反響が出るチラシ フォーマット

一生懸命作って自分では良くできたチラシだと思っても

あなたが思っているより見てもらえないことは
残念ながら結構多いようです。

タイミングが合わなかった。というのも大きな理由なのですが

反響が出るか出ないかの1番の理由は

手に取ってじっくり見てもらえるかどうか?にかかっています。

そのためには

もちろんキャッチコピーも重要なんですが

チラシを見てもらう順番がちゃんとできているかどうか?

この部分を考えていないチラシがほとんどの気がします。

今回は今日の新聞に折り込まれていた2つのチラシを例に
解説してみました。

まずはコチラのチラシをご覧ください。



85歳までは入れる

持病があっても入れる

がキャッチコピーですね

う~ん どうでしょう?

高齢者がターゲットなのにゴチャゴチャし過ぎです。

キャッチコピーで興味を引くことができたとしても
老眼で内容を理解するのは面倒くさいと思います。

まあ 「とりあえず電話して聞いてみよう。」と
行動に移してくれる人が多ければいいのですが

ある程度の内容を理解してから行動に移す方が圧倒的だと思います。

せっかく興味を持ってもらっても、目を通すのが億劫になり
「やっぱりいいや」となる可能性はかなり高いと思います。

それと導線がわかりずらい(しかも字が小っちゃい)

もっとシンプルにわかりやすく作った方が反響が出ると思います。

ちなみに

チラシを見て「いいね」と感じ、行動に移すパターンとは?

1、キャッチコピーで目を引く。

私のことだ!と思わせる
不安や悩み、欲望や恐怖をあおる。など

2、キャッチコピーの答えを載せる。
もしくは 「~できるかも」と期待値をあおる。

3、納得できる理由を載せる。
本当かな?と思った方に根拠や事例を載せる。

4、「でいくらなの?」と思った方に
集客商品を載せる

5、どうすればいの?と思った方に
アクセル方法を載せる。

こういった流れでチラシを見てもらえば
反響が出やすくなると思います。

それを踏まえて次のチラシをご覧ください。



どうですか?こちらチラシの方が
パット見た印象は

見やすく感じると思います。

あえて言えば
文字の部分は逆に2~3色の方が見やすくなると思います。

こちらのチラシの良いところは

シンプルに読む順番を誘導できること

このチラシをフォーマット代わりにして

あなたのチラシをまずは紙とペンを用意して手書きで作ってみましょう

1キャッチコピー

2キャッチコピーの答え

3根拠・事例・口コミなど

4集客商品

5アクセス方法

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サクサクっと作って送ってください
私でよければ添削します。