チラシの使い方

「ジャパネットたかた」といえば、TV通販。

集客のメインは もちろん TV通販 だと思いますよね。

しかしながら・・・

TV通販からの売上は 3位だそうです。

2位は インターネットからの売上

そして1位が 売上の4割強を締めるそうなのですが・・・

なんだと思いますか?

 

 

 

新聞広告、折込広告。カタログなどの紙媒体だそうです。

今後は、ラジオを含めた4媒体で一つに絞らず、 展開していくそうです。

テレビをほぼ見ない人がいます。 ラジオを聞いていない人がいます。 インターネットの世界についていけない年配の方がいます。 新聞折込をほぼ見ない人がいます。 新聞を取っていない人がいます。 ちなみに、TV通販で「くわしくは明日の朝刊で!」では 日経には折り込まれていません。

ポスティングなら

すべての家に宣伝することは可能です。

ポスティングなら

普段チラシの入っていないポストなら 「なんだこれ?」と見てもらえる確率が上がります

ポスティングしながら手渡しすれば、確実に見えもらえます。

紙媒体の中の最強ツールのポスティング

やってない方はとっとと行動して下さいね。

無料チラシ

長崎県佐世保市にあるハウステンボス 開業以来(約20年)続いていた赤字。2度の経営破綻をしたテーマパークを わずか2年でを初めて黒字にした男の話です。

再建を任されたのは、旅行会社 HIS会長 沢田氏                            再建方法はいたってシンプル。                                       経費を2割削減して、売上を2割上げること。

手始めに着手したのは。

テーマパーク内の3分の1を無料開放 。

無料エリアの経費を抑えられ、来場者は増える。                             来場さえすれば、飲食、おみあげにお金を使う。                            さらに目の前に「隣の芝生」があれば、そっちに行きたくなり、                      有料の入場者も増えたそうです。

それと                                                      現場の知恵を集めることが重要と考え、園内に飾る花の調達、配置を約1,000人の従業員の中から花好きな人を集め任せたところ、

花の調達コストが3分の2に

しかも花の量、種類が増え、 豪華に見えるようになったそうです。

 

さてさて、いつもの如く

あなたの商売に落としこんでみましょう。

経費を2割削減。

これは現実的ではないですね。 もちろん、削れる部分を見直すことは大事だと思いますが、 むしろ広告費をかけるべきだと思います。

売上を2割上げる。

まずは、あなたを知ってもらうことあなたが扱っている。商品・サービスを知ってもらうこと、お客さんが抱えている、悩み、不安、欲望知って得する、知らないと損をする、お客さんが喜ぶであろうものを経費を抑えて、無料で体験してもらうこと。

絶対あると思うので、ぜひ考えて下さい。

 

現場の知恵

ひとりだし・・・スタッフ少ないし・・・ スタッフがいるなら、参考にして行きましょう。 それよりお客さんの声を耳の穴をかっぽじいて聴いて下さい。

チラシを配った後の話になるのですが、 何を求めて、何を期待して 問い合わせ、来店につながったのか? その部分を掴むことができれば、同じ考えを持つ人は100人中1人はいるはずです。 その人を対象にしたチラシを作れば、反響はおのずとでます。

アイデアが浮かんだら、まずは手書きでチラシを作り

初回無料メール相談へ ご気軽にどうぞ