理想的なお客さんをチラシで集める方法

あなたにとって理想的なお客さんをたくさん集めることができれば
毎日が充実した1日になると思います。

あなたが楽しく、充実した仕事ができれば、
お客さんにとっても幸せな充実した時間となり、

「また来たい。」とリピーターになり、
良い口コミも自然と広がることでしょう。

反響がでるチラシの基本は

お客さんが抱えている
悩み、不安の解消、欲望、願望を叶えること。
(叶えられるかも?と思わせること)です。

例)

「○○で悩んでいないですか?」
と私のことだと思わせる

「○○で解消できます。」
と答えを教える。

「本当かな?」
と思った人に

証明・実績・事例・口コミなどで
「本当かも?」と思ってもらう

すぐに行動してもらうために
期間限定・数量限定や集客商品を作る。

アクセス方法を教える。

ここまで

新規のお客さんを集めたいなら
この方法で試行錯誤しながら数稽古をやって欲しいです。

もう一回言っときます。

新規のお客さんを集めたいなら
この方法で数稽古をやって欲しいです。

この業界で20年近くやってきて
結果が出たチラシを数多く見てきて思うことは

反響の出るチラシはセンスではない。ってことです。

如何に、「どうすればお客さんに喜んでもらえるのか」を
常日頃、考えている人の思いがチラシを通して伝わるかどうかです。

そのためには試行錯誤しながらの数稽古
センスよりも数稽古です。

前置きが長くなりましたが本題です。

理想的なお客さんをチラシで集めるには
どうすればいいかというと

理想的なお客をなるべく具体的に
(例えばAさんが理想的なお客として)

Aさんは

・何が嬉しいのか?
・どんなことに悩んでいるのか?
・何を求めているのか?
・何が理想的なのか?

を想像してできる限り書き出してみる
(ここではできるできないや、お金のことを考えずとにかく書き出す)



あなたがすぐにできる。
こうなれば喜んでもらえることを仮定して
チラシにしてポスティング。



どうだったか検証する。

イマイチだったら
書き出した他のすぐできることをチラシにしてポスティング
でどうだったか検証する。

3回ぐらい繰り返すことで方向性が見えてくると思います。

ここまで

あなたの理想に近く継続してきてくれるお客さんがいるなら
何であなたの店に来てくれるのか?
理由が必ずあるはずです。

そのお客さんが喜んでくれることを考え
チラシを作ることで同じ感覚のお客さんは反応してくれます。
恐らく100人に1人は同じ感覚があると思います。

まだ
理想に近いお客さんがいないなら
「こんなお客さん」とイメージして書き出してみてください。

イメージできないなら
基本のパターンでチラシを作って
集まったお客さん中から「この人」でやってみてください。

まずは
チラシの下書きができたらこちらに送ってください。
⇒ 初回無料メール相談

私でよろしければ添削します。

すぐ潰れる店と継続できる店  2つのポイント

長年やっている「味はそこそこ」のおそば屋さんや中華料理屋さん。
あなたの近所にもあるのではないでしょうか?
特に、出前をやってたりするとなかなか潰れません。

こういったお店が店を閉める理由は
年を取り、体調を壊したり、後継者がいない場合がほとんどです。

かたや

テレビや雑誌、SNSなどで取り上げられ一時期話題になっていても
3年ともたずにいつの間にか無くなる店はたくさんあります。

何が違うと思いますか?

 

色々と理由はあげられると思いますが

「近所での認知度。」「地元でいかに愛されているか?」

が大きいのではないでしょうか?

地元でそば屋と言えば○○店。
近所で中華と言えば○○店。

と自然に頭に浮かぶ店になれれば
一定数のお客さんを常に確保できます。

まずは近所の方に知ってもらう。
「○○のことなら○○店」になること。

ネット集客である程度お客さんが来ていたとして
その中に近所の方は何人いますか?

近所の方に愛される店になることが
商売を長く続ける秘訣だと思います。

地元のお客さんを集めるなら
チラシポスティングが大きく力を発揮します。

 

さてもう一つ

商売を長く続けるためのキーワードは「徳」です。

100年以上続く「老舗企業の家訓」を研究した方の話を聞く機会がありました。
その中で、共通していることが「徳を積むこと。」だったそうです。

「商売とは価値と価値の交換である。」
という考え方だと徳を積むことはできないのではないでしょうか?

江戸時代の思想家 石田梅岩の有名な言葉

「先も立ち、我も立つこと思うなり」

(真の商売人とは、まずはお客さんのことを考え、
取引先のことを考え、従業員のことを考え、最後に自分のことを考える。)

こういった考え方ができれば、徳を積むことができます。

とは言ってもなかなか簡単なことではないですよね。

それでは

無償でお客さんに喜んでもらえること。
を考え、実行することはできないでしょうか?

何か必ずあるはずです。

無償でお客さんを喜ばすことができれば
徳を積もことができます。
ぜひ考えて実行してください。

ちなみに

チラシポスティングでも徳を積むことが可能です。

1、ポスティングをしながら、気持ちの良いあいさつをすることを心掛ける。

あなたが今までどれくらい気持ちの良いあいさつをしてもらったことがあるのかは
わかりませんが、相手が好印象を持ってもらえるあいさつができれば徳は積まれます。

2、チラシを通してお客さんが来てくれたら心から喜ぶ。

がんばって考えたチラシを汗水たらしてポスティングして
お客さんが「チラシ見たんですけど」と来てくれたら、
メチャクチャ嬉しいはずです。

クールに対応するのではなく、心から喜んで対応してください。
素直に喜んじゃっていいんです。

あなたが喜んでくれたらどうなるか?
お客さんも嬉しくなるはずです。
お客さんが嬉しくなれば徳を積むことができます。

お客さんが喜んでもらえるには何ができるのか?
日々考えることだけでも徳が積めます。

徳を積むことができれば
商売を長く続けられる可能性が大きくなります。

近所での認知度を上げること。
お客さんが喜んでくれることを考えること。

チラシでできますよ。

チラシの反響率も お店のリピート率・定着率も上がる方法

チラシポスティングで

5000枚で0件の状況から
2000枚~3000枚で1件の反響率

更に

500枚前後で1件の反響率。

ここまでの段階なら

本気で取り組んでもらえれば
あなたもきっと達成できます。



その先には

500分の1の壁。というものが存在します。

・500枚で1件の反響をキープできる方
・段々と反響率が落ちてしまう方

一方

・300枚で1件の反響
・50枚で1件の反響
・30枚で1件の反響

という所まで行ってしまう方がいます。

ちなみに

3000枚で1件反響が取れるチラシ。

500枚で1件反響が取れるチラシ。

は、見た感じ大きく違いますし、具体的にどう違うのかを説明できるのですが

500枚で1件反響が取れるチラシ。

100枚で1件反響が取れるチラシ。



明確な答えを出す自信はありません。

というのもここまでくると

チラシの差ではなく○○の差の方が大きいからです。

そして

間違いなく言えることは

500枚で1件の壁を越えた人のお店は

チラシポスティングでの新規集客だけではなく

固定客・リピート客が増えるようになります。(きっぱり)

しかし

こればっかりは

あなたの資質・性格に大きくかかわってきます。

そんなこと言われたら身も蓋もない…と

性格に自信がないあなたは思うことでしょう?

でも、大丈夫です。

私も恐らくこの資質は一つも持ち合わせていませんから…

まずは

どんな資質があるとお客さんが集まりやすいのか?というと

1、とにかく明るい人

子供の頃、クラスの人気者だった方や、愛嬌がある。とよく言われる人は
資質があると思います。ちょっと前ならカーリングの吉田ちなみ選手なんてまさにそうです。
そこに行けば「なぜかわからないけど元気がもらえる。」って店は自然と人が集まります。

 

2、自然な感じで褒めれる人。

人は褒められると誰しもうれしくなります。
褒められることでドーパミンが分泌します。
ドーパミンが分泌すると気持ちが良くなります。
信頼関係も築きやすくなります。

気持ちが良くなる。信頼できる店には自然と人が集まります。

しかし

褒めるのが下手。(日本人はほぼ褒め下手です。)
どうやって褒めたらいいかわからない… 特に男は下手ですね。
有名な言葉で「今日は綺麗だね。」って普通に言ってしまうようです。(笑)

そこに

大きく関わってくるのが観察力。
お客さんを観察して良いところを探すクセをつけましょう。

ポイントは

「社交辞令やお世辞と思われはしないか?」と考えないこと。
良い所だと思ったことを素直に褒めましょう。

 

3、気配りが上手な人

男からすると気配りが上手な女性はポイントが高いですよね。

商売をやっていくには一番大事な資質かもしれません。

気配りの上手な人は

俯瞰(ふかん)で見れる人です。
鷹や鷲が高い所から見渡し、小さな獲物を見つけるように
その場の全体像を把握して小さな問題点を見つけることができたり
「あれどうしたんだろう?」と小さな変化に気づけたりします。

気配り上手になるために必要なのが

ここでも観察力です。

観察して問題点が見つかったら「私だったらこうして欲しい」
と思うことをやってみるとよいと思います。

 

4、質問上手な人、聞き上手な人

質問上手な人=聞き上手な人=褒め上手な人

です。

質問力を上げるビジネス本はたくさん出ていますが
なかなか実践向きではないと思います。
頭で理解できても臨機応変には中々使えないものが多いです。

一番簡単な方法は

相手の良い所を見つけてまずは(褒める。)

「何か秘訣とかあるのですか?」(質問)
「私もそうなりたいのですが何か方法とかないですかね?」と聞いてみる。(質問)

目を見て真剣に聞く、「へー」「なるほど」とうなずく。
新たな疑問がでたら質問する。目を見て聞く、「へー」「なるほど」とうなずく。

の繰り返しで相手は気持ちが良く話せます。

逆に

聞き下手の人の特徴は

自分の意見を言いたくてしょうがない人です。
話を途中で遮ってしまったり、
遮らなくても意識が喋ることに向かっていますので
目を合わさず他を見てしまったりします。(ちゃんと聞いていない…)

 

5、記憶力・実践力がある人

・お客さんとの会話を覚えている。

2度目の来店時に前回の何気ない会話などを覚えていることができれば
お客さんにとってうれしいことです。

以前にお客様カルテを作りましょうという話をしたことがあるのですが
一日の終わりに1人1人思い出しながらカルテを作ることで記憶を呼び戻すことができると思います。

・お客さんに勧められたことをやってみた報告をする。

お客さんがあなたのことを気に入ると、
自分がやってみて良かったことなどををやたらと進めてくる人がいます。
ちょっとウザいと感じるかもしれませんが、相手からすると善意でしかありません。
すべてとは言いませんが、許容範囲である程度やってみて報告してみましょう。
すごく喜びます。

 

6、~せいではなく、~のおかげ様と思える人(相手を建てれる人・リスペクトできる部分を見つけられる人)

愚痴や不満や悪口を無自覚でお客さんする人がいます。
口に出さなくても不機嫌そうな雰囲気を出す人がいます。

~のせいではなく、~のおかげ様と思えるように意識して下さい。
自分の実績も○○さんのおかげがあったこそと思えるように意識しましょう。

こういった意識を持っていると

徳が積めます。人柄がにじみ出ます。
いい人のオーラが出ます。誠実に見えます。

 

お客さんを集める資質がある人を6パターン紹介してみたのですが
いかがだったでしょうか?

自分にはない…無理かも…と感じた点もあると思います。

そういった方はぜひやって欲しいことがあります。

心の中で「あなたが好きです。」「愛しています。」と思いながら接客すること。

同性だと抵抗感がある方は、心の中で「尊敬しています」「感謝しています。」でもいいのですが

「好きです。」「愛しています。」の方が自然な笑顔になります。

心の中で「好きです。」と思いながら接客するとどうなるか?

1、自然と笑顔になりますので明るい人に見えます。
2、相手の良い所が見えてきますので自然に褒めることができます。
3、相手の反応に敏感になりますので相手のサインに気付きやすくなります。
4、好きな人の話は目を見て耳を傾け、うなずきなら聴けます。
5、記憶にも鮮明に残ります。好きな人に勧めらたら行動したくなります。
6、「好きです。」と心の中で思いながら接客すれば、その間は他人の愚痴や悪口はでてません。

これができるようになれば

お客さんのリピート率、定着率は間違いなく上がります。

そして

チラシの差ではなく○○の差とは?

もうお解りですよね。

何度も言っている

笑顔であいさつしながらポスティング。



できるかどうかです。

「愛しています。」と心の中で思いながら
「よろしくお願いします。」と笑顔で手渡しされたチラシは

500枚で1件の壁は簡単に越えられます。

っていうより

100枚で1件の集客力のあるチラシで間違いないです。

業界20年選手が語る。最強のポスティングとは?

最強のポスティングとは?
究極のポスティングとは?
反響の出るポスティングとは?

答えを先に言いますと

自分自身で笑顔であいさつしながら
1件も漏らさずポスティングすること。

たった2行で語れることです。

シンプルであり
本当にやろうと思えば誰でもできることです。

しかしながら

やろうとしない。
1回やってみただけであきらめた。

って方が何とも多い事か… byチコちゃん

ひとつの理由として

ポスティングのことを
大きく勘違いしてしまっている方がほとんどだったりします。

チラシポスティングは

「商品やサービスを売る。」手段ではありません。

チラシポスティングの目的とは

・あなたの店・あなたのことを知ってもらうこと。
・あなたの扱っている商品・サービスを知ってもらうこと。
・信用してもらうこと。
・興味を持ってもらうこと。
・忘れないでもらうこと。・思い出してもらうこと。

です。

冷静に考えてもらえばわかることなのですが

よく知らない人から
「これ、凄く良いモノ(サービス)なので買ってください。」って言われても

あなたはほぼ買わないですよね?
あなたが買わないモノを売るのは難しいことです。

・人は知らない人からでも、知っているモノは買います。

・人は知らないモノでも、知っている人からなら買います。

当然

・人は知らない人から、知らないモノは買いません。

それなら

あなたのことあなたのお店のことを知ってもらい、
あなたの商品・サービスの良さを知ってもらえば
買ってもらえる可能性は高くなります。

 

知ってもらうこと。

めちゃくちゃ大切なことです。
メチャクチャ大事なことなんです。

 

 95%の方ができていないポスティング。

 

やろうと思えば誰でもできることなのに
実は、95%の方がちゃんとしたポスティングができていません。
逆に言えば、ちょっと頑張ればトップ5%に入ることができます。

商圏がかぶる同業他社に
ポスティングで負けることはなくなります。

 

トップ5%の最強のポスティング

 

自分自身で笑顔であいさつしながら
1件も漏らさずポスティングすること。を3つに紐解いていきます。

 

1、自分自身でポスティング。

 

もしかしたら
7割近くの方がここで脱落しているかもしれませんね。

自分でポスティングするのは嫌。
自分でポスティングするのは恥ずかしい。
自分でポスティングする時間がない。
自分でポスティングするのが怖い。

できないのはしょうがないのですが
自分でポスティングすることのメリットを
お伝えします。

デメリットよりもメリットを感じてもらえればうれしいです。

 

①知ってもらえる。

 

どんな人がやっているのか?気になる方は多いです。

定期的に自分自身でポスティングしていれば
どんな人がやっているのか知ってもらえます。

チラシに顔写真を載せればいいのでは?
と思うかもしれませんが、写真よりも動画です(笑)

人は勝手に「人となり」をイメージします。
直接会うことができればあなたの人となりが
実物のイメージに近づきます。

あなたのことを

「○○屋さんの○○さん」

と覚えてもらえればメリットは非常に大きいです。

たとえば

今は自分には必要ないとしても
何かのきっかけで必要になった時に
あなたの顔を思い出してくれる可能性も高まりますし、

知り合いに「こんな店あるわよ。行ってみれば・聞いてみれば」
と勝手に紹介されることも出てきます。

 

②臨機応変に対応できる。

 

玄関口などでチラシを手渡しすることで
話しかけられることがございます。

「何のチラシ?」・「どこにあるの?」が大半なのですが
中には具体的な質問をしてくる方がいます。

せっかく興味を持ってもらっているのに
ポスティング業者を使っていたら

「わからないので直接問い合わせてください」

と言うしかないです。

それだと果たして、
どれくらいの人に行動してもらえるのでしょうか?

「あっそう。じゃあいいわ」
と行動に移してもらえないケースの方が多いかもしれません。

かなりの機会損失に繋がっていると思います。

 

2、一軒も漏らさずポスティング

 

もしかしたら「当たり前のことでしょ?」

と思ったかもしれません。

しかし残念ながら
ポスティング業者に依頼した場合
良心的な会社でさえ、世帯数に対して7割程度しかポスティングしません。

ひとつの町の世帯数が1000世帯だとすると
700枚程度しかポスティングされません。

「えっ?なんで?」と思うことでしょう

理由は

配布単価を安くするためです。

もちろん、あなたも安い方がいいですよね?

配布単価を下げるためには
効率を上げる必要がございます。

ポスティング会社の料金は

1枚あたり○○円。
のところがほとんどです。

1時間当たりに配れる枚数×単価

1時間に300枚配れて単価が4円なら
時間当たり売り上げが1200円
1時間に150枚しか配れなければ
600円にしかなりません。

世帯数に対し7割程度配る場合と
投函禁止以外すべて配布する場合だと

配れる枚数は約半分になります。

「半分にはならないでしょ?」と思うかもしれませんが
白い紙に黒いマジックで7割程度塗ってくれと言われたら
すくできると思いますが白いところを残さず塗るとなれば
倍以上の時間がかかりますよね?

ちゃんと配るには料金が高くなる
しかし、クライアントが求めているものは
「質<低料金」という考えが多いというのが現実です。

話を戻します。

世帯数に対して約3割はチラシが入っていないことになります。

どういった所が入っていない可能性が高いかというと

・起伏が激しい地区
・家が少ない地区
・道が狭い地区
・行き止まりが多い地区
・階段の上にポストがある。
・集合ポストのないアパートの2階
・門扉の内側のポスト
・犬がいる家
・ポストがわかりずらい(車が止まっているなど)
・ドアポストしかない
・道路に面していない家

こういった家は「たまにしかチラシが入りません。」

あなたの家はどんな感じでしょうか?

住宅環境でチラシに対する考え方が違ってきます。

駅前の団地や大型の投函禁止ではないマンションや
区画整理された階段を上らない道路に面した住宅地などに
住んでいるなら常にたくさんのチラシが投げ込まれています。

「またたくさん入ってるよ!」
とほぼ見てもらえず、捨てられる可能性が高いです。

では

たまにしかチラシが入っていなければどうかというと

「なんだこれ?」と

必要か必要ではないのか?

確認してもらえます。

この差は大きいです。

チラシから反響を出すための第一歩は

手に取って目を通してもらうこと。

残念ながら
これをクリアできずに
よく見てもらえず捨てられるチラシはかなりあります。

自分で駅前の団地にポスティングしたけど
反響が取れず終了って方 けっこう多いです

1件も漏らさずポスティングすることで
約30%の家に独占的に宣伝ができ、

しかもその家は
必要かどうか?チェックしてもらえます。

この差は本当に大きいです。

弊社がこのポスティング方法をしただけで

・大手すし宅配業 グループ内 全国1位
・大手レストラン宅配 グループ内 全国1位

です。

他のポスティング業者が(やればできるのに)やっていない。
ことをやっただけで全国1位になれたんです。

 

3、笑顔であいさつ

 

自分自身でポスティングしなければ
できないことなのですが

これはあなたが思っている以上に
メチャクチャ効果が期待できます。

営業の格言で

100通のメールより10回の電話
10回の電話より1回の訪問

と言われています。

ポスティングで例えると

1000枚のポスティングより1枚の笑顔で手渡し

です。

玄関先で「よろしくお願い致します。」と
笑顔で手渡しされたチラシ。

気持ちの良いあいさつをされたことで
おそらく7割以上の人が「なんだろ?」と
その場でチラシに目を通してもらえます。

ここでは「間」がすごく大事なのですが

「話しかけても大丈夫かな?」と感じたら

○○で(場所)○○しています。(職種)と

話しかけてください。

そうすることで

あなたに対する良いイメージと
「○○にある○○屋さん」

が記憶されます。

大切なことなのでもう一度言います

あなたに対する良いイメージと「○○にある○○屋さん」
が記憶されます。

気持ちの良いあいさつをするだけで

あなたに対する良いイメージと「○○にある○○屋さん」
が無意識にインプットされるんです。

しかもそれだけではありません。

これを繰り返すことで

少なくても100軒に1件は
「ちょうどよかった。」と
タイミングがバッチリあってしまいます。
そうなると、向こうから色々と質問してもらえます。

その場で問い合わせ、来店してもらったのと
同じことになるんです。

チラシをポスティングしながら営業に繋がるんです。

しかも

飛び込み営業とは違いほぼストレスがかかりません。

やることは笑顔であいさつするだけです。



「興味がありそう」と感じたら

○○で(場所)○○しています。(職種)

と言うだけ



質問があったら

それについて話すだけです。

1000枚のポスティングより1枚の笑顔で手渡し

ない話ではないですよね?

自分自身で笑顔であいさつしながら
1件も漏らさずポスティングすること。

私を信じて
ぜひやってみてください。

反響が取れないってことは絶対ないです。

もし嘘なら

20年もこんなことをやってないですから…

PS

最近頻繁に通っているラーメン屋さんがあります。

もちろん味も気に入っているのですが
もうひとつ通っている理由として

スタッフの接客態度が非常に良いことです。
気持ちの良い態度を取られるとこっちも気分が良くなります。

特に35歳前後のあるスタッフの接客態度が気に入っています。

「美人だから…って?」 人により賛否が分かれると思います。(笑)

私的に言わせてもらうと
容姿だけで言えば60点。接客態度を足すと100点ですね。

先日行ってみたら、臨時休業。

貼り紙をみると、社内研修のためと書いてました。
社内研修で臨時休業?お店の方針として接客態度に非常に力を入れていると思います。

接客態度良い店は人が集まります。その店もやはりメチャクチャ混雑しています。。

笑顔であいさつ 本当に大切です。

反響が出そうな広告を解説してみた。

チラシではないのですが

電車のドアのガラスに貼ってあった広告が
気になりました。

こちら



「おーなかなかやるな!」と感じたでしょうか?

イライラ性敏感肌?
おそらくメーカー側の造語だと思います。

敏感肌だけではなく、ストレスがかかることは
ほとんどすべてがイライラに繋がりますからね。

まあ、こういった考え方をする人には全く反応は
取れないと思いますが…

「私のことかも?」と気になる方はけっこういると思います。

イライラって

ひとりっきりでするのは問題ないのですが、
イライラすることで周りに迷惑がかかったり、
嫌な空気になったり、ケンカのもとにもなったりします。



イライラが収まったら

「なんであんなこと言ってしまったんだろう」と自分の言動を後悔したり、
「私ってもしかしたら性格悪い?」と自己嫌悪したりします。

イライラする=感情をコントロールできない。

なのですが

イライラの原因が特定できれば
イライラするのは自分のせいではなく、「○○のせい。」と楽になれる。
誰もが心の中で思っていることかもしれません。

「私の敏感肌はイライラ性敏感肌かも?」

「いやきっとそうだ!」

となってしまえば、

「じゃあどうすればいいの?」「もっと知りたい!」

となります。



「イライラ性敏感肌」とスマホで検索。

造語なのでもちろんメーカーのページが
一番上に出てきます。

それってイライラ性敏感肌かも?とチェック項目があるので
見ずにはいられません(笑)広告を打つ側の思い描いた通りになります。

 

それともう一つ

「知ってる?」これもいいですね。

「知ってますか?」「ご存知ですか?」ではなく

タメ語で「知ってる?」です。

これって使い方は意外と難しいですよね?

あなたの周りにも、年下でもタメ語を使う人はいることでしょう?

で 大きく2つに分かれますよね?

1、タメ語で話されてもまったく気にならない人
2、ちょっとむかつく人。

おそらく、「キャラクター次第」なのではないでしょうか?

イケメンの王子様風のキャラからなら

逆にタメ語の方が親近感が沸いてうれしい女子は多い事でしょう(笑)

 

キャッチコピーの基本

「多くの人が抱えているだろう」という悩みを
「私のことだ!」「私もそうかも?」と思わせ、

「で、どうすればいい?」「詳しく知りたい!」と
行動に移させる仕掛けがうまくできていますね。

参考まで

 

きっと

あなたもチラシでできますよ!

一緒に考えましょう

こちらからどうぞ⇒ 初回無料メール相談

そっちじゃなくて、こっちチラシ。

駅の自販機に目が行った商品がありました。

こちら



ピンク・ジンジャー。

カクテルでありそうなネーミングですね。

「買ってみようかな」って思ったのですが、

やめました。

理由は

「なんだ。紅ショウガか…」です。

ピンクジンジャーって言葉を見て
私の頭の中に浮かんだことは

「なんかしゃれているし、ピンクって何だろう?新種?」
「桃が入っているのかな?」
「桃とジンジャーエル?有りかもしれない。」
「どんな味だろう?」

と思ったのですが、

ピンクの正体は紅ショウガと

答えが書いてあったことで。

一瞬のうちに興味が無くなりました。

さて、あなたならどうでしょう?

私の行動パターンだと

ネーミングに魅かれて買ってみる。

まずは飲んでみる。

その後に成分表示を見る。


「へえ~紅ショウガなんだ」「なんだ紅ショウガか」ってなり

で、飲んだ感想

「意外とイケる」か「イマイチ」の判断になると思います。

こっちの方が楽しくないですか?

まあ、成分が先に気になるって方もいると思いますが、

そういった方はもともとすぐに行動に移さないタイプ3なので

※イノベーター理論(モノが普及していく段階)でいう

1、新しいモノを好んで採用する層 2.5%
2、流行に敏感で、情報収集を好んで行う層 13.5%
3、比較的慎重、平均よりも早く採用する層 34%
4、比較的懐疑的、周囲が大多数で採用する層 34%
5、流行に興味が薄い。常識的になるまで動かない層 16%

新商品を売るなら 1,2の層を狙って

新しい物好きを「煽る」仕掛けとして

ピンク色の正体は、買ってからのお楽しみ。

にした方が良かったと思います。

私の妄想では

「答えは載せるべきだ!」「いや載せない方が良いと思う」と
紅ショウガをアピールするかしないのか?
会議で熱く論議された。



商品開発に関わった人の中に
牛丼に紅ショウガをてんこ盛りにするような
無類の紅しょうが好きがいて
しかもその人が権力も持っていた…

です。(笑)

※ちなみに私は牛丼に紅ショウガをてんこ盛りにはしませんが
ミートソースやナポリタンには粉チーズを沢山かけたい派です。

ピンク・ジンジャーエールが
売れているかどうかは知りませんが

成分表示にのみに紅ショウガを載せていたら

どうなったのか?
ちょっと気になるところです。

さて

どっちがいいのか?

判らない…悩む。

ってケースはあなたもあると思います。

チラシを使えば答えは出ます。

両方作ってみればいいのです。

どっちが反響が取れるか?
市場に聴くことができます。

それと

自分では良くできたチラシだと思っていても
反響が取れないこともあります。

へこむことでしょう。

1回であきらめてしまう方は
本当に多いです。

ただ

ほんのちょっとの言葉のニュアンスを変えるだけで
反響が取れるチラシに変わるケースもございます。

イケると思って始めた

あなたのご商売。

お客さんになる人は100人に1はいるはずなんです。

問題は

知らないだけ。

ちゃんと伝わってないだけなんです。

チラシでできるんです。

まずは紙とペンを用意して
手書きでチラシを作ってみてください。

出来上がったら、

コチラへどうぞ⇒初回無料メール相談
※下書き状態で構いませんよ!

テクニックより「人となりチラシ」が最強?

ローソン。ネット宅配を撤退。
という記事が本日の日経の載っていいました。

ファミマも2月末にネット通販サイトを閉鎖しているとのこと。

理由としては

物流費の高騰で採算が合わない。

とのことなのですが

私からすれば「都合の良い言い訳。」にしか聞こえません。

セブンイレブンは
西濃運輸と組み宅配網を整備して物流費高騰の影響を受けにくく
している。とのことですが

物流費を抑えることができれば採算を合わせられる。
と考えているならうまくいかないと思っています。

そもそも
コンビニ業界が宅配に手を出し始めたのは
私の知ってる限りですと20年以上前からの話です。
「安くても仕事が欲しい時代」で物流費は安かったはずです。

「いやいや今よりネットが普及していないせいでしょ。」
という意見もあると思いますが

iPhoneが世に出てから10年以上経っています。
上手くやっていいればそれなりの結果が出ていたはずです。

1番の問題点は

「広すぎる。」ってことです。

わかりづらいですよね。

例えるなら

広範囲で天気雨がパラパラと降っている。イメージです。

これだと浸透しませんよね?
あっという間に蒸発(忘れられる)してしまいます。

コンビニが宅配してくれたら…

重いモノを持ってきてもらったり
買い忘れたものを気軽に頼める。

間違いなく便利だと思います。

それなのにイマイチ普及していない原因は

・知り合いや周りの人たちが誰も利用していない。

・よくわからいけど「なんか面倒くさそう。」

って理由なんです。

イノベーター理論って言葉聞いたことはあるでしょうか?

物やサービスが市場に普及していく段階を現したものなのですが

1、新しいモノを好んで採用する層 2.5%
2、流行に敏感で、情報収集を好んで行う層 13.5%
3、比較的慎重、平均よりも早く採用する層 34%
4、比較的懐疑的、周囲が大多数で採用する層 34%
5、流行に興味が薄い。常識的になるまで動かない層 16%

に分かれるそうです。

1や2の状態で宅配をやるとどうなるかというと
もちろん物流費が高くて採算が合わない。となります。

こんなことを20年以上もやっているんです。
経営者側からすれば笑えない話ですね。

じゃあどうすればいいかと言えば

ゲリラ型集中豪雨です。

同じ量の降水量を1か所に集中して降らすことです。

多くの人にとって便利。金額<価値。

であるなら、

狭い範囲内で徹底的認知度を上げ、
1や2の人に知ってもらい利用してもらうこと。
そうなればやがて3の人に口コミで広がります。
周りの人が利用しているとなれば4の人も利用しだします。
コンビニで宅配が常識的になれば5の人も追随します。

しかも

範囲を狭めれば効率が上がり、時間・物流コストは格段下げられます。

もし私だったら

駅から離れた起伏が激しい地域
できれば古くからある老人が住んでいる集合住宅が多くある地域
を選んで徹底的にチラシをポスティングします。

もしかしたら

「そんなことは言われなくても分かっている。
しかし大人の事情でできない理由がある」のかもしれませんね。

それなら、その大人の事情を解決するのが先決だと思います。

 

さて本題。「人となりチラシ」の話はここからです。

先日、ポスティングをしていた時
夕食の宅配をしている業者さんを見かけました。
年齢的には、35歳前後の女性の方でした。

何気なく見ていたのですが、

その方は玄関からではなく、
道路に面した窓を「コンコン」と叩き
顔を出した70歳位の男性に

「ごめんね!ちょっと遅くなっちゃった。お腹すいちゃった?」

ってタメ語で話しかけていました。

配達が遅れて、しかも悪びれもせずタメ語…

にもかかわらず

その男性は笑顔で少しの会話を楽しんでいるように
見えました。

そこで私が感じたことは

宅配を制するのはこれだ。

ってことです。

ここからは私の妄想のお客の男性像です。

奥さんに先立たれてアパートで独り暮らし
足腰も弱ってきているので買い物するのが億劫。
特に趣味もなく、強いて言えば相撲のテレビ観戦。
1日誰とも会話しない日もある。

ある日

ポストに夕食宅配のチラシが入っていた。
試しに頼んでみる。

弁当の味はうまくもまずくもない。

料金的には少し高く感じる。

しかし

当分の間、やめることはないだろう。

なぜなら

宅配をしてくれる彼女に会うことが
楽しみになっているから…

おそらくこんな感じなんだと思います。(笑)

私がもしこの夕食宅配の責任者だとしたら

とにかく愛嬌がある人を人選して
地域を決めてチラシをポスティング。
できれば、顔を売りたいので
インターフォンを押して出てきてもらえれば
直接手渡しです。

今回の場合のチラシの内容ですが

普段私が言っていることをあえて使わず
試してみたいです。

「初動が直接手渡し」で行けるなのら

地域担当の○○です。と
人となりを載せます。

で担当者が直々に宅配に来ることを伝えます

後はメニュー表と申し込み方法のみ

その地域に上記のような方か多くいるなら
かなりの確率でうまくいくと思います。

それほど美味しくもない。(まずくはない)
金額はちょっと高く感じる。

それでも頼まずにはいられない。

なぜなら

他に価値を感じるから。

さて

他社と同じ商品

他社と同じようなサービス。

おそらく
あなたもこの中に入っているのではないでしょうか?

あなたの店を選んでもらうために
必要なことはなんでしょう?

「人となり」が伝われば大きなアドバンテージに
なると思いませんか?

チラシを使った人となりを伝える方法は2つ

チラシに人となり(プロフィール)を載せる。

もう一つが

笑顔て手渡しです。

ポスティングしながら出会った人に
「おはようございます。」
「こんにちは」と笑顔であいさつ

返事を返してくれたなら

「近所で○○をしています。よろしければご覧ください。」
と笑顔で手渡し

あなたが思っているより高確率で受け取ってもらます。

※街頭配布より確率は良いはずです。
なぜなら街頭配布は相手に予測されいて手渡す前に
受け取るかどうか決めています。

あいさつと同時に手渡しするのはやめておきましょう。
あくまで返事をしてくれた方に手渡ししてください。

※玄関口にいた人にはあいさつと同時に手渡しで良いです。

この時期ですと「暑いですね。」も使えます。(笑)

チラシで人となりが伝われば、
大きなアドバンテージになります。

知らない人より「笑顔のあなたが浮かべば」

同じ商品・同じようなサービス。



間違いなくあなたのものです。

「たとえばチラシ」で反響が上がります。

チラシから反響を出すためにキャッチコピーが大切。
ってよく言われています。

キャッチコピーで
「私のことだ。」と共感してもらい
まずはチラシに目を通してもらったとしても

残念ながらこれって
第一段階を突破しただけ
なんです。

チラシに目を通してもらっただけでは
反響には繋がりません。

行動に移してもらうために
必要になってくるのが

その商品・サービスを得た後に
「どうなれるのか?」と
想像してもらい期待してもらえるかどうか?です。

こんなことを言うと難しいと感じると思いますが
簡単な方法はあります。最後までお付き合いください。

以前に私は訪問販売をしていました。
訪問販売はその場で即決してもらえない限り、
後日売れるってことはほぼないです。

商品を即決してもらうために
一番大切なことはやはり「その商品を手に入れることでどうなれるか?」と
得られるメリットを想像してもらうこと。なのですが

その前にやらなくてはいけないことが
断り文句を潰していくこと。

断り文句というのは実は決まっていて

・旦那に相談しなければ決められない
・金額が高い
・即決するのは嫌(ちょっと考えたい)
・営業マンに煽られて決めたのではなく、自分で決めたという理由づけ。

ひとつづ潰し方はあるのですが趣旨が変わってしまうので
機会があればまた書きます。

それと

「事例が知りたい。」ってこと

人が物事を判断するためにわかりやすい基準が

事例です。

事例があることで判断しやすくなります。
具体的にどうなれるか?想像しやすくなります。

まずはこちらのチラシをご覧ください。



(チラシの下部には開催地・開催者・顔写真が載っていました)

書き起こしてみますと

//////////////////////////////////

事例で見る相続セミナー
「お隣さん家の相続」
なぜ相続でもめるのか?もめたのか?

みなさまこんにちは
この度、4/30に
「私の地元」でもある栄区で相続セミナーを開催いたします。

相続の基礎やなぜ相続でもめてしまうのか?
その理由や考え方を、具体的な事例を参考にしながら、
皆様と一緒に考えてみませんか?

担当講師がわかりやすく説明いたしますので
ご気軽にお申込みください。

/////////////////////////////////

さてどうですか?

反響を取るには
なかなか難しそうに思えます。

もしあなたが
「なぜ相続でもめるのか?」って問われたらどう感じますか?

「え~と…」

すぐに何か答えることは
できないのではないでしょうか?

それよりも
「私には関係ない」と感じる方が大半だと思います。

主催者側の意図は

「いやいや他人事ではないですよ。
ごく一般的な家庭でも相続でもめるケースはたくさんあるので
今のうちに相続の基礎知識を学んでおくことは大切です。」

ってことを伝えたいんだと思いますが

残念ながらこのチラシからは
そこまで想像できないのではないでしょうか?

「事例で見る相続セミナー」なので
チラシに事例を載せるべきではないでしょうか?

たとえばAさんの場合

「………………………………」

この

たとえば(事例)が共感できる内容であれば

「他人事ではないかもしれない…」

「うちも心配になってきた…」

となり
反響が取れる可能性が高まると思います。

さて本題です
事例を基に簡単にチラシを作る考え方のヒントです。

あなたのご商売のひとつの事例を紐解くと

お客さんが抱えていた問題点と
どのように対応して、どう解決できたのか?
が出てくると思います。



問題点をキャッチコピーに持ってくる。

「○○に悩んでいないですか?」と問いかける。

※できるだけ多くの方が「私のことだ」と
思える内容が好ましいです。



「○○で○○できます。」と答えを載せる。



どのように解決できたのかを載せる。(事例)

どうですか?
それ程難しくはない。のではないでしょうか?

事例がたくさんあるなら

ひとつづつ問題点と解決策を紐解いて
チラシを作りましょう

パターン1では反応してくれなかった方が
パターン2では反応していれるかもしれません。

さらに
自分のケースと少し違っていても
「私のケースだとどうなんだろ?」と
逆に気になって問い合わせてくるケースもあると思います。
※こっちの方が多いかもしれません。

こういった内容でチラシを配り続けることができれば

「○○のことなら○○さん」

と信頼感があがります。

こうなってくると
不思議なことにチラシを配っていないところから
反響が出るようになります。

業界用語でいうと「チラシが歩いた。」ってやつです。

おそらく
チラシが定期的に入っている家の方が
共感できるチラシ内容と単純接触効果の影響で

「知り合いの店」という認識になり

「こんな店あるよ!問い合わせてみれば」と
勝手に紹介してくれるケースなのではないかと思っています。

「○○のことなら○○さん」
ぜひあなたの店もなってくださいね。

PS

「私の地元」である栄区にて相続セミナーを開催します。
ってなっているのですがもっと触れた方がいいと思います。

どこどこ小学校出身で子供の頃、こんなことをしていた。
などを載せれば「懐かしく感じたり、共感したりします。」
そうなると親近感がわきます。



定期的に配っていけば
親近感と共感できるチラシ内容と単純接触効果の影響で
「知り合いの店」という認識になり
「こんな店あるよ!問い合わせてみれば」と

チラシが歩き出します。

キャッチコピーが浮かぶ方法とは?



60代 階段がつらい。

70代 走るのが気持ちいい。

あいかわずサントリーはキャッチコピーが上手ですね。

ただ
あなたのチラシのキャッチコピーの参考になるかと言えば…
どうでしょう?

なるかもしれませんが、
そうではない方の方が多いのかもしれません。

なかなか良いキャッチコピーが思いつかないって方は
多いのではないでしょうか?

今回は
キャッチコピーが簡単に浮かぶ方法を書いてみます。

まずやって欲しいことは3つに分けて考えること。

①チラシを見て最終的にどう行動して欲しいのか?を決める。
「商品・サービスを売ること。」と思ったかもしれませんが
チラシで「買ってください。」と言っても
ほぼ買ってもらうことはできません。

私がよく言う
料金表やメニュー表にしか見えないチラシは
まさにコレです。

チラシでは
最初の一歩を踏み出してもらうことを重点的に考えましょう。
そうすることで反響は出やすくなり、

反響がでれば

・モチベーションに繋がります。
・お客さんの声が聴けます。
・次のチラシのアイデアが浮かびます。

そのために
集客商品を考えてください。

・プレゼント
・無料相談
・低価格商品・サービス
など

集客商品がなければ
ご気軽に問い合わせ下さい・ご来店お待ちしております。
でも大丈夫です。

②アピールする文章を考える。
最も重要なことは「想像してもらうこと。」

その商品・サービスを手にすることで
どうなれるのか?

「○○になれるかもしれない」
「○○が解消するかもしれない。」
と想像してもらうことができるかどうか?
で大きく反響が変わります。

補足として
事例・口コミ・お客さんの声・証明・プロフィール
期間限定・人数限定・地域限定 など

③キャッチコピーを考える。
チラシにおけるキャッチコピーの役割は
まずは、キャッチコピーを見てもらい、興味を引き、
次の文章を読んでもらうこと。

商品・サービスを売るためのものではなく
いかにチラシに目を通してもらうか。ってことです。

キャチコピーの基本は

不安を煽る
「○○に困っていないですか?」

恐怖を煽る
「知ってましたか?このままでは○○になるかもしれません。」

欲望を煽る
「○○になれたらいいと思いませんか?」

同調現象を煽る。
「みんな○○してますよ。」



「私のことだ」と同意を得ることができれば
キャッチコピーの役割は終了です。

「私のことだ」と思わせるのが重要です。

大切なことなのでもう一度言います

私のことだと思わせるのが重要です。

そのためには
ターゲットを絞ること。

なるべく具体的にターゲットを絞ることをおすすめします。
具体的にターゲットを絞ることで「私のことだ」となる可能性が上がります。

それと
経験することで解ることなのですが、
ターゲットを絞ってチラシを作ったのに
「自分が想像していた人物像と違った反響が結構出たりします。」

「私のこととちょっと違うけど、私の場合だとどうなんだろ?」
「こんなケースはどうなんだろ?」
「こんなことは対応できるのか?」
「○○に応用はきくのか?」
と、気になってしまう方はけっこういます。

こういった反応が取れれば、
今度は「その人用のチラシ」を作ればもっと反響が出たりします。

長くなってしまったのでまとめます。

①チラシを見た方に、まずはどう行動して欲しいか決める。
②行動してもらうためのアピール文章を考える。
③アピール文章からどんな人なら喜んでもらえるか?ターゲットを決めて
キャッチコピーを考える。

3つに分けて考えることでキャッチコピーは浮かびやすくなります。
ぜひやってみてください。

出来上がったら私に見せてください。
下書きの状態でかまわないので送ってくださいね。

コチラへ⇒ 初回無料メール相談

私だったらどんなキャッチコピーにするかお答えします。
どっちがいいキャッチコピーが浮かぶか?
勝負です(笑)

良くできたチラシを添削してみた。

久しぶりになかなかインパクトのある広告が日経に入っていました。

私だったらこうする。という部分も踏まえて解説してみたいともいます。

「良くできたチラシだな」っと思い書き出したのですが
書き終わってみたらけっこうディスってました。

あなたのチラシの参考になれば幸いです。

まずは表面
(画像をクリックすると大きくなります。戻るときは左上のにある←ボタンで)



・キャッチコピー

災害時 3日間を乗り切る!!
安心と暮らす全16点の必需品!防災セット。

まあまあですね。(上から目線ですいません。)

災害時、助かる助からないは72時間以内(3日間)に救助されるかどうか?
とよく聴きます。

逆に考えれば

3日間、誰も助けに来てもらえないかもしれない
救援物資が届かないかもしれない。

「3日間 自力で生き残る備えが必要なんだ。」ということを伝えられれば
「恐怖を煽る」ことになりますので反響が上がるのではないでしょうか?

・サブコピー1

いま、4人に3人が地震に備えている時代です。
あなたの防災、大丈夫ですか?

「みんな持ってるの?」「用意してないのは私だけ?」
同調現象と呼ばれているものです。

日本人は特にその傾向が強いようで
周りと自分だけが違うと「不安を煽られます。

・サブコピー2

被災経験者1000人の声から生まれました。

これはいいですよね

昔、クイズ100人に聞きました。
って人気番組を思い出しました。

実際に

災害にあった人がどんなことに困ったのか?
何があればうれしかったのか?
知りたくなる方は多いと思います。

ここまでを踏まえて
キャッチコピーを考えてみました(サブコピーもまとめて)

大地震!生き残るためには… 72時間が勝負!!
被災経験者1000人の声から生まれた16点の防災セット!!

※補足で
なぜ72時間が大事なのか?の説明を入れる。

いま、4人に3人が地震に備えている時代です。
あなたの防災、大丈夫ですか?

ここまで

話を戻します。


知りたくなった方は中を開くと思います。
導線もちゃんとできています。

導線ができているチラシ=読みやすいチラシです。

開くとこんな感じ



・被災者1000人のアンケート結果
・防災セットの中身の紹介

載っている内容は良いと思うですが
ちょっと見づらく感じないでしょうか?

日本人の脳は
横書きなら左上から縦書きなら右上から読むようにできています

この広告は両方やってしまっているので
読みづらさが出てしまっています。

それと

1人に1セットご家族分お揃え下さい。

この場所には いらないと思います。

逆に「売り込み」と感じ
マイナス面があるのでは?ないでしょうか?

載せる場所、タイミングが違います。

表面を見て中を開いた方は
何を知りたくて開いたのか?

被災者の声と

イザという時に何が必要なのか?

です

ここでも導線を意識して欲しかったです。



商品が気に入った人が裏面を確認します。

その前に

ここでクイズです。

この広告には
表面・中身には一切載せてないことがあります。
普通のチラシではほぼ載せていることが
この広告には載っていません。

さて何でしょうか?

気づいた方は多いと思いますが
気が付かない方はぜひ考えてください。
けっこう肝の部分だと思いますので…



答えは金額です。

この広告では敢えて金額を最後に載せています。
伝えたいことを見てもらった後に
最後の最後に金額を載せています。

これって
営業の世界やテレビショッピングでは
金額を最後に伝えることは当たり前のことなのですが、

チラシだと金額が最初に目に行ってしまう作りになっている
ことが多いです。

チラシの添削を今まで数多に受けていますが

チラシというより
料金表やメニュー表にしか見えないモノは
本当に多いです。

この裏面はよく出来ていると思います。

まずは

「ちょっと欲しいかも…でもちょっとどうしようかな」と思った方に

・お客さんの声

・権威のある人の声

・期間限定プレゼント

で 最後の最後に金額

参考なる部分は多いと思いますので
ぜひ自分の商品・サービスにあてはめて考えてみてください。

 

チラシのご相談はまずはコチラへ⇒ 初回無料メール相談

ポスティングの依頼は直接ご連絡ください ㈱ピンポイント ℡ 045-383-9108

 

PS

実は、あと3つ この広告に気になる点があります。

1つ目が

タイミングです。

本日3月5日(月)に入っていたのですが

1週間ずらして3月11日(日)に出した方が良かったのでは?

3月11日と言えば 東日本大震災があった日です。

インパクトが違ってくると思うのですが

その日は出せない理由があったのかもしれませんが…

2つ目は

設定金額です。

30,650円

なんか 微妙です…

送料無料となっているので
29,800円に送料を乗せた感じです(笑)

それと
ちょっと高く感じる方も多そうです。

19,800円位なら

もっと売れると思います。

3つ目は

B4チラシもしくはA3チラシではダメだったの?

この広告はタブロイド判(新聞と同じサイズ)で折り込まれていて
更に、日経新聞のロゴ入りです。
B4、A3チラシと比べるとかなり高額になったと思います。

インパクトはあったと思いますが
費用対効果を考えると微妙だと思います。

広告代理店にしてやられたのかもしれません(笑)