アイデアとタバコとポスティング

今回は
良いアイデアが浮かんでしまうかもしれない。
ヒントを紹介します。

「アイデアは会議室では生まれない!」

どっかで聞いたことがあるかもしれません

机に向かって必死になって考えても
良いアイディアは浮かばないんです。

良いアイデアが浮かぶ条件とは

1、新しい情報を得ること。(勉強すること)

新しい情報と今までの情報が繋がった時に
アイディアは生まれます。

ただ
新しい情報を得ただけでは
残念ながら良いアイデアは生まれないかもしれません。

アイディアが生まれるもう一つの理由が

「腹で考える。」です

ピンとこない方も多いと思いますw

「腸は第2の脳」と言われていることはご存知でしょうか?
※興味がある方はググってみてください。

簡単に言うと

人間は緊張した状態では「脳」で考え、
リラックスした状態では「腸」で考えているとのことです。

そうなんです。

アイディアはリラックスした状態
(腸で考えている時に生まれます。)

風呂に入っている時
電車でボ~っと外を眺めている時
ほろ酔いで気持ちが良い時

にアイディアは生まれます。

しかし

おそらくあなたも経験があると思いますが、
残念ながら浮かんでもすぐに消えてしまいます。

大事なのは浮かんだら後回しにせず、
すぐにメモることです。

メチャクチャ大事なのでもう一度言っておきます。

メモを取るクセをつけることです。

ぜひ習慣化して欲しいことです。

さて

私の場合の話をします。

このブログを書くネタ(アイデア)はどういう時に
生まれているかというと

1、目からの情報を得た時
(新聞折込チラシ・電車の中刷り・コンビニのショーケースなど)
チラシなどを勝手に添削しているがこのケースですね。

ルールを決めずに書きたい時に書いている
(何のストレスもプレッシャーもない状態)ので
「チラシなどを見た瞬間」 に腸が反応して書きたくなってしまいますw

2、タバコを吸っている時。
書き出したのはいいけど手が止まる時は、
タバコを吸うとアイデアが浮かんだり、文章がまとまったりします。

タバコって「百害あって一利なし」とか言われていますが

タバコを吸うとセロトニン(リラックス物質)が出るので
ぼーっとタバコを吸うことで腸が作動してくれます。

緊張からくるストレスを抱えている人が
タバコをやめたことで早死にする。なんて話を聞いたことがあります。

思うんですけど…

会議室からアイデアが生まれない原因は「会議中禁煙だから」
が大きな理由のひとつではないでしょうか?

3、ポスティング

一番言いたいのがここからです。

「ランナーズハイ」って聞いたことがあるでしょうか?
私はマラソンとかやってないので経験したことはないのですが

ざっくり説明すると
一定以上の長い距離(個人差あり)を走っていると、
さっきまで苦しかったのに突然脚が軽くなり、呼吸もラクになり、
気持ちが良くなる。

おそらく「瞑想状態」のようなもの。だと思います。

これがポスティングでも慣れてくると起きるんです。

感覚とすると

「いつの間にか時間が立っている。
1時間ぐらいの感覚が実際3時間」とか

「さっきまでたくさん残っていたチラシが、
いつの間にかあとちょっとになっている。」など

これが「ポスティングハイ状態」

この時こそ良いアイデアが生まれるんです!!

勿体ないことにごく最近まで私も
ポスティングの時にメモを持ち歩いていませんでした。

最近の私のブログが「情報量が濃くなった。」と感じてくれた方は
メモを取るようになったからですw

・アイデアが浮かばない。

・頭に浮かぶことはあるけど、
なんか上手く繋がらない。まとまらない。って方は

是非一度ポスティングハイを経験してもらいたいです。

※アイデアが降ってくるのでメモ帳は忘れずに

ネット広告よりチラシの方が効果を発揮するケースとは?

コンビニのショーウィンドウにサーカスのポスターが貼ってありました。

コチラ



「みなとみらい周辺で開催するのかな?」と場所を確認したところ

開催場所は「湘南深沢」

横浜市民だと「えっと どこらへんだっけ?」と思う方も多いはずです。

湘南深沢駅とは
大船から江ノ島まで湘南モノレールという路線があるのですが
大船寄りの山の中にあります。
無人駅で 1日の乗車人数は 2,615人(2015年)

ちなみに
京浜東北・根岸線の中で一番乗車人数が少ない駅は
山手駅なのですが、1日の乗車人数は17,459人です(2017年)

このサーカスの
認知度・人気度がどれくらいあるのかは知らないので
チケットが取りずらいくらい人が集まるのかもしれませんが
もしかしたら集客に手こずるのかもしれません。

もしそうだとしたら
やはりチラシポスティングです。

私ならまずは

公演に至るまでの過程、努力、挫折をドキュメンタリーにして
YouTubeに公開しておき

湘南モノレールの大船ー江ノ島間の沿線に
YouTubeに誘導するチラシを配ると思います。

「それならネット広告だけでもいいのでは?」
と思うかもしれませんが

問題なのが「場所」です。

多く人が集まる場所(例えばみなとみらいとか)なら
予算があればネット広告で宣伝したり、

開催場所周辺には多くの人が勝手に集まりますので
ポスターを貼ったりして目に留まればそれだけでも集客が見込めますし

YouTubeに誘導することでさらに「物語」に

共感してもらえて相乗効果を発揮すると思います。


開催場所は「無人駅」です。

どこにあるのかわからない。
聞いたことのない地名=遠い場所です。
遠い場所=行くのが面倒=情報の遮断 です。

「サーカスが好きで好きでたまらない。」という人もいると思いますが
多くの人にとって「どこで?」は大きな判断基準になります。

どこかでやるのか調べなくてはすぐにわからない場所は
面倒なので情報を遮断します。

ちなみに

行楽地と住宅地のアンテナは違います。
行楽地のアンテナは「興味・関心」モードなのですが
住宅地のアンテナは「違和感」です

周波数が違います。

「興味・関心」は直接行動に繋がりますが
「違和感」とは「自分にとって問題があるかどうか?」を判断して
問題がないと判断した後に「興味・関心」になります。

ここでアンテナの周波数を切り替えない人は数多くいます。

ただ

興味関心モードに切り替えてもらえれば
行楽地のアンテナよりも「必要な情報かどうか?」を深く、
キッチリ判断してもらえます。

さて

あなたのお店の場所はどんなところにあるのでしょうか?

たくさんの人が集まる場所ですか?

それとも

住宅地や小さな商店街ですか?

地域密着型のお店なら

チラシポスティングは今でも力を発揮する集客手段です。