変革チラシ

日銀、10兆円追加緩和。と今日の日経の1面。

実はこんなところからもデフレ脱却の波がきているのかもしれません。

 

牛丼と言えば

「うまい、やすい、はやい」 男性客を集めて5~10分で食べ終わる 突出した「高回転」のビジネスモデル。 しかし 競争相手も増え、値下げしてもなかなか売上が伸びていない。

「変革の時」がきているようです。

高回転を捨てて、女性やファミリー向けに店舗の改装やドライブスルーの導入。        お客の顔を認識して、性別や年令を判別できる券売機の導入。

かつては男性客が中心だった「コンビニ」

今では 女性、高齢者のニーズを掴み、PB商品の認知度も上がり好調を維持。        もともとPB商品を扱っているので、サービスを向上させると値上げは免れない?

牛丼界からデフレ脱却が始まるのかもしれません。

さて

他業種のすでにあるビジネスモデルをあなたの商売に当てはめてみる。             意識していれば、ヒントは近くにあったりします。

他業種のチラシを消費者目線で見るだけではなく、

逆の立場だったら、自分だったらどうする?

キャッチコピーはちゃんとあるのか?

その答えはのっているのか?

お客さんの声は?

集客商品は?

最終的にどうして欲しいのか?

考えてみて下さい。

 

ポスティングしながら商店街を歩き

この店は繁盛しているのか?してないのか?

なぜ?

 

入りやすい店?入りづらい雰囲気がある?

なぜ?

 

看板をチェック

分かりやすいかどうか?入りたくなる。ならない?

なぜ?

あなたの商売に当てはめるとどうなのか?

考えてみて下さい。

 

もしも物価が2%上がったとしたら

値段<価値 を感じてもら得れば 利益は増えます。

値段>価値 のものは、今以上に売れなくなってしまいます

弱者が考えなければいけないことは

お金をかけずにお客さんに喜んでもらえることは何か?

 

結構あるんですよ。

 

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