暑い夏場のポスティングは「神ってる?」

1年の中で夏場のポスティングは一番キツイです。

大袈裟と思うかもしれませんが「死ぬかも…」と感じることさえあります。(笑)

水分補給と休憩はキッチリしないと大変なことになるかもしれないので
気をつけて下さいね。

 
ただ 夏場だけにあるメリットも存在します。

がんばってポスティングしている時に
住民の方から言われる天使の言葉

「ご苦労様」

この言葉を聴くと「なんていい言葉」なんだろう
と感じます。嬉しくなります。

って話は何度かしてきました。

 


夏場だとさらに
「暑いのにご苦労様。」

と言われるケースがあります。

「暑いのに」がつくと嬉しいだけではなく

なんか元気ももらえます。

天使の言葉より上なので「神の言葉」ですね。

さて

住民の方から言ってもらえる「暑いのにご苦労様。」

もし自分自身でポスティングしていたなら

大チャンスです。

 
あなたのことを

「大変だな」「がんばっているな」と思ってくれています。

「好意的」に思ってくれているんです。

警戒心は「ほぼ0(ゼロ)」の状態です。

 
ぜひ

「ありがとうございます。」と笑顔で答えて
普通の会話でも構わないので積極的に話してみてください。

すると

あなたのこと、あなたのお店のことを知ってもらえます。
何度も言ってますが

ポスティングの最大のメリットは

「知ってもらうこと。」「覚えてもらうこと。」
本来、定期的にポスティングすることで
得られるメリットなのですが

夏場のポスティングは印象が強いので
インパクトがありますよ!

 
PS

一昨年位前に夏場ポスティングをしていて
日陰の階段のところで休憩をしていた時に

ベランダで洗濯物を干している方と目があってしまったので
軽く会釈をしたのですが、その後すぐに

「よかったらどうぞ」と冷えたスポーツドリンクを
もらったことがあります。

私がイケメン過ぎたのか、
その方が神過ぎたのかは解らないんですけどね(笑)

チラシポスティング そんなつもりはなかったのに…

私の住んでる環境は京浜東北線沿線駅から徒歩5分
私の家の前のその先には1000世帯位の戸建て住宅がが広がっています。

しかし
ほとんどチラシが入ってきません。
ポスティングしている人はうちの前を通っているはずなのに
素通りされることが多いようです。

理由は

階段を上らなければポストがない。
しかもドアポスト。「面倒くさいから飛ばされる。」
ことが多いようです。


昨日 久しぶりにピザ屋のチラシが入っていました。

それを遅く起きてきた娘が発見!

「パパ、ピザ食べたい!」となり

チラシがポスティングされたその日に即注文です(笑)

夏休みってこともあり娘がチラシを見たのも大きいと思います。

我が家では1~2年ぶりにピザを注文したような気がします。

ピザが好きな人やパーティーピーポーなど月イチぐらいで注文する方には
インターネットの広告で十分のような気がしますが、
そうではない方のほうが多いと思います。
たまたま入っていたチラシを手に取る。

見ているうちに食べたくなる。

こういったことがたまにしかポスティングされないポストには
起きます。

常日頃、たくさんのチラシが入っている駅前のマンションより
起きる可能性が高くなります。

「そんなつもりはなかった。」人を集客できます。

チラシが常日頃、ポスティングされているところではなく
我が家のような普段チラシが入っていないところに
一件くまなくポスティングすることで反響は大きく変わります。

大切なことなのでもう一度言います。

細かくポスティングするかどうかで
反響は大きく変わります。

今は夏休み。

子供を巻き込むような内容のチラシだと
さらに反響が出る可能性が上がります。

あなたが思っている以上です。

メール相談を受けた方の話を聴くと地域密着でご商売しているのに
問い合わせの数が良くても 近隣5:遠方5
それより 近隣2~3割:遠方7~8割って方のほうがが多いくらいです。

じゃあどうすればってことで

サービス名+地域 で対策を測りましょう。てよく聴きので,がんばって1ページ目に、上位3位以内に、1番に・・・
がんばって上位表示に成功!(やったぜ!)

・・・

あれ?
がんばったのに
問い合わせの数があまり増えていない・・・(汗)
実感してる人は多いのではないでしょうか?

なぜだと思いますか?

答えは簡単
検索している人が、「あなたが思っている以上」に少ないからです。

私の例でいくと

ポスティング横浜 と検索すると1位 1日のアクセス数300~1000
ポスティング相模原と検索すると3位 1日のアクセス数1~2件(汗)

ちなみに相模原市って 政令指定都市で人口は約72万人住んでいるのに・・・

1ヶ月に1回更新するかしないかの
「ほったらかしブログ」 なので、参考にならないかもしれませんが
検索順位の3位にいるのに1日のアクセス数が1,2件しかないんです。

がんばって1位にしたとしてもあまり集客は見込めませんよね?

もし私が                                  相模原のお客さんを集客しなくてはいけない状況なら 、
事業所のみにポスティングします。(私の商売はBtoBなので)

その方が絶対早いです。

こんな感じで⇒160枚で1件反響が出た事例

地域密着でご商売されているなら

近隣のお客さんの比率が低いのなら(上げて行きたいのなら)

今すぐにお客さんを集めたいなら

断然 ポスティング ですよ。

ただ単に

あなたのお店が知られてないだけ

何をしてるか知られてないだけ

「どんなことができるのか?」知らないだけ

だったりします。

まずは近所の方に知ってもらいましょうね。

 

好印象 ポスティング

 

高齢者ではなくても、熱中症で死亡なんてニュースが流れています。

真夏の日中のポスティングは かなりきついです。

水分補給をしっかりしないとヤバイです。

自販機やコンビニがないと死を覚悟することもあります。(笑)

これからの季節は 「2時間早く起きて1時間ポスティング。」

をおすすめします。

人は朝から頑張ってる人を見ると「勇気」をもらえます。

あなたは、「そこまでは。」「大げさな。」と思うかもしれませんが、

おのずと「好印象」はあたえられると思いますよ。

相手に好印象を与えることができれば

「あなたに興味がわきます。」

あなたに興味がわけば、                           「誰なんだろう?」 「何をしているんだろう?」 「どこにあんだろう?」となり

認知度はかなり上がってきます。

そして魅力的なオファーがあれば                        「一度行ってみよう。」 「問い合わせしてみよう。」となります。

朝2時間早く起きてポスティング

継続できれば、必ずいい結果が出ます。

もし 結果が出ないのであれば、私が全力でサポートしますからね。

 

チラシで認知度を上げるために

先日のポスティングの問い合わせで

「新しく建ったマンションだけにポスティングできますか?」 と聴かれました。

できなくはないのですが、住所のリストがなければ、 目視でポスティングしていくことになるので、
料金が割高、配る枚数を先に決めるとなると どこからどこまで入るのかはやってみないとわかりません。
と伝えたところ、沿線沿いに伸ばしていって欲しいとのことでした。

さて

どう思いますか?

担当者の方は

近隣の人への認知度はあるので
新しく引っ越してきた人をターゲットにした方が 反響が出るのでは?
しかも 少し離れているところからも来てくれるのでは?と考えたのだと思います。

私は正直おすすめできません。

理由は

1,ポスティング料金が割高になる。はたして費用対効果は?

2,導線が細い。

横浜駅のような各沿線が集まっているようなところなら まだいいのですが、各駅停車の最寄の立地だと、 相当なメリットを感じない限り、わざわざ来てくれない。

客単価が高くなる50代以上の方の重要なキーワードは、「近く」です。

3,何度も言っているように、自分が思っているより知られていない。
自分でポスティングしてみるとほんとうによく解ります。
手渡しした時に聴かれる言葉のNO1は、「どこにあるの?」です。

4,人はすぐ忘れてしまう。

「あれ?何しようとしたんだっけ?」 となったことはありますよね。

私の場合ひどい時には「忘れ物した。」と家に戻ったら、何を忘れたか忘れた・・・(汗)
なんてこともございます。(笑)
あなたがポステイングしたチラシでも

こんなことが・・・

「これいいね。明日ちょっとよってみよう。」 と思っても寝たら忘れてしまう。

「これ気になる、後で問い合わせしてみよう。」 と思ってカバンへ
1週間経過・・・  「なんだっけ?これ?」やっぱりいらないとゴミ箱へ

お客さんを煽るのはイヤと「期間限定」、「数量限定」はしたくない。
人はすぐ忘れてしまうものと思えば、必要性を感じてもらえると思います。

地域密着。半径500m圏内をくまなくポスティング

まずは、知ってもらう。

「そういえば」と忘れていた人に思いだしてもらう。

1ヶ月に1回 毎月同じポストにチラシが入る形に計画を立てましょう。
500mが厳しければ半径を縮めて下さい。

3回配ってるのに、「初めて見た」と来店される方もたくさんいますし

前から気になってはいたけどタイミングが合わなかった人へは、継続していなければ忘れられています。

反響率が落ちてきた。と感じたら

少し地域を広げることと、チラシを変えてみることと どちらがいいのか計測する。

本来

来店された人は「何を期待してきてくれたのか?」

リピーターになってくれた人は「どのような理由で継続してくれてるのか?」

こういった声を集めれば、反響のでるチラシのヒントが解ってきます。

「私のことだ」「そうそうこうゆうのを求めていた」「すごく気になる。」

「私の悩み解決できるかも?」

「近くだし行ってみよう。」となってしまいます。

一度ポスティングしたけど思ったより効果が・・・

チラシがいけなかったのか?

配り方が悪かったのか?

それとも地域性の問題?

知りたい方は  こちらから⇒初回無料メール相談 ご気軽にどうぞ

 

チラシのことも

現場研修会というものを始めたのですがクロウトからすると「当たり前」のことが
シロウトからすると「大きな悩み」だったりする。
ということをあらためて教えてもらいました。
女性の方だとポスティングするのが怖いとか勇気がいる。なかなか一歩踏み出せない。
という方が「多く存在する。」ということをブログを通して 教えてもらったのですが

今回あらためて教ええもらったことが

男性の方でも「門扉の内側にあるポスト」にチラシを入れることに
抵抗感がある。ということです。

私からするとなんとも思わず当たり前のことなのですが

「不法侵入になるのでは?」

「人が出てきたらどうしよう?」

と思ってしまうそうです。

そう思ってしまう人がいればいるほど、入れたほうが反響のでる確率は上がりますね。
ポスティングされている確率が低いですから
それでも抵抗感がある方へのアドバイス

このように考えてみてはどうでしょうか?

門扉の外側にポストがある家・・・敷地内に入ってほしくないと思っている。

門扉の内側にポストある家・・・ポストまで郵便物を取りに行くのが面倒臭いので
玄関先まで持ってきてほしい。と思っている。

それとチラシを持って歩いているのですから 相手からすれば「何をしているのか?」すぐに分かりますし
「チラシを配ってます。」と言えばいいだけです。

慣れる必要はあるのかもしれませんが・・・

ポスティング現場研修会では

ポスティングをすることに対する。                                                                                        不安、疑問、問題点 ほとんどすべて解消できます。

こちらから⇒ポスティング現場研修会

 

クロウトからすれば常識、当たり前の部分

シロウトからすると 「へぇ~そうなんだ」「知らなかった」

ポスティングしながら「町の人の声」から教えてもらえること。たくさんあります。

その辺の所も実際に現場に出るとわかってきますよ。

「生の声をキャッチコピーに持ってくる。」

反響は格段に上がってきます。