業界20年選手が語る。最強のポスティングとは?

最強のポスティングとは?
究極のポスティングとは?
反響の出るポスティングとは?

答えを先に言いますと

自分自身で笑顔であいさつしながら
1件も漏らさずポスティングすること。

たった2行で語れることです。

シンプルであり
本当にやろうと思えば誰でもできることです。

しかしながら

やろうとしない。
1回やってみただけであきらめた。

って方が何とも多い事か… byチコちゃん

ひとつの理由として

ポスティングのことを
大きく勘違いしてしまっている方がほとんどだったりします。

チラシポスティングは

「商品やサービスを売る。」手段ではありません。

チラシポスティングの目的とは

・あなたの店・あなたのことを知ってもらうこと。
・あなたの扱っている商品・サービスを知ってもらうこと。
・信用してもらうこと。
・興味を持ってもらうこと。
・忘れないでもらうこと。・思い出してもらうこと。

です。

冷静に考えてもらえばわかることなのですが

よく知らない人から
「これ、凄く良いモノ(サービス)なので買ってください。」って言われても

あなたはほぼ買わないですよね?
あなたが買わないモノを売るのは難しいことです。

・人は知らない人からでも、知っているモノは買います。

・人は知らないモノでも、知っている人からなら買います。

当然

・人は知らない人から、知らないモノは買いません。

それなら

あなたのことあなたのお店のことを知ってもらい、
あなたの商品・サービスの良さを知ってもらえば
買ってもらえる可能性は高くなります。

 

知ってもらうこと。

めちゃくちゃ大切なことです。
メチャクチャ大事なことなんです。

 

 95%の方ができていないポスティング。

 

やろうと思えば誰でもできることなのに
実は、95%の方がちゃんとしたポスティングができていません。
逆に言えば、ちょっと頑張ればトップ5%に入ることができます。

商圏がかぶる同業他社に
ポスティングで負けることはなくなります。

 

トップ5%の最強のポスティング

 

自分自身で笑顔であいさつしながら
1件も漏らさずポスティングすること。を3つに紐解いていきます。

 

1、自分自身でポスティング。

 

もしかしたら
7割近くの方がここで脱落しているかもしれませんね。

自分でポスティングするのは嫌。
自分でポスティングするのは恥ずかしい。
自分でポスティングする時間がない。
自分でポスティングするのが怖い。

できないのはしょうがないのですが
自分でポスティングすることのメリットを
お伝えします。

デメリットよりもメリットを感じてもらえればうれしいです。

 

①知ってもらえる。

 

どんな人がやっているのか?気になる方は多いです。

定期的に自分自身でポスティングしていれば
どんな人がやっているのか知ってもらえます。

チラシに顔写真を載せればいいのでは?
と思うかもしれませんが、写真よりも動画です(笑)

人は勝手に「人となり」をイメージします。
直接会うことができればあなたの人となりが
実物のイメージに近づきます。

あなたのことを

「○○屋さんの○○さん」

と覚えてもらえればメリットは非常に大きいです。

たとえば

今は自分には必要ないとしても
何かのきっかけで必要になった時に
あなたの顔を思い出してくれる可能性も高まりますし、

知り合いに「こんな店あるわよ。行ってみれば・聞いてみれば」
と勝手に紹介されることも出てきます。

 

②臨機応変に対応できる。

 

玄関口などでチラシを手渡しすることで
話しかけられることがございます。

「何のチラシ?」・「どこにあるの?」が大半なのですが
中には具体的な質問をしてくる方がいます。

せっかく興味を持ってもらっているのに
ポスティング業者を使っていたら

「わからないので直接問い合わせてください」

と言うしかないです。

それだと果たして、
どれくらいの人に行動してもらえるのでしょうか?

「あっそう。じゃあいいわ」
と行動に移してもらえないケースの方が多いかもしれません。

かなりの機会損失に繋がっていると思います。

 

2、一軒も漏らさずポスティング

 

もしかしたら「当たり前のことでしょ?」

と思ったかもしれません。

しかし残念ながら
ポスティング業者に依頼した場合
良心的な会社でさえ、世帯数に対して7割程度しかポスティングしません。

ひとつの町の世帯数が1000世帯だとすると
700枚程度しかポスティングされません。

「えっ?なんで?」と思うことでしょう

理由は

配布単価を安くするためです。

もちろん、あなたも安い方がいいですよね?

配布単価を下げるためには
効率を上げる必要がございます。

ポスティング会社の料金は

1枚あたり○○円。
のところがほとんどです。

1時間当たりに配れる枚数×単価

1時間に300枚配れて単価が4円なら
時間当たり売り上げが1200円
1時間に150枚しか配れなければ
600円にしかなりません。

世帯数に対し7割程度配る場合と
投函禁止以外すべて配布する場合だと

配れる枚数は約半分になります。

「半分にはならないでしょ?」と思うかもしれませんが
白い紙に黒いマジックで7割程度塗ってくれと言われたら
すくできると思いますが白いところを残さず塗るとなれば
倍以上の時間がかかりますよね?

ちゃんと配るには料金が高くなる
しかし、クライアントが求めているものは
「質<低料金」という考えが多いというのが現実です。

話を戻します。

世帯数に対して約3割はチラシが入っていないことになります。

どういった所が入っていない可能性が高いかというと

・起伏が激しい地区
・家が少ない地区
・道が狭い地区
・行き止まりが多い地区
・階段の上にポストがある。
・集合ポストのないアパートの2階
・門扉の内側のポスト
・犬がいる家
・ポストがわかりずらい(車が止まっているなど)
・ドアポストしかない
・道路に面していない家

こういった家は「たまにしかチラシが入りません。」

あなたの家はどんな感じでしょうか?

住宅環境でチラシに対する考え方が違ってきます。

駅前の団地や大型の投函禁止ではないマンションや
区画整理された階段を上らない道路に面した住宅地などに
住んでいるなら常にたくさんのチラシが投げ込まれています。

「またたくさん入ってるよ!」
とほぼ見てもらえず、捨てられる可能性が高いです。

では

たまにしかチラシが入っていなければどうかというと

「なんだこれ?」と

必要か必要ではないのか?

確認してもらえます。

この差は大きいです。

チラシから反響を出すための第一歩は

手に取って目を通してもらうこと。

残念ながら
これをクリアできずに
よく見てもらえず捨てられるチラシはかなりあります。

自分で駅前の団地にポスティングしたけど
反響が取れず終了って方 けっこう多いです

1件も漏らさずポスティングすることで
約30%の家に独占的に宣伝ができ、

しかもその家は
必要かどうか?チェックしてもらえます。

この差は本当に大きいです。

弊社がこのポスティング方法をしただけで

・大手すし宅配業 グループ内 全国1位
・大手レストラン宅配 グループ内 全国1位

です。

他のポスティング業者が(やればできるのに)やっていない。
ことをやっただけで全国1位になれたんです。

 

3、笑顔であいさつ

 

自分自身でポスティングしなければ
できないことなのですが

これはあなたが思っている以上に
メチャクチャ効果が期待できます。

営業の格言で

100通のメールより10回の電話
10回の電話より1回の訪問

と言われています。

ポスティングで例えると

1000枚のポスティングより1枚の笑顔で手渡し

です。

玄関先で「よろしくお願い致します。」と
笑顔で手渡しされたチラシ。

気持ちの良いあいさつをされたことで
おそらく7割以上の人が「なんだろ?」と
その場でチラシに目を通してもらえます。

ここでは「間」がすごく大事なのですが

「話しかけても大丈夫かな?」と感じたら

○○で(場所)○○しています。(職種)と

話しかけてください。

そうすることで

あなたに対する良いイメージと
「○○にある○○屋さん」

が記憶されます。

大切なことなのでもう一度言います

あなたに対する良いイメージと「○○にある○○屋さん」
が記憶されます。

気持ちの良いあいさつをするだけで

あなたに対する良いイメージと「○○にある○○屋さん」
が無意識にインプットされるんです。

しかもそれだけではありません。

これを繰り返すことで

少なくても100軒に1件は
「ちょうどよかった。」と
タイミングがバッチリあってしまいます。
そうなると、向こうから色々と質問してもらえます。

その場で問い合わせ、来店してもらったのと
同じことになるんです。

チラシをポスティングしながら営業に繋がるんです。

しかも

飛び込み営業とは違いほぼストレスがかかりません。

やることは笑顔であいさつするだけです。



「興味がありそう」と感じたら

○○で(場所)○○しています。(職種)

と言うだけ



質問があったら

それについて話すだけです。

1000枚のポスティングより1枚の笑顔で手渡し

ない話ではないですよね?

自分自身で笑顔であいさつしながら
1件も漏らさずポスティングすること。

私を信じて
ぜひやってみてください。

反響が取れないってことは絶対ないです。

もし嘘なら

20年もこんなことをやってないですから…

PS

最近頻繁に通っているラーメン屋さんがあります。

もちろん味も気に入っているのですが
もうひとつ通っている理由として

スタッフの接客態度が非常に良いことです。
気持ちの良い態度を取られるとこっちも気分が良くなります。

特に35歳前後のあるスタッフの接客態度が気に入っています。

「美人だから…って?」 人により賛否が分かれると思います。(笑)

私的に言わせてもらうと
容姿だけで言えば60点。接客態度を足すと100点ですね。

先日行ってみたら、臨時休業。

貼り紙をみると、社内研修のためと書いてました。
社内研修で臨時休業?お店の方針として接客態度に非常に力を入れていると思います。

接客態度良い店は人が集まります。その店もやはりメチャクチャ混雑しています。。

笑顔であいさつ 本当に大切です。

テクニックより「人となりチラシ」が最強?

ローソン。ネット宅配を撤退。
という記事が本日の日経の載っていいました。

ファミマも2月末にネット通販サイトを閉鎖しているとのこと。

理由としては

物流費の高騰で採算が合わない。

とのことなのですが

私からすれば「都合の良い言い訳。」にしか聞こえません。

セブンイレブンは
西濃運輸と組み宅配網を整備して物流費高騰の影響を受けにくく
している。とのことですが

物流費を抑えることができれば採算を合わせられる。
と考えているならうまくいかないと思っています。

そもそも
コンビニ業界が宅配に手を出し始めたのは
私の知ってる限りですと20年以上前からの話です。
「安くても仕事が欲しい時代」で物流費は安かったはずです。

「いやいや今よりネットが普及していないせいでしょ。」
という意見もあると思いますが

iPhoneが世に出てから10年以上経っています。
上手くやっていいればそれなりの結果が出ていたはずです。

1番の問題点は

「広すぎる。」ってことです。

わかりづらいですよね。

例えるなら

広範囲で天気雨がパラパラと降っている。イメージです。

これだと浸透しませんよね?
あっという間に蒸発(忘れられる)してしまいます。

コンビニが宅配してくれたら…

重いモノを持ってきてもらったり
買い忘れたものを気軽に頼める。

間違いなく便利だと思います。

それなのにイマイチ普及していない原因は

・知り合いや周りの人たちが誰も利用していない。

・よくわからいけど「なんか面倒くさそう。」

って理由なんです。

イノベーター理論って言葉聞いたことはあるでしょうか?

物やサービスが市場に普及していく段階を現したものなのですが

1、新しいモノを好んで採用する層 2.5%
2、流行に敏感で、情報収集を好んで行う層 13.5%
3、比較的慎重、平均よりも早く採用する層 34%
4、比較的懐疑的、周囲が大多数で採用する層 34%
5、流行に興味が薄い。常識的になるまで動かない層 16%

に分かれるそうです。

1や2の状態で宅配をやるとどうなるかというと
もちろん物流費が高くて採算が合わない。となります。

こんなことを20年以上もやっているんです。
経営者側からすれば笑えない話ですね。

じゃあどうすればいいかと言えば

ゲリラ型集中豪雨です。

同じ量の降水量を1か所に集中して降らすことです。

多くの人にとって便利。金額<価値。

であるなら、

狭い範囲内で徹底的認知度を上げ、
1や2の人に知ってもらい利用してもらうこと。
そうなればやがて3の人に口コミで広がります。
周りの人が利用しているとなれば4の人も利用しだします。
コンビニで宅配が常識的になれば5の人も追随します。

しかも

範囲を狭めれば効率が上がり、時間・物流コストは格段下げられます。

もし私だったら

駅から離れた起伏が激しい地域
できれば古くからある老人が住んでいる集合住宅が多くある地域
を選んで徹底的にチラシをポスティングします。

もしかしたら

「そんなことは言われなくても分かっている。
しかし大人の事情でできない理由がある」のかもしれませんね。

それなら、その大人の事情を解決するのが先決だと思います。

 

さて本題。「人となりチラシ」の話はここからです。

先日、ポスティングをしていた時
夕食の宅配をしている業者さんを見かけました。
年齢的には、35歳前後の女性の方でした。

何気なく見ていたのですが、

その方は玄関からではなく、
道路に面した窓を「コンコン」と叩き
顔を出した70歳位の男性に

「ごめんね!ちょっと遅くなっちゃった。お腹すいちゃった?」

ってタメ語で話しかけていました。

配達が遅れて、しかも悪びれもせずタメ語…

にもかかわらず

その男性は笑顔で少しの会話を楽しんでいるように
見えました。

そこで私が感じたことは

宅配を制するのはこれだ。

ってことです。

ここからは私の妄想のお客の男性像です。

奥さんに先立たれてアパートで独り暮らし
足腰も弱ってきているので買い物するのが億劫。
特に趣味もなく、強いて言えば相撲のテレビ観戦。
1日誰とも会話しない日もある。

ある日

ポストに夕食宅配のチラシが入っていた。
試しに頼んでみる。

弁当の味はうまくもまずくもない。

料金的には少し高く感じる。

しかし

当分の間、やめることはないだろう。

なぜなら

宅配をしてくれる彼女に会うことが
楽しみになっているから…

おそらくこんな感じなんだと思います。(笑)

私がもしこの夕食宅配の責任者だとしたら

とにかく愛嬌がある人を人選して
地域を決めてチラシをポスティング。
できれば、顔を売りたいので
インターフォンを押して出てきてもらえれば
直接手渡しです。

今回の場合のチラシの内容ですが

普段私が言っていることをあえて使わず
試してみたいです。

「初動が直接手渡し」で行けるなのら

地域担当の○○です。と
人となりを載せます。

で担当者が直々に宅配に来ることを伝えます

後はメニュー表と申し込み方法のみ

その地域に上記のような方か多くいるなら
かなりの確率でうまくいくと思います。

それほど美味しくもない。(まずくはない)
金額はちょっと高く感じる。

それでも頼まずにはいられない。

なぜなら

他に価値を感じるから。

さて

他社と同じ商品

他社と同じようなサービス。

おそらく
あなたもこの中に入っているのではないでしょうか?

あなたの店を選んでもらうために
必要なことはなんでしょう?

「人となり」が伝われば大きなアドバンテージに
なると思いませんか?

チラシを使った人となりを伝える方法は2つ

チラシに人となり(プロフィール)を載せる。

もう一つが

笑顔て手渡しです。

ポスティングしながら出会った人に
「おはようございます。」
「こんにちは」と笑顔であいさつ

返事を返してくれたなら

「近所で○○をしています。よろしければご覧ください。」
と笑顔で手渡し

あなたが思っているより高確率で受け取ってもらます。

※街頭配布より確率は良いはずです。
なぜなら街頭配布は相手に予測されいて手渡す前に
受け取るかどうか決めています。

あいさつと同時に手渡しするのはやめておきましょう。
あくまで返事をしてくれた方に手渡ししてください。

※玄関口にいた人にはあいさつと同時に手渡しで良いです。

この時期ですと「暑いですね。」も使えます。(笑)

チラシで人となりが伝われば、
大きなアドバンテージになります。

知らない人より「笑顔のあなたが浮かべば」

同じ商品・同じようなサービス。



間違いなくあなたのものです。

〇〇すればライバルが強くても、ライバルが多くても勝てます。

あなたは人気店から仕事を取る自信はありますか?しかもチラシだけで…

本郷台の駅前でで引越し屋さんがチラシを持って
歩いているのを見かけました。

しかしポスティングするには必需品の地図はもっていないようでした。

おそらく 駅前の団地だけをポスティングする予定だったのでしょう。

京浜東北線の洋光台、港南台、本郷台と並んだ3駅は
駅前に団地があります。
かなりの量を効率よくポスティングできます。
引っ越しをする人はもちろん賃貸の人が圧倒的に多いですし、
賃貸の団地にポスティングはやらないよりはやった方が良いのですが

団地だけにポスティングは
ハッキリ言ってオススメはできません。

効率よく大量にポスティングできる駅前の団地。
チラシを配るなら誰でも頭に思い浮かぶ場所です。

引っ越しを検討する人にタイミング良くチラシが
ポスティングされていれば反響に繋がる可能性はあるのですが
他の引っ越し会社もチラシを配っている可能性は高いです。

引っ越しを検討している人のポストにチラシをポスティングしていたとしても
反響につながらない可能性も高いですし、相見積もりの可能性も高いです。

例えるなら

「行列のできる人気店」に営業をかけているのに近いと思います。

そんな人気店から仕事をもらうには
何度も何度も電話してアポイントを取って
他にはない「売りの部分」のアピールや「価格の安さ」を提案しない限り
難しいです。

しかも
1枚のチラシでその部分をアピールするのは至難の業だと思います。
引っ越す可能性が高いのは団地だけではないですよね。

アパート・コーポ・ハイツ・賃貸マンション・戸建ての賃貸に住んでる人もたくさんいます。

狙い目は集合ポストのないアパートやハイツの2階です。
「わざわざ階段を登らないといけない。」この手間を省く人は多いです。

「今日は何枚配る」を考えるより
「今日は何時間配る」を決めて細かくポスティングした方が反響は必ず上がります。
できるだけライバルが居ない所を狙った方が仕事をもらえる可能性は高いです。

それと

戸建ての賃貸の見分け方もあります。
全部が全部とは限りませんが

・ドアポスト。
・表札が手書き。
・表札にお金が掛かっていないぽい。
・ポストが安っぽい。

実際自分で歩いてみれば「この家賃貸ぽいな」と感じれると思います。
あなたが思っているよりたくさんあると思いますよ。

手間を掛けず、ライバルが多いところで戦うのか?
手間をかけてライバルが少ないところで戦うのか?

弱者が強者に勝つには間違いなく後者です。

チラシポスティングなら

たとえライバルが多くても、たとえライバルが強くても
手間を掛けることができれば勝てるんです。

グレーなチラシ

「判断が難しい結果。」になってしまった、事例です。

先日のポスティングの問い合わせで、
配布数が2,000枚とのことで 「最初は自分で配ったほうがいいですよ。」と伝えたのですが、
腰に持病が有り難しいとのことで、ポスティングの依頼を受ける予定だったのですが

依頼主の親戚の姪がぜひ配らせて欲しい(ポスティング経験者らしい・・・)とのことでキャンセルを受け、
その後、結果報告を頂いたのですが・・・
2,000枚で1件の問い合わせ(成約)とのこと



チラシを変えたほうがいいのか?

そのままで数を増やした方がいいのか?

教えて欲しいとの連絡が来ました。

私が推奨している明細地図を使い1件くまなくポスティングをしていて

2,000枚で1件なら

「チラシを変えてみましょう。」とアドバイスできるのですが

聴いたところによると 世帯数に対するカバー率は7割程度とのこと
(2800世帯ある所に2000枚の配布)

あいたたた~です。

逆に

配りやすい集合住宅だけにポスティングして2000枚で1件の反響と言うのなら
細かく配ればもっと反響が出ると思うので、もう一度同じチラシを配り試してみましょう。
とも言えるのですが・・・

きっちり配ればもっと反響がでるチラシなのか?

それとも2,000枚で1件のチラシなのか判断がつきません。

100%のポスティングと70%のポスティング何が違うのか?

配りやすいポストにはたくさんのチラシが入っているため

目を通してもらう確率が低い。

一瞬の判断で、必要か?必要でないか判断(0.5秒と言われています。)でゴミ箱へ

余談ですが

ポスティング会社にはこんなクレームが来ます。

「おたくのせいで、必要な書類を捨ててしまった。どうしてくれるの」と

んっ?

意味がわからないですよね?

駅前の大型マンションや団地などではたくさんのチラシが入っているため

チラシと一緒に必要な書類を捨ててしまった。= チラシを配るおたくらが悪い。

極端な例かも知れませんがこんな方もいるのです。

他のポスティング会社が抜けてしまう 30%

(2,000世帯中600件)にもポスティング

普段チラシが入っていないポストだと

「なにこれ?」と必要かどうかキッチリ判断してもらえます。

この差が非常に大きいのです。

100%(投函禁止以外)キッチリ配ることで

大手宅配すし 全国1位

大手ファミレスデリバリー全国1位

「住所以外まったく同じチラシで」ですよ。

あなたも地域NO1はイケると思います。

話を戻します。

一番判断が難しい中途半端な結果。

値段でポスティング会社を選ぶと、たいていこんな結果になります。

それでも費用対効果がでればいいと思うのですが

あなたも気を付けて下さいね。

まずはお金をかけずに2,000枚のチラシを作り

明細地図コピーして、

自分で1件くまなくポスティング。

効果測定をして検証してチラシを作り替え

500枚で1件の反響が出るチラシを作り上げる。

それからチラシの数を増やして行きましょうね。

PS

今回の話 チラシを変更し、依頼を受ける予定です