余計なことですか?

「ノンフリル」って言葉。御存知ですか?

マーケティング用語なんだそうですが、

ロリータ系のファッションでは、必ずと言っていい、 「フリル」が付いていない。            あれば嬉しいけど、なくても問題ない。 余分なサービスをギリギリまで減らし、          経費を削減すること。だそうです。

格安航空やビジネスホテルなんかが代表例です。

余計なサービスをしない代わりに金額を安くする。

勘違いをするとすごく危険だと思います。

うちは「ノンフリルですから」と

できるのにしない。

水のセルフサービスなんか特にそう感じますし、

うちは「安くやってんのだから」と心の中で思っていると                            感謝の気持が薄れ、接客態度が低下するのでは?

 

そもそも「サービス」ってなんなんでしょう?

1,人のために尽くすこと                                           2,お客様をもてなすこと                                           3,値引き・おまけ

3よりも1,2を大切にしたいですね。

 

地域密着のご商売ならやはり

「フリル付き」のサービスで行きましょう!

 

チラシ作りの基本もやはり一緒です。

インターネット経由で個人が海外からブランド品を購入するケースが増えてきているようです。
同時に、                                                    粗悪品をつかまされたり、商品が届かない。などのトラブルも増えてきているそうです。

そこで人気ができているのが

「個人輸入代行サービス」

商社の海外駐在員の家族や、国際結婚で移住した人などが買い付けをして           会員になった人に売る仕組みだそうです。

料金の支払は前金ではなく、商品が手元に届いてから.                         円高でサービスを利用する経費が日本で買うより安くなる。                             海外でしか売ってないものが手に入る。

メリットは十分ですね。

「代行サービス」は、
家事・そうじ・買い物・犬の散歩・チケットの購入・営業・電話受付・テレアポ・
違法なものでは、受験。 親が代わりに大学受験を受けてバレた。事件も以前にありました。

こういったアイデアの考え方の基本は、
「何をすれば喜んでもらえるのか?」
「困っていることは何か?」ですよね。

チラシ作りの考え方でも 大切なのは、
やはり 「何をすれば喜んでもらえるのか?」です。

ポスティングされたチラシ。新聞折込のチラシ。
ほとんどのチラシは、売り手側の目線。


「こんないいものなので、あなたにとってお得ですよ。」
と売り込みばかりです。

情報過多の今の時代では、

買い手側の目線にならないとなかなか反応をしてくれません。


買い手側の目線に近づくためには、
あなたの商品・サービスで、何をすれば喜んでもらえるのか?
何をすれば役に立てるのか?

ぜひ 考えてみて下さいね。

〇〇があるとチラシの反響が変わります。

チラシではないのですが、新聞紙面広告で気になるものがありましたのでシェアします。

「育毛剤は効果がすべて」というあなたへ                                                                            この一本で効果を実感しない方は代金は一切いただきません。

◯育毛剤なんてどれも同じ!                                                                                             ◯自分にあうかあわないかしばらく使ってみないと解らない!                                             ◯試してみたいけど、駄目だった場合、代金がもったいない!

こんな髪に悩む人達へ、効果がなければ代金は頂きません。

良い感じの広告ですよね。                                          通常、前金、着払いで、お金を払うと返金率は5%と言われてるので 、               企業側からすると意外とローリスクのマーケティングなのですが、

よく見ると「1ヶ月試してから、満足したら振り込んで下さい。」 と書いてありました。                  強烈なオファーですよね?                                         今後こういったケースは増えてくるのでしょうか?

なかなかマネはできないかもしれませんね。

 

そんな中、ひとつだけ気になる点が・・・  「男女年齢を問いません。」

なんの問題もないのでは?と思うかもしれませんが、

私も薄毛に悩んでいるひとりとして、                                   男なら男性ホルモン。女なら女性ホルモンが 薄毛には関わっていて、                   男と女では、「有効成分が違う。」とよく聴きます。

この部分 「なぜ男女問わないのか?」の説明が残念ながらありませんでした。           「男女で有効成分が違う。」と思っている人はかなりいると思うので、

チョットともったいないですよね。

この説明があれば、「反響は確実に増えた。」ことでしょう。

「なぜ?〇〇なのか?」あなたのチラシでも考えてみて下さい。                    なるほどと、「納得できる説明」があるかないかで、                           反響は変わりますよ。

チラシポスティングの前に

日本マクドナルドの原田氏がCEOに就任した翌年に                                                      「100円マック」を導入しました。

当時、「デフレを捉えた大胆な戦略だ!」                                                                             いや「価格競争で利益を圧迫」するのでは?  など賛否両論を招きました。

しかし「100円マック」は、1要素に過ぎず,                                                                             背後には練り上げられた戦略物語があったのです。

「マックからマックへ」

スティーブ・ジョブズのアップルからマクドナルドにヘッドハンティングされた原田氏は、    同じ愛称の会社でも畑違い。飲食業の基本を学び必要だと考えたのが

「QSC」の徹底。

クオリティー・品質                                                サービス・接客                                                 クレンリネス・清潔さ

全社員に「当面はQSCという基本以外は何もするな!」と伝え                        「QSC」を徹底するだけで就任後の最初の決算期を赤字から黒字へ回復したそうです。

その後に「100円マック」を導入し、前経営陣の時に離れてしまった客を呼び戻し、       1次的に客単価は下がりはしたが「QSC」が以前よりも改善しているので、客が定着。      新商品を提供し、客単価が上昇。という戦略が功を奏しました。

「お金があるから、大手企業だからできることなのでは?」                       と終わらせないで、できることを考えて行きましょう。

 

先日、ポスティングの現場に出ていて、ラーメン屋さんに立ち寄りました。                    入り口のガラスの扉に「当店ではトイレだけのご利用はお断りします。」と掲げてました。     コンビニならたまに見かけますが イメージメチャクチャ悪いですよね?                     以前に嫌な思いをしたのかもしれませんが ・・・外すべきです。

テーブルに着き、周りを見渡すと                                     「お水のおかわりはセルフサービスでお願いします。」と1枚ならまだいいのですが、      店中に5~6枚貼ってありました。ひとりでやっているならいいのですが、             夫婦二人でやっているようだったので(しかもお客は私一人。)                   それぐらいやった方がいいですし、それが嫌ならポットを置いとけばいいですよね。

注文がきて セットメニューを頼んだので                                 「すごいボリュームですね。」と話しかけた時には、もう後をむいていてシカト・・・

醤油やコショウの小瓶をみると汚れている・・・                                    味はというとまずくはなかったですが・・・                                               2度と行きたいとは思いませんでした。

極端な例と思うかもしれませんが・・・

貼らない方がいい張り紙を貼ってませんか?                                             掃除は行き届いてますか?                                                  笑顔で接客できてますか?

本日はぜひ、お店の中を鏡に向かって笑顔をチェックしてみて下さい。                             せっかくチラシをポスティングして新規客を集められたとしても                             「QSC」ができてないと2度目は来てくれません。

要チェックです。

シニア層チラシの作り方

シニア層に向けた製品やサービスの開発や提供で成功するには

1、対話を通じたニーズ                                                     2,つながり                                                             3,シニア層が参加できる体制                                                                                                                                                    の3点が大事になる。と日経の記事。

別の日の記事では、                                                    シニア層が消費の主役になりつつあるが、 まだまだ企業の商品サービスは、                        若者や40~50代向けで シニア層の好みに合っていない。

シニア層の潜在的な需要は

衣料品で約3兆                                                              旅行・余暇活動で約4兆                                                住宅関係で約3兆

日本経済の需要ギャップ10兆円を埋める計算になるそうです。

日銀は、リポートで「企業が変化に対応できていない」 と                                         産業界に異例の注文をつけたそうです。

「お金がないから消費を控えている。」のではなく、                                        「欲しい物がないから・・・」使わない。

もったいない話ですね。

企業側の一つの理由として

消費が旺盛の新興国への事業戦略を優先している企業が多い。

さて、どう感じましたでしょうか?

「チャンスが転がっている。」と思いませんか?

話を戻します。

1、対話を通じたニーズ                                                     2,つながり                                                                3,シニア層が参加できる体制

今以上にコミュニケーションを取ることがポイントになってきそうです。

あなたが「地域密着型サービス」をしているなら 、                                        やれることはたくさんあるのではないでしょうか?

基本はやはり                                                                「何をすれば喜んでもらえるのか?」                                                 そして                                                             「何ができるのか?・何だったらできるのか?」

あなたの商品・サービスに合わせて死ぬほど考えて下さい。

何もない状態から(つながり)を持つために チラシを作りポスティング。                                             そして反響があったお客さんに なぜ?反応してくれたのかを聞く。(対話を通じたニーズ)         お客さんのニーズに合わせたイベントを考える。(シニア層が参加できる体制)

さあ                                                                           紙とペンを用意して 何ができるのか?を書き出し、                                               お客さんが喜んでもらえることを見つけましょう。

見つかったら、手描きでいいのでチラシを作り、                                            自信がなければ⇒初回無料メール相談                                    私で良ければ添削します。

「やってみたいけど、うまくまとめられない。」という方は                                          作戦会議を開きましょう。

電話・Skype 1時間6,300円                                                  対面2時間12,600円交通費別途                                                     こちらから(直アド)件名に作戦会議希望と書いて送信下さい。

 

 

 

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テレビショッピングや折込チラシを使った宣伝では、常套手段でしたが、                  小売店やメーカーでも「お試し品」の扱いが増えてきてるようです。

ちょと高額のシャンプーを3回分お試しセットにしたり                               高級ウイスキーをミニボトルにして安く売ったり

消費者はちょっと前に比べて「失敗したくない。」                                            「人気の商品は、はたして自分にあうのか?」

こういった心理が強くなってているようです。

さて

あなた(広告を出す側)の心理を考えてみると                                           やはり「失敗したくない」と思うのは当然。

「チラシを使って集客しよう」と思っていても、行動に移せない。                               最大の理由は、この「プライド」部分だと思います。

あなたと同じ業種の方でチラシを使い集客できている人はたくさんいます。

①まずはチラシを手書きで作ってみる。

②出来上がったらこちらから⇒初回無料メール相談で添削を受ける。

③5,000円で2,000枚のチラシを刷る。

④自分でポスティングしてみる。

⑤思っていたより反響がでなくても                                     1回であきらめずに「何がいけなかったのか?」検証する。

 

まだ勇気が・・・

行動した人の声を聞いて下さい。

チラシのヒントが転がっている場所

高度成長期に、田舎から都会へ移動して来た世代が 60代を迎え、親と孫の距離が近づいているようです。

「田舎がない。」というのは、寂しい話ですが,                                                                       ビジネスチャンスは増えてきているようです。

「盆暮れ」しか逢わない。というのと                                                                                     近所に又は、同居しているのだと 孫に費やすお金が違ってきます。

百貨店では、高価なランドセルや子供服の販売は好調だそうです。

「かわいい孫のためには、お金を惜しまない。」                                                                    それはわかるが「うちでは、ランドセルも子供服も売ってないし・・・」                                     と終わらせないで下さいね。

孫が喜ぶことは何か?

孫と一緒にできることはないのか?

親子だとどうか?

考えてみましょう。

 

不動産を例にすると

3LDKの新築マンション                                                                                                      近隣の賃貸住宅を中心にポスティング(一軒家は入れても意味が無い)                             「今の家賃と比べて下さい。」というのが主流でしたが                                                          一軒家もポスティングすることで 親が頭金を出し近所に住ませる。                                    (近所の親に子供を預け共働きできるメリットも)

今回の流れからは離れますが、                                                                                         駅から離れた一軒家を売り、駅前のマンションへの住み替え というケースが増えてきています。

サービス業であれば

3世代で来ればお得!

親子で来ればお得! とか

 

スクール、趣味系であれば

孫と一緒に〇〇できる!

孫に教える〇〇のコツ

孫が喜ぶ〇〇の方法 とか

考えればアイデアは出てくると思います。

 

全然浮かばない・・・・

 

街に繰り出してお店や人を観察してみましょう! 本屋さんにも行ってみましょう!            ヒントは転がっていますよ~

 

考え方の違い

60代に今後の暮らし方の調査をしたところ 男女では、考え方が異なるようです。

1位は男女とも「旅行を楽しみたい。」なのですが,                           男性は、「夫婦の時間を楽しむ。」  女性は、「一人の時間を楽しむ。」

住みたい場所は                                                           男性は 「故郷」 女性は 「都会」

男性はその他の回答はバラバラに対し                                                   女性は「おしゃれを楽しみたい。」との回答も多かったようです。

シニア女性のキーワードは                                                         旅行、美容、ファション                                                           高齢女性向けのかつらウィッグ(つけ毛)の売れ行きは好調のようです。

シニア男性のキーワードは                                                           旅行・趣味(写真・園芸・釣り・ゴルフ・観賞魚・etc)                                          旅行以外はちょっとニッチですかね。

時間帯としては、平日の日中が、ゴールデンタイムですね。

チラシのヒント

突然ですが、友達いますか?

私の20代の頃は、バブル世代だったので、 スキーにいったり、BBQしたり、飲みに行ったりと けっこう学生時代の友達と遊んでいたりしたのですが、

結婚して子供が生まれれば、家族中心となり、 会うのは年に1回あるかないか・・・

マイホームなどを持った日にゃー                                      花粉(お金)を運ぶミツバチのごとく なってしまってる人も多いのではないでしょうか?

時間やお金の余裕ができた頃には                                      「気がついたら友達がひとりもいなくなっちゃた。」                                              なんてことになってるケースは少なくないそうです。

では、そうなってしまった場合、みんなはどうしているのか?

「趣味・教養・スポーツを通して」 カルチャーセンターやスポーツクラブへ通い、                    友達を作るケースが多いようです。

 

さて 本題です。

あなたの趣味は何ですか?                                         人よりちょっと得意なことはないですか?                                  手品が得意、料理が得意、釣りが得意、バルーンアートができる。写真に詳しい。etc

その部分を今の商売に絡めて集客する方法はないですか?

あなたのお店の周りには孤独な人がたくさんいます。

ポスティングなら 扉を閉ざした人にも                                                     「そっと手を差し伸べることができます。」                                     ちょっと考えてみて下さい。

なにか浮かんだら手描きでチラシを作り、                                                 自信がなければ、こちらから⇒初回無料相談

 

何もない・・・

という方は、本屋さんに行き、趣味、雑誌コーナーで、                                           とりあえず気になったものを2,3冊買ってみて下さい。                                           専門書を10冊も読めば、そこそこプロになれます。

そうなると、人に伝えたくなります。人に教えたくなります。                                           役に立てれば、喜んでもらえます。                                                        あなたのファンになっててくれます。

とっとと行動に移しましょうね~。

 

チラシポスティング こんな効果

病気にならず健康でいたい。というのは、だれでも思うことです。

健康でいるためには 「食事と運動。」                                  どっちもダメ。と思ってしまった方は多いのでは、ないでしょうか?

「3食きっちり食べている。」

60代だと 約80% 20~59歳以下だと 約60%

「生活の中での軽い運動をしている。」

60代 約50% 20~50代 約30%

「週1,2回の運動をしている。」

60代 約50% 20~50代 約25%

「フィトネス・スポーツクラブの利用」

60代 約20% 20~50代 約10%

こんなデータをみると

40~50代が一番不健康のような気がします。

 

ポスティング いいのではないでしょうか?

変なプライドが邪魔をして、「自分で配るのは嫌!」と思っている方でも 運動不足の解消に、健康のためにポスティングをしている。 という体で、やれば、プライドは傷つかないのでは?

ポスティングするにはいい季節になって来ましたよ~                          ポスティングした後の食事は美味しいですよ~