逆に気になるチラシ

日経新聞の紙面全面広告にこんなのが
載っていました。

zenmen1 zenmen2

私にはない発想です。スゴいです。

新聞って通勤で読んでいる人のほとんどは
縦に折って読んでいると思います。

最初に確認するのがこんな感じ

katamen1

まずはそれ程反応しないでしょう?

次はこう

katamen2
「寛平ちゃんだ」何の宣伝?と思い
文字を探します。

あなたの愛犬もアトピーかも?
と書いてありますが
情報は少なすぎ… 逆に気になってしまいます。

ゾエティス で検索 してしまう人も
少なく無いと思います。

最後に見るのがこれ

katamen3

「何だっただろ?」と前に戻る
方も少なく無いと思います。

いや~私的にはけっこう衝撃的な広告だったのですが
あなたはどう感じたでしょうか?

キャッチコピーを一番最初に目が行くところに持ってくるのが
常識なのですが

一番最初に目が行く文字が

「~の。」ってすごい発想ですね(笑)
恐れいりました。

さて

あなたのチラシ。

逆に情報を載せすぎているせいで
反響が落ちてしまっているかもしれません。

「うちではあれもできるし、これもできます。」

「これはいくらで、あれはいくらです。」

「どうですか?お安いですよ。」

って

あなたが町を歩いて言われたらどうでしょう?

ハッキリ言って「ウザい」ですよね?

これをやってしまっているチラシを多くみかけます。

メリットを伝えたい気持ちはよくわかります。

しかし パッと見た瞬間に情報量がたくさんあると
面倒臭くなり情報を拒絶してしまいます。
ではあなたが

悩んでいること。

欲しいと思っているもの。

やってみたいと思っていたこと。

なら聞く耳は持っているのではないでしょうか?

ターゲットを絞りチラシを作る
一つの商品・サービスに絞る。

他に伝えたいことは
詳しくは検索とホームページやブログに誘導。

こっちの方が反響は確実に上がると思います。