バリ3でお願いします。

パソコン用メガネで目が悪くない人も 取り込んで大成功を収めた「JINS]
今度はドライブスルー型メガネ店を オープンするようです。

車に乗ったまま商品を選び、試着。
度なしであればそのまま購入。
度数調整が不要なら約30分でメガネを作れるそうです。

飲食店のような窓口がひとつであれば待つ時間が長くなりそうですね。
窓口はガソリンスタンドのようにたくさんあるんでしょうかね?
並んでまで行きたいとは思わない気がします。

ドライブ用メガネを開発してやった方が良かった気もしますが、
あなたはどう考えますでしょうか?
ノッている企業なので今後の展開を注目して行きましょう。

他業種で今現在うまくいっている方法を

自分の商売に当てはめて考えてみる。

ドライブスルーじゃなくても色々あると思います。

考える癖をつけることでチャンスは広がるのではないでしょうか?

折込チラシを見る。
電車内で広告を見渡す。
本屋で雑誌を見る。
街を歩き店を観察。

そして自分の商売に当てはめて考えてみる。

アンテナを張って行きましょう

チラシ 革命

コンビニにお客さんを奪われ外食産業は停滞しています。
そんな中、好調を維持している

「俺のフレンチ」「俺のイタリアン」をご存知でしょうか?

一流のシェフを使い、高級素材を低価格で提供。

しかも場所は、銀座。

普通に考えると、ありえない。

儲かるわけないでしょ!と思いますよね?

秘密は

「立ち食い」にしたこと。

フランス料理店のイメージって、コース料理をたのみ、
一品ずつ出てきて、滞在時間が長く、客席数も少なめのところが多いですよね?

立ち食いにすることにより、スペースの拡大、回転率の速さ で
14店舗ある店で2ヶ月目からすべて黒字なんだそうです。

何年も修行した料理人からはまず出てこない発想ですよね。

仕掛け人はブックオフ創業者の坂本氏

畑違いからの視点です。

再建を託された事例でも

アップル→マクドナルドの原田氏 京セラ→JALの稲盛氏 ヒューレット・パッカード→ダイエーの樋口氏 HIS→ハウステンボスの澤田氏

畑違いからの参入で成功を収めているケースは多いです。
視点を変えることの重要性を強く感じずにはいられません。

それともう一つ

視点には、お客様目線がありますね。

韓国、中国、台湾勢に押されて 不況の続く白物家電で好調を維持しているのが

アイリスオーヤマ

「ペットの抜け毛を吸い取る掃除機」

「犬用のドライヤー」などが

大ヒットしているようです

犬山氏いわく

「国内の家電メーカーは、もの(たとえば掃除機)の観点からしか 考えていない。
アイリスでは、生活者の視点から開発を始めている。」

年内には洗濯機、冷蔵庫も投入するようなので どんなものが出てくるか楽しみですね。

ふ~んなるほどね。

と終わらせないで下さいね。

畑違いの視点 生活者の視点 を得る方法があります。

ごく簡単にできることといえば

チラシをみること
目についたチラシ、興味を得たチラシは
消費者目線で見るだけではなく、仕掛ける側はどんな意図でやっているのか?
考えてみて下さい。

よく見かけるチラシは採算があっているので続けています。
畑違いのチラシでも自分の商売で活かせることはないのか?
常に意識していけば、いいアイデアが浮かぶと思います。

明日からではなく、今日からやって下さいね。

それと

やっぱり現場で得る情報は大きいです。
自分でポスティングすることで色々なヒントが得られます。
生活者の視点を見ることも聴くこともできるんですから。

こちらから⇒初回無料メール相談

ご気軽にどうぞ

 

気になったチラシ

今回は気になったチラシが 新聞折込に折込に入っていたので 紹介します。

大手の自転車屋さんのチラシなのですが、
堀北真希の愛車を決めるコンテストに、WEBで参加すると抽選で豪華賞品が当たる。というもの

イベントを仕掛けることで注目を集める。チラシに目を通す時間を増やす。(見ているうちに欲しくなる?)

そして最大の目的は

見込み客リストを集めること。家族構成 生年月日 などの情報が手に入れば 今後色々役に立つことでしょう。

弊社でも取引先とタイアップして 求人募集のチラシ100万部に
「高額アルバイト情報を送ります。登録はこちらから」 というのを載せてみました。

ここでまた

「そんなの資金力がある人のやり方で私はできない。」と終わらせないで下さいね。

チラシでできることをもう一度確認して下さい。

まずは知ってもらうことができる。
どこで、何を、どんな人がやっているのか知ってもらえる。

行動に移してもらう。
悩み不安の解消、知って得する情報などを載せ 行動に移してもらう。

思い出してもらう。

気になっていたが、忘れていた 。
行ってみようと思っていたが忘れていた。
人に思い出してもらえることができる。

そして

見込み客リストを集めることができる。
WEBでアンケートに参加された方には、来店時に特別サービスをつけるとかどうでしょう?
見込み客リストが手に入るだけではなく 、来店するきっかけ作りににもなります。

いつも言っているように お金をかけずに低予算で試してみましょうね。