売れてる本に学ぶ。チラシコピーライティング③


本日も売れている本からチラシに役立つコピーライティングの
ヒントを学んでいきましょう。








経済学の名著
50冊が1冊でざっと学べる
1冊分15分ラクラク読破!




帯には
ビジネスマン必須の教養が一気につかめる!
忙しい人でもラクラク全巻読破!




さて今回はどんな人をターゲットにして

この広告になっているのか考えてみましょう。




まず浮かぶのが「知識欲がある人」です。

しかし

経済学という教養はつけたいけど

ケインズやピケティの名前は知っているけど

学者が書いた本は難しくて自分には無理かもと

思っている方も少なくないはず。






出てきた答えが




経済学の名著
50冊が1冊でざっと学べる
1冊分15分ラクラク読破!
ビジネスマン必須の教養が一気につかめる!
忙しい人でもラクラク全巻読破!
です。




抑えでクチコミ
絶賛の声多数!
・経済学入門にうってつけ!学生や社会人が一般教養を身に着けるのに最適。
・昔、学校で名前を習っただけだった名著の内容がわかっておもしろい
・語り口調で読みやすく、まるで講義をうけているよう。
・大学のゼミの発表にとても役立った!




良くできていると思います。




それと

日経新聞の紙面広告ですから

経済の最新情報を常にキャッチしていたい。

と考えている人が比較的に多くいるはずなので

媒体としてもよい選択ですね。




この本はどういった人が喜んでくれるのか?(知識欲がある人)
その人は何と言えば興味を持つのか?
(簡単・ラクラク・読みやすい・時短・一般教養が身につくなど)
その人はどういった所にいるのか?(日経新聞の読者)
をメチャクチャ考えて出来上がったモノなんだと思います。




さて
あなたの商品・サービスはどういった人が喜んでくれるのか?
その人はどうすればあなたに興味を持ってもらえるのか?
を考えて色々と書き出してみる。

それをまとめてチラシを作る。




その人はどういった所にいるのか?



それを探すことのできる予算がある人の方法なので




弱者の戦略は
店舗中心半径500mをポスティングです。
で 反応をみながら繰り返し試して行く。(数稽古)




まずは とにかく
あなたの商品・サービスはどういった人が喜んでくれるのか?
その人はどうすれば興味を持ってもらえるのか?
をひたすら紙に書き出してみることをおススメします。