チラシは、こんなもの

今、私のもとで、他業種からポスティング会社を立ち上げたいという方に 、           手取り足取り私のノウハウを伝授しています。                                               その方は中堅クラスの薬局屋さんで長年働いていました。

私の話を聞く前までのチラシのイメージはこんな感じだったそうです。

当時働いていた薬局でもチラシを使ったキャンペーンをやっていたそうなのですが、      キャンペーンをやることで売上は1,2倍に上がるが、そのためには広告費がかかり        キャンペーが終われば売上は元に戻ってしまうので、

あまり意味が無い・・・とずっと思っていたそうです。

う~ん

多くの人のチラシに対する固定観念は、

「こんなもん」なのかもしれないですね。

 

何をすれば喜んでもらえるのか?=値引き。

これだと上記に書いた通りになります。

特に、同業他社と同じものを売っているなら

付加価値をアピールすることが大切です。

 

薬局といえば薬のプロフェッショナルです。

シロウトからすれば解らない情報をたくさん持っていると思います。

たとえば頭痛薬

代表的なものといえば バファリン、セデス、イブ とかでしょうか?

体質により、症状により、どれが最も適しているのか あるようです。

風邪薬の選び方 とかもあるのでしょう。

そういった情報を発信することで、定価で売ったとしても、

「薬の事なら〇〇薬局」となる人は多いと思います。

 

同時にお客さんリストを集められれば、

キャンペーンの広告費がかからなかったり

おすすめの新商品の告知もできます。

お客さんは何をすれば喜んでもらえるのか?

どんな悩みを抱えているのか?

今一度、考えてみて下さいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。