嫌われるチラシと好かれるチラシ

チラシには

嫌われるチラシと好かれるチラシがあることは
ご存知でしょうか?

もしかしたらあなたのチラシは嫌われるチラシになっているせいで
反響がでないのかもしれません。

 

嫌われるチラシを配っても
反響は期待できないってことは想像できると思います。
嫌われるチラシとは?どんなチラシだと思いますか?

ちょっと考えてみてくださいね。

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ポスティングをしていると

玄関付近やポストに

・セールスお断り
・訪問販売お断り
・チラシお断り

など貼ってある家はそこそこあります。

なんで貼っているかはお解りだと思いますが

「売り込まれるのが嫌だから」ですよね?

 

ポスティングでの売り込みは

訪問販売や電話営業に比べれば
煩わしさは格段に少ないのですが

それでも「売り込まれるのは好きじゃない。」
と思っている人は少なくないのです。

ポストに入っていたチラシは、
必要か?必要じゃないか?を一瞬の判断で
よく見てもらえずゴミ箱行きか?保存するかを決めています。

パッと見た瞬間。

金額が目に入ると

「売り込みね、いらないわ」となるケースは多いです。

この場合の思考の流れは

最初に金額に目が行く→何屋さん か確認
→今すぐは必要ないと感じ→深く考えてもらえず ゴミ箱行き

毎日たくさんのチラシが入っているポストでは
この作業をたった1秒位でしているとすると
反響を出すのは大変です。

 

私のチラシは「売り込み色」が強いチラシではない?

 

チラシを添削させてもらうと
よくあるパターンとして
「メニュー表」にしか見えないチラシを
作ってしまうケースは多いです。

 

美容室のチラシで例えると

カット 〇〇円
カラー 〇〇円
パーマ 〇〇円

という部分が一番目立ってしまっていたりします。

そうなると

他の美容室とどう違うのか?
この部分を知ってもらうことが一番大事なことなのに

その前に

金額だけで判断されてしまいます。
これだと反響は期待できませんよね?

 

反響のでるチラシは

「で、いくらなの?」

と思考するタイミングが大きく関わってきます。

私は、若いころ訪問販売を散々やってきたのですが、
早い段階で「で、いくらなの?」とお客さんに言われてしまうと
売れない確率は高くなります。

商品・サービスの内容を気に入ってもらえたと手応えを感じた時に
「で、いくらなの?」と言われれば売れる確率は高くなります。

「どうすればいいの?」なんて言われたらほぼ100%売れてしまいます(笑)

「で、いくらなの?」と、タイミングよく思考してもらうチラシを
作ることができれば反響は上がります。

こんなことを言うと難しく考えてしまいそうなので

例として 美容室のチラシの場合なら

・メニュー表、料金表は小さく目立たたさず載せる。
・他との違いをアピール。

まずはこんな感じで作ってみて下さい。

たったこれだけで反響は違ってきます。

他との違いをうまくアピールできないなら

知って得する情報、時短テクニックなどや
お客さんに言われて「へぇ~」と思ったこと載せてみる
などしても良いと思います。

まずは
紙とペンを用意して下書きを作ってみて下さい

出来上がったたこちらへどうぞ~
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タイトルの件と若干ずれてしまったので話を戻すと

嫌われるチラシとは

「売り込み色」が強いチラシのこと。

好かれるチラシとは

知って得する情報があるチラシのことです。