集客商品と客単価UPとチラシ

Skype用のヘッドセットのマイク部分が壊れ電気屋さんに行って来ました。

前回買った同じタイプの「マイク用とイヤホン用」 の差込口が2つになるタイプ

の物を買おうと思ったのですが、

USBに差し込むタイプの物も売っていて,

品揃い的には、USBのタイプが2~3割だったので

人気があるのは、差込口が2つのタイプなんだろうと思い、
多分どれも同じなんでしょうが「Skype対応」とロゴが入っている
物を手にレジに向かおうとしました。

たまたま定員さんがそばにいたので

「差し込み2つのものとUSBのものとでは、どう違うのか? 」質問しました。

すると私が思っていたのと逆で、[USBのタイプの方が音質が良い」とのこと。

デメリットは
USBの差込口が足りなくなったり、
もしくは付属品が必要になる人は、差込口が2つのタイプにしたほうがいいのでは?とのこと

う~ん実に解りやすい。

当初買おうと思ってた980円のをやめ、1,980円のUSBタイプのものに変更しました。

アップセル。店側からすると売上を倍にすることの成功です(笑)

今回の話をもとに

集客商品の使い方と客単価アップのことを解説をしたいと思います。

あなたのチラシ作りの参考になればうれしいです。

まずはターゲットを絞る。

ヘッドホンセットを欲しがっている人

使用用途 その人は何に使いたいのか?

Skype用。

本当に売りたいもの(利益率が良い物)は何か?

USBタイプのもの

さて

あなたならどうゆう風にチラシを作りますか?

ちょっと考えてみてください。

・・・

私なら

先着50名さま限定

Skype対応! ヘッドホンセット

メーカー小売価格980円が

なんと198円! (※ここではもちろん差し込みが2つのものですよ!)

今後必要になるかも?

あって損するものではないので

この機会にGET!しておいて下さい。

と「集客商品」を打ちたて、 チラシを配りお客さんを呼び込む。

そして

来店したお客さんに対して USBタイプのメリット・デメリットを伝える。

値段よりクオリティーを求めているお客様に対し

「こちらの商品、メーカ小売価格3,980がキャンペーで1,980円になってます。

大変お買い得になっております。」と伝える。

「じゃあこっちで」となってしまう人も多いのではないでしょうか?

客単価が10倍にアップですね。

※実際に私が行った電気屋さんでは、480円のものも売ってました。

最初「これでもいいかな?」とも思ったのですが、

「Skype対応」とロゴがある 980円の物を手に取り、

定員の説明を受け、結局1,980円のものを買いました

ぜひ

あなたの商品・サービスに当てはめてみて下さい。

わからないことや、相談したいことがあれば

こちらから ⇒初回無料メール相談 ご気軽にどうぞ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。