安くて売れてる。高くても売れてる。共通点とは?

「カナダグース」ってご存知でしょうか?

ダウンジャケットが主力のブランドで
アパレル不況と言われる中、10万円前後もする商品が
今、若者の間で飛ぶように売れているそうです。
ちなみにうちの娘も着ています(笑)

何やら
北極圏の環境に耐える程の
世界屈指の保温性があるそうです。

日本での販売代理店は
「サザビーリーグ。」

ご存知ではない方が多いと思いますが
「スターバックス」を日本に定着させた実績がある会社です。
今回もブランドイメージをうまく高められたようですね。

さて

保温性に対する技術力

日本のメーカーも
負けていないはずです。たぶん。

ファッションのことはよくわかりませんが
私が見た限りですと

「ありきたりなデザイン」に見えます。

・保温性はカナダグースと同レベル。
・デザイン性も優れている。
・しかも安い

探せばありそうですよね。

現時点では「流行り」があるので
太刀打ちできないと思いますが

・保温性はカナダグースと同レベル。
・デザイン性も優れている。
・しかも安い

ってことを上手くアピールしたり

・売れっ子モデルなどからのステマ。を使ったりすれば
来年、再来年には勝負できるのではないでしょうか?

かたや

安さを前面に出している
ユニクロ・しまむら。
いずれも過去最高の収益を上げているとのこと。

両極端な価格帯の商品ですが

共通点がありました。

機能性と価値観。

です。

カナダグースには

世界屈指の保湿性という機能性。
流行を先取りするという価値観。

ユニクロには

軽い・あったかい・楽(らく)などの機能性
安くても「そこそこ」という価値観があります。

さて

あなたが扱っている商品・サービスでは

機能性と価値観は備わっているでしょうか?

そんなことを言われても

「パッと思いつかない。」

って方がほとんどだと思いますので
こんな風に考えてはいかがでしょう?

あなたが扱っている商品を得る。
そのサービスを受けることで
どうなれるのか?

もっと大事なのが
その商品を得る・そのサービスを受けることで
「どうなった自分を想像」してもらえるのか?

この部分をうまくアピールすることが出来れば

知ってるつもりで実は知らなかった
気がついていない商品・サービスのメリット(機能性)や
あなたの価値を知ってもらえることになります。

その商品・サービスでどうなれるのか?

どんな人なら喜んでもらえるのか?

「行ける。」と思って始めたご商売
価値観が合う方は必ずいます。

いまいち上手くいっていないのは

「知らない。」

ってことが大きな原因です。

・どこにあるか知らない。
・どんな人がやっているか知らない。
・商品・サービスの良さを知らない。

チラシをポスティングすれば

どこにあるか?知ってもらう事が出来ます。

どんな人がやっているか?知ってもらうことが出来ます。

そして

その商品・サービスの良さ(価値)
を知ってもらうことが出来るんです。

チラシ・エフェクト

日経 MJ 17年度番付の東の横綱は

「アマゾンエフェクト」になりました。

アメリカ玩具大手「トイザらス」の破綻や
衣料品大手「GAP」の経営不振の大きな原因と言われています。

もちろん
アマゾンの影響は大きかったと思いますが
何でもかんでも「アマゾンのせい」というのは
どうかと思います。

GAPに関して言えば

「売れすぎてしまった。」のがいけなかったんだと
思っています。

今から20年ぐらい前
「おしゃれで安い。」ってことで
GAPの服を着ている人は街中にあふれていました。
犬が着ているのも見た気がします(笑)

誰もが持ってる服となると「おしゃれ感」はなくなります。
そうなると逆に「ダサい」となり、誰も着なくなった…
これが一番の原因なのではないでしょうか?

一世を風靡した
芸人・アーチスト・小説家。
次が続かなくて消えていく、忘れられてしまう人
と似ている気がします。

かたやアマゾンに反旗を翻したユニクロ。

GAPのビジネスモデルを参考にしたと言われています。

ユニクロとGAPの大きな違いは

あったかい・軽い・楽(らく)・涼しいなどの
「機能性を重視」したことです。

面白いことに

ファッションを気にしない人には外出用にもなっていますし

ファッションを気にする人には
近所の買い物用「サンダル感覚」になっています。

「下着を脱ぐ」ことがなければ見られることがない
ヒートテックなどのインナーは重宝しているのではないでしょうか(笑)

もし

GAPと同じように胸に大きく「UNIQLO」のロゴを付けていたら
今頃、すたれていたかもしれません。

言われなければ、
ユニクロだかどうかわからない。
だから売れている。

最初っから柳井さんはこんなことを
考えていたのなら、すごい人ですね。

続いて

「トイザらス」

アマゾンの影響はGAPより大きかったと思います。

結果論になってしまいますが

「方向性をミスった。」「ターゲットを間違えた」
のが原因ではないでしょうか?

おもちゃはネットで買う物
店に行って買うよりもネットで買う人の方が
圧倒的に多くなってしまい、破綻に追い込まれてしまったのですが

実際にネットでおもちゃを買っているのは「親」

でも

おもちゃを買うのは親だけではないですよね?
海外ではどうかわかりませんが
日本で言えば、金融資産は60代以上の方が多いです。

しかも

「孫に対しては財布の紐はゆるゆるになってしまいます。」

ターゲットを親ではなく祖父母にしていたら
トイザらスは破綻を免れたかもしれません。

いやいや

いずれ高齢者もネット通販が主流になるのでは?
と思った方もいると思います。

物に関してはそうなることでしょう。

しかし

祖父母にとって

おもちゃは「モノ」ではなく「コト」

おじいちゃんありがとう
おばあちゃんありがとう

孫の喜んでいる顔が見たいんです。
孫の笑顔が見たいため、一緒に楽しむために

財布の紐が緩むんです。

高齢者がターゲットの
孫とも楽しめるアミューズメントパーク。

あってもいいと思いませんか?

さて

あなたがどんなご商売をしているのかは
わかりませんが

高齢者をターゲットにする
商品・サービスはありませんか?

・孫が喜ぶ商品

・孫と一緒に楽しむサービス

・孫に好かれる方法

など

何かできないか?ぜひ考えてみてくださいね。

アイデアが浮かんだらチラシポスティング
世間に受け入れられるかどうか検証しましょう。

おひとりさま チラシ2

日用品

あなたはどんなイメージをお持ちでしょうか?

スーパーやドラックストアなどの特売品
が頭に浮かぶ方も多いと思います。

これまでの日用品のターゲットは「家族」
それを「個人」に合わせた商品がうけているようです。

特にヒットしているのが「柔軟剤」

自分好みの香り、香りのの長時間効果や除菌効果などの
付加価値を付けた商品が人気を得て
5年前に比べて国内出荷額が1.5倍になったそうです。

花王が6月に初めて男性をターゲットにした柔軟剤
「ハミングファインDEO EX」の売り上げは好調で
「加齢臭」や「男臭さ」を抑制。

女性には人気の定番の「花の香り」ではなく
シトラスの香りがうけているとのこと。

さて
柔軟剤のヒットの背景には
お一人様世帯の急増。

国勢調査によると
総人口は減少しているものの
単身世帯は2005年と比べると27.4%増。

単身世帯の割合も34.5%で
3世帯に1世帯以上が単身世帯になっています。

ボディーソープや洗顔剤などの出荷額も
単身世帯の増加で10年前と比べると4割増えているそうです。

それともう一つのキーワードが

QOL(クオリティー・オブ・ライフ)生活の質。

2016年の65歳以上の割合は27.3%

介護を必要としないための
「健康寿命」を意識した商品・サービスには
出費を惜しまない人が増えてきているとのことです。

・少子高齢化
・未婚率の上昇
・単身世帯の増加

生活単位の多様化へ対応。

お一人様と健康寿命。

24時間営業のスポーツジムも
都内では急増しているようです。

あなたの商品・サービスで何ができるか?

ぜひ考えてみてください。

アイデアが浮かんだら
チラシを作りポスティングですよ!

以前に書いた
「おひとりさま チラシ」も一緒にご覧ください。

こちらも記事もご一緒に

あってますか?営業時間

機会損失はポスティングで!

いつやるのか?朝でしょ!

中途半端な立ち位置から抜け出す方法

先日の新聞に

「モス苦戦」という記事が出ていました。

最高益を見込むマクドナルドに大きく水をあけられ
背中が見えない状況とのこと。

原因は

高くも安くもない中途半端な価格帯。

鶏肉偽装問題からの回復した
お手頃価格が売りのマックだけでなく、

「シェイクシャック」などの高級バーガー
にも客が奪われていることや、

今までの売りとしていた「健康メニュー」が
他の外食店も健康を意識したメニューを
増やしてきたことで苦戦中。

新たな魅力づくりを急がないと
埋没していくのでは?とのことです。



私的には
モスバーガーは大丈夫な気がします。

認知度もありますし、独自性も持っています。
商品の企画力も強い企業だと思います。

一番の問題は
広告宣伝が足りていないこと。なのではないでしょうか?

それ程テレビは見ないのでわからないのですが
モスバーガーのコマーシャルってやってますか?
最近見た記憶がありません。

広告を打つことで

「そういえば随分モスバーガー食べてないな」
「久しぶりに食べたくなった。」

という掘り起しをするだけで違ってくると思います。

「モスオタク」の芸能人とかもいると思うので
イメージキャラクターにしてコマーシャルを打ったり

店舗周辺には定期的にチラシを配る。ことで
かなり変わってくると思います。

さて

モスのことなんてどうでもいいあなた。

他人事ではないのは
高くも安くもない中途半端な価格帯。

私たち個人や中小企業は
この中に入っている場合が多いです。

置かれている状況はモスバーガーより厳しいです。
認知度が圧倒的に少ないですから…

 

何もしなければ間違いなく埋没してしまいます。

やらなくてはいけないことは

まずは、

近所の方に知ってもらう
同業他社と「どこが違うのか?」知ってもらうこと。

ホームページやブログでうまく宣伝できなくても

チラシならできます。

さらに

チラシなら
「忘れられた人に」思い出してもらう。
こともできるんです。

HPやブログとの一番の違いは
上記は、検索されないと出てこないこと。
忘れられてしまえばあなたの店にはたどり着けません。

業種名+地域などで上位表示されていて
上手く集客できているなら別ですが…

ポスティングなら

ネット広告や新聞折り込みと違い
ほぼすべての人に宣伝できます。

あなたのことを思い出してもらえるのです。

※ネット広告はキーワード検索した人だけ
折り込みは新聞を取ってる人だけです。

中途半端な立ち位置から抜け出すために

チラシポスティングなら低予算で始められます。

定期的に続けられれば

あなたの店を覚えてもらえます
忘れていた人に思い出してもらえます。
他社との違いを知ってもらえます。

同じような価格帯の同業他社は忘れられて埋没し
あなたの店は生き残ることができるのです。

さあ

まずは手書きでよいのでチラシを作ってみましょう!
出来上がったら私でよければ初回無料で添削します。

ご気軽にどうぞ⇒ 初回無料メール相談

価格設定に悩んでいる方へ

先日、10,800円の商品を購入しました。

お会計に持っていったところ

「11,664円です。」と言われました。

「えっ? 税込みじゃないんかい!」

してやられた!と感じました。

特に

10,800円
1,080円
108円

勝手に税込価格と勘違いしてしまう方は
私だけじゃないと思います。

1,080円(税別)

税込みに見えます(笑)

8%の利益を簡単に確保できる手法?
なのかもしれませんね。

ただ

お客さんからすると「してやられた感」
は残ると思いますので
定期的に購入してもらうためには、
デメリットの方が大きいのかもしれませんね。

店じまいなどの売りつくしセールとかや
一回買ったら当分購入しない商品なら
利用した方が利益が確保できそうです。

店じまい 108円売りつくし大セール!とかで

何点も購入したら

実際は116円でも気づかない人もいると思います。(笑)

さて

税別で安く見せる方が良いのか?

税込み価格の方が 次につながりやすいのか?

値段表示・価格設定に悩まれている方も
少なくないと思います。

さらに

通販もやられている方だと
送料もかかわってきます。

 

ここで問題です

 

定価 4,800円の商品を

①4,800円(税別)
別途送料350円
※実際にかかる料金5,534円



②送料無料・税込み価格
5,550円

あなたはどちらが安く感じましたか?

①と答える方が多いですかね?
暗算ができる方も①ですね(笑)



①の方がお金を払う段階で高く感じるかもしれませんし
②の方が良心的でわかりやすいと感じ、リピーターになりやすいかもしれません。

しかも

商品・サービスの認知度・価値観の違いによっても
変わってくるかもしれません。
地域性によっても変わってくるかもしれません。

どっちが良いのか?

はっきり言って

考えても答えは出ないと思います。

じゃあどうするか?

2パターンの価格設定をしたチラシを作り
ポスティングして試してみる。

答えは出ると思います。

値段表示・価格設定に悩まれている方は
ぜひ試してみてくださいね。

一点突破 チラシ

通販生活のチラシ。

新聞を購読している方なら
ちょいちょい折り込まれているチラシなので
ご存知の方は多いと思います。

 

大きな特徴として

たくさんの商品を扱っているのに

チラシでは1つの商品だけを紹介する形をとっています。

掃除機だったり、加湿器だったり、健康食品だったり
それ以外のことは一切宣伝していません。

一点突破です。

あれもこれもと宣伝するより
一つに絞った方か売り上げが上がる。

長年の検証結果が
実証しているのだと思います。

「あれもこれも宣伝したい。」という気持ちは
よくわかります。

しかし

新聞折り込み1枚に目を通す時間は

たったの0.5秒 と言われています。

 

一瞬の判断で、必要か必要ではないかの判断をしています。

あれこれ載せても、隅々までは見てもらえません。

 

反響を上げるためには

まずは

チラシをじっくり見てもらう必要があります。

 

そのためにターゲットを絞り

「私のことだ」

「ちょうど○○が気になっていた」

「○○にちょうど困っていた」

と思わせることが肝心です。

 

あれこれ載せるのではなく
1つ絞ってチラシを作る。

ぜひ考えてみてくださいね。

私でよければ
初回無料でアドバイス致しますので
ご気軽にどうぞ⇒初回無料メール相談
何に絞っていいかわからない方もご気軽に

 

さて

新聞に折り込まれていた通販生活のチラシ

今回はメディカル枕です。

あなただったら欲しくなるのか?

通販生活側はどんな人をターゲットにしているのか?

考えてみてください。





どうでしたか?

 

不眠や寝つきが悪い方をターゲットにしていますね。

「熟睡できない。」

「寝ても疲れが取れない。」

「夜中に何度か目が覚める。」

って方に目を通してもらえる可能性は高くなると思います。

 

しかし

「う~ん」どうでしょう…

即決には至らない気がするのは私だけでしょうか?

そうなると「後で考える。」となり

忘れられる可能性が高くなってしまいますね。

 

人の思考は

「おっ!いいね。」「買っちゃおうかな?」

となったとしても

「いや。ちょっと待てよ。」

と必ずなります。

 

決め手になるのが、人によりそれぞれですが

大まかに言うと

・実績・権威

・事例

・保障

そして

・金額

です。

 

このチラシをよく見れば

 

・230万個の販売実績・19年間で売り上げ1位の人気商品

・14日間の返品保証

がついています。

この部分の字が小さすぎます(悲)

 

キャッチコピーでは

事例として「作家さん」を使っていますが

チラシを見るほとんどの方は作家ではありませんよね?

「私のことだ!」と思わせるには弱い気がします。

 

そして

税別 9,800円 送料別途350円 という金額

 

微妙な価格帯です。

 

価値観より「ちょっとだけ金額が上」って方も
少なくないと思います。

このちょっとの差が大きかったりします

このちょっとの差のために即決できず、

「後で考える。」となります。

そうなると、ほとんどの方は

「やっぱ いらない」

となってしまいます。

 

そんな方のために

安く感じてもらう方法は意外と簡単です。

 

「割っちゃう。」です。

 

25年で4個目です。というコメントがチラシに載っています。

耐久年数

25年÷4個=6.25

少なく見積もっても5年は使えるようです

そうなれば

枕は毎日使うものなので

9,800円÷365日÷5年=5.37円

 

1日当たり たったの5円です。

 

この枕を買うことで寝つきの悪さを解消できるかもしれない

しかも一日当たりたったの5円で

しかも自分に合わなければ返品すればいい。

 

どうですか?

チラシを見た方に

こんな風に考えてもらうことが出来たら
売れる可能性は上がると思いませんか?

 

私ならこんな感じのチラシにします。

 

キャッチコピーで使っている
作家さんのくだりはちょっと弱い気がするので

裏面の(理由2)の部分に

人は寝返りをうったり,もぞもぞ体を動かすのは
熟睡ポイントを体が無意識に求めている現象。
しかもその日によって熟睡ポイントが違う。
メディカル枕は日々変化する熟睡ポイントに合わせた
頭ののせ方ができる。

とあります。

この部分を使ってキャッチコピーにします。

 

(キャッチコピー)

不眠解消!

あなたが「寝つきが悪い」原因は

その日によって違う「ある現象」のせいかもしれません。

 

(理由付け)

熟睡ポイントの話

(実績)

だから売れている
230万個の販売実績・19年間で売り上げ1位の人気商品

(権威)

欧州大病院で数多く採用

(事例)

「私と同じ」と思わせる内容がベスト

(金額)

金額より価値を上げる仕掛け
割って安く見せるなど

(保障)

14日間 返品保証

(煽り)

このチラシには載っていませんが
「後で考える」対策に効果的です

 

先着00名様

○○日まで

地域限定

など

 

(アクセス方法)

 

 

こんな感じです。
参考になったのなら幸いです。

 

P.S

 

もしかしたら

あなたの場合ですと

実績も権威もない…

保障もつけられない…

かもしれませんね。

 

でも大丈夫です

 

ターゲットを絞り

「私のことだ」

「ちょうど○○が気になっていた」

「○○にちょうど困っていた」

と思わせること。

 

あれこれ載せるのではなく
1つ絞ってチラシを作る。

最初っから実績などあるわけないです

まずはここから

ぜひ考えてみてくださいね。

私でよければ
初回無料でアドバイス致しますので
ご気軽にどうぞ⇒初回無料メール相談
何に絞っていいかわからない方もご気軽に

 

アマゾンでは「売ってあーげない」

「アマゾンエフェクト」って言葉ご存知でしょうか?

日本以上にアメリカではネット通販で商品を購入する人が多く、
百貨店やショッピングモールが閉鎖に追い込まれ

「いずれアマゾンンがすべてを飲み込んでしまう。」という
意味合いだそうです。

ナイキなどの大手ブランドもアマゾンに相次いで出店。
アマゾンの存在感は半端ないです。

いずれ日本もアマゾンに飲み込まれてしまう可能性は高いようです。

そんな中

ファーストリテイリングの柳井会長が
ニューヨークで開いた会見で

「ユニクロの商品はアマゾンでは売らない。」
方針を表明したとのこと。

 

専門性を極めることで
アマゾンに対抗するそうです。

 

アマゾンでは買えないユニクロ。

果たしてメリットの方が大きいのでしょうか?

 

ネット通販(衣料品)のデメリットと言えば

・思っていたのと違った。
・サイズが合わなかった。

この部分だと思うのですが、

ヒートテックなどのインナーや
軽量ダウンなどの普段着がメインのユニクロなら
ある程度イメージ通りの商品が届く安心感があるので
注文しやすい部類に入ると思います。

長い物には巻かれろ。ってことで
アマゾンでも買えた方がいい気がするのですが

凡人の私にはわからない先のことを考えている
のかもしれませんね。

 

さて

アマゾンの脅威(ネット通販)は
私たちの商売も脅かされてきています。

指をくわえているだけだと
いずれ淘汰されてしまいます。

私の業界では一番の煽りを受けてしまったのが
中小の印刷会社です。取引先の多くが無くなってしまいました。
「ただ刷るだけ」なら「安さ・速さ」が決め手になり、
ネット印刷の方が安くて速いとなれば対抗できません。

悲しいことに
独自性・専門性を出し、「反響が出るチラシ」を作れたとしても
印刷機械の維持費、紙や塗料の仕入れ代などを考えると
自前で刷るより、外注した方が利益も出て、リスクを減らせたりします。
こうなってしまうと印刷機械は必要なくなり、
印刷会社ではなく、チラシ制作会社です。

さてさて

あなたが今の商売で
生き残るためにできることはなんでしょう?

ネット通販・ネット広告に力を入れることでしょうか?

できるならやった方が良いですが
お金も、時間も、知識も必要になってきます。

チラシなら手軽にお金もかけずに始められますよ。

チラシに可能性を少しでも感じてもらえたなら
ぜひこのブログを読み漁って下さいね。

直接相談したい方はコチラへ
初回無料メール相談

チラシポスティングは○○で決まります。

映画では監督。

テレビでは脚本。

演劇では役者。

で善し悪しが決まる。

と言われているそうです。

 

では

チラシポスティングならどうか?

 

チラシの善し悪しで決まります。

ただ

映画でも脚本や役者が大事なように

7割はチラシが良くできているかどうか?で

残りの3割がタイミングとポスティングの仕方になります。

 

チラシを配っても反響が出ない場合

ほぼ「チラシが良くない」ことになるのですが

 

しかしこれは

一発勝負の場合の話です。

 

映画やテレビは出来上がった物を修正することは
まずありえないのですが

チラシの場合は

配ってみてどうだったのか?

検証し、色々と試してみることが大切です。

 

それ以上に

あなたの店を知ってもらうこと。

あなたのことを知ってもらうこと。

の方が大切です

 

初めてのチラシポスティングで

反響を出すためにはチラシの善し悪しに掛かっていますが

 

定期的にチラシを配ることで
あなたのことを知ってもらうことの方が

確実に反響につながってきます。

 

1回やってみて

思ったように反響が出ず

「ポスティングでは集客できない。」

と決めつけてしまう方は

少なくないです。

 

必要最小限のことを載せ
継続して試してみることが大切です。

載せない方が良い内容もあったりしますので

以前使ったチラシがあるなら
私でよければ初回無料で添削します。

 

ご気軽にどうぞ

初回無料メール相談

PS

初めてチラシで集客を検討している方は

決めた予算を1発勝負に使わないでください

予算を3回に割って

3回同じ場所に配ることをお勧めします。

 

嫌われるチラシと好かれるチラシ

チラシには

嫌われるチラシと好かれるチラシがあることは
ご存知でしょうか?

もしかしたらあなたのチラシは嫌われるチラシになっているせいで
反響がでないのかもしれません。

 

嫌われるチラシを配っても
反響は期待できないってことは想像できると思います。
嫌われるチラシとは?どんなチラシだと思いますか?

ちょっと考えてみてくださいね。

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ポスティングをしていると

玄関付近やポストに

・セールスお断り
・訪問販売お断り
・チラシお断り

など貼ってある家はそこそこあります。

なんで貼っているかはお解りだと思いますが

「売り込まれるのが嫌だから」ですよね?

 

ポスティングでの売り込みは

訪問販売や電話営業に比べれば
煩わしさは格段に少ないのですが

それでも「売り込まれるのは好きじゃない。」
と思っている人は少なくないのです。

ポストに入っていたチラシは、
必要か?必要じゃないか?を一瞬の判断で
よく見てもらえずゴミ箱行きか?保存するかを決めています。

パッと見た瞬間。

金額が目に入ると

「売り込みね、いらないわ」となるケースは多いです。

この場合の思考の流れは

最初に金額に目が行く→何屋さん か確認
→今すぐは必要ないと感じ→深く考えてもらえず ゴミ箱行き

毎日たくさんのチラシが入っているポストでは
この作業をたった1秒位でしているとすると
反響を出すのは大変です。

 

私のチラシは「売り込み色」が強いチラシではない?

 

チラシを添削させてもらうと
よくあるパターンとして
「メニュー表」にしか見えないチラシを
作ってしまうケースは多いです。

 

美容室のチラシで例えると

カット 〇〇円
カラー 〇〇円
パーマ 〇〇円

という部分が一番目立ってしまっていたりします。

そうなると

他の美容室とどう違うのか?
この部分を知ってもらうことが一番大事なことなのに

その前に

金額だけで判断されてしまいます。
これだと反響は期待できませんよね?

 

反響のでるチラシは

「で、いくらなの?」

と思考するタイミングが大きく関わってきます。

私は、若いころ訪問販売を散々やってきたのですが、
早い段階で「で、いくらなの?」とお客さんに言われてしまうと
売れない確率は高くなります。

商品・サービスの内容を気に入ってもらえたと手応えを感じた時に
「で、いくらなの?」と言われれば売れる確率は高くなります。

「どうすればいいの?」なんて言われたらほぼ100%売れてしまいます(笑)

「で、いくらなの?」と、タイミングよく思考してもらうチラシを
作ることができれば反響は上がります。

こんなことを言うと難しく考えてしまいそうなので

例として 美容室のチラシの場合なら

・メニュー表、料金表は小さく目立たたさず載せる。
・他との違いをアピール。

まずはこんな感じで作ってみて下さい。

たったこれだけで反響は違ってきます。

他との違いをうまくアピールできないなら

知って得する情報、時短テクニックなどや
お客さんに言われて「へぇ~」と思ったこと載せてみる
などしても良いと思います。

まずは
紙とペンを用意して下書きを作ってみて下さい

出来上がったたこちらへどうぞ~
初回無料メール相談

タイトルの件と若干ずれてしまったので話を戻すと

嫌われるチラシとは

「売り込み色」が強いチラシのこと。

好かれるチラシとは

知って得する情報があるチラシのことです。

暑い夏場のポスティングは「神ってる?」

1年の中で夏場のポスティングは一番キツイです。

大袈裟と思うかもしれませんが「死ぬかも…」と感じることさえあります。(笑)

水分補給と休憩はキッチリしないと大変なことになるかもしれないので
気をつけて下さいね。

 
ただ 夏場だけにあるメリットも存在します。

がんばってポスティングしている時に
住民の方から言われる天使の言葉

「ご苦労様」

この言葉を聴くと「なんていい言葉」なんだろう
と感じます。嬉しくなります。

って話は何度かしてきました。

 


夏場だとさらに
「暑いのにご苦労様。」

と言われるケースがあります。

「暑いのに」がつくと嬉しいだけではなく

なんか元気ももらえます。

天使の言葉より上なので「神の言葉」ですね。

さて

住民の方から言ってもらえる「暑いのにご苦労様。」

もし自分自身でポスティングしていたなら

大チャンスです。

 
あなたのことを

「大変だな」「がんばっているな」と思ってくれています。

「好意的」に思ってくれているんです。

警戒心は「ほぼ0(ゼロ)」の状態です。

 
ぜひ

「ありがとうございます。」と笑顔で答えて
普通の会話でも構わないので積極的に話してみてください。

すると

あなたのこと、あなたのお店のことを知ってもらえます。
何度も言ってますが

ポスティングの最大のメリットは

「知ってもらうこと。」「覚えてもらうこと。」
本来、定期的にポスティングすることで
得られるメリットなのですが

夏場のポスティングは印象が強いので
インパクトがありますよ!

 
PS

一昨年位前に夏場ポスティングをしていて
日陰の階段のところで休憩をしていた時に

ベランダで洗濯物を干している方と目があってしまったので
軽く会釈をしたのですが、その後すぐに

「よかったらどうぞ」と冷えたスポーツドリンクを
もらったことがあります。

私がイケメン過ぎたのか、
その方が神過ぎたのかは解らないんですけどね(笑)