売れてる本に学ぶ。チラシコピーライティング②


今回新聞広告に載っていたのが

コチラ








「セゾン 堤清二が見た未来」 鈴木哲也著

帯は糸井重里氏が書いています。




糸井重里氏はコピーライターとして
一番著名な人だと思います。




「2020年を前にして、
堤清二の考え方を知る。
これはずいぶんと
おもしろいぞ。」




「おもしろいぞ。」

を大きく書き、一番目立つようにしています。




おもしろいぞって
単純すぎて
逆になかなか使わないですよね?




「面白いぞ。」ではなく「おもしろぞ」も
このあたりが糸井重里のセンスなのでしょうか?




糸井重里氏が言うならきっと面白いのだろう

と手に取ってしまう方もいると思います。




後は
徹底的に社会的証明を意識していますね。




・アマゾンランキング1位

・メディアで続々紹介!




・著名人のコメント
ネット社会の問題を予言していた
シェア時代の到来を言い当てた
発想の早すぎる経営者だった
多才だから破滅した
独創を求めた稀代の経営者








さて




チラシで社会的証明を使う。
個人経営ですとなかなか難しいと感じるかもしれませんが
こういった感じで考えてみてはいかがでしょう?




あなたの店で一番売れているもの

最近人気があるもの







その商品・サービスを使った人はどうなれたのか?(お客さんのクチコミ)




などをチラシに載せることで社会的証明に繋がると思います。




参考まで