反響の花咲かせます。百花繚乱プロジェクト

オリンピックの主将を務めた
小平奈緒さんが見事にスピードスケート500mで金メダルを獲得しました。

インタビューで知ったことなのですが
日本の五輪のテーマが「百花繚乱」だったそうです。

多くの競技でたくさんの花(金・銀・銅メダル)が咲くように
願いをこめた言葉だったようですね。

百花繚乱 いい言葉ですね

今更なのですが、私の今年の目標は
百花繚乱にすることにしました。

100個の業種で

チラシポスティングで反響の花を咲かせたいと思います。

あなたの花も咲かせますのでぜひご参加下さい。

今までにも色々な業種のチラシを
添削させてもらっているのですが
多くのチラシが同じような間違いをしてしまっています。

あなたもチラシがあるなら
パッと見てそのように見えないかどうか?
確認してみてください。

どんなチラシか?と言うと

メニュー表にしか見えない
料金表にしか見えないチラシです。

これをやってしまいがちな方は
一つの商品・サービスに絞り切れない…
特に多いのが美容関係です。

カット ○○円
カラー ○○円
パーマ ○○円

などの金額の部分が
一番目立ってしまっています。

もちろん「いくらなのか?」は大切なのですが

最初に伝えなくてはいけないことは料金ではない。ってことは
誰でも解っているはずなのに料金が目立ってしまっています。

最初に料金に目が行ってしまうと金額だけで判断されてしまうことになり、
そんなことはやらない方がいいって誰でも解っているはずなのに
チラシではやってしまう方がほとんどです。

あなたが伝えたいことは

他と何が違うのか?

どうなれるのか?

と言う部分だと思います。

実は、チラシを見た人も
他と何が違うのか?どうなれるのか?なんです。

お互いのニーズが一致しているのにもかかわらず

チラシでは

メニュー表ぽいチラシや
料金表のようなチラシがほとんどを占めています。

チラシを見た人が本当に知りたい情報は
「私にとってどんなメリットがあるのか?」
簡単にわかりやすく伝えて欲しいんです。

前置きが長くなりましたが本題です。

反響が出るチラシの基本的なパターンをお伝えしますので
ぜひあなたの商売に合わせて考えてみてください。

①ターゲットを決めてキャッチコピーで問題提起をする。
・○○に悩んでませんか?
・○○でお困りではないですか?

②それに対する回答
・こんな風にできます。
・こんな風になれます。

③裏付け
・事例
・実績
・お客様の声 など

④プロフィール
・経歴
・仕事に対する思い ※⑤の後でも可

⑤集客商品
ここまで目を通してくれた方に対して
初めて料金提示です。

⑥煽り
期間限定・人数限定・地域限定 ※⑤の前に使うパターンも有

⑥アクセス方法

こんな感じです。

まずは具体的なターゲットを決めて
上記の内容に当てはめてみてください。

出来上がったら こちらへどうぞ⇒初回無料メール相談

百花繚乱プロジェクトに
あなたもぜひご気軽に参加してくださいね。

PS

もしかしたら

具体的なターゲットを決められない…

キャッチコピーが浮かばない…

って方もいるかもしれません。

百花繚乱プロジェクトでは
そんな方もご気軽に相談ください。

※ホームページやブログのURLは教えて下さいね
その情報の中で私ならどうするか?提案したいと思います。

反響が出るチラシ フォーマット

一生懸命作って自分では良くできたチラシだと思っても

あなたが思っているより見てもらえないことは
残念ながら結構多いようです。

タイミングが合わなかった。というのも大きな理由なのですが

反響が出るか出ないかの1番の理由は

手に取ってじっくり見てもらえるかどうか?にかかっています。

そのためには

もちろんキャッチコピーも重要なんですが

チラシを見てもらう順番がちゃんとできているかどうか?

この部分を考えていないチラシがほとんどの気がします。

今回は今日の新聞に折り込まれていた2つのチラシを例に
解説してみました。

まずはコチラのチラシをご覧ください。



85歳までは入れる

持病があっても入れる

がキャッチコピーですね

う~ん どうでしょう?

高齢者がターゲットなのにゴチャゴチャし過ぎです。

キャッチコピーで興味を引くことができたとしても
老眼で内容を理解するのは面倒くさいと思います。

まあ 「とりあえず電話して聞いてみよう。」と
行動に移してくれる人が多ければいいのですが

ある程度の内容を理解してから行動に移す方が圧倒的だと思います。

せっかく興味を持ってもらっても、目を通すのが億劫になり
「やっぱりいいや」となる可能性はかなり高いと思います。

それと導線がわかりずらい(しかも字が小っちゃい)

もっとシンプルにわかりやすく作った方が反響が出ると思います。

ちなみに

チラシを見て「いいね」と感じ、行動に移すパターンとは?

1、キャッチコピーで目を引く。

私のことだ!と思わせる
不安や悩み、欲望や恐怖をあおる。など

2、キャッチコピーの答えを載せる。
もしくは 「~できるかも」と期待値をあおる。

3、納得できる理由を載せる。
本当かな?と思った方に根拠や事例を載せる。

4、「でいくらなの?」と思った方に
集客商品を載せる

5、どうすればいの?と思った方に
アクセル方法を載せる。

こういった流れでチラシを見てもらえば
反響が出やすくなると思います。

それを踏まえて次のチラシをご覧ください。



どうですか?こちらチラシの方が
パット見た印象は

見やすく感じると思います。

あえて言えば
文字の部分は逆に2~3色の方が見やすくなると思います。

こちらのチラシの良いところは

シンプルに読む順番を誘導できること

このチラシをフォーマット代わりにして

あなたのチラシをまずは紙とペンを用意して手書きで作ってみましょう

1キャッチコピー

2キャッチコピーの答え

3根拠・事例・口コミなど

4集客商品

5アクセス方法

出来上がったらコチラへ⇒ 初回無料メール相談

サクサクっと作って送ってください
私でよければ添削します。

 

ビットコイン・ストレッチ 反響チラシ

訳の分からないタイトルで申し訳ないです。

日経新聞にストレッチ専門店の記事が出ていました。

正月休みの疲れを解消するのに
筋肉を伸ばして身体を柔らかくするストレッチはどうですか
との内容。

料金は1回あたり5,000円前後。

ゴルフやマラソンなどのスポーツ成績向上。

骨盤矯正とストレッチのセットでダイエット効果

が期待できる?とのことです。
そういえば

少し前には

どんなに体がかたい人でもベターっと開脚できる。本が

ベストセラーになりましたね

さて

・整体院
・カイロプラクティック店
・マッサージ店

整骨院はちょっと違う?
エステ店?

の皆様

「ストレッチ」が今 キャッチーな言葉のようですよ!

ストレッチに関する知識や技術は恐らく持っていることでしょう
持っていなければストレッチ本を2,3冊買って勉強してください

あなたのサービスにストレッチを絡め
チラシを作ってみてはいかがでしょう

ストレッチ専門店

・ドクターストレッチ
・カラダファクトリーストレッチ

はどんなことやっているか?
自分にできることはないか?

チェックしてください。

アイデアが浮かんだら紙に書きだしてみてください。
ある程度まとまったらコチラへどうぞ ⇒ 初回無料メール相談

もう少し行きます。

キャッチーな言葉を使うことをなぜ進めるか?

意識している人にはもちろん目に留まりますし

意識してない人にも
すでに勝手に目や耳からその言葉か入ってきていますので
興味を引くことができる可能性が高いです。

良い例が

「ビットコイン」です。

ずいぶん前からその言葉は聞いていたけど
けっこう前から知ってはいたけど…

最近になって
ビットコインってどういう仕組みなの?
ビットコインって儲かるの?

って思うようになった人は少なくないと思います。

反響の出るチラシの第一関門は

目を通してもらうこと。

悲しいことに

あなたが思っている以上にチラシは見てもらえません…

新聞折り込みでは「たった0.5秒」で必要かどうか判断されます。

目を通してもらえれば反響は出るはずのチラシでも
「たった0.5秒」しかもらえなければ厳しいですよね?

キャッチーな言葉を使うことで3秒ぐらいもらえます。

3秒もらえれば ある程度どんなチラシか判断してもらえます。

興味があればじっくり見てもらえます。

じっくり見てもらえなければ反響はでないんです。

訳アリの訳チラシ

先日テレビをつけたら

テレビショッピングをやっていました。

何の商品を紹介していたのかは忘れてしまったのですが
その中で気になったのが

「訳アリの訳」ってフレーズ。

なんで安くできるのか?

この部分は結構重要ですよね。

特にテレビショッピングでは

その場で行動に移してもらえるかどうか?



大きく売り上げが変わってきます。

その場でメモを取らなかったら
「後で検討」 となってしまったら

忘れられてしまいます。

その点チラシなら

メモ代わりにチラシが残っているので
もう一度思い出してもらえる可能性がありますね。

さて

よく見かける

キャンペーン中と、うたっているチラシ。

「キャンペーン中だから安くします。」って

訳アリの訳の部分の説明がないチラシがほとんどです。

「なんで安くできるのか?」

この部分が納得いくかいかないか
で反響の差が大きく変わるのではないでしょうか?

たとえば

新しい商品・サービスを宣伝したいとして

「私自身は、凄く気にいっているのですが、
いかんせん新しいモノなので
あなたにとっては気に入ってもらえるかどうかわからない。
とりあえず体験して、感想を聞かせて欲しい。」

そのために

「期間限定」「地域限定」「先着○○名様限定」

でキャンペーン価格で提供します。

となれば

「じゃあ試しに」

「私でよければ」

と考えてくれる方も出てくるのではないでしょうか?

訳アリの訳(なんで安くできるのか?)

ぜひ 教えてあげてくださいね。

嫌われるチラシと好かれるチラシ

チラシには

嫌われるチラシと好かれるチラシがあることは
ご存知でしょうか?

もしかしたらあなたのチラシは嫌われるチラシになっているせいで
反響がでないのかもしれません。

 

嫌われるチラシを配っても
反響は期待できないってことは想像できると思います。
嫌われるチラシとは?どんなチラシだと思いますか?

ちょっと考えてみてくださいね。

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ポスティングをしていると

玄関付近やポストに

・セールスお断り
・訪問販売お断り
・チラシお断り

など貼ってある家はそこそこあります。

なんで貼っているかはお解りだと思いますが

「売り込まれるのが嫌だから」ですよね?

 

ポスティングでの売り込みは

訪問販売や電話営業に比べれば
煩わしさは格段に少ないのですが

それでも「売り込まれるのは好きじゃない。」
と思っている人は少なくないのです。

ポストに入っていたチラシは、
必要か?必要じゃないか?を一瞬の判断で
よく見てもらえずゴミ箱行きか?保存するかを決めています。

パッと見た瞬間。

金額が目に入ると

「売り込みね、いらないわ」となるケースは多いです。

この場合の思考の流れは

最初に金額に目が行く→何屋さん か確認
→今すぐは必要ないと感じ→深く考えてもらえず ゴミ箱行き

毎日たくさんのチラシが入っているポストでは
この作業をたった1秒位でしているとすると
反響を出すのは大変です。

 

私のチラシは「売り込み色」が強いチラシではない?

 

チラシを添削させてもらうと
よくあるパターンとして
「メニュー表」にしか見えないチラシを
作ってしまうケースは多いです。

 

美容室のチラシで例えると

カット 〇〇円
カラー 〇〇円
パーマ 〇〇円

という部分が一番目立ってしまっていたりします。

そうなると

他の美容室とどう違うのか?
この部分を知ってもらうことが一番大事なことなのに

その前に

金額だけで判断されてしまいます。
これだと反響は期待できませんよね?

 

反響のでるチラシは

「で、いくらなの?」

と思考するタイミングが大きく関わってきます。

私は、若いころ訪問販売を散々やってきたのですが、
早い段階で「で、いくらなの?」とお客さんに言われてしまうと
売れない確率は高くなります。

商品・サービスの内容を気に入ってもらえたと手応えを感じた時に
「で、いくらなの?」と言われれば売れる確率は高くなります。

「どうすればいいの?」なんて言われたらほぼ100%売れてしまいます(笑)

「で、いくらなの?」と、タイミングよく思考してもらうチラシを
作ることができれば反響は上がります。

こんなことを言うと難しく考えてしまいそうなので

例として 美容室のチラシの場合なら

・メニュー表、料金表は小さく目立たたさず載せる。
・他との違いをアピール。

まずはこんな感じで作ってみて下さい。

たったこれだけで反響は違ってきます。

他との違いをうまくアピールできないなら

知って得する情報、時短テクニックなどや
お客さんに言われて「へぇ~」と思ったこと載せてみる
などしても良いと思います。

まずは
紙とペンを用意して下書きを作ってみて下さい

出来上がったたこちらへどうぞ~
初回無料メール相談

タイトルの件と若干ずれてしまったので話を戻すと

嫌われるチラシとは

「売り込み色」が強いチラシのこと。

好かれるチラシとは

知って得する情報があるチラシのことです。

高額商品はチラシで売れないのか?

高額商品がチラシで売れるかどうか?大事なことは
その商品の認知度と相場観です。

認知度があり
ある程度の「大体いくら位が相場」というのがあれば問題ないです。

面白いのが

5,000円の商品と50万円の商品があったとすると
反響率は100倍違うなんてことはありえません。

ヘタするとほぼ変わらなかったりします。
こんな話をすると高額商品を売ったほうが儲かるのでは?
と思ってしまうかもしれませんが

認知度と相場観がなければ売れません。

チラシで高額商品をいきなり
「これこんなにすごいんで買って下さい。」
と言われてもほぼ誰も買ってくれません。

 
さて

それではある程度の高額商品をチラシでどう宣伝するか?新聞折込に入っていた。
オーダーまくら「まくらぼ」を例に考えてみました。

例のごとく前半はチラシの「ディスり」から入ります。(笑)
最後までお付き合い下さいませ。

今回は裏面からご覧ください。


パッと見た感じどう思いましたか?
バランスが悪く感じるのは私だけでしょうか?

通常、横書きチラシは左上から見ていきます。

最初に目が行くのが

・オーダーまくら 当日お渡し可能。

次に

・人生の3分の1は睡眠時間(キャッチコピー?)

・永久メンテナンス付き25,000円 というオファー

・メンテナンスの説明

・お客さんお声

・チェックシート

目を通してもらいたい順番がメチャクチャです。

いきなり「当日お渡しできまよ。」って
言われたら「はぁ?」ですよね?(笑)

パーツを組み替えるだけでだいぶ違ってくると思います。

見せる順番は非常に大切です。
キャッチコピーを左上に持ってくる。のが基本中の基本です。

「人生の3分の1は睡眠時間」

これだとちょっと弱い気がします。

チェックシートの中にあった。
「いびきがひどい」を使って考えました。

いびきって本人より周りの方が気になりますよね?
ダンナのいびきに夜な夜な悩まされている奥さんは多いと思います。
しかも新聞折込を見るのは圧倒的に主婦層です。

こんなのどうでしょう?

 
夜な夜な悩まされている「ダンナのいびき」
枕を変えるだけで解消できるかもしれません!



・チェックシートの載せる。

・お客さんお声を載せる。

 
そして

本日の本題です。

 
25,000円

 
この金額 どうですか?
「そんなもんでしょ?」
「これくらいの金額なら買ってみようかしら?」
という方が大多数なら問題ないのですが

庶民には枕に25,000円はちょっと高く感じてしまいます。
安く感じてもらう仕掛けが欲しいところです。

方法としてはいくつかあります。

 
1,返金保証

期間を決めて満足しなければ全額返金ってやつです。
お客様満足度が92.7点?なら100個売れたら、返品が7個
これが本当なら絶対つけたほうが売れます。

裏話ですが

あなたの商品が自信のある物なら 返品保証は付けたほうが
よいと思います。

迷っている方の後押しにもなりますし
返品される可能性はあなたが思っているより
ずーっと少ないからです

引用元が見つからなかったのですが、
返品率の平均値は5%前後というデータを見たことがあります。

 
2,お試し期間を設ける。

使ってみないとわからない。
私にあっているのかわからない?

一番のネックはこの部分ですよね。

商品に自信があるならやってみる価値はあると思います。
先着〇〇名様限定とかにすればリスクもさげられます。

 
3,割ってみる。

25,000円だと高く感じますが
枕は毎日使うものです。

「人生の3分の1は睡眠時間」をもっと
具体的にアピールしたいところです。

メンテナンスなしでどれくらい使えるものなのか?解りませんが

仮に1年間使えたとすると

25,000円÷365日=約68円

1日68円で毎日悩まされていた。
ダンナのいびきを解消できるのなら
安く感じてもらえるのではないでしょうか?

あなたのご商売が

サービス業なら 時間で割って安く見せる。
商品なら小分けして安く見せる。
ことはできないのか考えてみてくださいね。

 
そして最後に

載せないほうがいい部分があります。

「無料永久メンテナンス。」

チラシのほぼ真ん中の目立つところに載っているのですが
「永久なんてありえない。」ってことは誰でも感じることです。

しかも良心的に?

中材交換 5,000円
部品交換 1ポケット 1,000円

なんて載せています。

これだと

どれくらいの頻度で交換が必要なのか?気になってしまい。

「結局ランニングコストはいくらかかんの?」

となり

「やっぱいいや」となってしまう方もいると思います。

わざわざ迷わせることを載せるのは
避けてたいところです。

載せるとするなら

平均的なメンテナンスコストを小さく目立たせず。
載せることです。

仮に
1年間でメンテナンスに5,000円かかるとするなら
逆に先ほどの1日68円と組み合わせて使えたりもします。

1年目は 1日68円

2年目以降は1日14円で使える計算になります。

1日たった14円でダンナのいびきからサヨナラできるのなら
買っちゃう人は多いのではないでしょうか?

 
PS

表面も載せておきます



テリー伊藤氏って?どうなんでしょう?

個人的にはもっと好感度ある方を使った方がいいと思いました。(笑)

チラシの反響は〇〇がないと出ないです。

映画とは答えを見せるものではなく
考えさせるものである。
なぜなら答えは人それぞれ違うのだから。

NHKの朝ドラ「べっぴんさん」でのセリフです。
なかなかいい格言ですね。
誰の言葉なのかは解りませんが…(笑)

ではチラシではどうなのか?

チラシとは誰でもではなく、
人を選び、考えさせ、答えを伝えるものである。
なぜなら答えは人それぞれ違うのだから。

今考えた私の格言です(笑)
書きながら映画と比較するのはちょっとどうかと
思い始めるましたが続けます。(笑)

 
映画を見るのとチラシを見るのとでは
大きく違うのが「意志」の部分ですね。

映画は自分の意志でお金を払い見に行くもので
チラシは「売り手側の都合」で勝手に投げ込まれるもの。

興味のないものを勝手に投げ込まれても
迷惑なだけです。

「これってこんなにすごいんですよ!」

「安くしてしておくのでどうですか?」

「今だけですよ!」

と売り込まれても興味がないことなら
迷惑なだけです。

チラシでまずやらなくてはいけないことは
「興味を持ってもらうこと。」なのですが、

厄介なのが

人それぞれ答えが違うこと。ですよね?
ではどうすればいいのか?

ターゲットを絞ること。をオススメします。

まずはあなたの商品・サービスで何ができるのか?

あなたの商品・サービスはどんな人なら

・喜んでもらえるのか?
・悩みを解決できるのか?
・不安を解消できるのか?
・欲望を満たすことができるのか?

を考えて

ターゲットを決めて下さい。

そして

「考えさせる。」キャッチコピーを考える。

ここで躓いてしまう方も多そうですが
難しく考える必要はないです。

「これって私のことだ。」と
思わせる言葉でいいんです。

単純に

〇〇で悩んでないですか?

と問いかけるだけでいいです。

 
そして

その答えを載せる。
もしくは解決策があると思わせること。

「本当かな?」と思った人に
事例や証明できることを載せる。

「どんな人がやっているの?」と思った人に
プロフィールや仕事に対する思いなどを載せる。

「でいくらなの?」と思った人に
集客商品を載せる。
(〇〇限定やキャンペーンなど。)

「どうすればいいの?」となった人に
問い合わせアクセス方法を載せる。

こんな感じで出来上がりです。

まずは手書きでチラシを作ってみてください。
でき上がったらこちらへ⇒初回無料メール相談
私でよければ無料で添削致します。

チラシの反響を上げるためのポイント

あなたのチラシで

「弊社なら信頼と実績があり、経験豊富なのでお任せ下さい。」



アピールしたいとしてもそのままチラシに載せても
なかなか反応してくれない。ということは
何となくわかると思います。

 

直接の言葉で言われても「ふ~ん そうなのね。」と

心にはなかなか刺さりません。

そのために事例などを元に

こんなケースがあり
こんな感じで対応して
お客さんに喜んでもらった。

となれば

「私のケースだとどうなんだろ?」



興味を持ってもらえる可能性が高まります。

そういった趣旨で作られていたであろう
三井のリハウスのチラシが
新聞に折り込まれていたので紹介します。

まずはチラシをご覧ください


どうですか?

このチラシをじっくり目を通してもらえるかどうか?
どれくらいの確率で目を通してもらえるのか?

ハッキリ言って「わからないです。」

ただ

ハードの部分とソフトの部分の両方で
反響が出る確率が上がる改良点はあると思いました。

まずはハードの部分。

新聞折込よりポスティングの方が反響は出ると思います。

御存知の通り
新聞折り込みだと、同時に他のチラシもたくさん折り込まれています。

1枚1枚チェックしていく時に目を通すのに時間がかかるチラシは
あなたならどうしますか?

「それほど重要じゃない。」と判断すれば目を通さずスルーされます。
ちょっと興味があるので後でじっくり読んでみようと思ったとしても
やはり読まれず捨てられる可能性が高いです。

ポスティングなら

タイミングよく他のチラシが入っていなければ
目を通してもらえる確率は上がります。

もし、玄関先にいた人に笑顔で手渡しすれば
50%位の確率でしっかり目を通してもらえます。

さらに

不動産の売却のチラシだと

アパートやコーポ、団地などに配っても
ほぼ意味が無いので無駄が省けます。

新聞折込とポスティングの反響の差はけっこう出ると思います。

 

次にソフトの部分なのですが

こっちの方が重要です。

チラシを確認してもらうと、書き出しの言葉が
縄伸び(なわのび)となっています。

もしかしたら

チラシを考えた人は「縄伸び?」ってなんだろ?
と反応してくれるのでは?と考えたのかもしれませんが

新聞折込のチラシに目を通す時間は0.5秒と言われているので
深く考えてもらえずスルーされる可能性の方が高いと思います。

 

書き出しの部分(キャッチコピー)はかなり重要です。

キャッチコピーで目を通すかどうか決めると言っても
過言ではないと思います。

このチラシの内容を読んでみると

登記簿に記載の坪数が間違っていた。
30坪も少なく記載されていた。と書いてあります。

そのことを「縄伸び」と言うらしいのですが
そんな専門用語は知りませんし
ハッキリ言ってどうでもいいです。

キャッチコピーで伝えなくてはいけないのは
「あなたももしかしたら損をするかもしれない。」
ってことです。

書き出しの部分をたとえば

えっ??そのまま売ったら大損??
もしかしたらあなたの土地の登記簿。
間違っているかもしれません!

とかにすれば
土地を持っている方なら、

「えっ?どうゆうこと?」

となる可能性が上がります。

そうなれば文章を読んでもらえる可能性は上がりますよね?
「縄伸び 」よりも反応は良くなると思います。

参考まで

集客チラシのヒント

本日も新聞に折り込まれていたチラシを
勝手に添削したいと思います。

まずはチラシをご覧ください。



最大30%という文字がやたら目立ちます。
黄色と緑の2色刷りというのもはけっこう珍しいので目立ちますね。



「何のチラシ?」

と思い

「手芸ね。」

となります。

※もしかしたら、男の私は「手芸にはまったく興味が無い」ので
「お門違いな話」になってしまうかもしれませんが
とりあえずお付き合い下さい。(笑)



裏面を確認。



「げっ!」

情報量が多すぎて
見るのを拒絶してしまう方も多いのではないでしょうか?

よく見てみると

「1Day講習会」や「手作り体験フェアー」などのイベントを
小さく載せています。

私ならこの部分をメインに持ってきます。

恐らく、この会社さんはミシンを販売するのがメインだと思いますが
私だったらミシンのことは「一切載せません。」

逆に

「この店行ったらミシンの営業をかけられるかも?」
と思われるのはこの時点では避けたいところです。

イベントに来てもらって色々と体験してもらって

「ミシンが欲しいな。」という方のみに
勧めれば良いと思います。

こんなのはどうでしょう?

幼稚園、保育園や小学生の入学に合わせて
あなたオリジナルの手作りの
お弁当袋や体育服入れ、トートバックを作ってみませんか?



イベントをメインにチラシを作ります。
ちょっと問題なのが
男の私には、「いまどきの女性って」

「お弁当袋や巾着などは誰でも簡単に作れるのか?」
「ミシンは普通に家にある物なのか?」

がちょっとわからないので

「作る自信がない…」 「ミシンは家にない」
って方はけっこういると仮定した形になります。

それともう一つ
イベントをやらないでチラシを作るとしたら…

この記事を書いていた時にタイミングよく
NHKのあさイチ!で

・ニットを干した時のハンガーのあとを取る方法。
・縮んだニットを戻す方法。
・伸びたニットを戻す方法。
・スーツのテカリを取る方法。
・絨毯についたシミを取る方法。

などを特集していました。
これって
けっこう知りたい人は多いのではないでしょうか?

手芸屋さんなら
シロウトが知らないこういった情報って持っていそうですよね?

※スチームアイロンを使って対処する方法が多かったので
スチームアイロンを扱っているなら売れそうです。(笑)

こういった情報を

定期的にチラシを配り「教えてあげる」

すると

あのお店に行けば
「わからないことを教えてもらえる。」

「手芸の事なら〇〇店」と認知してもらえると思います。

定期的にチラシを配ることで
お客さんに知ってもらう。

知って得する、知らないと損をする情報を教えてあげることで
あなたの店を選んでもらう。

あなたもぜひ考えてみてください。

PS

NHKのあさイチ!では

・画鋲で空いた穴の補修
・畳のへこみの直し方
・じゅうたんについた跡の取り方

などもやっていました。

これについても別のブログで
書く予定です。

興味がある方は
時間をおいてからコチラを覗いてみてください。

やはりこの会社のチラシは素晴らしい!

以前にサントリーのキャッチコピーについて

生意気にも「私ならこうする。」という記事を書いたのですが

サントリーが同じ商品の
新しいキャッチコピーのチラシが折り込みに入っていました。

そのチラシがこれ!



キャッチコピーは

50代。
あの人もたるんできた。
あんなにきれいだったのに。

さすがです。

ハッキリ言って完敗です。

ターゲットの年代を絞り、

多くの女性が
「潜在意識の中に抱えている悩み」を
うまく「あおれている。」と思います。

ちなみに
私がディスった?前回のチラシがこれ


キャッチコピーは

美容業界 注目!
ついに「形状補整」まで。
夢の成分プロテオグリカン。

今回の方が反響は間違いなく出ていると思います。

PS.

完敗は認めるのですが
あえて「イタチの最後っ屁」をさせてもらうと

画像の写真を白黒にすることで
キャッチコピーがより目立つと思います。
※画像だけを白黒に変えるってことです。


インパクトが強すぎるので
あえてしていないのかもしれませんが、

PPS.

前回のサントリーのチラシをディスった記事はこちらです。