ひとりじゃないから

夏のバーゲンに行くかどうかの問いに対し、

女性で7割、男性でも4割の人が、

「行く」「行きたい」と答えたそうです。

私は、行ったことがないのでよく知らなかったのですが、

7月に入れば、バーゲン。というのは夏の風物詩 だったそうです。

 

このバーゲン商戦が、今年は失敗に終わったようです。

目の付け所がシャープでしょ!のシャープでも、

株主からは「何処に目をつけてたんだ!」とツッコミが入っています。 お客さま目線をつかむのは、難しい世の中です。

今回は百貨店の話です。 (シャープ関係無いじゃん。のツッコミは無しです。)(汗)

 

スケジュールは売り手側の一存で決められる。

ただ、それに合わすかどうか決めるのはお客さん。

バーゲン商戦が空振りに終わった原因として、 値引き期間を短くしたい。ということで、

開催を半月ずらしたんだそうです。

結果として、「顧客に混乱を与えてしまった。」との反省の弁。

なかなか難しいものですね。 期間を絞ることで、限定性を煽り、売上につなげることができると、 踏んでいたのだと思うのですが、 開始時期を同じにして、期間を短くすれば、どうなっていたのか? というのも気になるところです。

 

長年培った、生活パターンの、他の店と比べたり、お中元の買い物のついでに立ち寄ったり、 することができず、いつもと違う状況で、「安いけど、やっぱいいや」「今日はやめとこ」など

逆に「冷静に判断されてしまった。」

人は勘定でものを買うのではなく、感情でものを買う生き物なので 冷静な判断をされたら、売上は落ちてしまいます。

飲食業界では、安売りするだけでは、集客が難しくなってきていると言われています。

 

初回のみ半額、期間限定、先着〇〇名様のみ〇〇

もうこういった手法は、通用しなくなってきているのか?

 

そうではないと思います。

ただ、大切なことは それよりもまず 自分の商品・サービスで何ができて、

何をすれば、喜んでもらえるのか?

やはりここですね。

この部分をベースにして  ”煽り”(初回のみ半額、期間限定、先着〇〇名様のみ〇〇等) を

付け加えて行きましょう。

シャープもうまくいってない。 大手百貨店でも掴みきれない。

お客様目線を掴むなんて なんだか難しそうだな・・・わかるわけ無いでしょ!

と思ってしまったかもしれませんが・・・

わかんなければ、お客さんに聞いてしまいましょう!

チラシを作りポスティングすることで お客さんの答えが帰ってきます。

※チラシの大きな特徴として、直ぐに結果がわかる。

中学生のお小遣い程度で試せることなので、 まずは試してみる。

検証する。 一度であきらめずまた試す。

あきらめなければ、 絶対生けます。絶対活けます。絶対行けます。

生活して行けます。(ちょっとうまくないですか?(笑))

 

ひとりじゃない。

強い味方がここにいますしね。

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