「たとえばチラシ」で反響が上がります。

チラシから反響を出すためにキャッチコピーが大切。
ってよく言われています。

キャッチコピーで
「私のことだ。」と共感してもらい
まずはチラシに目を通してもらったとしても

残念ながらこれって
第一段階を突破しただけ
なんです。

チラシに目を通してもらっただけでは
反響には繋がりません。

行動に移してもらうために
必要になってくるのが

その商品・サービスを得た後に
「どうなれるのか?」と
想像してもらい期待してもらえるかどうか?です。

こんなことを言うと難しいと感じると思いますが
簡単な方法はあります。最後までお付き合いください。

以前に私は訪問販売をしていました。
訪問販売はその場で即決してもらえない限り、
後日売れるってことはほぼないです。

商品を即決してもらうために
一番大切なことはやはり「その商品を手に入れることでどうなれるか?」と
得られるメリットを想像してもらうこと。なのですが

その前にやらなくてはいけないことが
断り文句を潰していくこと。

断り文句というのは実は決まっていて

・旦那に相談しなければ決められない
・金額が高い
・即決するのは嫌(ちょっと考えたい)
・営業マンに煽られて決めたのではなく、自分で決めたという理由づけ。

ひとつづ潰し方はあるのですが趣旨が変わってしまうので
機会があればまた書きます。

それと

「事例が知りたい。」ってこと

人が物事を判断するためにわかりやすい基準が

事例です。

事例があることで判断しやすくなります。
具体的にどうなれるか?想像しやすくなります。

まずはこちらのチラシをご覧ください。



(チラシの下部には開催地・開催者・顔写真が載っていました)

書き起こしてみますと

//////////////////////////////////

事例で見る相続セミナー
「お隣さん家の相続」
なぜ相続でもめるのか?もめたのか?

みなさまこんにちは
この度、4/30に
「私の地元」でもある栄区で相続セミナーを開催いたします。

相続の基礎やなぜ相続でもめてしまうのか?
その理由や考え方を、具体的な事例を参考にしながら、
皆様と一緒に考えてみませんか?

担当講師がわかりやすく説明いたしますので
ご気軽にお申込みください。

/////////////////////////////////

さてどうですか?

反響を取るには
なかなか難しそうに思えます。

もしあなたが
「なぜ相続でもめるのか?」って問われたらどう感じますか?

「え~と…」

すぐに何か答えることは
できないのではないでしょうか?

それよりも
「私には関係ない」と感じる方が大半だと思います。

主催者側の意図は

「いやいや他人事ではないですよ。
ごく一般的な家庭でも相続でもめるケースはたくさんあるので
今のうちに相続の基礎知識を学んでおくことは大切です。」

ってことを伝えたいんだと思いますが

残念ながらこのチラシからは
そこまで想像できないのではないでしょうか?

「事例で見る相続セミナー」なので
チラシに事例を載せるべきではないでしょうか?

たとえばAさんの場合

「………………………………」

この

たとえば(事例)が共感できる内容であれば

「他人事ではないかもしれない…」

「うちも心配になってきた…」

となり
反響が取れる可能性が高まると思います。

さて本題です
事例を基に簡単にチラシを作る考え方のヒントです。

あなたのご商売のひとつの事例を紐解くと

お客さんが抱えていた問題点と
どのように対応して、どう解決できたのか?
が出てくると思います。



問題点をキャッチコピーに持ってくる。

「○○に悩んでいないですか?」と問いかける。

※できるだけ多くの方が「私のことだ」と
思える内容が好ましいです。



「○○で○○できます。」と答えを載せる。



どのように解決できたのかを載せる。(事例)

どうですか?
それ程難しくはない。のではないでしょうか?

事例がたくさんあるなら

ひとつづつ問題点と解決策を紐解いて
チラシを作りましょう

パターン1では反応してくれなかった方が
パターン2では反応していれるかもしれません。

さらに
自分のケースと少し違っていても
「私のケースだとどうなんだろ?」と
逆に気になって問い合わせてくるケースもあると思います。
※こっちの方が多いかもしれません。

こういった内容でチラシを配り続けることができれば

「○○のことなら○○さん」

と信頼感があがります。

こうなってくると
不思議なことにチラシを配っていないところから
反響が出るようになります。

業界用語でいうと「チラシが歩いた。」ってやつです。

おそらく
チラシが定期的に入っている家の方が
共感できるチラシ内容と単純接触効果の影響で

「知り合いの店」という認識になり

「こんな店あるよ!問い合わせてみれば」と
勝手に紹介してくれるケースなのではないかと思っています。

「○○のことなら○○さん」
ぜひあなたの店もなってくださいね。

PS

「私の地元」である栄区にて相続セミナーを開催します。
ってなっているのですがもっと触れた方がいいと思います。

どこどこ小学校出身で子供の頃、こんなことをしていた。
などを載せれば「懐かしく感じたり、共感したりします。」
そうなると親近感がわきます。



定期的に配っていけば
親近感と共感できるチラシ内容と単純接触効果の影響で
「知り合いの店」という認識になり
「こんな店あるよ!問い合わせてみれば」と

チラシが歩き出します。

キャッチコピーが浮かぶ方法とは?



60代 階段がつらい。

70代 走るのが気持ちいい。

あいかわずサントリーはキャッチコピーが上手ですね。

ただ
あなたのチラシのキャッチコピーの参考になるかと言えば…
どうでしょう?

なるかもしれませんが、
そうではない方の方が多いのかもしれません。

なかなか良いキャッチコピーが思いつかないって方は
多いのではないでしょうか?

今回は
キャッチコピーが簡単に浮かぶ方法を書いてみます。

まずやって欲しいことは3つに分けて考えること。

①チラシを見て最終的にどう行動して欲しいのか?を決める。
「商品・サービスを売ること。」と思ったかもしれませんが
チラシで「買ってください。」と言っても
ほぼ買ってもらうことはできません。

私がよく言う
料金表やメニュー表にしか見えないチラシは
まさにコレです。

チラシでは
最初の一歩を踏み出してもらうことを重点的に考えましょう。
そうすることで反響は出やすくなり、

反響がでれば

・モチベーションに繋がります。
・お客さんの声が聴けます。
・次のチラシのアイデアが浮かびます。

そのために
集客商品を考えてください。

・プレゼント
・無料相談
・低価格商品・サービス
など

集客商品がなければ
ご気軽に問い合わせ下さい・ご来店お待ちしております。
でも大丈夫です。

②アピールする文章を考える。
最も重要なことは「想像してもらうこと。」

その商品・サービスを手にすることで
どうなれるのか?

「○○になれるかもしれない」
「○○が解消するかもしれない。」
と想像してもらうことができるかどうか?
で大きく反響が変わります。

補足として
事例・口コミ・お客さんの声・証明・プロフィール
期間限定・人数限定・地域限定 など

③キャッチコピーを考える。
チラシにおけるキャッチコピーの役割は
まずは、キャッチコピーを見てもらい、興味を引き、
次の文章を読んでもらうこと。

商品・サービスを売るためのものではなく
いかにチラシに目を通してもらうか。ってことです。

キャチコピーの基本は

不安を煽る
「○○に困っていないですか?」

恐怖を煽る
「知ってましたか?このままでは○○になるかもしれません。」

欲望を煽る
「○○になれたらいいと思いませんか?」

同調現象を煽る。
「みんな○○してますよ。」



「私のことだ」と同意を得ることができれば
キャッチコピーの役割は終了です。

「私のことだ」と思わせるのが重要です。

大切なことなのでもう一度言います

私のことだと思わせるのが重要です。

そのためには
ターゲットを絞ること。

なるべく具体的にターゲットを絞ることをおすすめします。
具体的にターゲットを絞ることで「私のことだ」となる可能性が上がります。

それと
経験することで解ることなのですが、
ターゲットを絞ってチラシを作ったのに
「自分が想像していた人物像と違った反響が結構出たりします。」

「私のこととちょっと違うけど、私の場合だとどうなんだろ?」
「こんなケースはどうなんだろ?」
「こんなことは対応できるのか?」
「○○に応用はきくのか?」
と、気になってしまう方はけっこういます。

こういった反応が取れれば、
今度は「その人用のチラシ」を作ればもっと反響が出たりします。

長くなってしまったのでまとめます。

①チラシを見た方に、まずはどう行動して欲しいか決める。
②行動してもらうためのアピール文章を考える。
③アピール文章からどんな人なら喜んでもらえるか?ターゲットを決めて
キャッチコピーを考える。

3つに分けて考えることでキャッチコピーは浮かびやすくなります。
ぜひやってみてください。

出来上がったら私に見せてください。
下書きの状態でかまわないので送ってくださいね。

コチラへ⇒ 初回無料メール相談

私だったらどんなキャッチコピーにするかお答えします。
どっちがいいキャッチコピーが浮かぶか?
勝負です(笑)

良くできたチラシを添削してみた。

久しぶりになかなかインパクトのある広告が日経に入っていました。

私だったらこうする。という部分も踏まえて解説してみたいともいます。

「良くできたチラシだな」っと思い書き出したのですが
書き終わってみたらけっこうディスってました。

あなたのチラシの参考になれば幸いです。

まずは表面
(画像をクリックすると大きくなります。戻るときは左上のにある←ボタンで)



・キャッチコピー

災害時 3日間を乗り切る!!
安心と暮らす全16点の必需品!防災セット。

まあまあですね。(上から目線ですいません。)

災害時、助かる助からないは72時間以内(3日間)に救助されるかどうか?
とよく聴きます。

逆に考えれば

3日間、誰も助けに来てもらえないかもしれない
救援物資が届かないかもしれない。

「3日間 自力で生き残る備えが必要なんだ。」ということを伝えられれば
「恐怖を煽る」ことになりますので反響が上がるのではないでしょうか?

・サブコピー1

いま、4人に3人が地震に備えている時代です。
あなたの防災、大丈夫ですか?

「みんな持ってるの?」「用意してないのは私だけ?」
同調現象と呼ばれているものです。

日本人は特にその傾向が強いようで
周りと自分だけが違うと「不安を煽られます。

・サブコピー2

被災経験者1000人の声から生まれました。

これはいいですよね

昔、クイズ100人に聞きました。
って人気番組を思い出しました。

実際に

災害にあった人がどんなことに困ったのか?
何があればうれしかったのか?
知りたくなる方は多いと思います。

ここまでを踏まえて
キャッチコピーを考えてみました(サブコピーもまとめて)

生き残るためには… 72時間が勝負!!
被災経験者1000人の声から生まれた16点の防災セット!!

※補足で
なぜ72時間が大事なのか?の説明を入れる。

いま、4人に3人が地震に備えている時代です。
あなたの防災、大丈夫ですか?

ここまで

話を戻します。


知りたくなった方は中を開くと思います。
導線もちゃんとできています。

導線ができているチラシ=読みやすいチラシです。

開くとこんな感じ



・被災者1000人のアンケート結果
・防災セットの中身の紹介

載っている内容は良いと思うですが
ちょっと見づらく感じないでしょうか?

日本人の脳は
横書きなら左上から縦書きなら右上から読むようにできています

この広告は両方やってしまっているので
読みづらさが出てしまっています。

それと

1人に1セットご家族分お揃え下さい。

この場所には いらないと思います。

逆に「売り込み」と感じ
マイナス面があるのでは?ないでしょうか?

載せる場所、タイミングが違います。

表面を見て中を開いた方は
何を知りたくて開いたのか?

被災者の声と

イザという時に何が必要なのか?

です

ここでも導線を意識して欲しかったです。



商品が気に入った人が裏面を確認します。

その前に

ここでクイズです。

この広告には
表面・中身には一切載せてないことがあります。
普通のチラシではほぼ載せていることが
この広告には載っていません。

さて何でしょうか?

気づいた方は多いと思いますが
気が付かない方はぜひ考えてください。
けっこう肝の部分だと思いますので…



答えは金額です。

この広告では敢えて金額を最後に載せています。
伝えたいことを見てもらった後に
最後の最後に金額を載せています。

これって
営業の世界やテレビショッピングでは
金額を最後に伝えることは当たり前のことなのですが、

チラシだと金額が最初に目に行ってしまう作りになっている
ことが多いです。

チラシの添削を今まで数多に受けていますが

チラシというより
料金表やメニュー表にしか見えないモノは
本当に多いです。

この裏面はよく出来ていると思います。

まずは

「ちょっと欲しいかも…でもちょっとどうしようかな」と思った方に

・お客さんの声

・権威のある人の声

・期間限定プレゼント

で 最後の最後に金額

参考なる部分は多いと思いますので
ぜひ自分の商品・サービスにあてはめて考えてみてください。

 

チラシのご相談はまずはコチラへ⇒ 初回無料メール相談

ポスティングの依頼は直接ご連絡ください ㈱ピンポイント ℡ 045-383-9108

 

PS

実は、あと3つ この広告に気になる点があります。

1つ目が

タイミングです。

本日3月5日(月)に入っていたのですが

1週間ずらして3月11日(日)に出した方が良かったのでは?

3月11日と言えば 東日本大震災があった日です。

インパクトが違ってくると思うのですが

その日は出せない理由があったのかもしれませんが…

2つ目は

設定金額です。

30,650円

なんか 微妙です…

送料無料となっているので
29,800円に送料を乗せた感じです(笑)

それと
ちょっと高く感じる方も多そうです。

19,800円位なら

もっと売れると思います。

3つ目は

B4チラシもしくはA3チラシではダメだったの?

この広告はタブロイド判(新聞と同じサイズ)で折り込まれていて
更に、日経新聞のロゴ入りです。
B4、A3チラシと比べるとかなり高額になったと思います。

インパクトはあったと思いますが
費用対効果を考えると微妙だと思います。

広告代理店にしてやられたのかもしれません(笑)

チラシ集客 基本的な考え方はアマゾンが参考?

チラシ集客ではないのですが
広告が上手い企業と言えば
サントリーや日清、リクルートとかでしょうか?

広告だけではなく集客が上手いと言うと

やっぱりAmazonですよね。

アマゾンの凄さって

あなたにとってどういうところだと思いますか?

色々な点が挙げられると思いますが

私の中では

「集客に関する考え方」だと思っています。

「どうすれば商品が売れるのか?」
⇒ 欲しい物を安く、手軽に、便利に、という部分。

それと

「どうすれば喜んでもらえるのか?」

この部分を他の企業より徹底している。
常に考えているからこそ集客が優れている。
のではないでしょうか?

先日の日経の記事で

AIスピーカーの裾野を広げるために
アマゾンの通販サイトで購入した電子書籍を
AIスピーカーで朗読するサービスを始めたそうです。

そうすることで

・目が不自由な方は点字ではなく耳から情報が得られます。

・小さい子供がいる家庭では、寝る前の読み聞かせができます。

・タイマー機能もついているので、買ったけど読まずに放置している本を
寝る前に30分だけ聴くなんてこともできます。

「AIスピーカーってなかなかいいじゃん!」って感じたのではないでしょうか?

こういったことって

「どうすれば喜んでもらえるのか?」を

常日頃から考えているからこそ出てくる発想なのではないでしょうか?

あなたにぜひやって欲しい事。

あなたの扱っている商品・サービスで
もう一度、そうは言わず今一度
「どうすれば喜んでもらえるのか?」を考えてみてはいかがでしょう

どんな人なら、あなたの商品・サービスは喜ばれますか?

どんな悩みを抱えている人なら、あなたは助けることができますか?

「○○できたら嬉しい。」「○○になりたい。」
あなたの商品・サービスでどんな欲望なら叶えられますか?

ありきたりの商品を扱っていたとしても
実は、知られていない便利な使い方ってないでしょうか?

プロのあなたにとって当たり前のことでも
シロートからすれば凄い事ってたくさんあります。

ぜひ一度、書き出してみてください。

アイデアが浮かんだら

チラシを作って「受け入れらえるかどうか?」ポスティングで試してくださいね。

店舗中心半径500mで勝負するならチラシポスティングは
アマゾンにも負けませんよ!

反響の花咲かせます。百花繚乱プロジェクト

オリンピックの主将を務めた
小平奈緒さんが見事にスピードスケート500mで金メダルを獲得しました。

インタビューで知ったことなのですが
日本の五輪のテーマが「百花繚乱」だったそうです。

多くの競技でたくさんの花(金・銀・銅メダル)が咲くように
願いをこめた言葉だったようですね。

百花繚乱 いい言葉ですね

今更なのですが、私の今年の目標は
百花繚乱にすることにしました。

100個の業種で

チラシポスティングで反響の花を咲かせたいと思います。

あなたの花も咲かせますのでぜひご参加下さい。

今までにも色々な業種のチラシを
添削させてもらっているのですが
多くのチラシが同じような間違いをしてしまっています。

あなたもチラシがあるなら
パッと見てそのように見えないかどうか?
確認してみてください。

どんなチラシか?と言うと

メニュー表にしか見えない
料金表にしか見えないチラシです。

これをやってしまいがちな方は
一つの商品・サービスに絞り切れない…
特に多いのが美容関係です。

カット ○○円
カラー ○○円
パーマ ○○円

などの金額の部分が
一番目立ってしまっています。

もちろん「いくらなのか?」は大切なのですが

最初に伝えなくてはいけないことは料金ではない。ってことは
誰でも解っているはずなのに料金が目立ってしまっています。

最初に料金に目が行ってしまうと金額だけで判断されてしまうことになり、
そんなことはやらない方がいいって誰でも解っているはずなのに
チラシではやってしまう方がほとんどです。

あなたが伝えたいことは

他と何が違うのか?

どうなれるのか?

と言う部分だと思います。

実は、チラシを見た人も
他と何が違うのか?どうなれるのか?なんです。

お互いのニーズが一致しているのにもかかわらず

チラシでは

メニュー表ぽいチラシや
料金表のようなチラシがほとんどを占めています。

チラシを見た人が本当に知りたい情報は
「私にとってどんなメリットがあるのか?」
簡単にわかりやすく伝えて欲しいんです。

前置きが長くなりましたが本題です。

反響が出るチラシの基本的なパターンをお伝えしますので
ぜひあなたの商売に合わせて考えてみてください。

①ターゲットを決めてキャッチコピーで問題提起をする。
・○○に悩んでませんか?
・○○でお困りではないですか?

②それに対する回答
・こんな風にできます。
・こんな風になれます。

③裏付け
・事例
・実績
・お客様の声 など

④プロフィール
・経歴
・仕事に対する思い ※⑤の後でも可

⑤集客商品
ここまで目を通してくれた方に対して
初めて料金提示です。

⑥煽り
期間限定・人数限定・地域限定 ※⑤の前に使うパターンも有

⑥アクセス方法

こんな感じです。

まずは具体的なターゲットを決めて
上記の内容に当てはめてみてください。

出来上がったら こちらへどうぞ⇒初回無料メール相談

百花繚乱プロジェクトに
あなたもぜひご気軽に参加してくださいね。

PS

もしかしたら

具体的なターゲットを決められない…

キャッチコピーが浮かばない…

って方もいるかもしれません。

百花繚乱プロジェクトでは
そんな方もご気軽に相談ください。

※ホームページやブログのURLは教えて下さいね
その情報の中で私ならどうするか?提案したいと思います。

反響が出るチラシ フォーマット

一生懸命作って自分では良くできたチラシだと思っても

あなたが思っているより見てもらえないことは
残念ながら結構多いようです。

タイミングが合わなかった。というのも大きな理由なのですが

反響が出るか出ないかの1番の理由は

手に取ってじっくり見てもらえるかどうか?にかかっています。

そのためには

もちろんキャッチコピーも重要なんですが

チラシを見てもらう順番がちゃんとできているかどうか?

この部分を考えていないチラシがほとんどの気がします。

今回は今日の新聞に折り込まれていた2つのチラシを例に
解説してみました。

まずはコチラのチラシをご覧ください。



85歳までは入れる

持病があっても入れる

がキャッチコピーですね

う~ん どうでしょう?

高齢者がターゲットなのにゴチャゴチャし過ぎです。

キャッチコピーで興味を引くことができたとしても
老眼で内容を理解するのは面倒くさいと思います。

まあ 「とりあえず電話して聞いてみよう。」と
行動に移してくれる人が多ければいいのですが

ある程度の内容を理解してから行動に移す方が圧倒的だと思います。

せっかく興味を持ってもらっても、目を通すのが億劫になり
「やっぱりいいや」となる可能性はかなり高いと思います。

それと導線がわかりずらい(しかも字が小っちゃい)

もっとシンプルにわかりやすく作った方が反響が出ると思います。

ちなみに

チラシを見て「いいね」と感じ、行動に移すパターンとは?

1、キャッチコピーで目を引く。

私のことだ!と思わせる
不安や悩み、欲望や恐怖をあおる。など

2、キャッチコピーの答えを載せる。
もしくは 「~できるかも」と期待値をあおる。

3、納得できる理由を載せる。
本当かな?と思った方に根拠や事例を載せる。

4、「でいくらなの?」と思った方に
集客商品を載せる

5、どうすればいの?と思った方に
アクセル方法を載せる。

こういった流れでチラシを見てもらえば
反響が出やすくなると思います。

それを踏まえて次のチラシをご覧ください。



どうですか?こちらチラシの方が
パット見た印象は

見やすく感じると思います。

あえて言えば
文字の部分は逆に2~3色の方が見やすくなると思います。

こちらのチラシの良いところは

シンプルに読む順番を誘導できること

このチラシをフォーマット代わりにして

あなたのチラシをまずは紙とペンを用意して手書きで作ってみましょう

1キャッチコピー

2キャッチコピーの答え

3根拠・事例・口コミなど

4集客商品

5アクセス方法

出来上がったらコチラへ⇒ 初回無料メール相談

サクサクっと作って送ってください
私でよければ添削します。

 

ビットコイン・ストレッチ 反響チラシ

訳の分からないタイトルで申し訳ないです。

日経新聞にストレッチ専門店の記事が出ていました。

正月休みの疲れを解消するのに
筋肉を伸ばして身体を柔らかくするストレッチはどうですか
との内容。

料金は1回あたり5,000円前後。

ゴルフやマラソンなどのスポーツ成績向上。

骨盤矯正とストレッチのセットでダイエット効果

が期待できる?とのことです。
そういえば

少し前には

どんなに体がかたい人でもベターっと開脚できる。本が

ベストセラーになりましたね

さて

・整体院
・カイロプラクティック店
・マッサージ店

整骨院はちょっと違う?
エステ店?

の皆様

「ストレッチ」が今 キャッチーな言葉のようですよ!

ストレッチに関する知識や技術は恐らく持っていることでしょう
持っていなければストレッチ本を2,3冊買って勉強してください

あなたのサービスにストレッチを絡め
チラシを作ってみてはいかがでしょう

ストレッチ専門店

・ドクターストレッチ
・カラダファクトリーストレッチ

はどんなことやっているか?
自分にできることはないか?

チェックしてください。

アイデアが浮かんだら紙に書きだしてみてください。
ある程度まとまったらコチラへどうぞ ⇒ 初回無料メール相談

もう少し行きます。

キャッチーな言葉を使うことをなぜ進めるか?

意識している人にはもちろん目に留まりますし

意識してない人にも
すでに勝手に目や耳からその言葉か入ってきていますので
興味を引くことができる可能性が高いです。

良い例が

「ビットコイン」です。

ずいぶん前からその言葉は聞いていたけど
けっこう前から知ってはいたけど…

最近になって
ビットコインってどういう仕組みなの?
ビットコインって儲かるの?

って思うようになった人は少なくないと思います。

反響の出るチラシの第一関門は

目を通してもらうこと。

悲しいことに

あなたが思っている以上にチラシは見てもらえません…

新聞折り込みでは「たった0.5秒」で必要かどうか判断されます。

目を通してもらえれば反響は出るはずのチラシでも
「たった0.5秒」しかもらえなければ厳しいですよね?

キャッチーな言葉を使うことで3秒ぐらいもらえます。

3秒もらえれば ある程度どんなチラシか判断してもらえます。

興味があればじっくり見てもらえます。

じっくり見てもらえなければ反響はでないんです。

訳アリの訳チラシ

先日テレビをつけたら

テレビショッピングをやっていました。

何の商品を紹介していたのかは忘れてしまったのですが
その中で気になったのが

「訳アリの訳」ってフレーズ。

なんで安くできるのか?

この部分は結構重要ですよね。

特にテレビショッピングでは

その場で行動に移してもらえるかどうか?



大きく売り上げが変わってきます。

その場でメモを取らなかったら
「後で検討」 となってしまったら

忘れられてしまいます。

その点チラシなら

メモ代わりにチラシが残っているので
もう一度思い出してもらえる可能性がありますね。

さて

よく見かける

キャンペーン中と、うたっているチラシ。

「キャンペーン中だから安くします。」って

訳アリの訳の部分の説明がないチラシがほとんどです。

「なんで安くできるのか?」

この部分が納得いくかいかないか
で反響の差が大きく変わるのではないでしょうか?

たとえば

新しい商品・サービスを宣伝したいとして

「私自身は、凄く気にいっているのですが、
いかんせん新しいモノなので
あなたにとっては気に入ってもらえるかどうかわからない。
とりあえず体験して、感想を聞かせて欲しい。」

そのために

「期間限定」「地域限定」「先着○○名様限定」

でキャンペーン価格で提供します。

となれば

「じゃあ試しに」

「私でよければ」

と考えてくれる方も出てくるのではないでしょうか?

訳アリの訳(なんで安くできるのか?)

ぜひ 教えてあげてくださいね。

嫌われるチラシと好かれるチラシ

チラシには

嫌われるチラシと好かれるチラシがあることは
ご存知でしょうか?

もしかしたらあなたのチラシは嫌われるチラシになっているせいで
反響がでないのかもしれません。

 

嫌われるチラシを配っても
反響は期待できないってことは想像できると思います。
嫌われるチラシとは?どんなチラシだと思いますか?

ちょっと考えてみてくださいね。

???????????????

 

ポスティングをしていると

玄関付近やポストに

・セールスお断り
・訪問販売お断り
・チラシお断り

など貼ってある家はそこそこあります。

なんで貼っているかはお解りだと思いますが

「売り込まれるのが嫌だから」ですよね?

 

ポスティングでの売り込みは

訪問販売や電話営業に比べれば
煩わしさは格段に少ないのですが

それでも「売り込まれるのは好きじゃない。」
と思っている人は少なくないのです。

ポストに入っていたチラシは、
必要か?必要じゃないか?を一瞬の判断で
よく見てもらえずゴミ箱行きか?保存するかを決めています。

パッと見た瞬間。

金額が目に入ると

「売り込みね、いらないわ」となるケースは多いです。

この場合の思考の流れは

最初に金額に目が行く→何屋さん か確認
→今すぐは必要ないと感じ→深く考えてもらえず ゴミ箱行き

毎日たくさんのチラシが入っているポストでは
この作業をたった1秒位でしているとすると
反響を出すのは大変です。

 

私のチラシは「売り込み色」が強いチラシではない?

 

チラシを添削させてもらうと
よくあるパターンとして
「メニュー表」にしか見えないチラシを
作ってしまうケースは多いです。

 

美容室のチラシで例えると

カット 〇〇円
カラー 〇〇円
パーマ 〇〇円

という部分が一番目立ってしまっていたりします。

そうなると

他の美容室とどう違うのか?
この部分を知ってもらうことが一番大事なことなのに

その前に

金額だけで判断されてしまいます。
これだと反響は期待できませんよね?

 

反響のでるチラシは

「で、いくらなの?」

と思考するタイミングが大きく関わってきます。

私は、若いころ訪問販売を散々やってきたのですが、
早い段階で「で、いくらなの?」とお客さんに言われてしまうと
売れない確率は高くなります。

商品・サービスの内容を気に入ってもらえたと手応えを感じた時に
「で、いくらなの?」と言われれば売れる確率は高くなります。

「どうすればいいの?」なんて言われたらほぼ100%売れてしまいます(笑)

「で、いくらなの?」と、タイミングよく思考してもらうチラシを
作ることができれば反響は上がります。

こんなことを言うと難しく考えてしまいそうなので

例として 美容室のチラシの場合なら

・メニュー表、料金表は小さく目立たたさず載せる。
・他との違いをアピール。

まずはこんな感じで作ってみて下さい。

たったこれだけで反響は違ってきます。

他との違いをうまくアピールできないなら

知って得する情報、時短テクニックなどや
お客さんに言われて「へぇ~」と思ったこと載せてみる
などしても良いと思います。

まずは
紙とペンを用意して下書きを作ってみて下さい

出来上がったたこちらへどうぞ~
初回無料メール相談

タイトルの件と若干ずれてしまったので話を戻すと

嫌われるチラシとは

「売り込み色」が強いチラシのこと。

好かれるチラシとは

知って得する情報があるチラシのことです。

高額商品はチラシで売れないのか?

高額商品がチラシで売れるかどうか?大事なことは
その商品の認知度と相場観です。

認知度があり
ある程度の「大体いくら位が相場」というのがあれば問題ないです。

面白いのが

5,000円の商品と50万円の商品があったとすると
反響率は100倍違うなんてことはありえません。

ヘタするとほぼ変わらなかったりします。
こんな話をすると高額商品を売ったほうが儲かるのでは?
と思ってしまうかもしれませんが

認知度と相場観がなければ売れません。

チラシで高額商品をいきなり
「これこんなにすごいんで買って下さい。」
と言われてもほぼ誰も買ってくれません。

 
さて

それではある程度の高額商品をチラシでどう宣伝するか?新聞折込に入っていた。
オーダーまくら「まくらぼ」を例に考えてみました。

例のごとく前半はチラシの「ディスり」から入ります。(笑)
最後までお付き合い下さいませ。

今回は裏面からご覧ください。


パッと見た感じどう思いましたか?
バランスが悪く感じるのは私だけでしょうか?

通常、横書きチラシは左上から見ていきます。

最初に目が行くのが

・オーダーまくら 当日お渡し可能。

次に

・人生の3分の1は睡眠時間(キャッチコピー?)

・永久メンテナンス付き25,000円 というオファー

・メンテナンスの説明

・お客さんお声

・チェックシート

目を通してもらいたい順番がメチャクチャです。

いきなり「当日お渡しできまよ。」って
言われたら「はぁ?」ですよね?(笑)

パーツを組み替えるだけでだいぶ違ってくると思います。

見せる順番は非常に大切です。
キャッチコピーを左上に持ってくる。のが基本中の基本です。

「人生の3分の1は睡眠時間」

これだとちょっと弱い気がします。

チェックシートの中にあった。
「いびきがひどい」を使って考えました。

いびきって本人より周りの方が気になりますよね?
ダンナのいびきに夜な夜な悩まされている奥さんは多いと思います。
しかも新聞折込を見るのは圧倒的に主婦層です。

こんなのどうでしょう?

 
夜な夜な悩まされている「ダンナのいびき」
枕を変えるだけで解消できるかもしれません!



・チェックシートの載せる。

・お客さんお声を載せる。

 
そして

本日の本題です。

 
25,000円

 
この金額 どうですか?
「そんなもんでしょ?」
「これくらいの金額なら買ってみようかしら?」
という方が大多数なら問題ないのですが

庶民には枕に25,000円はちょっと高く感じてしまいます。
安く感じてもらう仕掛けが欲しいところです。

方法としてはいくつかあります。

 
1,返金保証

期間を決めて満足しなければ全額返金ってやつです。
お客様満足度が92.7点?なら100個売れたら、返品が7個
これが本当なら絶対つけたほうが売れます。

裏話ですが

あなたの商品が自信のある物なら 返品保証は付けたほうが
よいと思います。

迷っている方の後押しにもなりますし
返品される可能性はあなたが思っているより
ずーっと少ないからです

引用元が見つからなかったのですが、
返品率の平均値は5%前後というデータを見たことがあります。

 
2,お試し期間を設ける。

使ってみないとわからない。
私にあっているのかわからない?

一番のネックはこの部分ですよね。

商品に自信があるならやってみる価値はあると思います。
先着〇〇名様限定とかにすればリスクもさげられます。

 
3,割ってみる。

25,000円だと高く感じますが
枕は毎日使うものです。

「人生の3分の1は睡眠時間」をもっと
具体的にアピールしたいところです。

メンテナンスなしでどれくらい使えるものなのか?解りませんが

仮に1年間使えたとすると

25,000円÷365日=約68円

1日68円で毎日悩まされていた。
ダンナのいびきを解消できるのなら
安く感じてもらえるのではないでしょうか?

あなたのご商売が

サービス業なら 時間で割って安く見せる。
商品なら小分けして安く見せる。
ことはできないのか考えてみてくださいね。

 
そして最後に

載せないほうがいい部分があります。

「無料永久メンテナンス。」

チラシのほぼ真ん中の目立つところに載っているのですが
「永久なんてありえない。」ってことは誰でも感じることです。

しかも良心的に?

中材交換 5,000円
部品交換 1ポケット 1,000円

なんて載せています。

これだと

どれくらいの頻度で交換が必要なのか?気になってしまい。

「結局ランニングコストはいくらかかんの?」

となり

「やっぱいいや」となってしまう方もいると思います。

わざわざ迷わせることを載せるのは
避けてたいところです。

載せるとするなら

平均的なメンテナンスコストを小さく目立たせず。
載せることです。

仮に
1年間でメンテナンスに5,000円かかるとするなら
逆に先ほどの1日68円と組み合わせて使えたりもします。

1年目は 1日68円

2年目以降は1日14円で使える計算になります。

1日たった14円でダンナのいびきからサヨナラできるのなら
買っちゃう人は多いのではないでしょうか?

 
PS

表面も載せておきます



テリー伊藤氏って?どうなんでしょう?

個人的にはもっと好感度ある方を使った方がいいと思いました。(笑)