チラシの作成に時間をかけることは

今回も寄せられた声を紹介させて頂きます。

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田島さま

1か月程前に、チラシの添削をしていただき、お世話になりました。 群馬県のフットケアサロンイネスの福地です。

ポスティングする勇気がないので、新聞折り込みをする予定でしたが、勇気を出 してポスティングしてみました。

ウォーキングにもなるし、普段、サロンの近所を歩かないので、結構面白い発見 があります。

ゼンリンの住宅地図を使いましたが、地図を見ながらでも分からなくなることが ありました。

田島さんに見ていただいた、反響なさそうなチラシですが、これも、自分として はやっと作ったチラシなので、ダメもとで300枚ほどポスティングしましたが、 やはり反響はゼロでした。

その後、アドバイスをもとに作り直し、サイズも配りやすいB5にし、150枚配っ た所で、その日のうちに2件たて続けに電話が鳴った時は、ニンマリしてしまい ました。(300枚配った地域とは別の地域に配りました)

2件のうち1件はご予約いただきました。 あとの1件は施術をしてもらう前にお話が聞きたいと言って来店しましたが、実 は営業目的でした。

反響の無かったチラシ300枚配った地域にも、反響のあったチラシを年内に配ろ うと思っています。

また、困った時には、電話相談をお願いするかもしれませんが、その時はよろし くお願いいたします。

ありがとうございました。

群馬県 フットケアサロンイネス 福地

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150枚で2件その日のうちに もう少し数を配ってみないとわからないですが、                      出だしは好調のようです。

ポスティングやってみようかな? となってから、                                                                色々考え、自分に言い訳しながら、 実際に配り始めるまで、2,3ヶ月。

もし、思うような結果がでなかったら「ポスティングダメだな」となり終了。

けっこう多い話のような気がします。

 

構想2,3ヶ月。                                                                                                                  やっと出来上がったチラシを勇気を出してポスティング。 反響が出なかった・・・

ヘコむと思います。

チラシに費やした2,3ヶ月なんだったんでしょう?

チラシを配って初めて結果がでる。配ってみないとわからない。

そんな事分かっている。

でも

いいキャッチコピーが浮かばない。                                                                                     反響の出ないチラシを作るのはやだ。                                                                             色々勉強して余計難しく考えてしまう。



2,3ヶ月が過ぎ、疲れてしまい。チラシを作る前に挫折。

それより

手書きでとりあえず出来上がった物を2,000枚印刷してっととと配る。                                  (本気になれば、2,3日で最初のポスティング。)

反響が出たら御の字。                                                                                                       思うような結果がでなかったら、無料メール相談を受けてみる。

「なるほど」

と必ず腑に落ちてきますので、改良して、とっとと配る。

2,3週間で反響のでるチラシを作り上げる。ことは、

それほど難しくない。と思っているのは、私だけなのでしょうか?

初回無料メール相談

正月休みで太ってしまった体のダイエットを兼ねて                                                               なんて理由でやってみるのもいいんじゃないかなと思います。

 

この地図があれば、お宝が見つかります。

今回も寄せられた声を紹介させて頂きます。

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私は今熟知してるつもりだった地元で配っているので地図なしですが、 いざくまなくポスティングしようとすると「あれ?ここ知らなかった」という小道などがたくさんあり、 地図の用意の必要性を痛感してます^^;

ようやく1000枚くばって2件問合せ(=成約)がありました! これでフロントだけで黒字になったので、 バックエンドのクロージングをがんばりたいと思います!

また報告させていただきますね。                                                                                           ———————————————-                                                                                  で                                                                                                                                      その報告が10日後                                                                                                              ———————————————                                                                                   いつもありがとうございます!

お陰様でバックエンドも成約し、まぁまぁの成果でモチベーションを維持することができています。

こちらのブログのおかげですm(_ _)m

また、地図も作成しました。 ゼンゼン違いますね!

私は一人で配布する時間に限度があるのと熟知したエリアなので、 配布前の予習と、配布後の復習、次回の配布予定を書込む程度ですが、

もうまったく違います!

本当に貴重なノウハウをありがとうございますm(_ _)m                                                          —————————————-

段取りが大切

住宅地図は必ず作りましょう

と言い続けてきたのですが、

「地元なので必要なし」と作らない方は結構多いですね。

そこで住宅地図を作るメリットをいくつか上げておきます。

1,細かい道まで載っている。(ライバルが配っていない独占市場)

2,自分が何処にいるか?迷わずに済む

3,歩いた道をマーキングすることで「何処まで入れたか」管理ができる。

4,スタート時間と終了時間、配布枚数を記入しておけば、そのエリアはどれくらいで配れるのかがわかる。

5,集合住宅のポストの数、投函禁止は×マークを地図に記入することで ,そのデータがあれば、人を使った時に、きっちり配っているかどうか?管理ができる。

6,家族構成、犬、車所有 など 地図にマーキングすることで 独自の顧客リストが作れる。

こんなにメリットがあるんです。

「とりあえずやってみる」ことも大切ですが

今後、続けていこうとなったら「地図作っておけばよかった・・・」と必ずなりますので

最初に段取りをきっちりやることで、時間の短縮になります。

地図の作り方はこちらの記事を参考にして下さい                                                          http://ameblo.jp/pin-p/entry-10923863265.html

 

チラシの最初はぜひ

「OKY」という言葉ご存知でしょうか?

海外(特にアジア)で働く日本企業駐在員の現場の意見が、 変貌振りの速さが、理解されず、意思決定が遅くライバルの海外企業に 負けてしまう現状から生まれた言葉で

「おまえ、ここに来て、やってみろ」の頭文字をとった言葉だそうです。

現場を知る。                                                                                                                      なんの商売でも重要視しなくてはいけないのではないでしょうか?

ここでひとつ ブログに頂いたメッセージを紹介します。

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いつもブログ拝見させて頂いてます^_^

私は芦屋で今年8月にバリニーズスパをオープンしました前田です。

反響の出るチラシをブログで勉強させて頂き実践しております …

少しずつですが約2500枚ほど配り終えた所です…なななんと!

500枚に一件の割合でご予約頂いてます、本当に有難うございました。

機会があれば一度お話ししてみたいな?なんて思っています?

有難うございました。これからもよろしくお願いします\(^o^)/

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この方は相談なしで実践して結果がでたようです。

来月からは業者を使いポスティングを行なうそうです。

今回お話させていただくことは

チラシを作り自分で配らず最初から、業者を使う。はおすすめしません。ということ

「現場を知る」これをやっておかないと

「本当の反響率」を掴むことができません。

自分で配ることで、結果が思うようにでなくても

チラシが悪かったのか?ポスティングの仕方が悪かったのか?

気づくことができます。

値段の安いところを選んでポスティングを依頼すると                                                            結果が良くても悪くても 「本当の反響率」を掴むことができません。

自分で配ることで、                                                                                                             どこのマンションは入れられて、どこのマンションは入れられないとか                                    1時間で何枚ぐらい配れるエリアなのかとか                                                                       問い合わせをもらった人は、どんなところに住み、どうゆう人なのか?

そうゆう人は何処に多く住んでいるのか?がわかってきます。

それと、大事なことは

現場を知ることで、ポスティング会社の営業マンとの会話から 「ちゃんとしているのか?」「いい加減なことを言っているのか?」すぐに分かります。

残念なことに「いい加減な仕事」をする業者は数多く存在します。

それを防ぐには、現場を知ること。

「OKY」ですね。

 

自分でポスティングすることで解ること

成功事例の紹介です。

便利屋さんのチラシポスティング

200枚で1件の反響です。

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田島様

9月にチラシについて無料相談でメールしました小林と申します。                    その後の結果について あれから4通り程のチラシを作ってまいてみました。           合計で1万2000枚程です。

(一部省略)

最初に新聞折り込みで 2000部―――1件受注 2500部―――0

ここから手配り                                                                                                                    リソグラフで 3000部―――4件受注(問い合わせだけ3件)  合計7件の電話あり

カラー1作目 5000部―――3件受注(問い合わせだけ2件)  合計5件の電話あり

カラー2作目 4000部(配布途中であと1000枚残ってます) ―――7件受注        (問い合わせだけ5件)  (見積もりだけ3件)   合計15件の電話あり

こんな数字になりました。

配ってみると団地では競合社のチラシがありましたが、                       戸建て住宅ではまったくありませんでした。                                また、最初は戸建ての家持ちが裕福と思っていましたが、                      意外にも都営住宅ではかなりの資産を持った 人が住んでいるのを発見しました。       手配りの配布割合 団地6割  戸建て4割 といった具合でした。

自分で配って思ったことは 近隣情報がすごく集まる、というのが実感です。            見ているだけでも集まるでしょうが、 手渡ししながら、その家の人と立ち話することで       見るだけでは分からない、近所の話しが入ってきました。                      「あの家は年寄だけで困っている」                                    「この団地は年寄が多いので雪かきにいつも困る」                          「自治会長が年取っているので照明器具の取り替えに困っている」                 きりが無いくらいいろいろ聞けました。                                                                                    便利屋は困り事解決が仕事なので話しが聞けるのはタイヘンありがたいことです。

情報の収集に成功?したのも田島さまのホームページを見た結果です。                             感謝しています、ありがとうございます。

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新聞折込で4500枚で1件だったものが 

自分でポスティングすることで430枚で1件

検証して継続したことで200枚で1件

 

自分で配ることで、私が何度か伝えている

あれこれ机の上で考えるより、「お客さんに聞いたほうが早い。」こと

自分でポスティングすることで、いろいろな情報が入ってくること。

次のチラシ作りのヒントが見つかること。

「この家はポスティングしても無駄。」と家の外見だけで、判断してはいけないこと

細かく配ることで

配りやすい所は他社のチラシが入っているが

「チラシの入っていない独占市場」があることに、気付けること。

行動すれば、「ストン」と腑に落ちてきます。

頭で理解することと実際にやってみる。こと

ぜんぜん違います。

全然違います。

ゼンゼン違うんです。

とりあえずチラシを作る。(手書きでいいんです。)

2000枚 印刷する (5000円以下で抑える。)

半径500mの住宅地図を作る(ゼンリンがいいです。)

自分で配る。(最初は自分自身でやるべきです。)

検証する。

繰り返す。

モチベーションが下がってしまったら・・・

私がここにいますよ!

初回無料メール相談

 

変革チラシ

日銀、10兆円追加緩和。と今日の日経の1面。

実はこんなところからもデフレ脱却の波がきているのかもしれません。

 

牛丼と言えば

「うまい、やすい、はやい」 男性客を集めて5~10分で食べ終わる 突出した「高回転」のビジネスモデル。 しかし 競争相手も増え、値下げしてもなかなか売上が伸びていない。

「変革の時」がきているようです。

高回転を捨てて、女性やファミリー向けに店舗の改装やドライブスルーの導入。        お客の顔を認識して、性別や年令を判別できる券売機の導入。

かつては男性客が中心だった「コンビニ」

今では 女性、高齢者のニーズを掴み、PB商品の認知度も上がり好調を維持。        もともとPB商品を扱っているので、サービスを向上させると値上げは免れない?

牛丼界からデフレ脱却が始まるのかもしれません。

さて

他業種のすでにあるビジネスモデルをあなたの商売に当てはめてみる。             意識していれば、ヒントは近くにあったりします。

他業種のチラシを消費者目線で見るだけではなく、

逆の立場だったら、自分だったらどうする?

キャッチコピーはちゃんとあるのか?

その答えはのっているのか?

お客さんの声は?

集客商品は?

最終的にどうして欲しいのか?

考えてみて下さい。

 

ポスティングしながら商店街を歩き

この店は繁盛しているのか?してないのか?

なぜ?

 

入りやすい店?入りづらい雰囲気がある?

なぜ?

 

看板をチェック

分かりやすいかどうか?入りたくなる。ならない?

なぜ?

あなたの商売に当てはめるとどうなのか?

考えてみて下さい。

 

もしも物価が2%上がったとしたら

値段<価値 を感じてもら得れば 利益は増えます。

値段>価値 のものは、今以上に売れなくなってしまいます

弱者が考えなければいけないことは

お金をかけずにお客さんに喜んでもらえることは何か?

 

結構あるんですよ。

 

チラシでここまでいきました。

今回も成果報告の紹介です。

—————————————————-                                                                           新潟市の美容室miroku-hairと申します。

経過報告をいたします、だいぶ間が開きましたが・・・・

毎月コンスタントに200枚~300枚程度のチラシをポスティングしています。

配布範囲は、 半径1.5km圏内を順番に撒いてます。

●●的な内容で、毎回内容を変えています。

そのお蔭かどうかはわかりませんが、配布地域の方が毎月10名程ですが

新規来店をして下さっています。

「そこに美容室があるのはしっていた」「近いから気になっていた」等・・・

徐々にですが、認知して頂いているみたいです。

また近々内容を変えて、ポスティングをしたいと思います。

いつもブログを楽しく拝見しています。

またご報告いたします。                                                                                                        ——————————————————

チラシ200~300枚で 新規のお客さん10名

えっ?凄すぎる・・・確認させてもらったら

「HPや看板を見て来店してくれた方もいるかもしれません。でも、チラシを見た。と言ってくれる人は、毎月5名様程度はいます。」とのことです。

 

ポスティングでできること

「私はここでこんな商品を売ってます。サービスをしています。」とまずは、                   知ってもらうことができる。

それと

「そこに美容室があるのはしっていた」「近いから気になっていた」                         という方へ来店する「きっかけ」を作ることができる。

もう一つ

●●的な内容で、継続してポスティングすることで                            あなたは知らなくても、お客さんがあなたのことを「前から知っている。」感覚になる。

●●的な内容のチラシだと、毎月定期的にポスティングすれば、                         楽しみにしてくれる人。ファンができる。

「〇〇のことなら●●さん」 こうなってしまうと

たった20枚のポスティングで 新規のお客さん1名様ご来店。

ない話ではないんです。

「努力と根性」 嫌いじゃない言葉です。

あなたの「努力と根性」が報われるようお手伝いさせていただいております。

しかも初回無料で

初回無料メール相談 お返事ができる方限定。 ご気軽にどうぞ

チラシの落とし穴

成果報告が届きましたので紹介します。

——————————————————-

アドバイスを頂いてから、早5か月程、チラシを配っています☆

平均で、500枚に一件の反響に繋がっております☆(^^)/

アドバイスを頂くのと頂かないの、ブログを実践するのとしないので、これ程の違いを感じております。

ありがとうございます!!

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この方はリラクゼーション系個人サロンをやられている方で,                                                相談を受けた時の状況は 最初の300枚で一件反響がでたが、

その後2000枚配って0件。

チラシを拝見させてもらったら,                                                                                            きつい言い方をすると 「メニュー表」にしか見えない。

売り込み色 一色のチラシでした。

ここで怖いのが、メニュー表を配って                                     「たまたま300枚で一件反響がでてしまったこと。」

2000枚の時点で相談を受けて、ほんとに良かったと思います。

「おかしい?」と気づかず、チラシのせいではなく、                             「ポスティング自体がダメなんだ」となりやめてしまう。

結構ある話なんだと思います。

怖いですね。もったいないです。

 

5ヶ月間の平均が500枚で1件 こうなってくると

「たまたま」ではありません。

何度か言って来ましたが 高額商品でない限り                          「2,000枚配ってどうだったか?」この辺で検証してもらうのがいいと思います。

あなたは大丈夫ですか?

どうみても「メニュー表にしか見えない。」チラシで、                          たまたま反響がでて、「その後パッタリ」となっていないでしょうか?

初回無料メール相談 で あなたのチラシ添削させていただいております。

お返事ができる方限定ですけれども。

 

チラシと足

黄色と黒の看板でお馴染みの時間貸し駐車場の「タイムズ」                                               営業利益が3期連続で過去最高を更新。

ポイントはやはり 「地域密着。」のようです。

 

「大都市圏の商圏は 半径200メートル」この考えのもと                                                        4~5台程度の立地を、不動産会社を使わず、                                                                    担当者の「足」で 見つけ出しているそうです。

地域密着でやることで、顧客の地主さんからの紹介も多いようです。

 

「地域密着」と「足」 切ってはいけない関係だと思います。

 

チラシを使った集客

自分の足をを使わない。「新聞折込」

自分の足を使わない。「業者を使ったポスティング。」

 

自分の足を使った。きめ細かいポスティング。

自分の手を使った。直接の手渡し。

自分の口を使った。気持ちのいい挨拶、質問をもらった時の対応。

反応率は3倍は違ってくると思います。

 

傾向

30~50代をターゲットにした商品、サービスを扱っている方

びじねすちゃーんす!です。

30~50代向けの衣料品を扱っている百貨店の売り場では

団塊の世代の売上が前期比3割増だそうです。

戦後生まれの団塊の世代は、日本の高度成長とともに歩み 豊かな消費文化を謳歌。

女性は、日本で初めてミニスカートを履き

男性は、長髪、ジーパンを履いた世代です。

団塊の世代の年齢意識は、実年齢より一回り若いそうです。

14年ぶりにプラス成長になるのが確実の音楽CD

桑田佳祐、山下達郎、松任谷由実 のベスト盤

購入者の3割が60歳以上だそうです。

孫への接し方でも

プレゼントを上げるだけではなく、「一緒に楽しむ」 ことを優先する傾向があるそうです。

気になる点がひとつ

その経験は一回り下の世代のアラフィフも同じと書いてありました。

「おじさん」と呼ばれるのにやっとなれた?

今年45歳になった私は、おやじではなく、おじいの仲間入りなのでしょうか?

 

チラシでお客の本音を聞きだすには?

キャッチコピーで大切なのは

「私のことだ。」「そうそうそうなんんだよね。」と

共感してもらうことが重要。

一生懸命に頭の中で考えるより、お客さんに聞いたほうが早い。

とっとと行動してお客さんの声を集め、検証して反響のでるチラシを作り上げましょう。

と言い続けてきたのですが・・・

「イマイチ腑に落ちてこない。」方へ

ヒントになるのでは? という記事が日経にでていました。

 

年末年始に帰省した時の義父母、嫁婿の本音ランキング。

自分の子、自分の親なら気を使うこともないのですが、 やはり他人ですもんね。

 

義父母の本音

1,大げさな手荷物はいらない (毎回食事の用意をするのが大変なのでみんなで食べられる。シュウマイ、かまぼこなどの惣菜が助かる。)50代女性 (お互い気を使うので手荷物はいらない。)70代女性

2,一緒に過ごせて楽しいが、別れた後とても疲れる。 (料理の準備や片づけの手伝いを嫁に頼めず、全部自分でやると、どっと疲れる。)60代女性 (日頃、のんびり夫婦で暮らしているので、人が集まると疲れてしまう。)60代女性

3、長い滞在は遠慮して欲しい。 (2日以上滞在するなら、一泊は近所のホテルに泊まって欲しい。)60代女性

4,迎えるための大掃除が一苦労                                      5,長時間の孫の相手は大変                                       6,帰省前にあいさつの電話を入れて欲しい                               7,自宅に集まるより一緒に旅行がしたい。                                8,積極的に家事を手伝って欲しい                                   9,食事の準備が大変なので、1日ぐらい外食したい。                              10,お年玉を用意するのが大変

嫁、婿の本音

1,何もすることがなくて暇だ (義母に「何も手伝わなくていい」と言われるが、逆にじっとしているのが辛い)20代女性 (嫁の実家にいても、何もすることがなく、手持ちぶたさだ)30代男性

2,料理が多すぎて食べきれない (小食なのにたくさん手料理出されて、無理して残さず食べるのが辛い)20代女性

3、構いすぎずゆっくりして欲しい (義父が気を使いすぎてかえって居心地が悪い)40代男性4,寝転がってくつろぎたい                                                           5,家事など何をすればいいか具体的に指示して欲しい                                        6,手土産を選ぶのにいつも苦労している                                                 7,寝る時間などのリズムが合わない                                                 8,部屋をもう少しきれいにして欲しい                                                     9,愚痴や不満を聴きたくない                                                    10、すすめられるお酒を飲みきれない。

どうですか?

「私のことだ。」「そうそうそうなんんだよね。」と

共感できる部分があるのではないでしょうか?

 

お客さんの本音を聞き出すことができれば

「こんな悩みはありませんか?」「こうなれたらどうですか?」

とキャッチコピーに持ってきて

「こうなれます。」「こうなれた方がいます」

と教えてあげれば、

「私も欲しい」「私もこうなれるかも?」

と期待してもらえ、おのずと反響はでます。

 

チラシを使ったポスティングでできること

あなたのことを知ってもらえる。

検証して継続することで、お客さんの本音を集めることができ、

ニーズが解り チラシがドンドン良くなります。

 

まずは、予算をかけずにチラシを作り、自分でポスティング。

応援しております。