お・ト・ク~♪ チラシ

auのCM お・ト・ク~♪というのが、 耳につくのは私だけでしょうか?                 何がお得なんだかは、入ってこないのですが・・・

「宅配の時代」やはり来てます!

百貨店からスーパーへ、スーパーからコンビニへ 時代は、消費者にどんどんと近づいてきています。 コンビニより近くに行くには?「こちらから出向く」しかありません。

あなたのサービスで 何かできることはないですか? と以前に投げかけたことがあったのですが・・・ なかなか難しい。と思った方も多いのではないでしょうか?

そこで、ヒントです。

子供に手が離せないので行きたくてもいけない。                            出張サービスだと、どんな人が来るのか?不安 ちょっと怖い。                    ひとりで呼ぶには、出張料が含まれるため割高になる。

この3つを解消した「お得~♪」な サービスが増えてきているようです。

主婦友同士で「割り勘」

誰か一人の家や、マンションの共有スペース、 安く借りられる公民館の会議室などを使い、 料理教室やヨガ、メイク、ネイルなどや、 子供のスポーツ教室を近所の公園でやっているようです。

メインでなくてもいいので 「友達同士でお得~♪」という体で考えてみましょう。

「私の商売は、機材が必要で持ち運ぶのは無理!出張はできない!」                 と終わらしてはダメですよ!

出張しなくても考えられると思いますし、 出張してできる範囲内のサービスで喜んでもらえることができれば、 来店すればどうなるか? 期待感を上げることもできると思います。         認知度はかなり上がりますし、喜んでもらえれば、口コミも広がります。

ぜひ考えてみて下さいね。

アイデアがみつかったら、手描きでかまわないのでチラシを作ってみましょう。 出来上がったらこちらから⇒初回無料メール相談 

ポスティングなら、アイデアが受けべば 低予算で即実行、検証 できますよ~

 

チラシポスティング 成功事例

成果報告が届きましたので、ご紹介します。

田島さま、お世話になっております。 前回のご相談から、成果が出ましたので、ご報告させていただきます。 前回の時点から、更に500枚ほど配りましたら、変更前のチラシをみて一人来店されました。

そこからです。 田島さまのアドバイスに従い、配りにくい場所に配るのと、チラシを当店の売りチラシを一枚付けた所、500枚程で、3名の方が来店されました。 配りにくい一軒屋と、集合ポストのない、アパートのかたでした。

また、当店の売りとは、個人サロンなので、〇〇を添えました。 まずまずの反響ですので、嬉しく思います。 また、アドバイスを宜しくお願い致します☆

ありがとうございました☆ミm(__)m

 

この方は、相談を受ける前は 2,000枚で反響 0でした。                      細かく配ることで 500枚で1件の反響                                    さらにチラシを変更して500枚で3件の反響がでました。

良い感じです。

とりあえず5,000円の経費で2,000枚のチラシを作り自分で配る。

500枚で1件の反響がでたならそのまま続け                                  来店してくれた方に、どの点が気に入って来店してくれたのか? 教えてえもらう。               (キャッチコピーへ)

リピーターになってもらえたなら 、どの点が気に入って継続してもらえたのか? 教えてもらう。(キャッチコピーに対する答え、お客様の声へ)

どんどん良くなります。

500枚で1件反響がでなかったのなら

初回無料メール相談

何もしてない状態で相談するのと、やってみた後に相談をするのとでは、

「腑に落とす。」この部分が違ってくると思います。

一石二鳥 チラシ

旅行業界では、 「安近短」(あんきんたん)なる言葉があるようです。

あんぽんたんではないです。                                                                                                こんな事言ってると、娘には、「おもしろくない!」 と真顔でビシッと言われてしまいます。

「安く、近場で、期間を短く 」                                            東日本大地震の後、さらにその傾向が強くなってるみたいです。                           横浜市内のホテルでは 地元客の集客に力を入れ高稼働率が続いているようです。

「横浜だからできることなのでは?」

と終わらせないで下さいね。

中でも好評なのが、3世代で訪れると割引。というもの                                                           あなたのご商売で 3世代で来店してもらえるものが見つかればそれでいいし                           2世代でも使えそうです。

たとえば                                                                                                                            エステとかでお母さんも一緒に連れてきてもらえれば割引 というのはどうでしょう?

「こんなチラシが入ってたの、一緒に行ってみない?」

30代の方をふたり別々に来店してもらうのと 親子で来てもらってた場合とでは、                    言葉が悪いですが、一石二鳥だし、客単価も変わってくる気がします。                                  どんな商売でも考えつきそうですよね。

ぜひ、あなたの商売に当てはめて考えてみて下さい。

チラシで集客するために

60代以上のシニア層は、経験値+生活+価値観で十分吟味して

商品を決める傾向があるようです。

民間の調査で、「世の中や暮らしについて」複数回答                         各世代と比べ格差が大きかった回答では、

近所の人とのふれあいを大切にする65%

ものを増やさない 80%

地球環境を大切にする 90%

無駄な出費をしない 80%

機能性重視の商品がほしい80%

家族との信頼関係を大切にしたい 85%

だったそうです。

「無駄な出費はしない。」「ものを増やさない。」

この部分だけに目が行っしまうと、「なかなか一筋縄ではいかない。」 と              考えることをやめてしまう事になってしまいます。

 

近所の人とのふれあいを大切にしたいと思ってる方が、たくさんいます。

地域密着でご商売されているなら、                                    近所の方ともっとコミニュケーションを取る方法はないか?

 

地球環境のことを考えている人がたくさんいます。

あなたの商品サービスで、環境にいいものは? その部分を上手くアピールできているか?

機能性重視の商品がほしい。

知られてないだけでホントはすごい便利なものは扱ってないですか?

宅配サービスを今の商売に組み込めないですか?

 

家族との信頼関係を大切にしたい。

家族みんなで楽しめるもの。親子で孫と一緒に、できるサービスはないですか?

 

シニア層の同窓会の幹事代行サービスが盛況なようです。

居酒屋では、早寝早起きが多いシニア層のために、                          日中の宴会プランを充実させているところが増えて来ているようです。

 

アイデアが見つかったら                                            お金をかけずチラシを作り、ポスティング

受け入れてもらえるかどうか?                                        直ぐに結果が出ますのであれこれ悩んでいるより、                            行動して市場に聞いてしまったほうが早いですよ。

チラシポスティングとプライド

わからないことは、お客さんに聞いてしまうのが一番。と何度か言って来ました。

どうですか?できてますか?

もしできていないのなら 「この部分」があなたの邪魔をしているのかもしれません。

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人に聞けない人。

感謝する機会を避けているから

人に聞けない=ありがとうを言いたくない。 人に聞けない=他人を尊敬していない。 人に聞けない=無知と思われたくない。 人に聞けない=下に見られたくない。 人に聞けない=その部分で負けることになる。 人に聞けない=プライドが邪魔をする。

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どうですか? 大なり小なり当てはまってるところがあるのではないでしょうか?

20代の頃、私は、運送会社の営業をしていました。 まずは、電話営業でアポイントを取っていくのですが 他の営業マンの平均は5~6時間で3件ぐらいが平均の中、

私は、1時間で3件ぐらい取れました。

あるコツを掴んでいたからです。

決定権者を電話口に出すまでは、そんなに変わらないのですが・・・  ここからが違います。 サービスのメリットを伝え、その後に、応酬話法とマニアルには書いてあったので、 みんなそんな感じでやっていたと思うのですが、

それだとなかなかアポイントは取れません。

ポイントはとにかく「聞いてしまう。」です。 こんな感じで↓

「こちらから電話しといて恐縮なのですが、 〇〇ってなんですか?」とか

「勉強不足で申し訳ないんですが〇〇ってどうゆうものですか?」と 聞いてしまいます。

こんな事言われると相手はどう思うのか?

「お前そんなことも知らないで電話してきたのか、 しょうがない教えてやろう」 となります。

話を聞いた後に 「それなら、うちのサービスはピッタリです。」と言えば 、かなりの確率でアポが入ってしまいます。

テレアポをした時に 「お前そんなことも知らないのか!」と言われたくない。 「勉強不足」と思われたくない。 無知は悪。恥ずかしいこと、

こういった意識があると、「利点」しか話せないので 「あなたが知らないこんな得することを教えてあげる」 という形になりますので、下手すると「上から目線でものを言っている。」と とらえられ、よけいにアポイントが取れなくなってしまいます。

わからないことは聞いたほうが早いし、 コミュニケーションを取るには、相手にしゃべってもらうこと。 相手にしゃべってもらうには、敬意を持って質問すること。

敬意を持って「教えてください。」といえば、利害関係がないことなら、 ほとんどのことは答えてくれます。

邪魔になるは、あなたのプライドです。

反響が出るチラシを作るにはどうしたらいいのか?

お客さんに聞く。

ぜひやって下さいね。

私に聞いてみる。⇒ 初回無料メール相談

チラシのアイデア

今回も総務省のデータからなのですが

日本の消費市場は2010年から2020年まで 年平均0.9%増え続けると予測しているようです。

裏付けは 若年層(39歳以下)の消費支出は 1.4%減少 シニア層(60歳以上)は同 1.9%増加 世帯数が若年層が935万世帯、シニア層1997万世帯

全体では消費が拡大する。とのことです。

データ的に見ると一方は減少傾向一方は増加傾向 単純に考えるとどちらを選ぶか?は明確ですね。

では、シニア層が求める。商品・サービスは何か?

1,説明なしで用途や利点が明確なもの 2,身近な娯楽 3,環境志向

60代が他の年代より保有率が高いものは?

LED電球 IHクッキングヒーター

ケーブルテレビも他の年代を上まわっているそうです。

そう言われても、うちのターゲットは若い人だけだし・・・ 30~40代だけだし・・・と決めつけて、思考停止。

アイデアは考えないと生まれません。

結果は行動しないと得られません。

今日はぜひ 1,説明なしで用途や利点が明確なもの 2,身近な娯楽 3,環境志向

あなたの商品・サービスで喜んでもらえそうなことはないか? 考えてみて下さいね。