あなたの店を「TUNAMI」から守るために

アスクルの株価が低迷しているそうです。

またもや「アマゾンエフェクト」です

アスクルと言えば

事務用品の宅配で
かなりのシェアを持っている企業なのですが

アマゾンが企業向けネット通販に本格的に参入してきたことで
「かなりのシェアを奪われるのでは?」とのことのようです。

アスクルの対抗策としては

・プライベートブランドの拡充。
・他社商品当日配送の開始。

・個人向け通販も展開

セブンイレブンと業務提携した
宅配サービス「IYフレッシュ」を
起爆剤に巻き返しを図りたいとのことです。

さて

あなたはどう思いますか?

これでは
アマゾンの巨大な波は防ぎきれない…
防波堤としては低いのではないでしょうか?

ネット通販の世界でアマゾンは「巨大な津波」なので
すべてを防ぐことを考えるより

守らなくてはいけないエリアを
確実に守った方がいいのではないでしょうか?

定期的に購入してくれる、大量に発注してくれる
ヘビーユーザーへのサービスの拡充。

まずはこっちを確実に守ることが大事だと思います。

セブンイレブンとの業務提携した
個人宅向けの宅配「IYフレッシュ」(生鮮食品がメイン)

をするなら

企業向けに宅配弁当屋さんと業務提携した方が
よっぽどいい気がします。

弁当を頼んだついでに
不足している消耗品の補充とかできますし

さて

あなたの商売にも

突如

アマゾンという津波が押し寄せてくるかもしれません。

まずは、

常連さんをどうすれば守ることができるか?
考えておかなくてはなりません。

それと

店舗中心半径500mを守りましょう!

定期的にチラシをポスティングすることが出来れば

「○○のことなら○○さん」

になれます。

こうなってしまえば

「向かうところ敵なし」です。

「○○のことなら○○さん」になってしまえば

アマゾンで(ネットで)検索する前に

あなたのお店が

あなたの顔が

頭に浮んでしまうんです。