チラシ集客 基本的な考え方はアマゾンが参考?

チラシ集客ではないのですが
広告が上手い企業と言えば
サントリーや日清、リクルートとかでしょうか?

広告だけではなく集客が上手いと言うと

やっぱりAmazonですよね。

アマゾンの凄さって

あなたにとってどういうところだと思いますか?

色々な点が挙げられると思いますが

私の中では

「集客に関する考え方」だと思っています。

「どうすれば商品が売れるのか?」
⇒ 欲しい物を安く、手軽に、便利に、という部分。

それと

「どうすれば喜んでもらえるのか?」

この部分を他の企業より徹底している。
常に考えているからこそ集客が優れている。
のではないでしょうか?

先日の日経の記事で

AIスピーカーの裾野を広げるために
アマゾンの通販サイトで購入した電子書籍を
AIスピーカーで朗読するサービスを始めたそうです。

そうすることで

・目が不自由な方は点字ではなく耳から情報が得られます。

・小さい子供がいる家庭では、寝る前の読み聞かせができます。

・タイマー機能もついているので、買ったけど読まずに放置している本を
寝る前に30分だけ聴くなんてこともできます。

「AIスピーカーってなかなかいいじゃん!」って感じたのではないでしょうか?

こういったことって

「どうすれば喜んでもらえるのか?」を

常日頃から考えているからこそ出てくる発想なのではないでしょうか?

あなたにぜひやって欲しい事。

あなたの扱っている商品・サービスで
もう一度、そうは言わず今一度
「どうすれば喜んでもらえるのか?」を考えてみてはいかがでしょう

どんな人なら、あなたの商品・サービスは喜ばれますか?

どんな悩みを抱えている人なら、あなたは助けることができますか?

「○○できたら嬉しい。」「○○になりたい。」
あなたの商品・サービスでどんな欲望なら叶えられますか?

ありきたりの商品を扱っていたとしても
実は、知られていない便利な使い方ってないでしょうか?

プロのあなたにとって当たり前のことでも
シロートからすれば凄い事ってたくさんあります。

ぜひ一度、書き出してみてください。

アイデアが浮かんだら

チラシを作って「受け入れらえるかどうか?」ポスティングで試してくださいね。

店舗中心半径500mで勝負するならチラシポスティングは
アマゾンにも負けませんよ!

反響の花咲かせます。百花繚乱プロジェクト

オリンピックの主将を務めた
小平奈緒さんが見事にスピードスケート500mで金メダルを獲得しました。

インタビューで知ったことなのですが
日本の五輪のテーマが「百花繚乱」だったそうです。

多くの競技でたくさんの花(金・銀・銅メダル)が咲くように
願いをこめた言葉だったようですね。

百花繚乱 いい言葉ですね

今更なのですが、私の今年の目標は
百花繚乱にすることにしました。

100個の業種で

チラシポスティングで反響の花を咲かせたいと思います。

あなたの花も咲かせますのでぜひご参加下さい。

今までにも色々な業種のチラシを
添削させてもらっているのですが
多くのチラシが同じような間違いをしてしまっています。

あなたもチラシがあるなら
パッと見てそのように見えないかどうか?
確認してみてください。

どんなチラシか?と言うと

メニュー表にしか見えない
料金表にしか見えないチラシです。

これをやってしまいがちな方は
一つの商品・サービスに絞り切れない…
特に多いのが美容関係です。

カット ○○円
カラー ○○円
パーマ ○○円

などの金額の部分が
一番目立ってしまっています。

もちろん「いくらなのか?」は大切なのですが

最初に伝えなくてはいけないことは料金ではない。ってことは
誰でも解っているはずなのに料金が目立ってしまっています。

最初に料金に目が行ってしまうと金額だけで判断されてしまうことになり、
そんなことはやらない方がいいって誰でも解っているはずなのに
チラシではやってしまう方がほとんどです。

あなたが伝えたいことは

他と何が違うのか?

どうなれるのか?

と言う部分だと思います。

実は、チラシを見た人も
他と何が違うのか?どうなれるのか?なんです。

お互いのニーズが一致しているのにもかかわらず

チラシでは

メニュー表ぽいチラシや
料金表のようなチラシがほとんどを占めています。

チラシを見た人が本当に知りたい情報は
「私にとってどんなメリットがあるのか?」
簡単にわかりやすく伝えて欲しいんです。

前置きが長くなりましたが本題です。

反響が出るチラシの基本的なパターンをお伝えしますので
ぜひあなたの商売に合わせて考えてみてください。

①ターゲットを決めてキャッチコピーで問題提起をする。
・○○に悩んでませんか?
・○○でお困りではないですか?

②それに対する回答
・こんな風にできます。
・こんな風になれます。

③裏付け
・事例
・実績
・お客様の声 など

④プロフィール
・経歴
・仕事に対する思い ※⑤の後でも可

⑤集客商品
ここまで目を通してくれた方に対して
初めて料金提示です。

⑥煽り
期間限定・人数限定・地域限定 ※⑤の前に使うパターンも有

⑥アクセス方法

こんな感じです。

まずは具体的なターゲットを決めて
上記の内容に当てはめてみてください。

出来上がったら こちらへどうぞ⇒初回無料メール相談

百花繚乱プロジェクトに
あなたもぜひご気軽に参加してくださいね。

PS

もしかしたら

具体的なターゲットを決められない…

キャッチコピーが浮かばない…

って方もいるかもしれません。

百花繚乱プロジェクトでは
そんな方もご気軽に相談ください。

※ホームページやブログのURLは教えて下さいね
その情報の中で私ならどうするか?提案したいと思います。

反響が出るチラシ フォーマット

一生懸命作って自分では良くできたチラシだと思っても

あなたが思っているより見てもらえないことは
残念ながら結構多いようです。

タイミングが合わなかった。というのも大きな理由なのですが

反響が出るか出ないかの1番の理由は

手に取ってじっくり見てもらえるかどうか?にかかっています。

そのためには

もちろんキャッチコピーも重要なんですが

チラシを見てもらう順番がちゃんとできているかどうか?

この部分を考えていないチラシがほとんどの気がします。

今回は今日の新聞に折り込まれていた2つのチラシを例に
解説してみました。

まずはコチラのチラシをご覧ください。



85歳までは入れる

持病があっても入れる

がキャッチコピーですね

う~ん どうでしょう?

高齢者がターゲットなのにゴチャゴチャし過ぎです。

キャッチコピーで興味を引くことができたとしても
老眼で内容を理解するのは面倒くさいと思います。

まあ 「とりあえず電話して聞いてみよう。」と
行動に移してくれる人が多ければいいのですが

ある程度の内容を理解してから行動に移す方が圧倒的だと思います。

せっかく興味を持ってもらっても、目を通すのが億劫になり
「やっぱりいいや」となる可能性はかなり高いと思います。

それと導線がわかりずらい(しかも字が小っちゃい)

もっとシンプルにわかりやすく作った方が反響が出ると思います。

ちなみに

チラシを見て「いいね」と感じ、行動に移すパターンとは?

1、キャッチコピーで目を引く。

私のことだ!と思わせる
不安や悩み、欲望や恐怖をあおる。など

2、キャッチコピーの答えを載せる。
もしくは 「~できるかも」と期待値をあおる。

3、納得できる理由を載せる。
本当かな?と思った方に根拠や事例を載せる。

4、「でいくらなの?」と思った方に
集客商品を載せる

5、どうすればいの?と思った方に
アクセル方法を載せる。

こういった流れでチラシを見てもらえば
反響が出やすくなると思います。

それを踏まえて次のチラシをご覧ください。



どうですか?こちらチラシの方が
パット見た印象は

見やすく感じると思います。

あえて言えば
文字の部分は逆に2~3色の方が見やすくなると思います。

こちらのチラシの良いところは

シンプルに読む順番を誘導できること

このチラシをフォーマット代わりにして

あなたのチラシをまずは紙とペンを用意して手書きで作ってみましょう

1キャッチコピー

2キャッチコピーの答え

3根拠・事例・口コミなど

4集客商品

5アクセス方法

出来上がったらコチラへ⇒ 初回無料メール相談

サクサクっと作って送ってください
私でよければ添削します。