チラシポスティングは○○で決まります。

映画では監督。

テレビでは脚本。

演劇では役者。

で善し悪しが決まる。

と言われているそうです。

 

では

チラシポスティングならどうか?

 

チラシの善し悪しで決まります。

ただ

映画でも脚本や役者が大事なように

7割はチラシが良くできているかどうか?で

残りの3割がタイミングとポスティングの仕方になります。

 

チラシを配っても反響が出ない場合

ほぼ「チラシが良くない」ことになるのですが

 

しかしこれは

一発勝負の場合の話です。

 

映画やテレビは出来上がった物を修正することは
まずありえないのですが

チラシの場合は

配ってみてどうだったのか?

検証し、色々と試してみることが大切です。

 

それ以上に

あなたの店を知ってもらうこと。

あなたのことを知ってもらうこと。

の方が大切です

 

初めてのチラシポスティングで

反響を出すためにはチラシの善し悪しに掛かっていますが

 

定期的にチラシを配ることで
あなたのことを知ってもらうことの方が

確実に反響につながってきます。

 

1回やってみて

思ったように反響が出ず

「ポスティングでは集客できない。」

と決めつけてしまう方は

少なくないです。

 

必要最小限のことを載せ
継続して試してみることが大切です。

載せない方が良い内容もあったりしますので

以前使ったチラシがあるなら
私でよければ初回無料で添削します。

 

ご気軽にどうぞ

初回無料メール相談

PS

初めてチラシで集客を検討している方は

決めた予算を1発勝負に使わないでください

予算を3回に割って

3回同じ場所に配ることをお勧めします。

 

商売の肝は、覚えること。覚えてもらうこと。

ここ2,3ヶ月で月に2~3回行っている
ラーメン屋さんがあります。

そこでは
食券を買ってカウンターに置くと
「お好みはありますか?」と聞かれます。

私の場合、その店では、

その時の気分で「普通で」か「ちょい薄で」と答えるのですが(「ちょい薄」の方が頻度は多い)
※ちょい薄=しょうゆを少し薄め

前回行った時に初めて

「ちょい薄でよろしいですか?」と聞いてきました。
こういうことって小さなことですが
結構嬉しかったりします。

店から覚えてもらう=知ってる店



何気ない会話が始まる=知り合いの店



知り合いの店⇒友達や知り合いに紹介したくなる。

繁盛している店は
実は、こういったことが大きいのではないでしょうか?

お客さんのことを覚える
あなたがもし接客業をやっているなら
ぜひ意識を集中してやって欲しいと思います。

美容室や整体院などの方はとくに
初めて来店してくれたお客さんと色々な会話をすると思います。

どんな会話をしたのか覚える自信がないのなら
ぜひノートなどにメモをして1日の終りに振り返って下さい。

2回目に来店した時に、
何気ない会話のことを覚えていてくれた。

お客さんにとって嬉しい事です。

そうなると

「また来よう!」

「友達も連れてこよう!」

「友達を紹介しよう!」

となる確率は上がります。

 
さて

リピートしてもらうことよりも
先立つのは集客って方もいると思います。

今度はあなたがお客さんを覚えるのではなく
お客さんに覚えてもらうことが重要になります。

 
まずは
チラシポスティングで

あなたの店を知ってもらう。
どこにあるのか知ってもらう。
あなたのことを知ってもらう。
何ができるのか知ってもらう。

 
定期的・継続してチラシをポスティングすることで

お客さんに覚えてもらえます。

あなたのことを忘れていた人も
チラシポスティングで思い出してもらえます。

チラシはいつ配れば反響がでる?

2月14日火曜日に学習塾系のチラシが新聞折込に5社も入っていました。
私が取っている新聞は日経なので読売や朝日ならもっと被っていたかもしれません。

春の入学シーズンのチラシをいつ配ったらいいのか?
広告代理店に相談したら判を押したように

「2月中旬が良いと思います。」

「曜日は火曜日がおすすめです。」

となった結果だと思います。

ちなみ次の日(水曜日)は学習塾系のチラシは1社でした。
結果論ですが、水曜日にすればよかったと思っているのではないでしょうか?

ではなぜ?広告代理店が火曜日を勧めてくるかというと

スーパーの特売のチラシは火曜日に折り込むケースが多いので
専業主婦の方がチラシをじっくり見てもらえる可能性が高いと思っている。
からです。

さてあなたはどう思いますか?

考えなければいけないのが
火曜日に折り込みをじっくり見る方はどんな人?って部分です。

「どのスーパーが今週は安いのか?」をチェックする人ですよね?
学習塾のチラシをチェックする人ではないんです。
そもそも目的が違う人なんです。

ただ何となく折り込みをチェックする場合よりも
目的を持ってチラシをチェックする場合では


逆に
「目的があるチラシ」以外はよく見てもらえない。
可能性が高まると思います。


では

新聞折込をいつ入れたら反響率が上がるのか?

わかんないです。

いつ折り込むか?よりもどんなチラシを折り込むか?
反響が出る出ないの7割はチラシの良し悪しで決まります。

 

ある程度反響が見込めるチラシなら
折り込み数が少ない曜日を選ぶ事をオススメします。


比較的少ない曜日は
月曜日、木曜日、日曜日

週末にイベントを仕掛けるなら
おすすめは木曜日ですかね。

ちなみにポスティングですと

一番多く配られているのは
木曜日と金曜日 (6~7割近くがここに集中されています。)


続いて 水曜日、土曜日その次に火曜日が少なく
日曜日、月曜日が一番少ないです。


あなたがもし

自分で1件も飛ばさずポスティングするのなら
曜日はそれ程気にしなくて良いと思います。

キッチリ配れば、その内の3割は他のチラシは入っていないですから。
(ポスティング業者に頼むと良くて世帯の7割にしか配ってもらえない)
じっくり必要かどうか?判断してもらえます。

ハッキリ言って

反響がある程度見込めるチラシを使わない限り
何曜日に配れば反響がでるのか?の計測はできません。

まずは
反響が出るチラシを一緒に作っていきましょう!

紙とペンを用意して手書きでチラシの下書きを作ってみて下さい。
でき上がったらこちらへどうぞ⇒ 初回無料メール相談

あってますか?営業時間

風邪をひき、放置していたらこじらしてしまい、 結局先週病院に行ってきたのですが、

「この病院やるな!」 と思ったのでシェアしたいと思います。

行った病院は総合病院ではなく、内科だったのですが
診察券をみて驚きました
診察時間が9:00~20:00(昼休みなし)

しかも年中無休

あなたならどうでしょう?

信頼の置けるお医者さんでない限り 便利な方を選んでしまうのではないでしょうか?

通常の病院は木、日が休み 12:00~14:00は診てもらえない。
これって患者からすると不便ですもんね?
体調が悪くても仕事が休めない。休みの日は診てもらえない。
昼休みに病院に行きたいけどその時間はやっていない。
残念ながら患者(お客さん)目線ではないようです。

歯医者さんの数はコンビニより多い(約1.6倍)
一日に一件の割合で廃業しているようです。
法律の問題はどうなのかわかりませんが

お客さん目線で考えると

早朝、昼休み、夜間、土日営業
生き残るために必要になってくるのではないでしょうか?

さて

あなたの商売の営業時間は、果たしてお客さん目線の時間帯ですか?

こちらの記事も一緒に読んでみて下さいね。

http://pinpointy.com/archives/665

http://pinpointy.com/archives/668

機会損出はポスティングで

新聞に                                  「モス朝方シフト」という記事が出ていました。

ほぼ全店舗で開店時間を2,3時間繰り上げるそうです。深夜の来店数が減少している郊外や地方の店舗では 閉店時間を早めるそうです。

通勤前に趣味や勉強会を楽しむ「朝活」の広がりや 「団塊の世代」の大量退職で朝型の生活が増加し、スーパーやドラッグストアなども開店時間をを早める動きが出ているそうです。

 

営業時間10時からは

今の時代のお客さんのニーズはとらえていないのでは? 機会損出をしているのでは?

 

明日から営業時間を変える。

ちょっと現実的ではないかもしれません。

長年やっているなら。普段のルーチンワークを変えるのは 抵抗感もかなりあるでしょう。

では、こういうのはどうでしょう?

期間や曜日を決めて試してみる。

早朝割引やキャンペーンをしてお客さんの反応を確かめてみる。

チラシポスティングなら

すぐにテストすることができます。

下記の記事も一緒にどうぞ↓↓

いつやるのか? 朝でしょ!

「朝活」といえば、

仕事に役立つ自分磨きに、というイメージの方は多いと思います。

そんな中、

ネイルサロンや美容室

朝からカラオケ(朝カラ)「朝からかよ!」とツッコミを入れたくなりますが(笑)

など、早朝からのサービスを始めているお店も増え、人気も出てきているようです。

 

「朝活」 を消費者側からではなく、

商売をやっている提供者側から考えてみましょう。

 

残業が多い職業や夜の職業。

「行きたい」「行ってみたい。」けど、やってない。

それに優先順位は「休みは寝ていたい。」 朝だったら・・・

法律的には、どうなのかわかりませんが、

早朝やっている歯医者さんなんていいですよね。

「夜中に歯が痛くなった。」 朝の9時まで耐えるのはキツイですし 、遅刻もできない。

今日は初デート。 キスまでいけるかも(笑) 口臭が気になり、丹念に歯磨き

しかし、よく見たら歯にヤニが・・・

他にも

理美容院なら

今日は勝負の商談。残業して資料は完璧。しかし髪が・・・

整体院・マッサージ

寝違えて首が・・・

体が痛い。疲れが溜まってる。でも休めない。

 

もしあなたの商品・サービスで朝やっていたなら・・・

どんな人にニーズがあるのか?

商売として可能性は?

ぜひ考えてみて下さいね。

お客さんににも聴いてみて下さい。

自分でポスティングしているなら、

手渡しできた人に聴いてみて下さい。

 

口コミ

「脱・印刷依存」

印刷最大手大日本印刷の社長の記事が日経に 私的には、ちょとどうなんだろう?    と思ってしまいました。

「今年は電子書籍が普及するかどうか節目の年だ。読者が読みたい本を、 どこまで読みたい形で届けられるかが、鍵だ」

具体的にどうするか?の問に

「紙の書籍の購入者には、同じ書籍の電子版を格安で販売する。 書店とネットの購入履歴をもとに、おすすめの書籍を知らせたり、 割引サービスを提供する。」とのこと

・・・

どう思います?

私は本をよく読む方だと思うんですが、 今のところ本を買って電子版も買うことはない。  気がします。

アマゾンがやっているようにお勧めの本を紹介するサービスを提供 したいのであれば、 「本を買えば、電子版は無料で読める。」ようにしないと なかなか普及して行かない気がします。

それとチラシのことも触れていました。

「顧客企業がそれを使ってどうモノを売るのかというところまで 提案して行かなければいけない。だからこそ企業の先にいる生活者の ことを常に把握していかないと」と

「え~っ いまさらそんなこと?」ですよね?                    印刷最大手の社長の言葉とは思えません。                    印刷会社って、「たのまれたものをそのまま刷る。」 この感覚でずっと来たのでしょうね。 印刷のプロは、チラシのプロでも 広告のプロでもないってことが よく解りますね。

さて

この記事を書いていて思い出したことがあります。                 本屋さんではないのですが、今から20年以上前、行きつけのビデオ屋さんがありました。

そこの店長は店にあるビデオをほぼ把握していて                 「アクションものならどれがおすすめ 」「泣けるのならこれ」 と教えてくれました。

それでもって私が見て面白かったら、友だちにすすめる。               こういった形でけっこう流行っていたんですが                    今はなかなかこういった店はないです。

あなたの商売が物販なら、                                       ぜひ「私のおすすめ」や「当店人気NO1」のPOPは 貼っておきましょう。

どうすればいいのかわからない方は 同業他業種問わずいろんな店を覗いてPOPを使っている店を 探してみて下さい。

そして自分のお店に使ええるかどうか考えてみて下さい。

POPを通して会話が弾むかもしれません。 おすすめの商品を気にいてもらえれば、    あなたの店のファンになってくれます。リピーターになってくれます。

口コミも広がりますよね。

 

バリ3でお願いします。

パソコン用メガネで目が悪くない人も 取り込んで大成功を収めた「JINS]
今度はドライブスルー型メガネ店を オープンするようです。

車に乗ったまま商品を選び、試着。
度なしであればそのまま購入。
度数調整が不要なら約30分でメガネを作れるそうです。

飲食店のような窓口がひとつであれば待つ時間が長くなりそうですね。
窓口はガソリンスタンドのようにたくさんあるんでしょうかね?
並んでまで行きたいとは思わない気がします。

ドライブ用メガネを開発してやった方が良かった気もしますが、
あなたはどう考えますでしょうか?
ノッている企業なので今後の展開を注目して行きましょう。

他業種で今現在うまくいっている方法を

自分の商売に当てはめて考えてみる。

ドライブスルーじゃなくても色々あると思います。

考える癖をつけることでチャンスは広がるのではないでしょうか?

折込チラシを見る。
電車内で広告を見渡す。
本屋で雑誌を見る。
街を歩き店を観察。

そして自分の商売に当てはめて考えてみる。

アンテナを張って行きましょう