〇〇すればライバルが強くても、ライバルが多くても勝てます。

あなたは人気店から仕事を取る自信はありますか?しかもチラシだけで…

本郷台の駅前でで引越し屋さんがチラシを持って
歩いているのを見かけました。

しかしポスティングするには必需品の地図はもっていないようでした。

おそらく 駅前の団地だけをポスティングする予定だったのでしょう。

京浜東北線の洋光台、港南台、本郷台と並んだ3駅は
駅前に団地があります。
かなりの量を効率よくポスティングできます。
引っ越しをする人はもちろん賃貸の人が圧倒的に多いですし、
賃貸の団地にポスティングはやらないよりはやった方が良いのですが

団地だけにポスティングは
ハッキリ言ってオススメはできません。

効率よく大量にポスティングできる駅前の団地。
チラシを配るなら誰でも頭に思い浮かぶ場所です。

引っ越しを検討する人にタイミング良くチラシが
ポスティングされていれば反響に繋がる可能性はあるのですが
他の引っ越し会社もチラシを配っている可能性は高いです。

引っ越しを検討している人のポストにチラシをポスティングしていたとしても
反響につながらない可能性も高いですし、相見積もりの可能性も高いです。

例えるなら

「行列のできる人気店」に営業をかけているのに近いと思います。

そんな人気店から仕事をもらうには
何度も何度も電話してアポイントを取って
他にはない「売りの部分」のアピールや「価格の安さ」を提案しない限り
難しいです。

しかも
1枚のチラシでその部分をアピールするのは至難の業だと思います。
引っ越す可能性が高いのは団地だけではないですよね。

アパート・コーポ・ハイツ・賃貸マンション・戸建ての賃貸に住んでる人もたくさんいます。

狙い目は集合ポストのないアパートやハイツの2階です。
「わざわざ階段を登らないといけない。」この手間を省く人は多いです。

「今日は何枚配る」を考えるより
「今日は何時間配る」を決めて細かくポスティングした方が反響は必ず上がります。
できるだけライバルが居ない所を狙った方が仕事をもらえる可能性は高いです。

それと

戸建ての賃貸の見分け方もあります。
全部が全部とは限りませんが

・ドアポスト。
・表札が手書き。
・表札にお金が掛かっていないぽい。
・ポストが安っぽい。

実際自分で歩いてみれば「この家賃貸ぽいな」と感じれると思います。
あなたが思っているよりたくさんあると思いますよ。

手間を掛けず、ライバルが多いところで戦うのか?
手間をかけてライバルが少ないところで戦うのか?

弱者が強者に勝つには間違いなく後者です。

チラシポスティングなら

たとえライバルが多くても、たとえライバルが強くても
手間を掛けることができれば勝てるんです。

グレーなチラシ

「判断が難しい結果。」になってしまった、事例です。

先日のポスティングの問い合わせで、
配布数が2,000枚とのことで 「最初は自分で配ったほうがいいですよ。」と伝えたのですが、
腰に持病が有り難しいとのことで、ポスティングの依頼を受ける予定だったのですが

依頼主の親戚の姪がぜひ配らせて欲しい(ポスティング経験者らしい・・・)とのことでキャンセルを受け、
その後、結果報告を頂いたのですが・・・
2,000枚で1件の問い合わせ(成約)とのこと



チラシを変えたほうがいいのか?

そのままで数を増やした方がいいのか?

教えて欲しいとの連絡が来ました。

私が推奨している明細地図を使い1件くまなくポスティングをしていて

2,000枚で1件なら

「チラシを変えてみましょう。」とアドバイスできるのですが

聴いたところによると 世帯数に対するカバー率は7割程度とのこと
(2800世帯ある所に2000枚の配布)

あいたたた~です。

逆に

配りやすい集合住宅だけにポスティングして2000枚で1件の反響と言うのなら
細かく配ればもっと反響が出ると思うので、もう一度同じチラシを配り試してみましょう。
とも言えるのですが・・・

きっちり配ればもっと反響がでるチラシなのか?

それとも2,000枚で1件のチラシなのか判断がつきません。

100%のポスティングと70%のポスティング何が違うのか?

配りやすいポストにはたくさんのチラシが入っているため

目を通してもらう確率が低い。

一瞬の判断で、必要か?必要でないか判断(0.5秒と言われています。)でゴミ箱へ

余談ですが

ポスティング会社にはこんなクレームが来ます。

「おたくのせいで、必要な書類を捨ててしまった。どうしてくれるの」と

んっ?

意味がわからないですよね?

駅前の大型マンションや団地などではたくさんのチラシが入っているため

チラシと一緒に必要な書類を捨ててしまった。= チラシを配るおたくらが悪い。

極端な例かも知れませんがこんな方もいるのです。

他のポスティング会社が抜けてしまう 30%

(2,000世帯中600件)にもポスティング

普段チラシが入っていないポストだと

「なにこれ?」と必要かどうかキッチリ判断してもらえます。

この差が非常に大きいのです。

100%(投函禁止以外)キッチリ配ることで

大手宅配すし 全国1位

大手ファミレスデリバリー全国1位

「住所以外まったく同じチラシで」ですよ。

あなたも地域NO1はイケると思います。

話を戻します。

一番判断が難しい中途半端な結果。

値段でポスティング会社を選ぶと、たいていこんな結果になります。

それでも費用対効果がでればいいと思うのですが

あなたも気を付けて下さいね。

まずはお金をかけずに2,000枚のチラシを作り

明細地図コピーして、

自分で1件くまなくポスティング。

効果測定をして検証してチラシを作り替え

500枚で1件の反響が出るチラシを作り上げる。

それからチラシの数を増やして行きましょうね。

PS

今回の話 チラシを変更し、依頼を受ける予定です