チラシ作りのヒント

昨日の朝、網戸にいたカマキリが今日の朝もほぼ同じ位置にいました。

確認してみたら、睨みつけられたので、弱っていて動けないわけではなさそうです。 腹も膨らんでいないので、卵をうもうとしているわけでもなさそうです。

なぜか気に入って、その場所にいるようです。カマキリが考えていることなんてわかるわけはないのですが、 彼?彼女?たぶん彼女の今置かれている現状を考えると、 アドバイスしてあげたい。衝動に駆られました。

カマキリは、早く走れるわけでも、早く飛べるわけでもないので、 保護色を使い、狩りをします。 獲物を取るためには、絶好の場所を確保しなくてはいけません。うちの網戸は、たしかにたまにセミが飛んできたり、 夜には色々な虫が飛んできたりしますが、 絶好な場所ではないです。言葉が通じれば、「ほか行った方がいいよ!」 とおしえてあげることができるのですが・・・

さて チラシに置き換えていきます。

自分では「いい」と思って、ポスティングしてみても 反応が取れない。ことがあります。

理由としては、色々と考えられるのですが

 

キャッチコピーが弱い。

売り込み色が強い。

同業者と同じにみえる。

チラシの導線ができていない。

見てもらえない。

信用してもらえない。

あなたの店を選ぶメリットを感じてもらえない。

それと細かくポスティングしていない。

こんなたくさんの課題をクリアしないとなると 自分一人では無理・・・

 

何かいい方法は?

何回か言ってますが、

やはり、お客さんに聞くのが一番です。

お客さんに聞くことで、

チラシで一番大切な部分

キャッチコピー。

信用を得ること。

のヒントがもらえます。

チラシで信用を得るためにはどうすればいいのか?

継続してもらっている方に聞く。です。 あなたのサービスを受けた人がどうなったのか?

なぜ?どんなところが気に入って継続してもらえているのか?

必ず理由があるので、ここはきっちり押さえておいて下さい。

キャッチコピーのヒントは

新規のお客さんに対しては

どの部分が気になって問い合わせ・来店してもらったのか?

聞いてください。

どんな悩みを抱えているのか?

どんな欲望があるのか?

がわかります。

キャッチコピーの王道。

その悩み、欲望に対して 「問いかける」

〇〇ではないですか?

〇〇が●●に!

そして、その答え

「うちに来ればこうなれる。」「こうなれるかも。」

抑えで

「ほんとかな~?」という感情に対して

継続している方の声。体験者の声。

 

「とりあえず行ってみようかな」

「問い合わせてみようかな」

「保存しとこうかな」

と思わせる。

集客商品。

 

こんな感じで出来上がります。

 

それと

ポスティングしながら、できる限り

「このチラシどう思うか?」聞いてください。

どんなサービスがあれば嬉しいのか?聞いてください。

自分の頭の中にあるアイデアをぶつけてみて下さい。

赤の他人の、無責任なアドバイスも大切にして下さい。

いいヒントがもらえますよ。

世の中には、カマキリでさえも、 アドバイスしたいと思ってる人もいるんですから・・・(笑)

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