傾向

30~50代をターゲットにした商品、サービスを扱っている方

びじねすちゃーんす!です。

30~50代向けの衣料品を扱っている百貨店の売り場では

団塊の世代の売上が前期比3割増だそうです。

戦後生まれの団塊の世代は、日本の高度成長とともに歩み 豊かな消費文化を謳歌。

女性は、日本で初めてミニスカートを履き

男性は、長髪、ジーパンを履いた世代です。

団塊の世代の年齢意識は、実年齢より一回り若いそうです。

14年ぶりにプラス成長になるのが確実の音楽CD

桑田佳祐、山下達郎、松任谷由実 のベスト盤

購入者の3割が60歳以上だそうです。

孫への接し方でも

プレゼントを上げるだけではなく、「一緒に楽しむ」 ことを優先する傾向があるそうです。

気になる点がひとつ

その経験は一回り下の世代のアラフィフも同じと書いてありました。

「おじさん」と呼ばれるのにやっとなれた?

今年45歳になった私は、おやじではなく、おじいの仲間入りなのでしょうか?

 

チラシでお客の本音を聞きだすには?

キャッチコピーで大切なのは

「私のことだ。」「そうそうそうなんんだよね。」と

共感してもらうことが重要。

一生懸命に頭の中で考えるより、お客さんに聞いたほうが早い。

とっとと行動してお客さんの声を集め、検証して反響のでるチラシを作り上げましょう。

と言い続けてきたのですが・・・

「イマイチ腑に落ちてこない。」方へ

ヒントになるのでは? という記事が日経にでていました。

 

年末年始に帰省した時の義父母、嫁婿の本音ランキング。

自分の子、自分の親なら気を使うこともないのですが、 やはり他人ですもんね。

 

義父母の本音

1,大げさな手荷物はいらない (毎回食事の用意をするのが大変なのでみんなで食べられる。シュウマイ、かまぼこなどの惣菜が助かる。)50代女性 (お互い気を使うので手荷物はいらない。)70代女性

2,一緒に過ごせて楽しいが、別れた後とても疲れる。 (料理の準備や片づけの手伝いを嫁に頼めず、全部自分でやると、どっと疲れる。)60代女性 (日頃、のんびり夫婦で暮らしているので、人が集まると疲れてしまう。)60代女性

3、長い滞在は遠慮して欲しい。 (2日以上滞在するなら、一泊は近所のホテルに泊まって欲しい。)60代女性

4,迎えるための大掃除が一苦労                                      5,長時間の孫の相手は大変                                       6,帰省前にあいさつの電話を入れて欲しい                               7,自宅に集まるより一緒に旅行がしたい。                                8,積極的に家事を手伝って欲しい                                   9,食事の準備が大変なので、1日ぐらい外食したい。                              10,お年玉を用意するのが大変

嫁、婿の本音

1,何もすることがなくて暇だ (義母に「何も手伝わなくていい」と言われるが、逆にじっとしているのが辛い)20代女性 (嫁の実家にいても、何もすることがなく、手持ちぶたさだ)30代男性

2,料理が多すぎて食べきれない (小食なのにたくさん手料理出されて、無理して残さず食べるのが辛い)20代女性

3、構いすぎずゆっくりして欲しい (義父が気を使いすぎてかえって居心地が悪い)40代男性4,寝転がってくつろぎたい                                                           5,家事など何をすればいいか具体的に指示して欲しい                                        6,手土産を選ぶのにいつも苦労している                                                 7,寝る時間などのリズムが合わない                                                 8,部屋をもう少しきれいにして欲しい                                                     9,愚痴や不満を聴きたくない                                                    10、すすめられるお酒を飲みきれない。

どうですか?

「私のことだ。」「そうそうそうなんんだよね。」と

共感できる部分があるのではないでしょうか?

 

お客さんの本音を聞き出すことができれば

「こんな悩みはありませんか?」「こうなれたらどうですか?」

とキャッチコピーに持ってきて

「こうなれます。」「こうなれた方がいます」

と教えてあげれば、

「私も欲しい」「私もこうなれるかも?」

と期待してもらえ、おのずと反響はでます。

 

チラシを使ったポスティングでできること

あなたのことを知ってもらえる。

検証して継続することで、お客さんの本音を集めることができ、

ニーズが解り チラシがドンドン良くなります。

 

まずは、予算をかけずにチラシを作り、自分でポスティング。

応援しております。

 

やっぱチラシ やっぱポスティング

少し前の新聞記事なのですが

ローソンとヤフーが提携して宅配事業を始めると出ていました。

スマホから注文を受けるそうです。

他社でも

ファミリーマートでは

高齢者向け宅配弁当会社を買収。

セブンイレブンでは

10年以上前からやっています。

イオンやイトーヨーカドーでも、

ネットスーパーに力を入れていくそうです

ドラックストアでも

薬と日用品の宅配を始める店舗を徐々に増やす計画だそうです。

「宅配の時代」が押し寄せてきています。

大手スーパーが近くにできて、商店街がシャッター通りに・・・

なってしまったように

同業種大手にそんな事されたら、

ますます経営が厳しくなる?

 

私はまだ心配ない。と思っています。

どうやら、記事を読んでみると

ネットで注文を受けて宅配。とゆう流れなようなので

共働きの世帯はターゲットになると思いますが

最も分厚いターゲット層の 高齢者にはまだまだ伝わって行かない気がします。

10年位はかかるのではないでしょうか?



今回、何が言いたいのかというと

高齢者との相性がいいのは、チラシだということ。

宅配との相性がいいのは、チラシだということ。

それと

大手のやり方はマス的なやり方なので、もしチラシを使い、

電話受付センターをおいて電話対応したとしても

地域密着型で細かくポスティングすれば、ぜんぜん勝てるということ。

出前をやっている「まあまあおいしい。」そば屋さん、ラーメン屋さんは生き残れるということ。 ※店をたたむ原因のほとんどは後継者がいないためなんだそうです。

がしかし・・・

同じ土俵で戦っている。ネットの世界だとライバルに勝つのは大変な気がします。

やっぱ チラシ。やっぱ ポスティング。

まだやってない方。とりあえずチラシを手書きでもいいので、作りましょう。

1回やってうまくいかずに諦めてしまった方。原因が必ずあります。アドバイスできると思います。

私がついています。

こちらからどうぞ初回無料メール相談

 

チラシを使い集客。行動に移せていない方へ

「元気な高齢者にとって心理的に歩くことが苦にならないのは、15分。」

距離にすると1km程度。

足に衰えを感じると 700m程度。

横浜ですと一部を除くと坂や階段が多い地域。

私が推奨している 店舗から半径500m圏内をくまなくポスティング。

「間違っていない。」のではないでしょうか?

 

高齢者ではなくても

行ってみたいと思っても、距離を感じると面倒になります。

行ってみたいと思っても 車がない。電車にのるのは面倒な人がいます

私の場合、

よっぽどのことがないと東京に行くのは嫌です。

 

「これいいね!どこにあるんだろう?」

「何だ近所なんじゃん!知らなかった。」

あなたが思っている以上に あなたの店を知りません。

近所の方に知ってもらうだけでずいぶん違ってくるのではないでしょうか?

あなたのことを、あなたの店を、あなたの商品・サービスの良さを

知ってもらう。

 

「反響がでなかったらどうしよう?」と

難しく考えて、チラシの作成段階で止まってしまっている・・・方

結構いると思います。

反響のでるチラシを作るには、

行動⇒検証⇒行動⇒検証

反響がでたお客さんになぜ?興味を持ってくれたのか?を聴きけば

次回のチラシの参考に大変役立ちます。

頭の中でいくら考えても浮かばないことを、お客さんが教えてくれたりします。

「私のことだ!」と共感してもらえれば、反響率が上がっていきます。

私の無料相談を受けるにしても

行動する前に相談されるケースより

一度やってみて相談されたほうが

「なるほど」と腑に落とす。ことができます。

「知ってもらうだけ」のつもりでチラシを作れば

それほど難しくはないですよね?

「一発で決めようと思わない。」作戦実行です。

 

チラシの価値

前回に引き続き

「ジャパネットたかた」の話です。

主力商品であった。AV,デジタル家電製品が

エコポイント終了後、大幅に落ち込む中

今、力を入れているのが 「ご当地商品」の通販だそうです。

日本各地には多様な文化と、産物に恵まれているが

消費者の求める情報が十分に伝わっていないため

その価値ほど売れていない。

こうした情報ギャップを埋めるのが当社の役割である。

と言っています。

「私の商品・サービスをジャパネットたかたで宣伝してくれればいいのに・・・」

ではなく、

できることはあるのではないでしょうか?

 

あなたが思っている以上に

あなたのことを知りません。

あなたの店がどこにあるのか知りません

あなたが何を扱っているか知りません

あなたの商品・サービスの良さを知りません。

チラシで「情報ギャップ」を埋めることができますよ!

 

まずは

あなたの商品・サービスの良さをできるかぎり書きだして下さい

書きだしたら、どんな人が喜んでくれるのか?考えて下さい。

その人はどうなれれば喜んでもらえるのか?嬉しいのか?考えて下さい。

そしてチラシを使いあなたのことを

私はここで、〇〇なものを、〇〇の思いでやってます。

と教えてあげて下さい。

 

ほとんどの方は、今のご商売の商品・サービスは、

「良い物」 だから始めたんだと思います。

あなたが良いと思ったものを 共感してくれる人はあなたのそばに必ずいます。

「知らないだけ」の人がたくさんいます。

あなたのことを知らないだけ。

どこにあるのか知らないだけ。

あなたの扱っている商品・サービスの良さを知らないだけ。

値段<価値観 なのを知らないだけ。

チラシで「その価値」を教えてあげましょう。

 

チラシの使い方

「ジャパネットたかた」といえば、TV通販。

集客のメインは もちろん TV通販 だと思いますよね。

しかしながら・・・

TV通販からの売上は 3位だそうです。

2位は インターネットからの売上

そして1位が 売上の4割強を締めるそうなのですが・・・

なんだと思いますか?

 

 

 

新聞広告、折込広告。カタログなどの紙媒体だそうです。

今後は、ラジオを含めた4媒体で一つに絞らず、 展開していくそうです。

テレビをほぼ見ない人がいます。 ラジオを聞いていない人がいます。 インターネットの世界についていけない年配の方がいます。 新聞折込をほぼ見ない人がいます。 新聞を取っていない人がいます。 ちなみに、TV通販で「くわしくは明日の朝刊で!」では 日経には折り込まれていません。

ポスティングなら

すべての家に宣伝することは可能です。

ポスティングなら

普段チラシの入っていないポストなら 「なんだこれ?」と見てもらえる確率が上がります

ポスティングしながら手渡しすれば、確実に見えもらえます。

紙媒体の中の最強ツールのポスティング

やってない方はとっとと行動して下さいね。

無料チラシ

長崎県佐世保市にあるハウステンボス 開業以来(約20年)続いていた赤字。2度の経営破綻をしたテーマパークを わずか2年でを初めて黒字にした男の話です。

再建を任されたのは、旅行会社 HIS会長 沢田氏                            再建方法はいたってシンプル。                                       経費を2割削減して、売上を2割上げること。

手始めに着手したのは。

テーマパーク内の3分の1を無料開放 。

無料エリアの経費を抑えられ、来場者は増える。                             来場さえすれば、飲食、おみあげにお金を使う。                            さらに目の前に「隣の芝生」があれば、そっちに行きたくなり、                      有料の入場者も増えたそうです。

それと                                                      現場の知恵を集めることが重要と考え、園内に飾る花の調達、配置を約1,000人の従業員の中から花好きな人を集め任せたところ、

花の調達コストが3分の2に

しかも花の量、種類が増え、 豪華に見えるようになったそうです。

 

さてさて、いつもの如く

あなたの商売に落としこんでみましょう。

経費を2割削減。

これは現実的ではないですね。 もちろん、削れる部分を見直すことは大事だと思いますが、 むしろ広告費をかけるべきだと思います。

売上を2割上げる。

まずは、あなたを知ってもらうことあなたが扱っている。商品・サービスを知ってもらうこと、お客さんが抱えている、悩み、不安、欲望知って得する、知らないと損をする、お客さんが喜ぶであろうものを経費を抑えて、無料で体験してもらうこと。

絶対あると思うので、ぜひ考えて下さい。

 

現場の知恵

ひとりだし・・・スタッフ少ないし・・・ スタッフがいるなら、参考にして行きましょう。 それよりお客さんの声を耳の穴をかっぽじいて聴いて下さい。

チラシを配った後の話になるのですが、 何を求めて、何を期待して 問い合わせ、来店につながったのか? その部分を掴むことができれば、同じ考えを持つ人は100人中1人はいるはずです。 その人を対象にしたチラシを作れば、反響はおのずとでます。

アイデアが浮かんだら、まずは手書きでチラシを作り

初回無料メール相談へ ご気軽にどうぞ

スケベな私にとっては・・・

男性専門の ネイルサロンが流行りつつあるようです。                       経済状況が厳しい中、清潔感をアピールしたい。と考えている人に好評なようです。

当初は30~40代の会社員をターゲットと考えていたそうなんですが お客の半数以上は50~60代だそうです。

女性は手を見ますよね。実は私、手が小さく指が細いのでコンプレックスがあるのですが 女性からするときれいな手とよく言われます。 自分では気に入っていない部分をほめられるとなんだか不思議な気分になります。

男性専門 エステサロン

知名度のある企業がやっているならなんとも思わないのですが、 スケベな私にとっては、雑居ビルにあるようなお店ですと、 あっち系の店なのかどうか判断がつきません。

男性専門ネイルサロン なら、そっち系ではないんだと判断がつきそうです(笑)

それと これも私事なんですが、                                      もともと近視でさらに老眼になってくると、近くのものはメガネを取らないと見えず、       遠くはメガネが必要。

ちょうど足の爪がどちらでもよく見えません。

私は平気なんですが、お腹が邪魔して足の爪が切れない・・・ なんて人もいるような気がします。

以前は 耳かき店とかがありましたが、つめも色々応用が効くのではないでしょうか?

ぜひあなたの商売に活かせるかどうか考えてみて下さい。

サロン系はもちろん                                             美容室、理容室、整体院とかでも爪を整えてもらえば嬉しく思う人はたくさんいそうです。

チラシならこんなことも・・・

西友が990円のカラフルな色とりどりフリースを衣料品売り場ではなく、                              食品売り場のくだものの横で売ったところ

売り切れ店が続出。

「これってチラシを使ったポスティング集客と似ている・・・」

本来

「冬物を買おう」「フリースを買おう」「なんかいい服ないかな?」と思った方は、                      衣料品売り場に直行。最初から目的がある人が行きます。

インターネット上のあなたのホームページ、ブログも、                          目的に近い検索ワードで調べた結果、検索順位上位3位以内。                  であれば集客に困っていない方も多いと思います。

しかしながら、ライバルがたくさんいる状態だとなかなか難しいことですよね。

くだもの売り場でフリースを売るということは

買う目的意識のない人に対しての宣伝。 です。

ポスティングでも 目的意識のない人に対しても宣伝ができますよね。

もちろん

「ちょうど〇〇を買おうと思っていた。」

「ちょうど〇〇する予定だった。」

「ちょうど〇〇に悩んでいた。」

という目的意識を持っている人に対しては即効性があります。

さらに

「そうそうそうなのよ」と 心の奥で抱えていた問題が「これで解消できるかも」となったり

「へぇ~そうなんだ知らなかった。」と興味を持ってもらったりすれば

「どこにあるの?」「何だ近くにあるんだ。」「ちょっと行ってみよう。」 「問い合わせしてみよう。」「今度行ってみよう。」となります。

定期的にポスティングすることで

認知度を上げることも

「あ~そういえば行こうと思ってたんだ忘れてた。」

と掘り起こしもできます。

 

とにかく

近所の人は、あなたが思っている以上に

あなたのことを知りません。どこいあるのか知りません。

何をしていて、何が得意なのか知りません。

そして「すぐに忘れられてしまいます。」

自分でポスティングをできるのなら

低予算(5,000円程度)で始められますし

 

「知ってさえもらえれば・・・」と思っているなら

ホームページやブログへ時間やお金をかけるより

ポスティングしちゃった方が、ぜんぜん早いです。

とっとと手書きでチラシを作り

こちらから⇒初回無料メール相談

ご気軽にどうぞ

 

 

 

件名に挑戦状の答えと入れメール下さい。 こちらから pinpointy@gmail.com

チラシは、こんなもの

今、私のもとで、他業種からポスティング会社を立ち上げたいという方に 、           手取り足取り私のノウハウを伝授しています。                                               その方は中堅クラスの薬局屋さんで長年働いていました。

私の話を聞く前までのチラシのイメージはこんな感じだったそうです。

当時働いていた薬局でもチラシを使ったキャンペーンをやっていたそうなのですが、      キャンペーンをやることで売上は1,2倍に上がるが、そのためには広告費がかかり        キャンペーが終われば売上は元に戻ってしまうので、

あまり意味が無い・・・とずっと思っていたそうです。

う~ん

多くの人のチラシに対する固定観念は、

「こんなもん」なのかもしれないですね。

 

何をすれば喜んでもらえるのか?=値引き。

これだと上記に書いた通りになります。

特に、同業他社と同じものを売っているなら

付加価値をアピールすることが大切です。

 

薬局といえば薬のプロフェッショナルです。

シロウトからすれば解らない情報をたくさん持っていると思います。

たとえば頭痛薬

代表的なものといえば バファリン、セデス、イブ とかでしょうか?

体質により、症状により、どれが最も適しているのか あるようです。

風邪薬の選び方 とかもあるのでしょう。

そういった情報を発信することで、定価で売ったとしても、

「薬の事なら〇〇薬局」となる人は多いと思います。

 

同時にお客さんリストを集められれば、

キャンペーンの広告費がかからなかったり

おすすめの新商品の告知もできます。

お客さんは何をすれば喜んでもらえるのか?

どんな悩みを抱えているのか?

今一度、考えてみて下さいね。