おひとりさま チラシ2

日用品

あなたはどんなイメージをお持ちでしょうか?

スーパーやドラックストアなどの特売品
が頭に浮かぶ方も多いと思います。

これまでの日用品のターゲットは「家族」
それを「個人」に合わせた商品がうけているようです。

特にヒットしているのが「柔軟剤」

自分好みの香り、香りのの長時間効果や除菌効果などの
付加価値を付けた商品が人気を得て
5年前に比べて国内出荷額が1.5倍になったそうです。

花王が6月に初めて男性をターゲットにした柔軟剤
「ハミングファインDEO EX」の売り上げは好調で
「加齢臭」や「男臭さ」を抑制。

女性には人気の定番の「花の香り」ではなく
シトラスの香りがうけているとのこと。

さて
柔軟剤のヒットの背景には
お一人様世帯の急増。

国勢調査によると
総人口は減少しているものの
単身世帯は2005年と比べると27.4%増。

単身世帯の割合も34.5%で
3世帯に1世帯以上が単身世帯になっています。

ボディーソープや洗顔剤などの出荷額も
単身世帯の増加で10年前と比べると4割増えているそうです。

それともう一つのキーワードが

QOL(クオリティー・オブ・ライフ)生活の質。

2016年の65歳以上の割合は27.3%

介護を必要としないための
「健康寿命」を意識した商品・サービスには
出費を惜しまない人が増えてきているとのことです。

・少子高齢化
・未婚率の上昇
・単身世帯の増加

生活単位の多様化へ対応。

お一人様と健康寿命。

24時間営業のスポーツジムも
都内では急増しているようです。

あなたの商品・サービスで何ができるか?

ぜひ考えてみてください。

アイデアが浮かんだら
チラシを作りポスティングですよ!

以前に書いた
「おひとりさま チラシ」も一緒にご覧ください。

こちらも記事もご一緒に

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機会損失はポスティングで!

いつやるのか?朝でしょ!

コラボちらしポスティング

なにやら「靴磨き」が密かにブームになりつつあるようです。

東急ハンズでは靴磨き関連商品の月間売上がここ1年間
前年同月の売上を上回っているそうです。

ネットで検索してみると
出張靴磨き店はけっこう出てきました。

意外と若い職人が増えていたり、
フランチャイズとして独立する人も増えてきているようです。

小料理店・居酒屋などの飲食店や
理容店・クリーニング店・スポーツクラブ
などでも活用されているようです。

今の若い人はコスパ世代とか言われていますが、
「高くても良い靴を買って長く使う。」という
考え方をしている人も多いとか

そういえば私がサラリーマンをしていた時も
けっこう靴にはお金をかけていました。

待ち時間・滞在時間中を利用して靴磨き。

あなたの商売でプラスサービスはできないでしょうか?

興味があれば少し勉強してみてはいかがでしょう

あなた自身やスタッフができないとしても
近所に靴磨きや靴の修理をしている店があれば
持ち込みや、出張などでコラボもできると思います。

もともとあなたが靴にこだわっている方なら
入りやすそうですね。

とりあえずは

常連のお客さんに聞いてみるとか
お店にPOP(チラシ)を貼ってみるとかして
反応をみてはいかがでしょう?

2,3人でも反応があればチラシに載せてポスティングです。
参考まで

PS

以前、出張の理容店のお店のチラシを配っていたことがあり
ついでに「包丁研ぎ500円」をのせたところ
かなりの反響があったそうです。
お客さんいわくチラシ代とポスティング代にはなると言ってました。

コンビニ チラシ

コンビニを利用する消費者の数が 昨年より2割も増えてきているそうです。

あおりを受けているのが

スーパー 23%減 ドラッグストア・薬局 19%減 ホームセンター 15%減       ファーストフード・飲食店 14%減

その他 ディスカウントストア・書店 家電量販店・100円ショップ・生活雑貨店(8~13%減)

価格で見れば上記の方が安い所が多いはず。

なのにコンビニへ行くんです。

「なぜコンビニいいくケースが増えたのか?」の問には

1位はやはり「近いから」

2位は「24時間やっているから」

そんな理由は前からあるのに「今」去年より2割増えているんです。

「面倒だからコンビニでいいや」なんです。
さて

あなたの商売でできること

「近くて便利な専門店」が近くにあることを、まずは知ってもらう。

「そういえばあそこに」と思いだしてもらう。

反響のでるチラシを作るためには

「こんな悩みを解決できたら嬉しい。」 「こんなふうになれたら嬉しい。」
というお客さんのニーズを掴み、解答をし 事例を載せることなのですが・・・

うまくチラシが作れない。

キャッチコピーが浮かばない。

自社の「売り」を上手くアピールできない。

と時間がかかってしまっている方は

「まずは知ってもらう。」

「どこで、なにを、どんな感じで、どんな思いで」

でチラシを作り、自分でポスティング。

自分でポスティングしながら、「こんにちは」となるべく手渡しし、 興味を持ってくれた人がいれば、

自分の扱っている商品・サービスで

「どんな悩みを解決できたら嬉しいのか?」

「どんなふうになれたら嬉しいのか?」

お客さんに教えてもらって下さい。

「最初から反響が出るチラシを作りたい。」と誰もが思うと思いますが、

「やってみないと結果は分からない。」

自分でポスティングしてみる事で色々と、ほんとうに色々と分かることがあります。

ぜひはじめて下さい。

私の初回無料メール相談

やってみた後に、利用すると、

「腑に落ちる度。」がかなり違ってくると思いますよ。

 

行きつけの店になってもらうために

地域密着の商売をしているなら、

「〇〇のことなら●●さん」となってもらえたら心強いですよね。

そのためには、あなたの商品・サービスで何ができるのか? 何をすれば喜んでもらえるのか? 死ぬほど考えましょう。

そうは言っても、なかなかいいアイデアが出てこない・・・                                                      それなら敬意を持って心から「笑顔であいさつ」を意図的にやりましょう。                              もっともっと「お客の立場だったら」どうなのか?を考えて行きましょう。

逆の立場で、あなたは

「〇〇のことなら●●さん」というお店はありますか?

「安いから」、「近所だから」、「そこしかないから」

という単純の理由(その部分も大切ですが・・・)それ以外にも

そこに行けば「気軽に話せる。」                                                                                          そこに行けば「気軽に相談できる。」                                                                                   そこに行けば「悩みを聞いてくれる。」                                                                                  そこに行けば「自分にあったものを提案してくれる。」                                                           そこに行けば「解決策を提案してくれる。」                                                                           そこに行けば「どれがいいか?どっちがいいか?迷った時に的確に答えてくれる。」              そこに行けば「期待を裏切らない。」                                                                                    そこで買うことで「アフターフォローがある。」                                                                        そこで買うことに「不安がない。」                                                                                         そこには「安心感がある。」                                                                                                 そこには「信頼関係がある。」

あなたの「行きつけの店」ってこうゆう所なのではないでしょうか?

ソフトバンクの孫正義氏いわく                                                                                          「成功する者と失敗する者の差は、頭の差より、性格の差のほうが大きい。」

まずは、敬意を持って心から「笑顔であいさつ」                                                                   自然にできないのであれば、意図的に「心で念じて」から話す訓練をして下さい。                 身につけば、かなり大きいです。

アイデアも「こうゆう姿勢から生まれてくるもの」だと思います。

※先日書いた記事 ⇒ 意識してやるべきこと                              こちらも一緒に読んでもらえば腑に落ちやすいと思います。

 

自殺 チラシ

 

全身打撲で4日間動けなくなりました。

興味のある方は編集後記にて

新聞の記事にドラッグストア ココカラ社長塚本氏の お客さんから言われた。          「忘れられない一言」というのが掲載されていました。

店長になって約一年。仕事をやめるかどうか悩んでいた頃、 閉店間際に「まだいいですか?」と40代女性が来店。 話を聴くと「生きていくのが嫌になるほど体がつらい」とのこと。       更年期障害のようだったのでおすすめの薬を処方。                           1ヶ月たった頃、「あなたに命を救われた。」と言ってもらったそうです。

その時初めて「自分の仕事はスゴイ。困った人を助けられ、問題を解決できるんだ。」      と思ったそうです。

それから仕事に打ち込んで25年 今では社長みたいな。。。

さて

「自分の仕事はスゴイ。困った人を助けられ、問題を解決できるんだ。」

あなたの商品・サービスでも(命には関わらないかもしれませんが)                当てはまるのではないでしょうか?

ぜひ思い出して下さい。お客さんから言われた。「嬉しかった言葉」を               お客様の声としてその「言葉」をチラシに使えないかどうか?を

万が一「思い出せない。」「言われたことがない。」と言うのであれば、              「言われて嬉しい言葉」をかけてもらえるよう心がけて下さい。                   お客さんは「何をされれば嬉しいのか?」考えて下さい。

チラシでその言葉を集めることもできますよね。

仕事に対する情熱。やっぱ必要だと思います。                            「なんで今の仕事を始めたのか?」ぜひ思い出して下さいね。

 

編集後記

前回のブログで「2000枚で70件の反響!」の話を書きました。

「これはイケる。」ということで人数を投入し、一気に増やそう。と緊急ミーティングを開き、   大盛り上がり、お酒も入り気がつけば朝の4時・・・

そこでお恥ずかしい悲劇が・・・

なんと酔っ払って駅のホームから線路に落下してしまいました。

電車が来なかったから良かったものの、はねられていたら・・・

「飛び降り自殺扱い」にされていたかもしれません。

「田島はなんで自殺なんかしたんだ。」と                                 家族や仲間は答えを見つけようと 色々考えてくれたんじゃないかと思います。

まさか「酔っ払って落ちた。」 との結論にはならなかったんじゃないかと思います。

家族や色々な方に心配、迷惑をかけて、情けなかったです。

ごめんなさい。

 

怪我の功名?かどうかわかりませんが

この4日間は 左腕と首から上以外は痛くて動かない状態になったおかげで 「生きていくのが嫌になるほど体がつらい」という言葉に共感でき、この記事を書きました。             怪我をしなかったら、スルーしていたと思います。

そんなお話ではありますが、

あなたのお仕事のヒントに、行動に移すきっかけ作りに

なってもらえれば、大変光栄です。

 

 

チラシ反響率 100分の3 です。

マックの原田泳幸(えいこう)氏の記事が新聞に出ていました。

「おかしい、客足が戻ってこない・・・」

もはや100円メニューにはお得感がない。

売上高が9年ぶりにマイナスになることが確実になり 新たな戦略を打ち出しました。

1,60秒無料サービス 2,ビックマックの活性化 3,朝食メニューの強化

中でも話題となっているのは60秒無料サービス。

早くも、週刊誌、やネット上では、 60秒破りの方法などがでまわっている。ようです。

今年の成人式には、新成人にビックマックを無料で配り その数25万食。新成人の20%を占めたそうです。

デフレ脱却?の流れの中で

原田氏は、「無料」にこだわっているようです。

この戦略は吉となるのか?今後を注目して行きましょう。

 

さて

今回は、ある事例をもとに、無料とゆでガエルの話。

 

半年ほど前、あるチラシをみて

「これはいける。」と思ったものを発見しました。

早速、その業種のクライアントに

「これやりましょう。 丸パクリでもいいし、アレンジしてもイケるんじゃないでしょうか?」 と声をかけてみました。

その業種の現状は数年前は儲かってしょうがなかったのですが ジリ貧状態。

チラシのマイナーチェンジはしていましたが、

なかなか以前の売上には戻ってこない。にも関わらず、

いろいろな理由を上げて行動に移せない。

かつての栄光「このやり方で儲かった。」という「ゆでガエル」状態。

試してみることさえしてくれませんでした。

 

そこで

「だったら、俺がやってみる。」と

2,000枚チラシを配ってみました。

その業種の反響率は現状 3,000枚で1件でればという状況の中

2,000枚でなんと70件の反響がでました。

7件じゃないですよ70件です。

ポイントはやはり「無料」

ある部分を無料でやることで

「確実にお客さんに喜んでもらえた。」結果です。

喜んでもらえれば 「返報性の原理が働き、リピーター、見込み客が増える。」

同業他社が多い中でも「〇〇のことなら●●さん。」となる。

これを続けるとどうなるか?

商圏を5万世帯に絞るとしたら1,750件の見込み客

1年に1回依頼があっただけで1日5件

これが1ヶ月に1回なんてことになったら1日60件です。

店舗展開しないのであれば、広告費は必要じゃなくなってしまいます。

 

無料で「確実に喜んでもらえる。」ことはないでしょうか?

お金を極力かけずに、 「時間や手間をかけることで喜んでもらえることはないでしょうか?」

「知って得すること、知らないと損すること」 お客さんにとってためになる情報はないでしょうか?

ぜひ、考えてみて下さいね。

 

行政書士 チラシ

よせられた声を紹介します。

—————————————-
以前にチラシの内容を見て頂いた、〇〇です。
ポスティングの結果をお知らせすると言っておきながら
随分と時間が経過してしまいました。
すみません。

アドバイスを頂き、ひとまずはチラシ印刷の激安業者にて
4000枚を作成しました。(4000円でした。安い。)
11月から時間を見つけてポスティングをしておりましたが、
言い訳ですが、業務に追われたりでまだ3000枚程度を
配り終えた段階です。
かなりペースダウンしております・・・。
しかし、2か月が経過して本依頼を含む、問い合わせが
3件ありました。本依頼では2件です。残りの1件も
本依頼には結びついておりませんが、ご相談にいらっしゃいました。
初めてのポスティングとしては上々と考えております。
高齢者を対象としている業務はネット広告では浸透がしづらいので
今後も時間を見つけてポスは続けようと考えております。
的確なアドバイスありがとうございました。
————————————————–

この方のご商売は行政書士

1,000枚で1件の問い合わせ 2件契約。
業種的に見て客単価は低く無さそうなので
出だしとしてはまずまずなのではないでしょうか?


ポスティングはここからが面白くなってきます。

お客さんはなぜ?問い合わせしてくれたのか?
お客さんはなぜ?来店してくれたのか?
お客さんの多くはどんな悩みを抱えているのか?

ピントが合っていなかったり、
微妙にポイントがずれていたり、していたことに気づけたりします。

それと

そのお客さんの悩みが解消しその後どう変わったのか?事例を作れます。


この2つを得ることで

ドンドンと反響のでるチラシが出来上がっていきます。



多くの人はこんな悩みを抱えています。あなたはどうですか?                             今コレの話題沸騰中です。興味はないですか?

「私のことだ、そうそうそうなの」 「気になる、ほしいかも?」(共感)

こうなれます。こうなれるかも?

「ほんとかな?」(疑心)

こんな悩みを抱えていた人が、こんなふうに解決しました。                      これを使った人の喜びの感想です。

「いいな~私もそうなれるかも」(信用)


限定性をアピール (行動)




反響がでなかったらどうしよう。うまくいかなかった自分が許せない。

良いキャッチコピーが浮かばないからなかなかチラシが作れない。

「忙しい」という言い訳を意識的、無意識につくりポスティングができない。



そんなあなたにエールを送ります。


「小さいことを積み重ねるのが、
とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。」
by イチロー


「成功の反対は失敗ではなく、やらないことだ。」
by 佐々木則夫(サッカー女子日本代表監督)


「自分がわかっていないことが、わかるということが一番賢いんです。」
by鷲田清一(哲学者)


「前向きにもがき苦しむ経験は、すぐに結果に結びつかなくても、
必ず自分の生きる力になっていく。」
by落合博満


「負けたことがある。というのが いつか大きな財産になる。」
by安西監督(スラムダンク)


「あきらめたらそこで試合終了だよ。」
by安西監督(スラムダンク)


「一番いけないのは自分なんかダメだと思い込むことだよ。」
byドラえもん


「君はこれからも何度もつまずく、でもそのたびに
立ち直る強さを持っているんだよ。」
byドラえもん


「この世に生を受けたこと。それ自体が最大のチャンスではないか。」
byアイルトン・セナ


なにか刺さった言葉があればうれしいです

若い人向け チラシ

飲食店、宿泊施設、スポーツクラブで

3人で足を運ぶ人が増えているそうです

40~50代では、まったく「ピンとこない理由」

のような気がします

「1人では寂しく、2人では会話の間が持たない、4人以上だと気疲れする。」

でもって 3人がちょうどいいんだそうです。

飲食店では

3人用のセットメニューが売れ

ホテルでも

一室に2人で泊まるより1~2割安くなる3人部屋が前年比7割増

3人部屋を増やしていく傾向

旅行業でも

首都圏方面の旅行では3人向けプランを増やしているようです

スポーツクラブでも

「1人では不安だったり、続けられない。友人、知人と一緒なら 一緒に取り組めそう」と

グループ会員が増えているようです。

「最近の若者は、不況下で育ったため、何事にもリスク回避に務めている。 3人で行動するのも、会話が途切れて場の雰囲気が悪くなるのを避けるための行動」

なんだそうです。

う~ん

ピンと来ない人も多いと思いますが

若者をターゲットにする、商品・サービスをあつかっているなら

押さえておく必要がありそうです。

 

「3人で来てもらえば、1人分丸々利益。」

なんてプランが浮かぶことをお祈りします。

自分の商品・サービスで何ができるか?

ぜひ考えてみて下さい。

 

意識してやるべきこと

前回の続きです。

心から感謝することであなたの態度に現れ、相手にも通じます。                  意識しているのとしていないのとではかなり違ってきます。

私は20年位前 外資系の保険会社で働いてました。 当時、新人コンクールというものがあり、全国で3位に入賞しました。 上位3名は「どのように契約を取っていったのか」という題材でスピーチをしました。

私の話ではなく、その時1位になった人の話をします。                        20年経った今でも意識してやっていることです。

それは

お客さんと対面した時に心の中で

「愛しています。」

と呟きながら話をしている。とのことでした。                               すると自然な笑顔が生まれて、相手に好意を持ってもらえる。                    ※同性同士であれば、「尊敬してます。」でいいと思います。

ピンと来てない方のためにもう少し続けます。

先日打ち合わせに使った居酒屋。

スタッフ全員すべてが終始笑顔。気持ちのいい挨拶をしてくれました。             ( 男の子はちょっと声がデカすぎとも思ったのですが)

間違えなく意識してやっているのです。

するとお客さんはどう思うか?                                       気分が良くなるので、今度また行ってみよう。 友達連れたまた来よう!となります。

「ありがとうございました」

いい方ひとつでかなり違ってきます。                                   心から感謝していれば、お客さんの顔を見て笑顔でできます。

牛丼屋にはよく行くのですが これができてない店がすごく多いと思います。           ※スタッフが足りなくて、テンパってるからだとは思いますが、                     この部分を徹底すれば、けっこう違ってくるのでは無いかと思います。

 

もうちょっと書きます。

「あいつ俺の事好きなんじゃないかな?」

「あの人私のこと好きなのかも?」

と思った経験ありますよね?

「相手から好意を持ってもらえている」と感じたら、                           あなたの態度はどうなりますか?                                     悪く無いですよね?気にもなると思います。(度が過ぎるとストーカーで怖いですが。。)

言葉にして伝えなくても、けっこう伝わってきますよね?

今日からぜひ

心のなかで「愛してます。(尊敬してます)」とつぶやいて

お客さんと話をして下さい。

リピーターになってもらえる確率は、格段上がってきます。

 

意識して行きましょう

テーマパークなどのレジャー消費が堅調なようです。                         ディズニーランド・シーの入園者数は前年比約23%UP                        震災後の自粛の反動だけではないようです。

今年で開業30周年を迎えたディズニーランド                             40歳以上客層は約20%。10年前と比べ、約5%増えているようです。                   子供の頃、若い頃に来た人が、子供や孫を連れて来場しているようです。

オリエンタルランドの社長はこのように言っています。

「祖父母がお金をかけて孫にモノをプレゼントしても一瞬で終わってしまう。だがテーマパークなら同じ空間に長い時間一緒に入られる。3世代で時間を一緒にに過ごせるテーマパークであり続けなくてはいけない。」

客単価は過去最高を記録したようです。                                 消費者の所得が増えず、支出に対する考えはますますシビアになっている中、

バブル時代よりも客単価が高いそうです。

居心地のいい空間、喜び、感動。

チラシのキャッチコピーの基本の部分

「何をすれば喜んでもらえるのか?」

「どんな悩みを抱えているのか?」

大切なことは一緒です。

常に意識していなければいけないことだと思います。

チラシで集客して集まったお客さんに対して

期待以上の体験を与えることができれば・・・

どうなりますか?

「ご来店いただきありがとうございます。」

「問い合わせいただきありがとうございます。」

心から感謝する。

あなたの態度に現れ、相手にも通じます。                               意識してやるのとやらないのとでは、伝わり方が変わります。

あっ!

いいこと思い出したのですが・・・長くなるので続きは次回に