集客チラシのヒント

本日も新聞に折り込まれていたチラシを
勝手に添削したいと思います。

まずはチラシをご覧ください。



最大30%という文字がやたら目立ちます。
黄色と緑の2色刷りというのもはけっこう珍しいので目立ちますね。



「何のチラシ?」

と思い

「手芸ね。」

となります。

※もしかしたら、男の私は「手芸にはまったく興味が無い」ので
「お門違いな話」になってしまうかもしれませんが
とりあえずお付き合い下さい。(笑)



裏面を確認。



「げっ!」

情報量が多すぎて
見るのを拒絶してしまう方も多いのではないでしょうか?

よく見てみると

「1Day講習会」や「手作り体験フェアー」などのイベントを
小さく載せています。

私ならこの部分をメインに持ってきます。

恐らく、この会社さんはミシンを販売するのがメインだと思いますが
私だったらミシンのことは「一切載せません。」

逆に

「この店行ったらミシンの営業をかけられるかも?」
と思われるのはこの時点では避けたいところです。

イベントに来てもらって色々と体験してもらって

「ミシンが欲しいな。」という方のみに
勧めれば良いと思います。

こんなのはどうでしょう?

幼稚園、保育園や小学生の入学に合わせて
あなたオリジナルの手作りの
お弁当袋や体育服入れ、トートバックを作ってみませんか?



イベントをメインにチラシを作ります。
ちょっと問題なのが
男の私には、「いまどきの女性って」

「お弁当袋や巾着などは誰でも簡単に作れるのか?」
「ミシンは普通に家にある物なのか?」

がちょっとわからないので

「作る自信がない…」 「ミシンは家にない」
って方はけっこういると仮定した形になります。

それともう一つ
イベントをやらないでチラシを作るとしたら…

この記事を書いていた時にタイミングよく
NHKのあさイチ!で

・ニットを干した時のハンガーのあとを取る方法。
・縮んだニットを戻す方法。
・伸びたニットを戻す方法。
・スーツのテカリを取る方法。
・絨毯についたシミを取る方法。

などを特集していました。
これって
けっこう知りたい人は多いのではないでしょうか?

手芸屋さんなら
シロウトが知らないこういった情報って持っていそうですよね?

※スチームアイロンを使って対処する方法が多かったので
スチームアイロンを扱っているなら売れそうです。(笑)

こういった情報を

定期的にチラシを配り「教えてあげる」

すると

あのお店に行けば
「わからないことを教えてもらえる。」

「手芸の事なら〇〇店」と認知してもらえると思います。

定期的にチラシを配ることで
お客さんに知ってもらう。

知って得する、知らないと損をする情報を教えてあげることで
あなたの店を選んでもらう。

あなたもぜひ考えてみてください。

PS

NHKのあさイチ!では

・画鋲で空いた穴の補修
・畳のへこみの直し方
・じゅうたんについた跡の取り方

などもやっていました。

これについても別のブログで
書く予定です。

興味がある方は
時間をおいてからコチラを覗いてみてください。

やはりこの会社のチラシは素晴らしい!

以前にサントリーのキャッチコピーについて

生意気にも「私ならこうする。」という記事を書いたのですが

サントリーが同じ商品の
新しいキャッチコピーのチラシが折り込みに入っていました。

そのチラシがこれ!



キャッチコピーは

50代。
あの人もたるんできた。
あんなにきれいだったのに。

さすがです。

ハッキリ言って完敗です。

ターゲットの年代を絞り、

多くの女性が
「潜在意識の中に抱えている悩み」を
うまく「あおれている。」と思います。

ちなみに
私がディスった?前回のチラシがこれ


キャッチコピーは

美容業界 注目!
ついに「形状補整」まで。
夢の成分プロテオグリカン。

今回の方が反響は間違いなく出ていると思います。

PS.

完敗は認めるのですが
あえて「イタチの最後っ屁」をさせてもらうと

画像の写真を白黒にすることで
キャッチコピーがより目立つと思います。
※画像だけを白黒に変えるってことです。


インパクトが強すぎるので
あえてしていないのかもしれませんが、

PPS.

前回のサントリーのチラシをディスった記事はこちらです。

チラシ集客 反響が下がる。やっていはいけない。やりがちなこと。

どうせ配るなら反響が出る方がいい。
もちろん誰もがそう思っています。

しかし
多くの人から反響をもらえるように考えて作ったチラシが

逆に
反響を落とす原因になっている可能性があります。

「アレも出来ます。」「コレも得意です。」と
できることをズラズラと載せてしまうことです。
みなさんが作ったチラシを 添削させてもらう機会は多いのですが。
けっこうこういった方は多いです。

きつい言い方をすると

「メニュー表」にしか見えません。
メニュー表では反響はでません。
何かひとつに絞ってチラシを作りましょうと
アドバイスしています。

もしかしたら

何がいけないの?

宣伝して知ってもらわなくてはしょがないでしょう!

と思ったかもしれませんね?

あなたがもし

買う気もない。今時点で興味もないことなのに
メニュー表を渡され

「これどうですか?」
「すごくいいですよ!
「これなんかもあなたに合うと思いますよ」
「今ならおトクなので買いませんか?」

と言われたらどうでしょう?

絶対買わないですよね?

チラシであなたはこれと同じことをしています。

いやいや

もちろん興味が無い人がたくさんいるのはわかっている。
でも中には興味がある人がいる。
そんな人を集めるのがチラシの役目でしょ!
と思ったかもしれませんね。

もちろんその通り なのですが
メニュー表ではダメだということなんです。
「〇〇のことなら お任せ下さい。うちはなんでもできます!。」
っとズラーっとできることを並べる。

「ふ~ん そうなんだ…」

「で?」

で終了ではないでしょうか?

色々できるなんてお客さんからしたら「どうでもいい」ことなんです。
お客さんが知りたいことは

「じゃあ私にとってどんなメリットがあるの?」ってことです。
そのためにやらなくてはいけないのが

・あなたの商品、サービスでできること。
・その商品、サービスでお客さんのメリットになることは何か?
・どんな人なら喜ばれるのか?

を考え

その人はどんな悩みを抱えているのか?を仮定して

・キャッチコピーを考える。

・その答えを載せる。
※最初に考えた商品、サービス。

・本当かどうかの根拠
お客さんの声、事例などを載せる

・どんな人がやってるの?
プロフィール、この仕事を始めるきっかけなど

・集客商品
儲かる商品ではなく、お客さんを集める商品。

・アクセス方法

こんな感じです。
あれこれたくさん載せるよりひとつに絞ったほうか
反響が出る可能性が高くなることが何となくわかったでしょうか?

 
PS

別のブログで

新聞に折り込まれていたチラシで
「メニュー表にしか見えないチラシ」をもとに
添削した記事を書いているので⇒ コチラも参考にして下さい

トランプ大統領から学ぶ チラシとは?

世界を巻き込んで物議を醸しているトランプ大統領。

「暴言」や「誇張」が多いと批判されている一方。

中低所得層の一部では圧倒的な支持を得ています。
従来の政治家にはない「トランプ節」には

「チラシでも役立てる?」

秘密が隠されていました。h29.2.1日経新聞参照

アメリカ カーネギーメロン大学が発表した分析結果では
トランプ大統領の文法力は
なんと「小学生5~6年」程度とのこと。

それと
カルフォルニア大の 政治心理学の研究者いわく
トランプ大統領の語り口は 「女性っぽい」 だそうです。

「難しい言葉を避ける。」

「感情的な表現を多用する。」

「私 ( I アイ)という一人称を頻繁に使う。」

といった女性に特徴な話し方は

「相手に信用できると思わせる効果がある。」    とのこと。

私のトランプ大統領の今までの言動を見聞きした感想は                                                     「固定観念に凝り固まった。ガンコ爺」なのですが
さすがに大成功を収めた不動産屋さんだけあって、

「只者ではない。」ようです。

さて

トランプ大統領のように一部の人に

「共感」してもらい、「信用」できると思わせる

チラシができたら  反響は出そうですよね?

「難しい言葉を避ける。」
「感情的な表現を多用する。」
「私 ( I アイ)という一人称を頻繁に使う。」

ここにヒントがありそうです。

「難しい言葉を避ける。」

専門用語をチラシに使っていませんか?
反響のでるチラシは「わかりやすいこと。」が大切です。

「感情的な表現を多用する。」

・今の仕事を始めたきっかけはなんですか?
・お客さんにどうなって欲しいと思ってますか?
・お客さんに言われて嬉しかったことをチラシに載せてみてはいかがですか?

「私 ( I アイ)という一人称を頻繁に使う。」



えっと…

ちょっと難しいですね…

私の店はこう。

私の商品はこう。

私のサービスはココこだわっている。

他とは違う部分をアピールすることでしょうか?

ただ、私は、私の店は、私は、私はと言われると
日本人はあまり好きではないかもしれません。

定期的にポスティングできるのなら少しずつアピールする方が
いいかもしれません。

それか

一人称 ⇒ 一物・サービス称?

商品やサービスをあれもこれも載せるのではなく

ひとつに絞り わかりやすく伝える。って感じでしょうか?

お客さんに共感してもらえ、
信用できると思わせるチラシを作るには

・わかりやすく

・商品サービスを絞り

・こだわっている部分をアピールして

・プロフィールや「お客さんに言われて嬉しかったこと」を載せる。

さあ

紙とペンを用意して
ちょっと考えてみてはいかがでしょう?

でき上がったら私でよければ添削します。⇒初回無料メール相談

あなたの今のご商売を始めたきっかけ は何ですか?

そこには「思い。」があったはずです。

今の商売を始めて時間が経っているなら

ぜひ始めた頃のことを思い出してみて下さい。

私にも教えて下さいね。

逆に気になるチラシ

日経新聞の紙面全面広告にこんなのが
載っていました。

zenmen1 zenmen2

私にはない発想です。スゴいです。

新聞って通勤で読んでいる人のほとんどは
縦に折って読んでいると思います。

最初に確認するのがこんな感じ

katamen1

まずはそれ程反応しないでしょう?

次はこう

katamen2
「寛平ちゃんだ」何の宣伝?と思い
文字を探します。

あなたの愛犬もアトピーかも?
と書いてありますが
情報は少なすぎ… 逆に気になってしまいます。

ゾエティス で検索 してしまう人も
少なく無いと思います。

最後に見るのがこれ

katamen3

「何だっただろ?」と前に戻る
方も少なく無いと思います。

いや~私的にはけっこう衝撃的な広告だったのですが
あなたはどう感じたでしょうか?

キャッチコピーを一番最初に目が行くところに持ってくるのが
常識なのですが

一番最初に目が行く文字が

「~の。」ってすごい発想ですね(笑)
恐れいりました。

さて

あなたのチラシ。

逆に情報を載せすぎているせいで
反響が落ちてしまっているかもしれません。

「うちではあれもできるし、これもできます。」

「これはいくらで、あれはいくらです。」

「どうですか?お安いですよ。」

って

あなたが町を歩いて言われたらどうでしょう?

ハッキリ言って「ウザい」ですよね?

これをやってしまっているチラシを多くみかけます。

メリットを伝えたい気持ちはよくわかります。

しかし パッと見た瞬間に情報量がたくさんあると
面倒臭くなり情報を拒絶してしまいます。
ではあなたが

悩んでいること。

欲しいと思っているもの。

やってみたいと思っていたこと。

なら聞く耳は持っているのではないでしょうか?

ターゲットを絞りチラシを作る
一つの商品・サービスに絞る。

他に伝えたいことは
詳しくは検索とホームページやブログに誘導。

こっちの方が反響は確実に上がると思います。

ブラックフライデー チラシ

今日はハロウィンですね。

いつの間にかクリスマスより盛り上がるイベントに
なってきましたね。

渋谷交差点の仮装大会?は民間行事が定着している
アメリカを凌ぐ盛り上がりのようです。

ところで

ブラックフライデーってご存知でしょうか?

アメリカ最大の商戦のことで

語源の由来は、
アメリカの感謝祭(11月第4木曜日)
翌日がクリスマス商戦開始日だそうで
警察官の仕事が人が溢れかえって増えることで、
「真っ黒な金曜日」と言ったことから始まったんだとか

イオンが日本で初めて今年から導入するとのこと。

日本で認知度が上がるにはどれ位かかるのか見ものですね。
さて

ブラックフライデー。

なんか「ブラックマンデー」を想像させる「不吉ぽい言葉」ですよね。

チラシの頭にブラックフライデーと書いてあったら

「何だろ?」と気になる方も少なくないと思います。

日頃の感謝をこめて

キャンペーンを仕掛けてみてはいかがでしょう。

チラシに載せる金額はいくらまで?

今回はネスレ日本の脳トレーニングのチラシを添削してみました。

まずはご覧ください

img_20161025_095320img_20161025_095339

なかなか目立つ良いチラシだとは思いますが
あなたはどう思いますか?

もっとこうしたほうが良いとか
私だったらこうする。とかちょっと考えてみてください。
脳トレーニングです(笑)

このチラシには私が気になった点が2つありました

ひとつ目は

このチラシにはキャッチコピーがないですね。

「誰」に対してのチラシなのか?

明確にしたほうがよいと思います。

新聞折り込みだと1枚のチラシに目を通す時間は0.5秒と言われているので
一瞬の判断で「私のことだ」と思わせないとその先を見てもらえません。

ターゲットを絞る。のは大切です。

認知症が気になってくるのは60代位からでしょうか?
最近物忘れが激しくなった。人の名前が出てこない。
と感じるのはもう少し前の年齢ですかね?

それともう一つ

「載せなくてはいけないのでは?」
「いや逆に載せると引かれるのかな?」

と思ったことがあります。

さあなんでしょう?

メルマガから来た方はネタバレですね(笑)

 

答えは

どこにも金額が載っていないこと

ターゲットは「人生経験豊富なおとな」で「無料」と言われても
その後、「勧誘してくるな」と感じていると思います。

脳内トレーニングに興味を持ったとしても
「で、いくらなの?」と気になる方は少なくないと思います。

チラシには載っていませんし、WEBで確認しても解りませんでした。

さて

ここは難しいところなのですが

たとえば、月額制 で新聞代ぐらい 5,000円程度なら
金額を載せたほうが良いと思います。

「げっ高っ!」とちょっと引いてしまう金額なら金額を載せずに体験してもらって
価値を感じた人にアプローチすることになるのですが

金額を載せるのと載せないのでは

反響の差はかなり大きいと思います。
「やってみて良かったらこの金額なら続けてもいいかな?」と思っている人だけを
集客するのと「とりあえず無料なら面白そうだから応募してみよう」と思う人とは
意識が違うと思います。契約率も違ってくると思います。

値段がわからないことで興味はあるけど「どうせ高いんでしょ」と思い、
その後の勧誘がウザそうと思う人も
値段が載っていれば安心でき、応募する可能性は上がります。

まあ恐らくは、ちょっと引いてしまう金額なのかもしれませんね(笑)

参考まで

PS

キャッチコピーとサブコピーを考えてみました。
(キャッチコピー)

57歳。最近、人の名前が出てこない…

2020年 5人に1人が認知症と言われています。
あなたは「ならない。」自信と根拠はありますか?

(サブ)

自分が認知症になるかどうか?わからない…
どんな対策をすればよいのか?わからない…
一抹の不安を抱えてる…そんなあなたへ
科学的根拠のある脳トレモニター様を

「ネスカフェ」のネスレが
先着500名様限定・無料で大募集します。
※値段が5,000円程度の場合

通常月額4980円のところ
先着500名様限定・無料で大募集します。
5,000程度の金額なら値段を載せることで
お得感もでますし、安心感も出ると思います。
PPS

あなたの商品サービスが5,000円以上の場合
チラシに金額を載せたらダメなの?
と不安になってしまった方もいるかもしれませんが
一概にはそんなことはないです。

相場の認知度があるなら問題ないです。

他と比べて高いのか安いのかわからない場合は
ご相談下さいね⇒初回無料メール相談

キャッチコピーを考えてみた。

またまたサントリーのチラシを添削します。

今回は短くキャッチコピーだけです

まずはチラシを御覧ください

img_20161020_091313

キャッチコピーは

美容業界、注目!

ついに「形状補整」まで

夢の成分プロテオグリガン。

どうですか?インパクトはありますでしょうか?

男の私にとって「プロテオグリガン」は初めて聞いた言葉なのですが、
女の人にとってはどれほどの認知度があるものなのか?はわからないので

「あまり知られていない。」
「聴いたことあるけどよくわからない。」程度の認知度として話します。

よく見るとプロテオグリガンは以前は「1g 3000万円」した稀少価値があったとのこと。

これは使わない手はないと思います(笑)

主要成分を見てみるとプロテオグリガンは5000μg 配合していました。

となると

1g=3,000万円だと

5000μg=15万円

あってると思います(笑)
間違っていたら教えて下さいね。
考えたキャッチコピーはこれです。

50代 たるみ・ゆるんだ肌へ

かつて150,000円した夢の成分を

今なら200円で

年齢美容の切り札「プロテオグリガン。」

どうですか?

インパクトはあると思います。
ただ野暮ったいので
オシャレなサントリーは却下されるでしょうけど…(笑)

参考まで

 

 

 

おひとりさま チラシ

消費支出がなかなか上がらない昨今。

食品メーカーは「お一人様」需要の開拓に力を入れているそうです。
日経より

共働き世帯の増加などで「個食化」が定着。

さらに
厚生労働省によると単身世帯の割合は26.8%

家族と同居していても食べる時間帯や好みの違いなどで
個食化への流れが進んでいるとのこと。

そんな中ヒットしている商品が

「プチッとシリーズ」(一人用の鍋調味料)

同業他社も追随しているようです。

その他にも個食商品として
キューピー「つぶしておいしいたまごとポテトサラダ」
永谷園もロングセラー商品の「麻婆春雨」を一人用商品に

食品各社は国内ではきめ細かい戦略で対応し、長期的には
海外を収益源にしていく方向だとのこと。

一時はデフレ脱却の流れを感じたのですが
最近では「物が売れない」時代に逆戻りしてきたようです。

物が売れない時に
個人・中小企業の私達にとってできることはなんでしょう?

おひとりさまをターゲットにチラシを作る?

いやいや元々おひとりさまはターゲットですよね?
ではどうするか?

発想の展開です。

あなたの店の個性を全面に出したチラシ作りをオススメします。

同業他社と違うセールスポイントはなんなのか?
あるのであればその部分を全面に出したチラシ作りを

もし見つからないのであれば
あなた自身を全面にチラシを作ってみてはいかがでしょう。

物があまり、情報がキャパ以上に溢れている今現在。

普通の〇〇店にはお客さんは来てくれません。

「他とは違う何か」をアピールしなければなりません。

もうひとつの方法は

ターゲットを絞ること。

あなたが売りたい商品サービス。できること。
全てアピールしたい気持ちはわかりますが

チラシに目を通してもらえる時間はたったの0.5秒

一瞬の判断で確認できる内容は少ないです。

あなたの商品・サービスでできることで

どんな人なら喜んでもらえるのか?

どんなことに悩んでいる人なら解決できるのか?

きっちりとターゲットを絞ることで

「私のことだ」と感じてもらえればアドバンテージをもらえます。

ぜひ考えて見て下さい。
「漠然としたアイデアは浮かんだけどうまくまとめられない。」
って方はご相談下さい。

初回無料メール相談

〇〇しながら〇〇作戦

会議中に靴を磨いてくれるサービスがあるそうです。 1足あたり700円(2足だから1400円?)で 4~5人集まればきてくれるようです。

自分で磨くより仕上がりが良い。 靴磨き店に行くより時間を有効に使える。 周りがやるなら「じゃあ自分も」と

開始から3週間で20件の利用があったそうです。

「〇〇をしながら〇〇を」いいアイデアだと思います。

さて

「どうでしょう?あなたのサービスに活かせませんか?」

お客さんの時間を拘束するサービスは結構ありますよね?

理美容、マッサージ、メガネ店

待ち時間があるサービスでもできそうです。

あくまでもアイデアなので

靴磨きをしろって言ってるわけではありませんし 何もプロ並みに仕上げる必要はないと思います。

肩もみでも、耳かきでも、爪切りでも なんでも良いと思います。

ようは

チラシに「靴磨き券」や「耳かき券」をつけてみたらどうでしょうってこと

アイデアが浮かんだらとりあえず試してみようってこと。

繰り返し継続することで

あなたのことを覚えてもらったり あなたの店のある場所を知ってもらえたり 「なんかおもしろそう」と思ってもらえたり 忘れられなくしてくれたりします。

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ぜひ考えてみてください。