商売の肝は、覚えること。覚えてもらうこと。

ここ2,3ヶ月で月に2~3回行っている
ラーメン屋さんがあります。

そこでは
食券を買ってカウンターに置くと
「お好みはありますか?」と聞かれます。

私の場合、その店では、

その時の気分で「普通で」か「ちょい薄で」と答えるのですが(「ちょい薄」の方が頻度は多い)
※ちょい薄=しょうゆを少し薄め

前回行った時に初めて

「ちょい薄でよろしいですか?」と聞いてきました。
こういうことって小さなことですが
結構嬉しかったりします。

店から覚えてもらう=知ってる店



何気ない会話が始まる=知り合いの店



知り合いの店⇒友達や知り合いに紹介したくなる。

繁盛している店は
実は、こういったことが大きいのではないでしょうか?

お客さんのことを覚える
あなたがもし接客業をやっているなら
ぜひ意識を集中してやって欲しいと思います。

美容室や整体院などの方はとくに
初めて来店してくれたお客さんと色々な会話をすると思います。

どんな会話をしたのか覚える自信がないのなら
ぜひノートなどにメモをして1日の終りに振り返って下さい。

2回目に来店した時に、
何気ない会話のことを覚えていてくれた。

お客さんにとって嬉しい事です。

そうなると

「また来よう!」

「友達も連れてこよう!」

「友達を紹介しよう!」

となる確率は上がります。

 
さて

リピートしてもらうことよりも
先立つのは集客って方もいると思います。

今度はあなたがお客さんを覚えるのではなく
お客さんに覚えてもらうことが重要になります。

 
まずは
チラシポスティングで

あなたの店を知ってもらう。
どこにあるのか知ってもらう。
あなたのことを知ってもらう。
何ができるのか知ってもらう。

 
定期的・継続してチラシをポスティングすることで

お客さんに覚えてもらえます。

あなたのことを忘れていた人も
チラシポスティングで思い出してもらえます。

ポスティングは不法侵入?警察沙汰になりました。

私がポスティング業界に15年以上関わっていて
今までに事例のない初めてのケースです。…

先日事件が起きてしまいました。

ごく普通にポスティングをしていたところ
30代位の女性に後ろから声を掛けられました。

「あなた私の家から出てきましたよね!」と

「チラシを配っていました。」と答え

普通ならそれで終わるはずなのですが…

なにやらその女性が言うには
私が玄関の中(家の中)から出てきたと言うんです。

完全に濡れ衣。泥棒扱いです(汗)

「いやいやそんなことはない!」と言っても

「後ろから見たんだ」との一点張り

状況をもう少し詳しく書くと

その家は道路に面した門扉のない一軒家。
ポストは玄関の手前にありドアにはもちろん触ってもいません。

相手の言い分はちょうど買い物かなにかで帰ってきた時に
私が家の中から出てきたのを見たと言うんです。

完全に誤解です。

しょうがないので私から警察を呼びました。

待つこと20分

2人の警察官が到着して
お互いの話を聴き

私の言い分を警察官は信じてくれました。
※相手の女性は納得していませんでしたが…

「そりゃそうですよ何も悪いことはしてないのですから」

費やした時間は待ち時間を含めて1時間位かかりました。

さて

あなたも気になることとして
どこまでが不法侵入に当たるか?って部分だと思います。

道路から1歩でも敷地内に入ると
不法侵入になる可能はあるのか?と警察官に聴いてみたところ

問題ないとのことでした。

一応インターホンがあるところまではセーフのようです。
くくりとしては 郵便局や宅配便と同じとのこと。

他と違いポスティングだけが不法侵入になることはないので安心して下さい。

こんな話をすると

ポスティングちょっと怖いと感じてしまうかもしれませんが
15年以上関わってきて(自社スタッフで、同業者含む)
初めてのケースなので安心して下さい。

可能性からすると
普通に歩いていて上から植木鉢が落ちてきて当たる位だと思います(笑)

万が一、億が一 ポスティングをしていて同じケースになったとしたら、
言い争っても埒が明かないので警察を呼んでしまいましょう。
※警察からすれば迷惑な話ですが…
ポスティングしているだけなら何の問題もありませんから

 

PS

最後に警察官から言われたことは

「いろんな人がいるので気をつけてください。」でした。

「災難でしたねっ」て感じでした。