チラシでお客の本音を聞きだすには?

キャッチコピーで大切なのは

「私のことだ。」「そうそうそうなんんだよね。」と

共感してもらうことが重要。

一生懸命に頭の中で考えるより、お客さんに聞いたほうが早い。

とっとと行動してお客さんの声を集め、検証して反響のでるチラシを作り上げましょう。

と言い続けてきたのですが・・・

「イマイチ腑に落ちてこない。」方へ

ヒントになるのでは? という記事が日経にでていました。

 

年末年始に帰省した時の義父母、嫁婿の本音ランキング。

自分の子、自分の親なら気を使うこともないのですが、 やはり他人ですもんね。

 

義父母の本音

1,大げさな手荷物はいらない (毎回食事の用意をするのが大変なのでみんなで食べられる。シュウマイ、かまぼこなどの惣菜が助かる。)50代女性 (お互い気を使うので手荷物はいらない。)70代女性

2,一緒に過ごせて楽しいが、別れた後とても疲れる。 (料理の準備や片づけの手伝いを嫁に頼めず、全部自分でやると、どっと疲れる。)60代女性 (日頃、のんびり夫婦で暮らしているので、人が集まると疲れてしまう。)60代女性

3、長い滞在は遠慮して欲しい。 (2日以上滞在するなら、一泊は近所のホテルに泊まって欲しい。)60代女性

4,迎えるための大掃除が一苦労                                      5,長時間の孫の相手は大変                                       6,帰省前にあいさつの電話を入れて欲しい                               7,自宅に集まるより一緒に旅行がしたい。                                8,積極的に家事を手伝って欲しい                                   9,食事の準備が大変なので、1日ぐらい外食したい。                              10,お年玉を用意するのが大変

嫁、婿の本音

1,何もすることがなくて暇だ (義母に「何も手伝わなくていい」と言われるが、逆にじっとしているのが辛い)20代女性 (嫁の実家にいても、何もすることがなく、手持ちぶたさだ)30代男性

2,料理が多すぎて食べきれない (小食なのにたくさん手料理出されて、無理して残さず食べるのが辛い)20代女性

3、構いすぎずゆっくりして欲しい (義父が気を使いすぎてかえって居心地が悪い)40代男性4,寝転がってくつろぎたい                                                           5,家事など何をすればいいか具体的に指示して欲しい                                        6,手土産を選ぶのにいつも苦労している                                                 7,寝る時間などのリズムが合わない                                                 8,部屋をもう少しきれいにして欲しい                                                     9,愚痴や不満を聴きたくない                                                    10、すすめられるお酒を飲みきれない。

どうですか?

「私のことだ。」「そうそうそうなんんだよね。」と

共感できる部分があるのではないでしょうか?

 

お客さんの本音を聞き出すことができれば

「こんな悩みはありませんか?」「こうなれたらどうですか?」

とキャッチコピーに持ってきて

「こうなれます。」「こうなれた方がいます」

と教えてあげれば、

「私も欲しい」「私もこうなれるかも?」

と期待してもらえ、おのずと反響はでます。

 

チラシを使ったポスティングでできること

あなたのことを知ってもらえる。

検証して継続することで、お客さんの本音を集めることができ、

ニーズが解り チラシがドンドン良くなります。

 

まずは、予算をかけずにチラシを作り、自分でポスティング。

応援しております。

 

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