中途半端な立ち位置から抜け出す方法

先日の新聞に

「モス苦戦」という記事が出ていました。

最高益を見込むマクドナルドに大きく水をあけられ
背中が見えない状況とのこと。

原因は

高くも安くもない中途半端な価格帯。

鶏肉偽装問題からの回復した
お手頃価格が売りのマックだけでなく、

「シェイクシャック」などの高級バーガー
にも客が奪われていることや、

今までの売りとしていた「健康メニュー」が
他の外食店も健康を意識したメニューを
増やしてきたことで苦戦中。

新たな魅力づくりを急がないと
埋没していくのでは?とのことです。



私的には
モスバーガーは大丈夫な気がします。

認知度もありますし、独自性も持っています。
商品の企画力も強い企業だと思います。

一番の問題は
広告宣伝が足りていないこと。なのではないでしょうか?

それ程テレビは見ないのでわからないのですが
モスバーガーのコマーシャルってやってますか?
最近見た記憶がありません。

広告を打つことで

「そういえば随分モスバーガー食べてないな」
「久しぶりに食べたくなった。」

という掘り起しをするだけで違ってくると思います。

「モスオタク」の芸能人とかもいると思うので
イメージキャラクターにしてコマーシャルを打ったり

店舗周辺には定期的にチラシを配る。ことで
かなり変わってくると思います。

さて

モスのことなんてどうでもいいあなた。

他人事ではないのは
高くも安くもない中途半端な価格帯。

私たち個人や中小企業は
この中に入っている場合が多いです。

置かれている状況はモスバーガーより厳しいです。
認知度が圧倒的に少ないですから…

 

何もしなければ間違いなく埋没してしまいます。

やらなくてはいけないことは

まずは、

近所の方に知ってもらう
同業他社と「どこが違うのか?」知ってもらうこと。

ホームページやブログでうまく宣伝できなくても

チラシならできます。

さらに

チラシなら
「忘れられた人に」思い出してもらう。
こともできるんです。

HPやブログとの一番の違いは
上記は、検索されないと出てこないこと。
忘れられてしまえばあなたの店にはたどり着けません。

業種名+地域などで上位表示されていて
上手く集客できているなら別ですが…

ポスティングなら

ネット広告や新聞折り込みと違い
ほぼすべての人に宣伝できます。

あなたのことを思い出してもらえるのです。

※ネット広告はキーワード検索した人だけ
折り込みは新聞を取ってる人だけです。

中途半端な立ち位置から抜け出すために

チラシポスティングなら低予算で始められます。

定期的に続けられれば

あなたの店を覚えてもらえます
忘れていた人に思い出してもらえます。
他社との違いを知ってもらえます。

同じような価格帯の同業他社は忘れられて埋没し
あなたの店は生き残ることができるのです。

さあ

まずは手書きでよいのでチラシを作ってみましょう!
出来上がったら私でよければ初回無料で添削します。

ご気軽にどうぞ⇒ 初回無料メール相談

価格設定に悩んでいる方へ

先日、10,800円の商品を購入しました。

お会計に持っていったところ

「11,664円です。」と言われました。

「えっ? 税込みじゃないんかい!」

してやられた!と感じました。

特に

10,800円
1,080円
108円

勝手に税込価格と勘違いしてしまう方は
私だけじゃないと思います。

1,080円(税別)

税込みに見えます(笑)

8%の利益を簡単に確保できる手法?
なのかもしれませんね。

ただ

お客さんからすると「してやられた感」
は残ると思いますので
定期的に購入してもらうためには、
デメリットの方が大きいのかもしれませんね。

店じまいなどの売りつくしセールとかや
一回買ったら当分購入しない商品なら
利用した方が利益が確保できそうです。

店じまい 108円売りつくし大セール!とかで

何点も購入したら

実際は116円でも気づかない人もいると思います。(笑)

さて

税別で安く見せる方が良いのか?

税込み価格の方が 次につながりやすいのか?

値段表示・価格設定に悩まれている方も
少なくないと思います。

さらに

通販もやられている方だと
送料もかかわってきます。

 

ここで問題です

 

定価 4,800円の商品を

①4,800円(税別)
別途送料350円
※実際にかかる料金5,534円



②送料無料・税込み価格
5,550円

あなたはどちらが安く感じましたか?

①と答える方が多いですかね?
暗算ができる方も①ですね(笑)



①の方がお金を払う段階で高く感じるかもしれませんし
②の方が良心的でわかりやすいと感じ、リピーターになりやすいかもしれません。

しかも

商品・サービスの認知度・価値観の違いによっても
変わってくるかもしれません。
地域性によっても変わってくるかもしれません。

どっちが良いのか?

はっきり言って

考えても答えは出ないと思います。

じゃあどうするか?

2パターンの価格設定をしたチラシを作り
ポスティングして試してみる。

答えは出ると思います。

値段表示・価格設定に悩まれている方は
ぜひ試してみてくださいね。

一点突破 チラシ

通販生活のチラシ。

新聞を購読している方なら
ちょいちょい折り込まれているチラシなので
ご存知の方は多いと思います。

 

大きな特徴として

たくさんの商品を扱っているのに

チラシでは1つの商品だけを紹介する形をとっています。

掃除機だったり、加湿器だったり、健康食品だったり
それ以外のことは一切宣伝していません。

一点突破です。

あれもこれもと宣伝するより
一つに絞った方か売り上げが上がる。

長年の検証結果が
実証しているのだと思います。

「あれもこれも宣伝したい。」という気持ちは
よくわかります。

しかし

新聞折り込み1枚に目を通す時間は

たったの0.5秒 と言われています。

 

一瞬の判断で、必要か必要ではないかの判断をしています。

あれこれ載せても、隅々までは見てもらえません。

 

反響を上げるためには

まずは

チラシをじっくり見てもらう必要があります。

 

そのためにターゲットを絞り

「私のことだ」

「ちょうど○○が気になっていた」

「○○にちょうど困っていた」

と思わせることが肝心です。

 

あれこれ載せるのではなく
1つ絞ってチラシを作る。

ぜひ考えてみてくださいね。

私でよければ
初回無料でアドバイス致しますので
ご気軽にどうぞ⇒初回無料メール相談
何に絞っていいかわからない方もご気軽に

 

さて

新聞に折り込まれていた通販生活のチラシ

今回はメディカル枕です。

あなただったら欲しくなるのか?

通販生活側はどんな人をターゲットにしているのか?

考えてみてください。





どうでしたか?

 

不眠や寝つきが悪い方をターゲットにしていますね。

「熟睡できない。」

「寝ても疲れが取れない。」

「夜中に何度か目が覚める。」

って方に目を通してもらえる可能性は高くなると思います。

 

しかし

「う~ん」どうでしょう…

即決には至らない気がするのは私だけでしょうか?

そうなると「後で考える。」となり

忘れられる可能性が高くなってしまいますね。

 

人の思考は

「おっ!いいね。」「買っちゃおうかな?」

となったとしても

「いや。ちょっと待てよ。」

と必ずなります。

 

決め手になるのが、人によりそれぞれですが

大まかに言うと

・実績・権威

・事例

・保障

そして

・金額

です。

 

このチラシをよく見れば

 

・230万個の販売実績・19年間で売り上げ1位の人気商品

・14日間の返品保証

がついています。

この部分の字が小さすぎます(悲)

 

キャッチコピーでは

事例として「作家さん」を使っていますが

チラシを見るほとんどの方は作家ではありませんよね?

「私のことだ!」と思わせるには弱い気がします。

 

そして

税別 9,800円 送料別途350円 という金額

 

微妙な価格帯です。

 

価値観より「ちょっとだけ金額が上」って方も
少なくないと思います。

このちょっとの差が大きかったりします

このちょっとの差のために即決できず、

「後で考える。」となります。

そうなると、ほとんどの方は

「やっぱ いらない」

となってしまいます。

 

そんな方のために

安く感じてもらう方法は意外と簡単です。

 

「割っちゃう。」です。

 

25年で4個目です。というコメントがチラシに載っています。

耐久年数

25年÷4個=6.25

少なく見積もっても5年は使えるようです

そうなれば

枕は毎日使うものなので

9,800円÷365日÷5年=5.37円

 

1日当たり たったの5円です。

 

この枕を買うことで寝つきの悪さを解消できるかもしれない

しかも一日当たりたったの5円で

しかも自分に合わなければ返品すればいい。

 

どうですか?

チラシを見た方に

こんな風に考えてもらうことが出来たら
売れる可能性は上がると思いませんか?

 

私ならこんな感じのチラシにします。

 

キャッチコピーで使っている
作家さんのくだりはちょっと弱い気がするので

裏面の(理由2)の部分に

人は寝返りをうったり,もぞもぞ体を動かすのは
熟睡ポイントを体が無意識に求めている現象。
しかもその日によって熟睡ポイントが違う。
メディカル枕は日々変化する熟睡ポイントに合わせた
頭ののせ方ができる。

とあります。

この部分を使ってキャッチコピーにします。

 

(キャッチコピー)

不眠解消!

あなたが「寝つきが悪い」原因は

その日によって違う「ある現象」のせいかもしれません。

 

(理由付け)

熟睡ポイントの話

(実績)

だから売れている
230万個の販売実績・19年間で売り上げ1位の人気商品

(権威)

欧州大病院で数多く採用

(事例)

「私と同じ」と思わせる内容がベスト

(金額)

金額より価値を上げる仕掛け
割って安く見せるなど

(保障)

14日間 返品保証

(煽り)

このチラシには載っていませんが
「後で考える」対策に効果的です

 

先着00名様

○○日まで

地域限定

など

 

(アクセス方法)

 

 

こんな感じです。
参考になったのなら幸いです。

 

P.S

 

もしかしたら

あなたの場合ですと

実績も権威もない…

保障もつけられない…

かもしれませんね。

 

でも大丈夫です

 

ターゲットを絞り

「私のことだ」

「ちょうど○○が気になっていた」

「○○にちょうど困っていた」

と思わせること。

 

あれこれ載せるのではなく
1つ絞ってチラシを作る。

最初っから実績などあるわけないです

まずはここから

ぜひ考えてみてくださいね。

私でよければ
初回無料でアドバイス致しますので
ご気軽にどうぞ⇒初回無料メール相談
何に絞っていいかわからない方もご気軽に

 

アマゾンでは「売ってあーげない」

「アマゾンエフェクト」って言葉ご存知でしょうか?

日本以上にアメリカではネット通販で商品を購入する人が多く、
百貨店やショッピングモールが閉鎖に追い込まれ

「いずれアマゾンンがすべてを飲み込んでしまう。」という
意味合いだそうです。

ナイキなどの大手ブランドもアマゾンに相次いで出店。
アマゾンの存在感は半端ないです。

いずれ日本もアマゾンに飲み込まれてしまう可能性は高いようです。

そんな中

ファーストリテイリングの柳井会長が
ニューヨークで開いた会見で

「ユニクロの商品はアマゾンでは売らない。」
方針を表明したとのこと。

 

専門性を極めることで
アマゾンに対抗するそうです。

 

アマゾンでは買えないユニクロ。

果たしてメリットの方が大きいのでしょうか?

 

ネット通販(衣料品)のデメリットと言えば

・思っていたのと違った。
・サイズが合わなかった。

この部分だと思うのですが、

ヒートテックなどのインナーや
軽量ダウンなどの普段着がメインのユニクロなら
ある程度イメージ通りの商品が届く安心感があるので
注文しやすい部類に入ると思います。

長い物には巻かれろ。ってことで
アマゾンでも買えた方がいい気がするのですが

凡人の私にはわからない先のことを考えている
のかもしれませんね。

 

さて

アマゾンの脅威(ネット通販)は
私たちの商売も脅かされてきています。

指をくわえているだけだと
いずれ淘汰されてしまいます。

私の業界では一番の煽りを受けてしまったのが
中小の印刷会社です。取引先の多くが無くなってしまいました。
「ただ刷るだけ」なら「安さ・速さ」が決め手になり、
ネット印刷の方が安くて速いとなれば対抗できません。

悲しいことに
独自性・専門性を出し、「反響が出るチラシ」を作れたとしても
印刷機械の維持費、紙や塗料の仕入れ代などを考えると
自前で刷るより、外注した方が利益も出て、リスクを減らせたりします。
こうなってしまうと印刷機械は必要なくなり、
印刷会社ではなく、チラシ制作会社です。

さてさて

あなたが今の商売で
生き残るためにできることはなんでしょう?

ネット通販・ネット広告に力を入れることでしょうか?

できるならやった方が良いですが
お金も、時間も、知識も必要になってきます。

チラシなら手軽にお金もかけずに始められますよ。

チラシに可能性を少しでも感じてもらえたなら
ぜひこのブログを読み漁って下さいね。

直接相談したい方はコチラへ
初回無料メール相談

チラシポスティングは○○で決まります。

映画では監督。

テレビでは脚本。

演劇では役者。

で善し悪しが決まる。

と言われているそうです。

 

では

チラシポスティングならどうか?

 

チラシの善し悪しで決まります。

ただ

映画でも脚本や役者が大事なように

7割はチラシが良くできているかどうか?で

残りの3割がタイミングとポスティングの仕方になります。

 

チラシを配っても反響が出ない場合

ほぼ「チラシが良くない」ことになるのですが

 

しかしこれは

一発勝負の場合の話です。

 

映画やテレビは出来上がった物を修正することは
まずありえないのですが

チラシの場合は

配ってみてどうだったのか?

検証し、色々と試してみることが大切です。

 

それ以上に

あなたの店を知ってもらうこと。

あなたのことを知ってもらうこと。

の方が大切です

 

初めてのチラシポスティングで

反響を出すためにはチラシの善し悪しに掛かっていますが

 

定期的にチラシを配ることで
あなたのことを知ってもらうことの方が

確実に反響につながってきます。

 

1回やってみて

思ったように反響が出ず

「ポスティングでは集客できない。」

と決めつけてしまう方は

少なくないです。

 

必要最小限のことを載せ
継続して試してみることが大切です。

載せない方が良い内容もあったりしますので

以前使ったチラシがあるなら
私でよければ初回無料で添削します。

 

ご気軽にどうぞ

初回無料メール相談

PS

初めてチラシで集客を検討している方は

決めた予算を1発勝負に使わないでください

予算を3回に割って

3回同じ場所に配ることをお勧めします。

 

嫌われるチラシと好かれるチラシ

チラシには

嫌われるチラシと好かれるチラシがあることは
ご存知でしょうか?

もしかしたらあなたのチラシは嫌われるチラシになっているせいで
反響がでないのかもしれません。

 

嫌われるチラシを配っても
反響は期待できないってことは想像できると思います。
嫌われるチラシとは?どんなチラシだと思いますか?

ちょっと考えてみてくださいね。

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ポスティングをしていると

玄関付近やポストに

・セールスお断り
・訪問販売お断り
・チラシお断り

など貼ってある家はそこそこあります。

なんで貼っているかはお解りだと思いますが

「売り込まれるのが嫌だから」ですよね?

 

ポスティングでの売り込みは

訪問販売や電話営業に比べれば
煩わしさは格段に少ないのですが

それでも「売り込まれるのは好きじゃない。」
と思っている人は少なくないのです。

ポストに入っていたチラシは、
必要か?必要じゃないか?を一瞬の判断で
よく見てもらえずゴミ箱行きか?保存するかを決めています。

パッと見た瞬間。

金額が目に入ると

「売り込みね、いらないわ」となるケースは多いです。

この場合の思考の流れは

最初に金額に目が行く→何屋さん か確認
→今すぐは必要ないと感じ→深く考えてもらえず ゴミ箱行き

毎日たくさんのチラシが入っているポストでは
この作業をたった1秒位でしているとすると
反響を出すのは大変です。

 

私のチラシは「売り込み色」が強いチラシではない?

 

チラシを添削させてもらうと
よくあるパターンとして
「メニュー表」にしか見えないチラシを
作ってしまうケースは多いです。

 

美容室のチラシで例えると

カット 〇〇円
カラー 〇〇円
パーマ 〇〇円

という部分が一番目立ってしまっていたりします。

そうなると

他の美容室とどう違うのか?
この部分を知ってもらうことが一番大事なことなのに

その前に

金額だけで判断されてしまいます。
これだと反響は期待できませんよね?

 

反響のでるチラシは

「で、いくらなの?」

と思考するタイミングが大きく関わってきます。

私は、若いころ訪問販売を散々やってきたのですが、
早い段階で「で、いくらなの?」とお客さんに言われてしまうと
売れない確率は高くなります。

商品・サービスの内容を気に入ってもらえたと手応えを感じた時に
「で、いくらなの?」と言われれば売れる確率は高くなります。

「どうすればいいの?」なんて言われたらほぼ100%売れてしまいます(笑)

「で、いくらなの?」と、タイミングよく思考してもらうチラシを
作ることができれば反響は上がります。

こんなことを言うと難しく考えてしまいそうなので

例として 美容室のチラシの場合なら

・メニュー表、料金表は小さく目立たたさず載せる。
・他との違いをアピール。

まずはこんな感じで作ってみて下さい。

たったこれだけで反響は違ってきます。

他との違いをうまくアピールできないなら

知って得する情報、時短テクニックなどや
お客さんに言われて「へぇ~」と思ったこと載せてみる
などしても良いと思います。

まずは
紙とペンを用意して下書きを作ってみて下さい

出来上がったたこちらへどうぞ~
初回無料メール相談

タイトルの件と若干ずれてしまったので話を戻すと

嫌われるチラシとは

「売り込み色」が強いチラシのこと。

好かれるチラシとは

知って得する情報があるチラシのことです。

暑い夏場のポスティングは「神ってる?」

1年の中で夏場のポスティングは一番キツイです。

大袈裟と思うかもしれませんが「死ぬかも…」と感じることさえあります。(笑)

水分補給と休憩はキッチリしないと大変なことになるかもしれないので
気をつけて下さいね。

 
ただ 夏場だけにあるメリットも存在します。

がんばってポスティングしている時に
住民の方から言われる天使の言葉

「ご苦労様」

この言葉を聴くと「なんていい言葉」なんだろう
と感じます。嬉しくなります。

って話は何度かしてきました。

 


夏場だとさらに
「暑いのにご苦労様。」

と言われるケースがあります。

「暑いのに」がつくと嬉しいだけではなく

なんか元気ももらえます。

天使の言葉より上なので「神の言葉」ですね。

さて

住民の方から言ってもらえる「暑いのにご苦労様。」

もし自分自身でポスティングしていたなら

大チャンスです。

 
あなたのことを

「大変だな」「がんばっているな」と思ってくれています。

「好意的」に思ってくれているんです。

警戒心は「ほぼ0(ゼロ)」の状態です。

 
ぜひ

「ありがとうございます。」と笑顔で答えて
普通の会話でも構わないので積極的に話してみてください。

すると

あなたのこと、あなたのお店のことを知ってもらえます。
何度も言ってますが

ポスティングの最大のメリットは

「知ってもらうこと。」「覚えてもらうこと。」
本来、定期的にポスティングすることで
得られるメリットなのですが

夏場のポスティングは印象が強いので
インパクトがありますよ!

 
PS

一昨年位前に夏場ポスティングをしていて
日陰の階段のところで休憩をしていた時に

ベランダで洗濯物を干している方と目があってしまったので
軽く会釈をしたのですが、その後すぐに

「よかったらどうぞ」と冷えたスポーツドリンクを
もらったことがあります。

私がイケメン過ぎたのか、
その方が神過ぎたのかは解らないんですけどね(笑)

商売の肝は、覚えること。覚えてもらうこと。

ここ2,3ヶ月で月に2~3回行っている
ラーメン屋さんがあります。

そこでは
食券を買ってカウンターに置くと
「お好みはありますか?」と聞かれます。

私の場合、その店では、

その時の気分で「普通で」か「ちょい薄で」と答えるのですが(「ちょい薄」の方が頻度は多い)
※ちょい薄=しょうゆを少し薄め

前回行った時に初めて

「ちょい薄でよろしいですか?」と聞いてきました。
こういうことって小さなことですが
結構嬉しかったりします。

店から覚えてもらう=知ってる店



何気ない会話が始まる=知り合いの店



知り合いの店⇒友達や知り合いに紹介したくなる。

繁盛している店は
実は、こういったことが大きいのではないでしょうか?

お客さんのことを覚える
あなたがもし接客業をやっているなら
ぜひ意識を集中してやって欲しいと思います。

美容室や整体院などの方はとくに
初めて来店してくれたお客さんと色々な会話をすると思います。

どんな会話をしたのか覚える自信がないのなら
ぜひノートなどにメモをして1日の終りに振り返って下さい。

2回目に来店した時に、
何気ない会話のことを覚えていてくれた。

お客さんにとって嬉しい事です。

そうなると

「また来よう!」

「友達も連れてこよう!」

「友達を紹介しよう!」

となる確率は上がります。

 
さて

リピートしてもらうことよりも
先立つのは集客って方もいると思います。

今度はあなたがお客さんを覚えるのではなく
お客さんに覚えてもらうことが重要になります。

 
まずは
チラシポスティングで

あなたの店を知ってもらう。
どこにあるのか知ってもらう。
あなたのことを知ってもらう。
何ができるのか知ってもらう。

 
定期的・継続してチラシをポスティングすることで

お客さんに覚えてもらえます。

あなたのことを忘れていた人も
チラシポスティングで思い出してもらえます。

ポスティングは不法侵入?警察沙汰になりました。

私がポスティング業界に15年以上関わっていて
今までに事例のない初めてのケースです。…

先日事件が起きてしまいました。

ごく普通にポスティングをしていたところ
30代位の女性に後ろから声を掛けられました。

「あなた私の家から出てきましたよね!」と

「チラシを配っていました。」と答え

普通ならそれで終わるはずなのですが…

なにやらその女性が言うには
私が玄関の中(家の中)から出てきたと言うんです。

完全に濡れ衣。泥棒扱いです(汗)

「いやいやそんなことはない!」と言っても

「後ろから見たんだ」との一点張り

状況をもう少し詳しく書くと

その家は道路に面した門扉のない一軒家。
ポストは玄関の手前にありドアにはもちろん触ってもいません。

相手の言い分はちょうど買い物かなにかで帰ってきた時に
私が家の中から出てきたのを見たと言うんです。

完全に誤解です。

しょうがないので私から警察を呼びました。

待つこと20分

2人の警察官が到着して
お互いの話を聴き

私の言い分を警察官は信じてくれました。
※相手の女性は納得していませんでしたが…

「そりゃそうですよ何も悪いことはしてないのですから」

費やした時間は待ち時間を含めて1時間位かかりました。

さて

あなたも気になることとして
どこまでが不法侵入に当たるか?って部分だと思います。

道路から1歩でも敷地内に入ると
不法侵入になる可能はあるのか?と警察官に聴いてみたところ

問題ないとのことでした。

一応インターホンがあるところまではセーフのようです。
くくりとしては 郵便局や宅配便と同じとのこと。

他と違いポスティングだけが不法侵入になることはないので安心して下さい。

こんな話をすると

ポスティングちょっと怖いと感じてしまうかもしれませんが
15年以上関わってきて(自社スタッフで、同業者含む)
初めてのケースなので安心して下さい。

可能性からすると
普通に歩いていて上から植木鉢が落ちてきて当たる位だと思います(笑)

万が一、億が一 ポスティングをしていて同じケースになったとしたら、
言い争っても埒が明かないので警察を呼んでしまいましょう。
※警察からすれば迷惑な話ですが…
ポスティングしているだけなら何の問題もありませんから

 

PS

最後に警察官から言われたことは

「いろんな人がいるので気をつけてください。」でした。

「災難でしたねっ」て感じでした。

〇〇すればライバルが強くても、ライバルが多くても勝てます。

あなたは人気店から仕事を取る自信はありますか?しかもチラシだけで…

本郷台の駅前でで引越し屋さんがチラシを持って
歩いているのを見かけました。

しかしポスティングするには必需品の地図はもっていないようでした。

おそらく 駅前の団地だけをポスティングする予定だったのでしょう。

京浜東北線の洋光台、港南台、本郷台と並んだ3駅は
駅前に団地があります。
かなりの量を効率よくポスティングできます。
引っ越しをする人はもちろん賃貸の人が圧倒的に多いですし、
賃貸の団地にポスティングはやらないよりはやった方が良いのですが

団地だけにポスティングは
ハッキリ言ってオススメはできません。

効率よく大量にポスティングできる駅前の団地。
チラシを配るなら誰でも頭に思い浮かぶ場所です。

引っ越しを検討する人にタイミング良くチラシが
ポスティングされていれば反響に繋がる可能性はあるのですが
他の引っ越し会社もチラシを配っている可能性は高いです。

引っ越しを検討している人のポストにチラシをポスティングしていたとしても
反響につながらない可能性も高いですし、相見積もりの可能性も高いです。

例えるなら

「行列のできる人気店」に営業をかけているのに近いと思います。

そんな人気店から仕事をもらうには
何度も何度も電話してアポイントを取って
他にはない「売りの部分」のアピールや「価格の安さ」を提案しない限り
難しいです。

しかも
1枚のチラシでその部分をアピールするのは至難の業だと思います。
引っ越す可能性が高いのは団地だけではないですよね。

アパート・コーポ・ハイツ・賃貸マンション・戸建ての賃貸に住んでる人もたくさんいます。

狙い目は集合ポストのないアパートやハイツの2階です。
「わざわざ階段を登らないといけない。」この手間を省く人は多いです。

「今日は何枚配る」を考えるより
「今日は何時間配る」を決めて細かくポスティングした方が反響は必ず上がります。
できるだけライバルが居ない所を狙った方が仕事をもらえる可能性は高いです。

それと

戸建ての賃貸の見分け方もあります。
全部が全部とは限りませんが

・ドアポスト。
・表札が手書き。
・表札にお金が掛かっていないぽい。
・ポストが安っぽい。

実際自分で歩いてみれば「この家賃貸ぽいな」と感じれると思います。
あなたが思っているよりたくさんあると思いますよ。

手間を掛けず、ライバルが多いところで戦うのか?
手間をかけてライバルが少ないところで戦うのか?

弱者が強者に勝つには間違いなく後者です。

チラシポスティングなら

たとえライバルが多くても、たとえライバルが強くても
手間を掛けることができれば勝てるんです。