チラシポスティングの唄

今更ですが

中島みゆきの「糸」にハマっています。(笑)

メロディーも歌詞もメッチャいいですよね。

あなたがもし

・チラシを作ろうと思っているが作れていない。
・チラシはできているのにポスティングできていない。
・1回ポスティングしてみてやめてしまった。

というなら
ぜひ聴いて欲しいと思います。

チラシポスティングのことを唄っているのでは?
と感じてしまいます。(笑)

チラシ集客をやったほうが良いと思っているのにできていない。
あなたに勇気を与えてくれるかもしれません。

エグザイルのATSUSHIバージョンです。



ポスティングをがんばるあなたの「糸」

なぜ巡り会うのか?
いつ巡り合うのか?
私達は知らない。

私のお店に来てくれて
喜んでもらえる人は何処にいるのだろ?

1枚のチラシで
いつか誰かを暖められるかもしれない。

なぜ私は今の商売を始めたのだろ?
夢を追いかけてころんだ日

このチラシがなんになるの?
心もとなく震えていた風の中

1枚のチラシで
いつか誰かを傷を癒せるかもしれない。

1枚のチラシで
会うべき人に出逢えることを
人はしあわせと呼びます。

PS.

阿佐ヶ谷姉妹の「糸」も貼っときます
泣いちゃって下さい。(笑)
ちょっと笑ってしまうかもしれませんが

集客チラシのヒント

本日も新聞に折り込まれていたチラシを
勝手に添削したいと思います。

まずはチラシをご覧ください。



最大30%という文字がやたら目立ちます。
黄色と緑の2色刷りというのもはけっこう珍しいので目立ちますね。



「何のチラシ?」

と思い

「手芸ね。」

となります。

※もしかしたら、男の私は「手芸にはまったく興味が無い」ので
「お門違いな話」になってしまうかもしれませんが
とりあえずお付き合い下さい。(笑)



裏面を確認。



「げっ!」

情報量が多すぎて
見るのを拒絶してしまう方も多いのではないでしょうか?

よく見てみると

「1Day講習会」や「手作り体験フェアー」などのイベントを
小さく載せています。

私ならこの部分をメインに持ってきます。

恐らく、この会社さんはミシンを販売するのがメインだと思いますが
私だったらミシンのことは「一切載せません。」

逆に

「この店行ったらミシンの営業をかけられるかも?」
と思われるのはこの時点では避けたいところです。

イベントに来てもらって色々と体験してもらって

「ミシンが欲しいな。」という方のみに
勧めれば良いと思います。

こんなのはどうでしょう?

幼稚園、保育園や小学生の入学に合わせて
あなたオリジナルの手作りの
お弁当袋や体育服入れ、トートバックを作ってみませんか?



イベントをメインにチラシを作ります。
ちょっと問題なのが
男の私には、「いまどきの女性って」

「お弁当袋や巾着などは誰でも簡単に作れるのか?」
「ミシンは普通に家にある物なのか?」

がちょっとわからないので

「作る自信がない…」 「ミシンは家にない」
って方はけっこういると仮定した形になります。

それともう一つ
イベントをやらないでチラシを作るとしたら…

この記事を書いていた時にタイミングよく
NHKのあさイチ!で

・ニットを干した時のハンガーのあとを取る方法。
・縮んだニットを戻す方法。
・伸びたニットを戻す方法。
・スーツのテカリを取る方法。
・絨毯についたシミを取る方法。

などを特集していました。
これって
けっこう知りたい人は多いのではないでしょうか?

手芸屋さんなら
シロウトが知らないこういった情報って持っていそうですよね?

※スチームアイロンを使って対処する方法が多かったので
スチームアイロンを扱っているなら売れそうです。(笑)

こういった情報を

定期的にチラシを配り「教えてあげる」

すると

あのお店に行けば
「わからないことを教えてもらえる。」

「手芸の事なら〇〇店」と認知してもらえると思います。

定期的にチラシを配ることで
お客さんに知ってもらう。

知って得する、知らないと損をする情報を教えてあげることで
あなたの店を選んでもらう。

あなたもぜひ考えてみてください。

PS

NHKのあさイチ!では

・画鋲で空いた穴の補修
・畳のへこみの直し方
・じゅうたんについた跡の取り方

などもやっていました。

これについても別のブログで
書く予定です。

興味がある方は
時間をおいてからコチラを覗いてみてください。

チラシはいつ配れば反響がでる?

2月14日火曜日に学習塾系のチラシが新聞折込に5社も入っていました。
私が取っている新聞は日経なので読売や朝日ならもっと被っていたかもしれません。

春の入学シーズンのチラシをいつ配ったらいいのか?
広告代理店に相談したら判を押したように

「2月中旬が良いと思います。」

「曜日は火曜日がおすすめです。」

となった結果だと思います。

ちなみ次の日(水曜日)は学習塾系のチラシは1社でした。
結果論ですが、水曜日にすればよかったと思っているのではないでしょうか?

ではなぜ?広告代理店が火曜日を勧めてくるかというと

スーパーの特売のチラシは火曜日に折り込むケースが多いので
専業主婦の方がチラシをじっくり見てもらえる可能性が高いと思っている。
からです。

さてあなたはどう思いますか?

考えなければいけないのが
火曜日に折り込みをじっくり見る方はどんな人?って部分です。

「どのスーパーが今週は安いのか?」をチェックする人ですよね?
学習塾のチラシをチェックする人ではないんです。
そもそも目的が違う人なんです。

ただ何となく折り込みをチェックする場合よりも
目的を持ってチラシをチェックする場合では


逆に
「目的があるチラシ」以外はよく見てもらえない。
可能性が高まると思います。


では

新聞折込をいつ入れたら反響率が上がるのか?

わかんないです。

いつ折り込むか?よりもどんなチラシを折り込むか?
反響が出る出ないの7割はチラシの良し悪しで決まります。

 

ある程度反響が見込めるチラシなら
折り込み数が少ない曜日を選ぶ事をオススメします。


比較的少ない曜日は
月曜日、木曜日、日曜日

週末にイベントを仕掛けるなら
おすすめは木曜日ですかね。

ちなみにポスティングですと

一番多く配られているのは
木曜日と金曜日 (6~7割近くがここに集中されています。)


続いて 水曜日、土曜日その次に火曜日が少なく
日曜日、月曜日が一番少ないです。


あなたがもし

自分で1件も飛ばさずポスティングするのなら
曜日はそれ程気にしなくて良いと思います。

キッチリ配れば、その内の3割は他のチラシは入っていないですから。
(ポスティング業者に頼むと良くて世帯の7割にしか配ってもらえない)
じっくり必要かどうか?判断してもらえます。

ハッキリ言って

反響がある程度見込めるチラシを使わない限り
何曜日に配れば反響がでるのか?の計測はできません。

まずは
反響が出るチラシを一緒に作っていきましょう!

紙とペンを用意して手書きでチラシの下書きを作ってみて下さい。
でき上がったらこちらへどうぞ⇒ 初回無料メール相談

やはりこの会社のチラシは素晴らしい!

以前にサントリーのキャッチコピーについて

生意気にも「私ならこうする。」という記事を書いたのですが

サントリーが同じ商品の
新しいキャッチコピーのチラシが折り込みに入っていました。

そのチラシがこれ!



キャッチコピーは

50代。
あの人もたるんできた。
あんなにきれいだったのに。

さすがです。

ハッキリ言って完敗です。

ターゲットの年代を絞り、

多くの女性が
「潜在意識の中に抱えている悩み」を
うまく「あおれている。」と思います。

ちなみに
私がディスった?前回のチラシがこれ


キャッチコピーは

美容業界 注目!
ついに「形状補整」まで。
夢の成分プロテオグリカン。

今回の方が反響は間違いなく出ていると思います。

PS.

完敗は認めるのですが
あえて「イタチの最後っ屁」をさせてもらうと

画像の写真を白黒にすることで
キャッチコピーがより目立つと思います。
※画像だけを白黒に変えるってことです。


インパクトが強すぎるので
あえてしていないのかもしれませんが、

PPS.

前回のサントリーのチラシをディスった記事はこちらです。

チラシ集客 反響が下がる。やっていはいけない。やりがちなこと。

どうせ配るなら反響が出る方がいい。
もちろん誰もがそう思っています。

しかし
多くの人から反響をもらえるように考えて作ったチラシが

逆に
反響を落とす原因になっている可能性があります。

「アレも出来ます。」「コレも得意です。」と
できることをズラズラと載せてしまうことです。
みなさんが作ったチラシを 添削させてもらう機会は多いのですが。
けっこうこういった方は多いです。

きつい言い方をすると

「メニュー表」にしか見えません。
メニュー表では反響はでません。
何かひとつに絞ってチラシを作りましょうと
アドバイスしています。

もしかしたら

何がいけないの?

宣伝して知ってもらわなくてはしょがないでしょう!

と思ったかもしれませんね?

あなたがもし

買う気もない。今時点で興味もないことなのに
メニュー表を渡され

「これどうですか?」
「すごくいいですよ!
「これなんかもあなたに合うと思いますよ」
「今ならおトクなので買いませんか?」

と言われたらどうでしょう?

絶対買わないですよね?

チラシであなたはこれと同じことをしています。

いやいや

もちろん興味が無い人がたくさんいるのはわかっている。
でも中には興味がある人がいる。
そんな人を集めるのがチラシの役目でしょ!
と思ったかもしれませんね。

もちろんその通り なのですが
メニュー表ではダメだということなんです。
「〇〇のことなら お任せ下さい。うちはなんでもできます!。」
っとズラーっとできることを並べる。

「ふ~ん そうなんだ…」

「で?」

で終了ではないでしょうか?

色々できるなんてお客さんからしたら「どうでもいい」ことなんです。
お客さんが知りたいことは

「じゃあ私にとってどんなメリットがあるの?」ってことです。
そのためにやらなくてはいけないのが

・あなたの商品、サービスでできること。
・その商品、サービスでお客さんのメリットになることは何か?
・どんな人なら喜ばれるのか?

を考え

その人はどんな悩みを抱えているのか?を仮定して

・キャッチコピーを考える。

・その答えを載せる。
※最初に考えた商品、サービス。

・本当かどうかの根拠
お客さんの声、事例などを載せる

・どんな人がやってるの?
プロフィール、この仕事を始めるきっかけなど

・集客商品
儲かる商品ではなく、お客さんを集める商品。

・アクセス方法

こんな感じです。
あれこれたくさん載せるよりひとつに絞ったほうか
反響が出る可能性が高くなることが何となくわかったでしょうか?

 
PS

別のブログで

新聞に折り込まれていたチラシで
「メニュー表にしか見えないチラシ」をもとに
添削した記事を書いているので⇒ コチラも参考にして下さい

トランプ大統領から学ぶ チラシとは?

世界を巻き込んで物議を醸しているトランプ大統領。

「暴言」や「誇張」が多いと批判されている一方。

中低所得層の一部では圧倒的な支持を得ています。
従来の政治家にはない「トランプ節」には

「チラシでも役立てる?」

秘密が隠されていました。h29.2.1日経新聞参照

アメリカ カーネギーメロン大学が発表した分析結果では
トランプ大統領の文法力は
なんと「小学生5~6年」程度とのこと。

それと
カルフォルニア大の 政治心理学の研究者いわく
トランプ大統領の語り口は 「女性っぽい」 だそうです。

「難しい言葉を避ける。」

「感情的な表現を多用する。」

「私 ( I アイ)という一人称を頻繁に使う。」

といった女性に特徴な話し方は

「相手に信用できると思わせる効果がある。」    とのこと。

私のトランプ大統領の今までの言動を見聞きした感想は                                                     「固定観念に凝り固まった。ガンコ爺」なのですが
さすがに大成功を収めた不動産屋さんだけあって、

「只者ではない。」ようです。

さて

トランプ大統領のように一部の人に

「共感」してもらい、「信用」できると思わせる

チラシができたら  反響は出そうですよね?

「難しい言葉を避ける。」
「感情的な表現を多用する。」
「私 ( I アイ)という一人称を頻繁に使う。」

ここにヒントがありそうです。

「難しい言葉を避ける。」

専門用語をチラシに使っていませんか?
反響のでるチラシは「わかりやすいこと。」が大切です。

「感情的な表現を多用する。」

・今の仕事を始めたきっかけはなんですか?
・お客さんにどうなって欲しいと思ってますか?
・お客さんに言われて嬉しかったことをチラシに載せてみてはいかがですか?

「私 ( I アイ)という一人称を頻繁に使う。」



えっと…

ちょっと難しいですね…

私の店はこう。

私の商品はこう。

私のサービスはココこだわっている。

他とは違う部分をアピールすることでしょうか?

ただ、私は、私の店は、私は、私はと言われると
日本人はあまり好きではないかもしれません。

定期的にポスティングできるのなら少しずつアピールする方が
いいかもしれません。

それか

一人称 ⇒ 一物・サービス称?

商品やサービスをあれもこれも載せるのではなく

ひとつに絞り わかりやすく伝える。って感じでしょうか?

お客さんに共感してもらえ、
信用できると思わせるチラシを作るには

・わかりやすく

・商品サービスを絞り

・こだわっている部分をアピールして

・プロフィールや「お客さんに言われて嬉しかったこと」を載せる。

さあ

紙とペンを用意して
ちょっと考えてみてはいかがでしょう?

でき上がったら私でよければ添削します。⇒初回無料メール相談

あなたの今のご商売を始めたきっかけ は何ですか?

そこには「思い。」があったはずです。

今の商売を始めて時間が経っているなら

ぜひ始めた頃のことを思い出してみて下さい。

私にも教えて下さいね。

このチラシは反響が出ると思います。

明日は節分ですね。

私が子供の頃は節分に恵方巻を食べる習慣はなかったです。

いつ頃から流行ってきたのかウキペで調べてみたら
セブン-イレブンが平成10年に全国販売したあたりから
全国に浸透したらしいです。

元会長の鈴木氏が考えたんですかね?
なかなかやります。

今回の気になったチラシは
本家?のイトーヨーカドーではなく
西友のチラシです。


どうですか?

よくできたチラシだと思います。

スーパーや量販店だけに許される。

「オトクな商品をたくさん載せる。」のではなく
恵方巻きに特化したチラシになっています。
※裏にはオトクな商品載せています。

実に解りやすいです。

「集客商品の 398円 」をどんと載せ

「もう少し良い物」をという方にはコレ。

「こだわって作ってますよ。」 と伝え、

「手巻き派」の方はコレ。

豆と鬼のお面も忘れずに

素晴らしいです。

 

さて

何度か伝えてきまいたが

宣伝したい商品・サービスをゴチャゴチャ載せる。
コレをやっていいのはスーパーや量販店だけ!

あなたがチラシを作る場合

あれもこれもと商品・サービスを載せると
反響は落ちてしまいます。

反響の出るチラシの大部分を締めるのは「わかりやすさ」です
じゃあどんなふうに作ればいいの?

以前に書いた記事ですが
こちらを参考にして下さい。⇒ 情報量はチラシでも多い方がいいのか?         とあるスポーツクラブをディスってます。(笑)

やっぱりチラシポスティングはなかなかスゴい

日経新聞に撥水加工の新技術の記事が載っていました。

わずか0.5度傾けるだけで
細かい霧状の水滴も滑り落ちるんだそうです。

慶応大学の教授が開発したとのこと。

水の他にも雪やマヨネーズ、血液、はちみつ、アイスクリーム
なども滑り落ちるそうです。
さらにキズがついても自己修復して劣化もしにくい優れものなんだとか

用途は内視鏡・メガネなどのくもり止め、車の窓ガラス、
旅客機の翼の凍結防止など幅広く応用できるようです。
2020年頃に実用化を目指しているとのことです。

もしこれが
ガラスや金属以外にもプラスティックなどにも使えるとしたら
しかも安価で食器などが100均で売られるようになったら

家庭用の洗剤はほぼいらなくなってしまいます。
水と乾拭きでほぼいけるのではないでしょうか?

そうなると

・洗剤が売れなくなる。
・洗浄機が売れなくなる。
・お掃除業者の メインのお仕事の
キッチン・トイレ・バスのそうじ依頼がなくなる。

新しいモノが生まれることで
今までの商売が通用しなくなる。
怖いことですね。

今まで通用していたことが突然使えなくなる。
あなたが思っている以上に多いのかもしれません。

個人情報の保護・消費者保護のため

・訪問販売の縛りは年々厳しくなっている。
・過量販売規制も新設
・ウィルスメールが増加したことで添付資料を見てもらえない。
URLをクリックしてもらえない。
こちらから営業活動をするにはどんどん厳しくなり
お客さんからの問い合わせを待つ集客手段が主流になっています。

しかし

今まで集客できていたホームページやブログの
順位が突然一気に下がる。なんてこともあります。
私のアメブロは思いっきりそうです(悲)

新しい商品サービスを始める、始めざる得なくなったとしても
ホームページやブログを上位表示させるには時間がかかります。
(知識があり、お金を掛けれれば別ですが)
テレアポや訪問販売、メール営業が使えない。(攻め)
ホームページやブログから思うように集客できない(待ち)

じゃあどうするか?

チラシポスティングなら

攻めながら待つ営業活動ができます。
商売の基本は「知ってもらうこと。」

チラシポスティングで可能です。

・どこにあるか知ってもらう
・どんな商品・サービスか知ってもらう
・どんなメリットがあるか知ってもらう
・どんな人がやっているか知ってもらう
・知って得する知らないと損すること知ってもらう

継続することで信用・信頼感が生まれる。

前にも書きましたが

人は知らない人から知ってる物なら買います。
人は知ってる人からなら知らない物を買います。

しかし
人は知らない人から知らないも物は絶対買いません。

知ってる人から知ってる物。さらに良い物だとすると
口コミが広がります。

まずは知ってもらうこと。

チラシポスティングなら
たった1,600円で始められます。⇒1600円でチラシを作る方法

まずは紙とペンを用意して手書きでチラシを作ってみてください。
出来上がったら私で良ければ添削します。
こちら⇒初回無料メール相談

逆に気になるチラシ

日経新聞の紙面全面広告にこんなのが
載っていました。

zenmen1 zenmen2

私にはない発想です。スゴいです。

新聞って通勤で読んでいる人のほとんどは
縦に折って読んでいると思います。

最初に確認するのがこんな感じ

katamen1

まずはそれ程反応しないでしょう?

次はこう

katamen2
「寛平ちゃんだ」何の宣伝?と思い
文字を探します。

あなたの愛犬もアトピーかも?
と書いてありますが
情報は少なすぎ… 逆に気になってしまいます。

ゾエティス で検索 してしまう人も
少なく無いと思います。

最後に見るのがこれ

katamen3

「何だっただろ?」と前に戻る
方も少なく無いと思います。

いや~私的にはけっこう衝撃的な広告だったのですが
あなたはどう感じたでしょうか?

キャッチコピーを一番最初に目が行くところに持ってくるのが
常識なのですが

一番最初に目が行く文字が

「~の。」ってすごい発想ですね(笑)
恐れいりました。

さて

あなたのチラシ。

逆に情報を載せすぎているせいで
反響が落ちてしまっているかもしれません。

「うちではあれもできるし、これもできます。」

「これはいくらで、あれはいくらです。」

「どうですか?お安いですよ。」

って

あなたが町を歩いて言われたらどうでしょう?

ハッキリ言って「ウザい」ですよね?

これをやってしまっているチラシを多くみかけます。

メリットを伝えたい気持ちはよくわかります。

しかし パッと見た瞬間に情報量がたくさんあると
面倒臭くなり情報を拒絶してしまいます。
ではあなたが

悩んでいること。

欲しいと思っているもの。

やってみたいと思っていたこと。

なら聞く耳は持っているのではないでしょうか?

ターゲットを絞りチラシを作る
一つの商品・サービスに絞る。

他に伝えたいことは
詳しくは検索とホームページやブログに誘導。

こっちの方が反響は確実に上がると思います。

ブラックフライデー チラシ

今日はハロウィンですね。

いつの間にかクリスマスより盛り上がるイベントに
なってきましたね。

渋谷交差点の仮装大会?は民間行事が定着している
アメリカを凌ぐ盛り上がりのようです。

ところで

ブラックフライデーってご存知でしょうか?

アメリカ最大の商戦のことで

語源の由来は、
アメリカの感謝祭(11月第4木曜日)
翌日がクリスマス商戦開始日だそうで
警察官の仕事が人が溢れかえって増えることで、
「真っ黒な金曜日」と言ったことから始まったんだとか

イオンが日本で初めて今年から導入するとのこと。

日本で認知度が上がるにはどれ位かかるのか見ものですね。
さて

ブラックフライデー。

なんか「ブラックマンデー」を想像させる「不吉ぽい言葉」ですよね。

チラシの頭にブラックフライデーと書いてあったら

「何だろ?」と気になる方も少なくないと思います。

日頃の感謝をこめて

キャンペーンを仕掛けてみてはいかがでしょう。