チラシ目線の修正

昨日かかってきた営業電話の話

2~3分、営業マンが一生懸命説明していたのですが 「スマフォの画面が3Dになる。」ということと、 とにかく会って説明したい。というのは解ったのですが、あとの部分は専門用語ぽい言葉で何を言っているのかわからない。 今時点で、興味がわかない。

叩き切ってやってもよかったのですが、 私もテレアポの辛さは、よく分かっているので

質問をさせてもらいました。

「私の商売は広告代理店で、お客さんの集客の手伝いをしています。 その私にとってその商品はどんなメリットがあるのか?教えてくれ」と、

すると営業マンは

「新しい商品なので、メリットがあるかないか説明にお伺いします。 10分でいいのでお時間を下さい。」と言ってきました。

「・・・」

面倒臭くなったので「もういいです。」と電話を切りました。

さて

認知度のない新しい商品なら説明や体感が必要というのはよく解ります。 きっと画期的で素晴らしい商品なのでしょう。たぶん?

しかし

自分にとってメリットがありそう、おもしろそう と感じなければ いくら「凄くいい商品なんです。」「画期的なサービスなんです。」と、 言われても心に刺りません。

とにかく電話をかけまくり、数撃ちゃ当たるかもしれませんが、 精神的にはかなりきついと思います。

やはり

どんな人ならメリットを感じるのか? どんな商売なら、喜んでもらえるのか?を考え、

「こんなことに困ってませんか?」 「こんなものがあったらいいと思いませんか?」と 組み立ててからではないと厳しいと思います。

 

さて、 チラシを配ったが思うように反響が出なかった・・・                                                      あなたも同じ事になっていないでしょうか?

大切なのは 「いいね。」とメリットを感じてもらうこと。

あなたの商品・サービスで何ができるのか? どんな人だったらメリットを感じてくれるのか? 書きだして下さい。

そして 仮説を立て 「その人用のチラシ」を作り、ポスティング。                                            自分でポスティングできるのなら、3,000~5,000円でテストができます。

これは私の持論ですが、

「いいね」と思って始めたあなたの商売の商品・サービス。

「いいね」と感じてもらえる人は100人に1人は、いると思います。

ただ単に、メリットが伝わってないだけ

1回やってダメだった。終了・・・ほんとに多いと思います。

ユニクロの柳井さんでさえ

「10回やって9回は失敗している。」と言っています。

ダメでも、また仮説を立てて作って下さい。

それに

面白いことに「その人用」に作ったチラシで 他の人から、「こうゆうのはできますか?」          「こうゆうのはないですか?」 ということはよくあります。

仮説をたて、ターゲットを絞って配ったチラシから 想定外の反応を受けることはよくあります。

次は、想定外だった「その人用」のチラシを作る。 反響率が上がる。

少しズレていた、あなたの目線と顧客目線が修正できるんです。

さあ 紙とペンを用意して 手書きでとりあえずチラシを作ってみて下さい

私で良ければ初回無料で添削させて頂きます。

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ご気軽にどうぞ

チラシ集客のリベンジ チャレンジしてみましょう。お手伝いさせて頂きます。

 

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