯になっています。

ボディーソープや洗顔剤などの出荷額も
単身世帯の増加で10年前と比べると4割増えているそうです。

それともう一つのキーワードが

QOL(クオリティー・オブ・ライフ)生活の質。

2016年の65歳以上の割合は27.3%

介護を必要としないための
「健康寿命」を意識した商品・サービスには
出費を惜しまない人が増えてきているとのことです。

・少子高齢化
・未婚率の上昇
・単身世帯の増加

生活単位の多様化へ対応。

お一人様と健康寿命。

24時間営業のスポーツジムも
都内では急増しているようです。

あなたの商品・サービスで何ができるか?

ぜひ考えてみてください。

アイデアが浮かんだら
チラシを作りポスティングですよ!

以前に書いた
「おひとりさま チラシ」も一緒にご覧ください。

こちらも記事もご一緒に

あってますか?営業時間

機会損失はポスティングで!

いつやるのか?朝でしょ!

中途半端な立ち位置から抜け出す方法

先日の新聞に

「モス苦戦」という記事が出ていました。

最高益を見込むマクドナルドに大きく水をあけられ
背中が見えない状況とのこと。

原因は

高くも安くもない中途半端な価格帯。

鶏肉偽装問題からの回復した
お手頃価格が売りのマックだけでなく、

「シェイクシャック」などの高級バーガー
にも客が奪われていることや、

今までの売りとしていた「健康メニュー」が
他の外食店も健康を意識したメニューを
増やしてきたことで苦戦中。

新たな魅力づくりを急がないと
埋没していくのでは?とのことです。



私的には
モスバーガーは大丈夫な気がします。

認知度もありますし、独自性も持っています。
商品の企画力も強い企業だと思います。

一番の問題は
広告宣伝が足りていないこと。なのではないでしょうか?

それ程テレビは見ないのでわからないのですが
モスバーガーのコマーシャルってやってますか?
最近見た記憶がありません。

広告を打つことで

「そういえば随分モスバーガー食べてないな」
「久しぶりに食べたくなった。」

という掘り起しをするだけで違ってくると思います。

「モスオタク」の芸能人とかもいると思うので
イメージキャラクターにしてコマーシャルを打ったり

店舗周辺には定期的にチラシを配る。ことで
かなり変わってくると思います。

さて

モスのことなんてどうでもいいあなた。

他人事ではないのは
高くも安くもない中途半端な価格帯。

私たち個人や中小企業は
この中に入っている場合が多いです。

置かれている状況はモスバーガーより厳しいです。
認知度が圧倒的に少ないですから…

 

何もしなければ間違いなく埋没してしまいます。

やらなくてはいけないことは

まずは、

近所の方に知ってもらう
同業他社と「どこが違うのか?」知ってもらうこと。

ホームページやブログでうまく宣伝できなくても

チラシならできます。

さらに

チラシなら
「忘れられた人に」思い出してもらう。
こともできるんです。

HPやブログとの一番の違いは
上記は、検索されないと出てこないこと。
忘れられてしまえばあなたの店にはたどり着けません。

業種名+地域などで上位表示されていて
上手く集客できているなら別ですが…

ポスティングなら

ネット広告や新聞折り込みと違い
ほぼすべての人に宣伝できます。

あなたのことを思い出してもらえるのです。

※ネット広告はキーワード検索した人だけ
折り込みは新聞を取ってる人だけです。

中途半端な立ち位置から抜け出すために

チラシポスティングなら低予算で始められます。

定期的に続けられれば

あなたの店を覚えてもらえます
忘れていた人に思い出してもらえます。
他社との違いを知ってもらえます。

同じような価格帯の同業他社は忘れられて埋没し
あなたの店は生き残ることができるのです。

さあ

まずは手書きでよいのでチラシを作ってみましょう!
出来上がったら私でよければ初回無料で添削します。

ご気軽にどうぞ⇒ 初回無料メール相談

価格設定に悩んでいる方へ

先日、10,800円の商品を購入しました。

お会計に持っていったところ

「11,664円です。」と言われました。

「えっ? 税込みじゃないんかい!」

してやられた!と感じました。

特に

10,800円
1,080円
108円

勝手に税込価格と勘違いしてしまう方は
私だけじゃないと思います。

1,080円(税別)

税込みに見えます(笑)

8%の利益を簡単に確保できる手法?
なのかもしれませんね。

ただ

お客さんからすると「してやられた感」
は残ると思いますので
定期的に購入してもらうためには、
デメリットの方が大きいのかもしれませんね。

店じまいなどの売りつくしセールとかや
一回買ったら当分購入しない商品なら
利用した方が利益が確保できそうです。

店じまい 108円売りつくし大セール!とかで

何点も購入したら

実際は116円でも気づかない人もいると思います。(笑)

さて

税別で安く見せる方が良いのか?

税込み価格の方が 次につながりやすいのか?

値段表示・価格設定に悩まれている方も
少なくないと思います。

さらに

通販もやられている方だと
送料もかかわってきます。

 

ここで問題です

 

定価 4,800円の商品を

①4,800円(税別)
別途送料350円
※実際にかかる料金5,534円



②送料無料・税込み価格
5,550円

あなたはどちらが安く感じましたか?

①と答える方が多いですかね?
暗算ができる方も①ですね(笑)



①の方がお金を払う段階で高く感じるかもしれませんし
②の方が良心的でわかりやすいと感じ、リピーターになりやすいかもしれません。

しかも

商品・サービスの認知度・価値観の違いによっても
変わってくるかもしれません。
地域性によっても変わってくるかもしれません。

どっちが良いのか?

はっきり言って

考えても答えは出ないと思います。

じゃあどうするか?

2パターンの価格設定をしたチラシを作り
ポスティングして試してみる。

答えは出ると思います。

値段表示・価格設定に悩まれている方は
ぜひ試してみてくださいね。