反響の出るチラシのヒント19-1


あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
さて
新年一発目は本日の日経新聞の紙面広告を
添削してみたいと思います。
こちら








なぜ、ニオイノンノが日本全国のホテルで
使われているのだろう?
(社会的証明疑問文)




①香りが残る芳香剤と違い、あっという間に悪臭を消すからです。

②100~250倍に、水で薄めて使うので非常に経済的だからです。

③松・椿・カタバミより抽出した人間にも、動物にも

安全100%純植物性の消臭液だからです。




問いかけ⇒その答え
当たり前のことですが、
問いかけておいてその答えを載せないチラシは結構ございます。
そうなるとストレスになります。
気の短い方だとそれだけで
その先を読んでもらえなくなりますのでご注意ください。




次の臭いでお悩みの方へ
・ニンニク、生ごみ、冷蔵庫、衣類の臭いに
・犬、猫、亀、ハムスターなどのペットの臭いに
・介護の現場で、タバコ、カーテンの臭いに
・豚、鶏、牛、魚などの臭いに
・ホテル、病院、食堂、工場、ビルなどの中で
・自動車、タクシー、トラックなどの乗物の中で
・トイレ、ゴミ処理場、し尿処理場などで




これはブレットと言われるものです。

ブレットとは(弾丸)です

ブレッドではないですよ(笑)ブレッドはパンのことです。




弾丸のように数多くの想定できるケースを使い
何かひとつでも「私のことだ」と思わせる仕掛けになっています。
ここまではいい感じなのですが…




さてここからです。




使用方法

・水で100~250倍に薄めて霧吹きなどで悪臭に散布すると、あっという間に消臭

・連続する悪臭には加湿器等の水の中へ100~250倍に薄まるように投入すると消臭

・洗濯時の衣類の臭いは、水で100~250倍に薄めた液に5分間つけると消臭




まずは実感してください

35㏄ 1,000円

100㏄ 2,300円

500㏄10,000円

1㍑ 18,000円

送料無料・消費税込み

天然、安心安全




さてさて




私的には凄くもったいなく感じてしまったのですが

あなたはどう思いますか?




ちょっと考えてみてください。




一つ目
水で100~250倍に薄める。という部分




イメージが沸きずらいです。

パッと頭でイメージできた方が反響率は上がります。




100倍で薄める。でいいと思います。

平均値が175倍だとしたら

原液を薄めて100倍に調整した方がわかりやすいと思います。

※技術的に難しいのかもしれませんが…




二つ目
35㏄(1,000円)×100倍=3,500㏄を
他の消臭液と比べると安さをアピールできますよね




例えば私の家にあった消臭液
300㏄ 477円








380㏄ 100円








調べていないのでわかりませんが
仮に、消臭液の平均が350㏄で300円位が平均値だとすると
消臭効果抜群!しかも3分の1の値段。(消臭液10本分相当
となればお得感が出ると思います。




三つ目
料金の使い方です。




送料無料・消費税込み。良心的だとは思うのですが

せっかくのお正月1発目の広告なので




新春キャンペーン
先着10,000名様限定(予算の範囲内で人数調整)
まずは使ってみてください
通常価格 35㏄ 1,000円を無料プレゼント!




でなければ
まずは使ってみてください
通常価格 35㏄ 1,000円を無料プレゼント!
※ただし送料500円のみご負担ください。




ケチるのなら
まずは使ってみてください
お試しボトル20㏄(消臭液6本分相当)無料プレゼント
※ただし送料500円のみご負担ください。




とかにしたら反響率はかなり変わると思います。




もちろんリピート率に自信がある。のが前提になりますが…




参考まで

売れてる本に学ぶ。チラシコピーライティング④


本日はこちら
4冊まとめての広告です。








この広告を見て
「なるほどそんなことも考えているんだ。」
と気がついた点があるのですがあなたはわかりますか?
答えは後程 ちょっと考えてみてください。




メインの広告は




仕事は「段取りとスケジュール」で
9割決まる




発売 即 重版決定!
時間に追われない働き方を手に入れろ!




今どきの「ダンドリ術」はアナログに頼らない!
・アタマの切り替えを減らす
・仕事のスケジュールを組むための「仕分け術」
・振り回されない「コントロール術」
・時間効率を上げる「ちりつも力」
・時間は金よりケチって使え!




段取りがやっぱり大切。

スケジュール管理が大事

と思っている方には反応が取れそうです。




○○は「○○と○○」で9割決まる!




このキャッチコピーは使い勝手がよさそうですね。




私的には

まずは知ってもらうこと。が大事で




商売は「信用と信頼」で9割決まる!

って感じです。




それともうひとつ気になったのが
「ちりつも力」




書籍って

新しい言語を使っているのを多く見かけます。




「草食男子」は有名ですよね。

ファッション誌からは「抜け感」「こなれ感」

こういった新しい言語を編集者などが作っています。




意味がよくわからない言葉もありますが

「ちりつも力」はなかなではないでしょうか?

チラシに応用できるかは微妙ですが




さて先程の答えです




残りの3冊を合わせると

すべての年齢層を対象にする作りになっています




60代から楽しくはじめる「株」1年生は

60代以上




身近にあふれる「男と女の心理学」が3時間でわかる本は

恋愛に悩む10代~30代が対象ですよね?




小学6年分の算数が3ステップで面白いほど身につく本

これはおそらく小学生の子供がいる親がターゲットですので20~40代




でメインの

仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まるは

ほぼすべての年齢層ですね




キャッチコピーのひな型




○○代から楽しくはじめる○○1年生
身近にあふれる○○が○○でわかる○○
○○分の○○が○○で面白いほど身につく○○




楽しくはじめる○○

身近にあふれる○○

面白いほど身につく○○




イメージしやすい言葉を使っていますね。

参考になるのではないでしょうか?




本日は以上です。

















売れてる本に学ぶ。チラシコピーライティング③


本日も売れている本からチラシに役立つコピーライティングの
ヒントを学んでいきましょう。








経済学の名著
50冊が1冊でざっと学べる
1冊分15分ラクラク読破!




帯には
ビジネスマン必須の教養が一気につかめる!
忙しい人でもラクラク全巻読破!




さて今回はどんな人をターゲットにして

この広告になっているのか考えてみましょう。




まず浮かぶのが「知識欲がある人」です。

しかし

経済学という教養はつけたいけど

ケインズやピケティの名前は知っているけど

学者が書いた本は難しくて自分には無理かもと

思っている方も少なくないはず。






出てきた答えが




経済学の名著
50冊が1冊でざっと学べる
1冊分15分ラクラク読破!
ビジネスマン必須の教養が一気につかめる!
忙しい人でもラクラク全巻読破!
です。




抑えでクチコミ
絶賛の声多数!
・経済学入門にうってつけ!学生や社会人が一般教養を身に着けるのに最適。
・昔、学校で名前を習っただけだった名著の内容がわかっておもしろい
・語り口調で読みやすく、まるで講義をうけているよう。
・大学のゼミの発表にとても役立った!




良くできていると思います。




それと

日経新聞の紙面広告ですから

経済の最新情報を常にキャッチしていたい。

と考えている人が比較的に多くいるはずなので

媒体としてもよい選択ですね。




この本はどういった人が喜んでくれるのか?(知識欲がある人)
その人は何と言えば興味を持つのか?
(簡単・ラクラク・読みやすい・時短・一般教養が身につくなど)
その人はどういった所にいるのか?(日経新聞の読者)
をメチャクチャ考えて出来上がったモノなんだと思います。




さて
あなたの商品・サービスはどういった人が喜んでくれるのか?
その人はどうすればあなたに興味を持ってもらえるのか?
を考えて色々と書き出してみる。

それをまとめてチラシを作る。




その人はどういった所にいるのか?



それを探すことのできる予算がある人の方法なので




弱者の戦略は
店舗中心半径500mをポスティングです。
で 反応をみながら繰り返し試して行く。(数稽古)




まずは とにかく
あなたの商品・サービスはどういった人が喜んでくれるのか?
その人はどうすれば興味を持ってもらえるのか?
をひたすら紙に書き出してみることをおススメします。





ミシュランガイドとチラシポスティング


ミシュランガイドに載っている店に

行ったことありますか?




私は1度もないのですが

行ったことがある方っていうのは

どうでしょう200人に1人位ですかね?(私の感覚です。)




ミシュランガイドでは

星が1つとか星が3つだとか言っていますが




星の意味って知ってましたか?




なんかのテレビ番組で堺正章氏が

「星3つです!!」とか言ってましたが、

あれはおそらく堺さんが

適当にその場の感覚で言っていると思うのですが




ミシュランガイドの星にはちゃんと意味があるそうです。




星一つは
近くにあれば行くべき店




星二つは
近くに行ったら行くべき店




星三つは
近くでなくても行くべき店




なんだそうです。




なかなかうまくできていますね。




さて本題です。




あなたの商売に置き換えてみましょう。




あなたの店に
わざわざ時間を作って来てくれる人が
たくさんいるのであればあなたの店は3つ星の店になります。




ちなみに営業マンが「近くに来たので寄らせてもらいました。」

は星二つの店ではないです(笑)




もちろん最終的には

星3つの店を目指して欲しいのですが




いきなりは難しいですよね。




仮に、うまい具合にテレビやSNSに取り上げられて

お客さんが集まったとしても中身が伴わねければ

あっという間にお客さんは去ってしまいます。




やはりまずは

星一つの店を全力で目指す。

近くにあれば行くべき店になることです。




言い換えれば

近所の人に選ばれる店

○○のことなら○○さん

と頭に浮かぶ店になることです。




そのためのはじめの一歩は

近所の人に知ってもらうこと。







覚えてもらうこと。
忘れないでもらうこと。




信用を築き、信頼関係を作ること。




近所の人に知ってもらうために
全部できるのがチラシポスティングです。

売れてる本に学ぶ。チラシコピーライティング②


今回新聞広告に載っていたのが

コチラ








「セゾン 堤清二が見た未来」 鈴木哲也著

帯は糸井重里氏が書いています。




糸井重里氏はコピーライターとして
一番著名な人だと思います。




「2020年を前にして、
堤清二の考え方を知る。
これはずいぶんと
おもしろいぞ。」




「おもしろいぞ。」

を大きく書き、一番目立つようにしています。




おもしろいぞって
単純すぎて
逆になかなか使わないですよね?




「面白いぞ。」ではなく「おもしろぞ」も
このあたりが糸井重里のセンスなのでしょうか?




糸井重里氏が言うならきっと面白いのだろう

と手に取ってしまう方もいると思います。




後は
徹底的に社会的証明を意識していますね。




・アマゾンランキング1位

・メディアで続々紹介!




・著名人のコメント
ネット社会の問題を予言していた
シェア時代の到来を言い当てた
発想の早すぎる経営者だった
多才だから破滅した
独創を求めた稀代の経営者








さて




チラシで社会的証明を使う。
個人経営ですとなかなか難しいと感じるかもしれませんが
こういった感じで考えてみてはいかがでしょう?




あなたの店で一番売れているもの

最近人気があるもの







その商品・サービスを使った人はどうなれたのか?(お客さんのクチコミ)




などをチラシに載せることで社会的証明に繋がると思います。




参考まで

売れてる本に学ぶ。チラシコピーライティング①

前回の記事で

反響の出るチラシはセンスではない。

如何に、「どうすればお客さんに喜んでもらえるのか」を
考えてチラシを作り、
あとは数稽古でセンスがなくても反響が出るチラシは作れる。

と書いたのですが

センスも,もちろんあった方がいいのは確かです。

新聞の紙面広告で

グッドデザインカンパニー代表の水野学氏著書

「センスは知識から始まる。」のブレットで

センスは才能ではない。と書いていました。

こちら



この方「くまモン」の生みの親で数々のヒット商品を手掛けているそうです。

この本の帯は

阿川佐和子さんが書いており

内容は

「センスって、こんなにわかりやすくて、
論理的で、面白いモノだったんだ。
もう、早く教えてよ、水野さんたら。」

その他のブレットを書き起こしてみると

・クチコミで広まりロングセラー7万部突破!
・センスを養う「知識」を増やすコツ
・新しいひらめきより、過去に学ぶ
・相手の専門性に合わせて、話を聞く
・日常の当り前を外し、思い込みを捨てる。
・書店を5分で一周して、「気になる」を探る。

「仕事に役立つ!」との声、続々!!

・営業や事務など職種を問わず、必読(40代女性)
・読み手に響く、企画書作りの役に立った。(30代男性)
・会議で、提案が通りやすくなった。(30代男性)

読んでみたいと感じる方も多いのではないでしょうか?



さて

売れてる本って何が優れていると思いますか?

もちろん本質的には中身が大事なのですが

読んでみないと面白いかどうか?
ためになるかどうか?
役に立つかどうか?

わからないですよね?

まずは手に取っってもらわなければなりません。

そのためにいろんな仕掛けがしてあったりします。
手に取ってもらうために必死になって
タイトルや説明文や帯やデザインを考えています。

その一言一言の言葉に対する反応の仕方は、人それぞれ千差万別。

その中で売れる本というのは

今の時代にあった
多くの人が反応する言葉やデザインを使っている。

ということになります。

これって

チラシ作りのヒントになるはずです。

新聞の広告で目に付いた書籍の広告を
これからちょいちょい解説していきますので

一緒に勉強していきましょう!

数稽古することできっと
チラシのセンスが磨かれるはずです。

あなたも新聞を購読しているなら書籍の広告に目を通してみてください。

本屋に立ち寄れる時間があったら
平積みになっている本を手に取っとって研究してみてください。

あなたのチラシ作りにきっと役立つはずです。

理想的なお客さんをチラシで集める方法

あなたにとって理想的なお客さんをたくさん集めることができれば
毎日が充実した1日になると思います。

あなたが楽しく、充実した仕事ができれば、
お客さんにとっても幸せな充実した時間となり、

「また来たい。」とリピーターになり、
良い口コミも自然と広がることでしょう。

反響がでるチラシの基本は

お客さんが抱えている
悩み、不安の解消、欲望、願望を叶えること。
(叶えられるかも?と思わせること)です。

例)

「○○で悩んでいないですか?」
と私のことだと思わせる

「○○で解消できます。」
と答えを教える。

「本当かな?」
と思った人に

証明・実績・事例・口コミなどで
「本当かも?」と思ってもらう

すぐに行動してもらうために
期間限定・数量限定や集客商品を作る。

アクセス方法を教える。

ここまで

新規のお客さんを集めたいなら
この方法で試行錯誤しながら数稽古をやって欲しいです。

もう一回言っときます。

新規のお客さんを集めたいなら
この方法で数稽古をやって欲しいです。

この業界で20年近くやってきて
結果が出たチラシを数多く見てきて思うことは

反響の出るチラシはセンスではない。ってことです。

如何に、「どうすればお客さんに喜んでもらえるのか」を
常日頃、考えている人の思いがチラシを通して伝わるかどうかです。

そのためには試行錯誤しながらの数稽古
センスよりも数稽古です。

前置きが長くなりましたが本題です。

理想的なお客さんをチラシで集めるには
どうすればいいかというと

理想的なお客をなるべく具体的に
(例えばAさんが理想的なお客として)

Aさんは

・何が嬉しいのか?
・どんなことに悩んでいるのか?
・何を求めているのか?
・何が理想的なのか?

を想像してできる限り書き出してみる
(ここではできるできないや、お金のことを考えずとにかく書き出す)



あなたがすぐにできる。
こうなれば喜んでもらえることを仮定して
チラシにしてポスティング。



どうだったか検証する。

イマイチだったら
書き出した他のすぐできることをチラシにしてポスティング
でどうだったか検証する。

3回ぐらい繰り返すことで方向性が見えてくると思います。

ここまで

あなたの理想に近く継続してきてくれるお客さんがいるなら
何であなたの店に来てくれるのか?
理由が必ずあるはずです。

そのお客さんが喜んでくれることを考え
チラシを作ることで同じ感覚のお客さんは反応してくれます。
恐らく100人に1人は同じ感覚があると思います。

まだ
理想に近いお客さんがいないなら
「こんなお客さん」とイメージして書き出してみてください。

イメージできないなら
基本のパターンでチラシを作って
集まったお客さん中から「この人」でやってみてください。

まずは
チラシの下書きができたらこちらに送ってください。
⇒ 初回無料メール相談

私でよろしければ添削します。

すぐ潰れる店と継続できる店  2つのポイント

長年やっている「味はそこそこ」のおそば屋さんや中華料理屋さん。
あなたの近所にもあるのではないでしょうか?
特に、出前をやってたりするとなかなか潰れません。

こういったお店が店を閉める理由は
年を取り、体調を壊したり、後継者がいない場合がほとんどです。

かたや

テレビや雑誌、SNSなどで取り上げられ一時期話題になっていても
3年ともたずにいつの間にか無くなる店はたくさんあります。

何が違うと思いますか?

 

色々と理由はあげられると思いますが

「近所での認知度。」「地元でいかに愛されているか?」

が大きいのではないでしょうか?

地元でそば屋と言えば○○店。
近所で中華と言えば○○店。

と自然に頭に浮かぶ店になれれば
一定数のお客さんを常に確保できます。

まずは近所の方に知ってもらう。
「○○のことなら○○店」になること。

ネット集客である程度お客さんが来ていたとして
その中に近所の方は何人いますか?

近所の方に愛される店になることが
商売を長く続ける秘訣だと思います。

地元のお客さんを集めるなら
チラシポスティングが大きく力を発揮します。

 

さてもう一つ

商売を長く続けるためのキーワードは「徳」です。

100年以上続く「老舗企業の家訓」を研究した方の話を聞く機会がありました。
その中で、共通していることが「徳を積むこと。」だったそうです。

「商売とは価値と価値の交換である。」
という考え方だと徳を積むことはできないのではないでしょうか?

江戸時代の思想家 石田梅岩の有名な言葉

「先も立ち、我も立つこと思うなり」

(真の商売人とは、まずはお客さんのことを考え、
取引先のことを考え、従業員のことを考え、最後に自分のことを考える。)

こういった考え方ができれば、徳を積むことができます。

とは言ってもなかなか簡単なことではないですよね。

それでは

無償でお客さんに喜んでもらえること。
を考え、実行することはできないでしょうか?

何か必ずあるはずです。

無償でお客さんを喜ばすことができれば
徳を積もことができます。
ぜひ考えて実行してください。

ちなみに

チラシポスティングでも徳を積むことが可能です。

1、ポスティングをしながら、気持ちの良いあいさつをすることを心掛ける。

あなたが今までどれくらい気持ちの良いあいさつをしてもらったことがあるのかは
わかりませんが、相手が好印象を持ってもらえるあいさつができれば徳は積まれます。

2、チラシを通してお客さんが来てくれたら心から喜ぶ。

がんばって考えたチラシを汗水たらしてポスティングして
お客さんが「チラシ見たんですけど」と来てくれたら、
メチャクチャ嬉しいはずです。

クールに対応するのではなく、心から喜んで対応してください。
素直に喜んじゃっていいんです。

あなたが喜んでくれたらどうなるか?
お客さんも嬉しくなるはずです。
お客さんが嬉しくなれば徳を積むことができます。

お客さんが喜んでもらえるには何ができるのか?
日々考えることだけでも徳が積めます。

徳を積むことができれば
商売を長く続けられる可能性が大きくなります。

近所での認知度を上げること。
お客さんが喜んでくれることを考えること。

チラシでできますよ。

チラシの反響率も お店のリピート率・定着率も上がる方法

チラシポスティングで

5000枚で0件の状況から
2000枚~3000枚で1件の反響率

更に

500枚前後で1件の反響率。

ここまでの段階なら

本気で取り組んでもらえれば
あなたもきっと達成できます。



その先には

500分の1の壁。というものが存在します。

・500枚で1件の反響をキープできる方
・段々と反響率が落ちてしまう方

一方

・300枚で1件の反響
・50枚で1件の反響
・30枚で1件の反響

という所まで行ってしまう方がいます。

ちなみに

3000枚で1件反響が取れるチラシ。

500枚で1件反響が取れるチラシ。

は、見た感じ大きく違いますし、具体的にどう違うのかを説明できるのですが

500枚で1件反響が取れるチラシ。

100枚で1件反響が取れるチラシ。



明確な答えを出す自信はありません。

というのもここまでくると

チラシの差ではなく○○の差の方が大きいからです。

そして

間違いなく言えることは

500枚で1件の壁を越えた人のお店は

チラシポスティングでの新規集客だけではなく

固定客・リピート客が増えるようになります。(きっぱり)

しかし

こればっかりは

あなたの資質・性格に大きくかかわってきます。

そんなこと言われたら身も蓋もない…と

性格に自信がないあなたは思うことでしょう?

でも、大丈夫です。

私も恐らくこの資質は一つも持ち合わせていませんから…

まずは

どんな資質があるとお客さんが集まりやすいのか?というと

1、とにかく明るい人

子供の頃、クラスの人気者だった方や、愛嬌がある。とよく言われる人は
資質があると思います。ちょっと前ならカーリングの吉田ちなみ選手なんてまさにそうです。
そこに行けば「なぜかわからないけど元気がもらえる。」って店は自然と人が集まります。

 

2、自然な感じで褒めれる人。

人は褒められると誰しもうれしくなります。
褒められることでドーパミンが分泌します。
ドーパミンが分泌すると気持ちが良くなります。
信頼関係も築きやすくなります。

気持ちが良くなる。信頼できる店には自然と人が集まります。

しかし

褒めるのが下手。(日本人はほぼ褒め下手です。)
どうやって褒めたらいいかわからない… 特に男は下手ですね。
有名な言葉で「今日は綺麗だね。」って普通に言ってしまうようです。(笑)

そこに

大きく関わってくるのが観察力。
お客さんを観察して良いところを探すクセをつけましょう。

ポイントは

「社交辞令やお世辞と思われはしないか?」と考えないこと。
良い所だと思ったことを素直に褒めましょう。

 

3、気配りが上手な人

男からすると気配りが上手な女性はポイントが高いですよね。

商売をやっていくには一番大事な資質かもしれません。

気配りの上手な人は

俯瞰(ふかん)で見れる人です。
鷹や鷲が高い所から見渡し、小さな獲物を見つけるように
その場の全体像を把握して小さな問題点を見つけることができたり
「あれどうしたんだろう?」と小さな変化に気づけたりします。

気配り上手になるために必要なのが

ここでも観察力です。

観察して問題点が見つかったら「私だったらこうして欲しい」
と思うことをやってみるとよいと思います。

 

4、質問上手な人、聞き上手な人

質問上手な人=聞き上手な人=褒め上手な人

です。

質問力を上げるビジネス本はたくさん出ていますが
なかなか実践向きではないと思います。
頭で理解できても臨機応変には中々使えないものが多いです。

一番簡単な方法は

相手の良い所を見つけてまずは(褒める。)

「何か秘訣とかあるのですか?」(質問)
「私もそうなりたいのですが何か方法とかないですかね?」と聞いてみる。(質問)

目を見て真剣に聞く、「へー」「なるほど」とうなずく。
新たな疑問がでたら質問する。目を見て聞く、「へー」「なるほど」とうなずく。

の繰り返しで相手は気持ちが良く話せます。

逆に

聞き下手の人の特徴は

自分の意見を言いたくてしょうがない人です。
話を途中で遮ってしまったり、
遮らなくても意識が喋ることに向かっていますので
目を合わさず他を見てしまったりします。(ちゃんと聞いていない…)

 

5、記憶力・実践力がある人

・お客さんとの会話を覚えている。

2度目の来店時に前回の何気ない会話などを覚えていることができれば
お客さんにとってうれしいことです。

以前にお客様カルテを作りましょうという話をしたことがあるのですが
一日の終わりに1人1人思い出しながらカルテを作ることで記憶を呼び戻すことができると思います。

・お客さんに勧められたことをやってみた報告をする。

お客さんがあなたのことを気に入ると、
自分がやってみて良かったことなどををやたらと進めてくる人がいます。
ちょっとウザいと感じるかもしれませんが、相手からすると善意でしかありません。
すべてとは言いませんが、許容範囲である程度やってみて報告してみましょう。
すごく喜びます。

 

6、~せいではなく、~のおかげ様と思える人(相手を建てれる人・リスペクトできる部分を見つけられる人)

愚痴や不満や悪口を無自覚でお客さんする人がいます。
口に出さなくても不機嫌そうな雰囲気を出す人がいます。

~のせいではなく、~のおかげ様と思えるように意識して下さい。
自分の実績も○○さんのおかげがあったこそと思えるように意識しましょう。

こういった意識を持っていると

徳が積めます。人柄がにじみ出ます。
いい人のオーラが出ます。誠実に見えます。

 

お客さんを集める資質がある人を6パターン紹介してみたのですが
いかがだったでしょうか?

自分にはない…無理かも…と感じた点もあると思います。

そういった方はぜひやって欲しいことがあります。

心の中で「あなたが好きです。」「愛しています。」と思いながら接客すること。

同性だと抵抗感がある方は、心の中で「尊敬しています」「感謝しています。」でもいいのですが

「好きです。」「愛しています。」の方が自然な笑顔になります。

心の中で「好きです。」と思いながら接客するとどうなるか?

1、自然と笑顔になりますので明るい人に見えます。
2、相手の良い所が見えてきますので自然に褒めることができます。
3、相手の反応に敏感になりますので相手のサインに気付きやすくなります。
4、好きな人の話は目を見て耳を傾け、うなずきなら聴けます。
5、記憶にも鮮明に残ります。好きな人に勧めらたら行動したくなります。
6、「好きです。」と心の中で思いながら接客すれば、その間は他人の愚痴や悪口はでてません。

これができるようになれば

お客さんのリピート率、定着率は間違いなく上がります。

そして

チラシの差ではなく○○の差とは?

もうお解りですよね。

何度も言っている

笑顔であいさつしながらポスティング。



できるかどうかです。

「愛しています。」と心の中で思いながら
「よろしくお願いします。」と笑顔で手渡しされたチラシは

500枚で1件の壁は簡単に越えられます。

っていうより

100枚で1件の集客力のあるチラシで間違いないです。

業界20年選手が語る。最強のポスティングとは?

最強のポスティングとは?
究極のポスティングとは?
反響の出るポスティングとは?

答えを先に言いますと

自分自身で笑顔であいさつしながら
1件も漏らさずポスティングすること。

たった2行で語れることです。

シンプルであり
本当にやろうと思えば誰でもできることです。

しかしながら

やろうとしない。
1回やってみただけであきらめた。

って方が何とも多い事か… byチコちゃん

ひとつの理由として

ポスティングのことを
大きく勘違いしてしまっている方がほとんどだったりします。

チラシポスティングは

「商品やサービスを売る。」手段ではありません。

チラシポスティングの目的とは

・あなたの店・あなたのことを知ってもらうこと。
・あなたの扱っている商品・サービスを知ってもらうこと。
・信用してもらうこと。
・興味を持ってもらうこと。
・忘れないでもらうこと。・思い出してもらうこと。

です。

冷静に考えてもらえばわかることなのですが

よく知らない人から
「これ、凄く良いモノ(サービス)なので買ってください。」って言われても

あなたはほぼ買わないですよね?
あなたが買わないモノを売るのは難しいことです。

・人は知らない人からでも、知っているモノは買います。

・人は知らないモノでも、知っている人からなら買います。

当然

・人は知らない人から、知らないモノは買いません。

それなら

あなたのことあなたのお店のことを知ってもらい、
あなたの商品・サービスの良さを知ってもらえば
買ってもらえる可能性は高くなります。

 

知ってもらうこと。

めちゃくちゃ大切なことです。
メチャクチャ大事なことなんです。

 

 95%の方ができていないポスティング。

 

やろうと思えば誰でもできることなのに
実は、95%の方がちゃんとしたポスティングができていません。
逆に言えば、ちょっと頑張ればトップ5%に入ることができます。

商圏がかぶる同業他社に
ポスティングで負けることはなくなります。

 

トップ5%の最強のポスティング

 

自分自身で笑顔であいさつしながら
1件も漏らさずポスティングすること。を3つに紐解いていきます。

 

1、自分自身でポスティング。

 

もしかしたら
7割近くの方がここで脱落しているかもしれませんね。

自分でポスティングするのは嫌。
自分でポスティングするのは恥ずかしい。
自分でポスティングする時間がない。
自分でポスティングするのが怖い。

できないのはしょうがないのですが
自分でポスティングすることのメリットを
お伝えします。

デメリットよりもメリットを感じてもらえればうれしいです。

 

①知ってもらえる。

 

どんな人がやっているのか?気になる方は多いです。

定期的に自分自身でポスティングしていれば
どんな人がやっているのか知ってもらえます。

チラシに顔写真を載せればいいのでは?
と思うかもしれませんが、写真よりも動画です(笑)

人は勝手に「人となり」をイメージします。
直接会うことができればあなたの人となりが
実物のイメージに近づきます。

あなたのことを

「○○屋さんの○○さん」

と覚えてもらえればメリットは非常に大きいです。

たとえば

今は自分には必要ないとしても
何かのきっかけで必要になった時に
あなたの顔を思い出してくれる可能性も高まりますし、

知り合いに「こんな店あるわよ。行ってみれば・聞いてみれば」
と勝手に紹介されることも出てきます。

 

②臨機応変に対応できる。

 

玄関口などでチラシを手渡しすることで
話しかけられることがございます。

「何のチラシ?」・「どこにあるの?」が大半なのですが
中には具体的な質問をしてくる方がいます。

せっかく興味を持ってもらっているのに
ポスティング業者を使っていたら

「わからないので直接問い合わせてください」

と言うしかないです。

それだと果たして、
どれくらいの人に行動してもらえるのでしょうか?

「あっそう。じゃあいいわ」
と行動に移してもらえないケースの方が多いかもしれません。

かなりの機会損失に繋がっていると思います。

 

2、一軒も漏らさずポスティング

 

もしかしたら「当たり前のことでしょ?」

と思ったかもしれません。

しかし残念ながら
ポスティング業者に依頼した場合
良心的な会社でさえ、世帯数に対して7割程度しかポスティングしません。

ひとつの町の世帯数が1000世帯だとすると
700枚程度しかポスティングされません。

「えっ?なんで?」と思うことでしょう

理由は

配布単価を安くするためです。

もちろん、あなたも安い方がいいですよね?

配布単価を下げるためには
効率を上げる必要がございます。

ポスティング会社の料金は

1枚あたり○○円。
のところがほとんどです。

1時間当たりに配れる枚数×単価

1時間に300枚配れて単価が4円なら
時間当たり売り上げが1200円
1時間に150枚しか配れなければ
600円にしかなりません。

世帯数に対し7割程度配る場合と
投函禁止以外すべて配布する場合だと

配れる枚数は約半分になります。

「半分にはならないでしょ?」と思うかもしれませんが
白い紙に黒いマジックで7割程度塗ってくれと言われたら
すくできると思いますが白いところを残さず塗るとなれば
倍以上の時間がかかりますよね?

ちゃんと配るには料金が高くなる
しかし、クライアントが求めているものは
「質<低料金」という考えが多いというのが現実です。

話を戻します。

世帯数に対して約3割はチラシが入っていないことになります。

どういった所が入っていない可能性が高いかというと

・起伏が激しい地区
・家が少ない地区
・道が狭い地区
・行き止まりが多い地区
・階段の上にポストがある。
・集合ポストのないアパートの2階
・門扉の内側のポスト
・犬がいる家
・ポストがわかりずらい(車が止まっているなど)
・ドアポストしかない
・道路に面していない家

こういった家は「たまにしかチラシが入りません。」

あなたの家はどんな感じでしょうか?

住宅環境でチラシに対する考え方が違ってきます。

駅前の団地や大型の投函禁止ではないマンションや
区画整理された階段を上らない道路に面した住宅地などに
住んでいるなら常にたくさんのチラシが投げ込まれています。

「またたくさん入ってるよ!」
とほぼ見てもらえず、捨てられる可能性が高いです。

では

たまにしかチラシが入っていなければどうかというと

「なんだこれ?」と

必要か必要ではないのか?

確認してもらえます。

この差は大きいです。

チラシから反響を出すための第一歩は

手に取って目を通してもらうこと。

残念ながら
これをクリアできずに
よく見てもらえず捨てられるチラシはかなりあります。

自分で駅前の団地にポスティングしたけど
反響が取れず終了って方 けっこう多いです

1件も漏らさずポスティングすることで
約30%の家に独占的に宣伝ができ、

しかもその家は
必要かどうか?チェックしてもらえます。

この差は本当に大きいです。

弊社がこのポスティング方法をしただけで

・大手すし宅配業 グループ内 全国1位
・大手レストラン宅配 グループ内 全国1位

です。

他のポスティング業者が(やればできるのに)やっていない。
ことをやっただけで全国1位になれたんです。

 

3、笑顔であいさつ

 

自分自身でポスティングしなければ
できないことなのですが

これはあなたが思っている以上に
メチャクチャ効果が期待できます。

営業の格言で

100通のメールより10回の電話
10回の電話より1回の訪問

と言われています。

ポスティングで例えると

1000枚のポスティングより1枚の笑顔で手渡し

です。

玄関先で「よろしくお願い致します。」と
笑顔で手渡しされたチラシ。

気持ちの良いあいさつをされたことで
おそらく7割以上の人が「なんだろ?」と
その場でチラシに目を通してもらえます。

ここでは「間」がすごく大事なのですが

「話しかけても大丈夫かな?」と感じたら

○○で(場所)○○しています。(職種)と

話しかけてください。

そうすることで

あなたに対する良いイメージと
「○○にある○○屋さん」

が記憶されます。

大切なことなのでもう一度言います

あなたに対する良いイメージと「○○にある○○屋さん」
が記憶されます。

気持ちの良いあいさつをするだけで

あなたに対する良いイメージと「○○にある○○屋さん」
が無意識にインプットされるんです。

しかもそれだけではありません。

これを繰り返すことで

少なくても100軒に1件は
「ちょうどよかった。」と
タイミングがバッチリあってしまいます。
そうなると、向こうから色々と質問してもらえます。

その場で問い合わせ、来店してもらったのと
同じことになるんです。

チラシをポスティングしながら営業に繋がるんです。

しかも

飛び込み営業とは違いほぼストレスがかかりません。

やることは笑顔であいさつするだけです。



「興味がありそう」と感じたら

○○で(場所)○○しています。(職種)

と言うだけ



質問があったら

それについて話すだけです。

1000枚のポスティングより1枚の笑顔で手渡し

ない話ではないですよね?

自分自身で笑顔であいさつしながら
1件も漏らさずポスティングすること。

私を信じて
ぜひやってみてください。

反響が取れないってことは絶対ないです。

もし嘘なら

20年もこんなことをやってないですから…

PS

最近頻繁に通っているラーメン屋さんがあります。

もちろん味も気に入っているのですが
もうひとつ通っている理由として

スタッフの接客態度が非常に良いことです。
気持ちの良い態度を取られるとこっちも気分が良くなります。

特に35歳前後のあるスタッフの接客態度が気に入っています。

「美人だから…って?」 人により賛否が分かれると思います。(笑)

私的に言わせてもらうと
容姿だけで言えば60点。接客態度を足すと100点ですね。

先日行ってみたら、臨時休業。

貼り紙をみると、社内研修のためと書いてました。
社内研修で臨時休業?お店の方針として接客態度に非常に力を入れていると思います。

接客態度良い店は人が集まります。その店もやはりメチャクチャ混雑しています。。

笑顔であいさつ 本当に大切です。