機会損出はポスティングで

新聞に                                  「モス朝方シフト」という記事が出ていました。

ほぼ全店舗で開店時間を2,3時間繰り上げるそうです。深夜の来店数が減少している郊外や地方の店舗では 閉店時間を早めるそうです。

通勤前に趣味や勉強会を楽しむ「朝活」の広がりや 「団塊の世代」の大量退職で朝型の生活が増加し、スーパーやドラッグストアなども開店時間をを早める動きが出ているそうです。

 

営業時間10時からは

今の時代のお客さんのニーズはとらえていないのでは? 機会損出をしているのでは?

 

明日から営業時間を変える。

ちょっと現実的ではないかもしれません。

長年やっているなら。普段のルーチンワークを変えるのは 抵抗感もかなりあるでしょう。

では、こういうのはどうでしょう?

期間や曜日を決めて試してみる。

早朝割引やキャンペーンをしてお客さんの反応を確かめてみる。

チラシポスティングなら

すぐにテストすることができます。

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いつやるのか?朝でしょ!

 

いつやるのか? 朝でしょ!

「朝活」といえば、

仕事に役立つ自分磨きに、というイメージの方は多いと思います。

そんな中、

ネイルサロンや美容室

朝からカラオケ(朝カラ)「朝からかよ!」とツッコミを入れたくなりますが(笑)

など、早朝からのサービスを始めているお店も増え、人気も出てきているようです。

 

「朝活」 を消費者側からではなく、

商売をやっている提供者側から考えてみましょう。

 

残業が多い職業や夜の職業。

「行きたい」「行ってみたい。」けど、やってない。

それに優先順位は「休みは寝ていたい。」 朝だったら・・・

法律的には、どうなのかわかりませんが、

早朝やっている歯医者さんなんていいですよね。

「夜中に歯が痛くなった。」 朝の9時まで耐えるのはキツイですし 、遅刻もできない。

今日は初デート。 キスまでいけるかも(笑) 口臭が気になり、丹念に歯磨き

しかし、よく見たら歯にヤニが・・・

他にも

理美容院なら

今日は勝負の商談。残業して資料は完璧。しかし髪が・・・

整体院・マッサージ

寝違えて首が・・・

体が痛い。疲れが溜まってる。でも休めない。

 

もしあなたの商品・サービスで朝やっていたなら・・・

どんな人にニーズがあるのか?

商売として可能性は?

ぜひ考えてみて下さいね。

お客さんににも聴いてみて下さい。

自分でポスティングしているなら、

手渡しできた人に聴いてみて下さい。

 

口コミ

「脱・印刷依存」

印刷最大手大日本印刷の社長の記事が日経に 私的には、ちょとどうなんだろう?    と思ってしまいました。

「今年は電子書籍が普及するかどうか節目の年だ。読者が読みたい本を、 どこまで読みたい形で届けられるかが、鍵だ」

具体的にどうするか?の問に

「紙の書籍の購入者には、同じ書籍の電子版を格安で販売する。 書店とネットの購入履歴をもとに、おすすめの書籍を知らせたり、 割引サービスを提供する。」とのこと

・・・

どう思います?

私は本をよく読む方だと思うんですが、 今のところ本を買って電子版も買うことはない。  気がします。

アマゾンがやっているようにお勧めの本を紹介するサービスを提供 したいのであれば、 「本を買えば、電子版は無料で読める。」ようにしないと なかなか普及して行かない気がします。

それとチラシのことも触れていました。

「顧客企業がそれを使ってどうモノを売るのかというところまで 提案して行かなければいけない。だからこそ企業の先にいる生活者の ことを常に把握していかないと」と

「え~っ いまさらそんなこと?」ですよね?                    印刷最大手の社長の言葉とは思えません。                    印刷会社って、「たのまれたものをそのまま刷る。」 この感覚でずっと来たのでしょうね。 印刷のプロは、チラシのプロでも 広告のプロでもないってことが よく解りますね。

さて

この記事を書いていて思い出したことがあります。                 本屋さんではないのですが、今から20年以上前、行きつけのビデオ屋さんがありました。

そこの店長は店にあるビデオをほぼ把握していて                 「アクションものならどれがおすすめ 」「泣けるのならこれ」 と教えてくれました。

それでもって私が見て面白かったら、友だちにすすめる。               こういった形でけっこう流行っていたんですが                    今はなかなかこういった店はないです。

あなたの商売が物販なら、                                       ぜひ「私のおすすめ」や「当店人気NO1」のPOPは 貼っておきましょう。

どうすればいいのかわからない方は 同業他業種問わずいろんな店を覗いてPOPを使っている店を 探してみて下さい。

そして自分のお店に使ええるかどうか考えてみて下さい。

POPを通して会話が弾むかもしれません。 おすすめの商品を気にいてもらえれば、    あなたの店のファンになってくれます。リピーターになってくれます。

口コミも広がりますよね。

 

バリ3でお願いします。

パソコン用メガネで目が悪くない人も 取り込んで大成功を収めた「JINS]
今度はドライブスルー型メガネ店を オープンするようです。

車に乗ったまま商品を選び、試着。
度なしであればそのまま購入。
度数調整が不要なら約30分でメガネを作れるそうです。

飲食店のような窓口がひとつであれば待つ時間が長くなりそうですね。
窓口はガソリンスタンドのようにたくさんあるんでしょうかね?
並んでまで行きたいとは思わない気がします。

ドライブ用メガネを開発してやった方が良かった気もしますが、
あなたはどう考えますでしょうか?
ノッている企業なので今後の展開を注目して行きましょう。

他業種で今現在うまくいっている方法を

自分の商売に当てはめて考えてみる。

ドライブスルーじゃなくても色々あると思います。

考える癖をつけることでチャンスは広がるのではないでしょうか?

折込チラシを見る。
電車内で広告を見渡す。
本屋で雑誌を見る。
街を歩き店を観察。

そして自分の商売に当てはめて考えてみる。

アンテナを張って行きましょう