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「脱・印刷依存」

印刷最大手大日本印刷の社長の記事が日経に 私的には、ちょとどうなんだろう?    と思ってしまいました。

「今年は電子書籍が普及するかどうか節目の年だ。読者が読みたい本を、 どこまで読みたい形で届けられるかが、鍵だ」

具体的にどうするか?の問に

「紙の書籍の購入者には、同じ書籍の電子版を格安で販売する。 書店とネットの購入履歴をもとに、おすすめの書籍を知らせたり、 割引サービスを提供する。」とのこと

・・・

どう思います?

私は本をよく読む方だと思うんですが、 今のところ本を買って電子版も買うことはない。  気がします。

アマゾンがやっているようにお勧めの本を紹介するサービスを提供 したいのであれば、 「本を買えば、電子版は無料で読める。」ようにしないと なかなか普及して行かない気がします。

それとチラシのことも触れていました。

「顧客企業がそれを使ってどうモノを売るのかというところまで 提案して行かなければいけない。だからこそ企業の先にいる生活者の ことを常に把握していかないと」と

「え~っ いまさらそんなこと?」ですよね?                    印刷最大手の社長の言葉とは思えません。                    印刷会社って、「たのまれたものをそのまま刷る。」 この感覚でずっと来たのでしょうね。 印刷のプロは、チラシのプロでも 広告のプロでもないってことが よく解りますね。

さて

この記事を書いていて思い出したことがあります。                 本屋さんではないのですが、今から20年以上前、行きつけのビデオ屋さんがありました。

そこの店長は店にあるビデオをほぼ把握していて                 「アクションものならどれがおすすめ 」「泣けるのならこれ」 と教えてくれました。

それでもって私が見て面白かったら、友だちにすすめる。               こういった形でけっこう流行っていたんですが                    今はなかなかこういった店はないです。

あなたの商売が物販なら、                                       ぜひ「私のおすすめ」や「当店人気NO1」のPOPは 貼っておきましょう。

どうすればいいのかわからない方は 同業他業種問わずいろんな店を覗いてPOPを使っている店を 探してみて下さい。

そして自分のお店に使ええるかどうか考えてみて下さい。

POPを通して会話が弾むかもしれません。 おすすめの商品を気にいてもらえれば、    あなたの店のファンになってくれます。リピーターになってくれます。

口コミも広がりますよね。

 

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