アマゾンでは「売ってあーげない」

「アマゾンエフェクト」って言葉ご存知でしょうか?

日本以上にアメリカではネット通販で商品を購入する人が多く、
百貨店やショッピングモールが閉鎖に追い込まれ

「いずれアマゾンンがすべてを飲み込んでしまう。」という
意味合いだそうです。

ナイキなどの大手ブランドもアマゾンに相次いで出店。
アマゾンの存在感は半端ないです。

いずれ日本もアマゾンに飲み込まれてしまう可能性は高いようです。

そんな中

ファーストリテイリングの柳井会長が
ニューヨークで開いた会見で

「ユニクロの商品はアマゾンでは売らない。」
方針を表明したとのこと。

 

専門性を極めることで
アマゾンに対抗するそうです。

 

アマゾンでは買えないユニクロ。

果たしてメリットの方が大きいのでしょうか?

 

ネット通販(衣料品)のデメリットと言えば

・思っていたのと違った。
・サイズが合わなかった。

この部分だと思うのですが、

ヒートテックなどのインナーや
軽量ダウンなどの普段着がメインのユニクロなら
ある程度イメージ通りの商品が届く安心感があるので
注文しやすい部類に入ると思います。

長い物には巻かれろ。ってことで
アマゾンでも買えた方がいい気がするのですが

凡人の私にはわからない先のことを考えている
のかもしれませんね。

 

さて

アマゾンの脅威(ネット通販)は
私たちの商売も脅かされてきています。

指をくわえているだけだと
いずれ淘汰されてしまいます。

私の業界では一番の煽りを受けてしまったのが
中小の印刷会社です。取引先の多くが無くなってしまいました。
「ただ刷るだけ」なら「安さ・速さ」が決め手になり、
ネット印刷の方が安くて速いとなれば対抗できません。

悲しいことに
独自性・専門性を出し、「反響が出るチラシ」を作れたとしても
印刷機械の維持費、紙や塗料の仕入れ代などを考えると
自前で刷るより、外注した方が利益も出て、リスクを減らせたりします。
こうなってしまうと印刷機械は必要なくなり、
印刷会社ではなく、チラシ制作会社です。

さてさて

あなたが今の商売で
生き残るためにできることはなんでしょう?

ネット通販・ネット広告に力を入れることでしょうか?

できるならやった方が良いですが
お金も、時間も、知識も必要になってきます。

チラシなら手軽にお金もかけずに始められますよ。

チラシに可能性を少しでも感じてもらえたなら
ぜひこのブログを読み漁って下さいね。

直接相談したい方はコチラへ
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チラシポスティングは○○で決まります。

映画では監督。

テレビでは脚本。

演劇では役者。

で善し悪しが決まる。

と言われているそうです。

 

では

チラシポスティングならどうか?

 

チラシの善し悪しで決まります。

ただ

映画でも脚本や役者が大事なように

7割はチラシが良くできているかどうか?で

残りの3割がタイミングとポスティングの仕方になります。

 

チラシを配っても反響が出ない場合

ほぼ「チラシが良くない」ことになるのですが

 

しかしこれは

一発勝負の場合の話です。

 

映画やテレビは出来上がった物を修正することは
まずありえないのですが

チラシの場合は

配ってみてどうだったのか?

検証し、色々と試してみることが大切です。

 

それ以上に

あなたの店を知ってもらうこと。

あなたのことを知ってもらうこと。

の方が大切です

 

初めてのチラシポスティングで

反響を出すためにはチラシの善し悪しに掛かっていますが

 

定期的にチラシを配ることで
あなたのことを知ってもらうことの方が

確実に反響につながってきます。

 

1回やってみて

思ったように反響が出ず

「ポスティングでは集客できない。」

と決めつけてしまう方は

少なくないです。

 

必要最小限のことを載せ
継続して試してみることが大切です。

載せない方が良い内容もあったりしますので

以前使ったチラシがあるなら
私でよければ初回無料で添削します。

 

ご気軽にどうぞ

初回無料メール相談

PS

初めてチラシで集客を検討している方は

決めた予算を1発勝負に使わないでください

予算を3回に割って

3回同じ場所に配ることをお勧めします。

 

嫌われるチラシと好かれるチラシ

チラシには

嫌われるチラシと好かれるチラシがあることは
ご存知でしょうか?

もしかしたらあなたのチラシは嫌われるチラシになっているせいで
反響がでないのかもしれません。

 

嫌われるチラシを配っても
反響は期待できないってことは想像できると思います。
嫌われるチラシとは?どんなチラシだと思いますか?

ちょっと考えてみてくださいね。

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ポスティングをしていると

玄関付近やポストに

・セールスお断り
・訪問販売お断り
・チラシお断り

など貼ってある家はそこそこあります。

なんで貼っているかはお解りだと思いますが

「売り込まれるのが嫌だから」ですよね?

 

ポスティングでの売り込みは

訪問販売や電話営業に比べれば
煩わしさは格段に少ないのですが

それでも「売り込まれるのは好きじゃない。」
と思っている人は少なくないのです。

ポストに入っていたチラシは、
必要か?必要じゃないか?を一瞬の判断で
よく見てもらえずゴミ箱行きか?保存するかを決めています。

パッと見た瞬間。

金額が目に入ると

「売り込みね、いらないわ」となるケースは多いです。

この場合の思考の流れは

最初に金額に目が行く→何屋さん か確認
→今すぐは必要ないと感じ→深く考えてもらえず ゴミ箱行き

毎日たくさんのチラシが入っているポストでは
この作業をたった1秒位でしているとすると
反響を出すのは大変です。

 

私のチラシは「売り込み色」が強いチラシではない?

 

チラシを添削させてもらうと
よくあるパターンとして
「メニュー表」にしか見えないチラシを
作ってしまうケースは多いです。

 

美容室のチラシで例えると

カット 〇〇円
カラー 〇〇円
パーマ 〇〇円

という部分が一番目立ってしまっていたりします。

そうなると

他の美容室とどう違うのか?
この部分を知ってもらうことが一番大事なことなのに

その前に

金額だけで判断されてしまいます。
これだと反響は期待できませんよね?

 

反響のでるチラシは

「で、いくらなの?」

と思考するタイミングが大きく関わってきます。

私は、若いころ訪問販売を散々やってきたのですが、
早い段階で「で、いくらなの?」とお客さんに言われてしまうと
売れない確率は高くなります。

商品・サービスの内容を気に入ってもらえたと手応えを感じた時に
「で、いくらなの?」と言われれば売れる確率は高くなります。

「どうすればいいの?」なんて言われたらほぼ100%売れてしまいます(笑)

「で、いくらなの?」と、タイミングよく思考してもらうチラシを
作ることができれば反響は上がります。

こんなことを言うと難しく考えてしまいそうなので

例として 美容室のチラシの場合なら

・メニュー表、料金表は小さく目立たたさず載せる。
・他との違いをアピール。

まずはこんな感じで作ってみて下さい。

たったこれだけで反響は違ってきます。

他との違いをうまくアピールできないなら

知って得する情報、時短テクニックなどや
お客さんに言われて「へぇ~」と思ったこと載せてみる
などしても良いと思います。

まずは
紙とペンを用意して下書きを作ってみて下さい

出来上がったたこちらへどうぞ~
初回無料メール相談

タイトルの件と若干ずれてしまったので話を戻すと

嫌われるチラシとは

「売り込み色」が強いチラシのこと。

好かれるチラシとは

知って得する情報があるチラシのことです。

暑い夏場のポスティングは「神ってる?」

1年の中で夏場のポスティングは一番キツイです。

大袈裟と思うかもしれませんが「死ぬかも…」と感じることさえあります。(笑)

水分補給と休憩はキッチリしないと大変なことになるかもしれないので
気をつけて下さいね。

 
ただ 夏場だけにあるメリットも存在します。

がんばってポスティングしている時に
住民の方から言われる天使の言葉

「ご苦労様」

この言葉を聴くと「なんていい言葉」なんだろう
と感じます。嬉しくなります。

って話は何度かしてきました。

 


夏場だとさらに
「暑いのにご苦労様。」

と言われるケースがあります。

「暑いのに」がつくと嬉しいだけではなく

なんか元気ももらえます。

天使の言葉より上なので「神の言葉」ですね。

さて

住民の方から言ってもらえる「暑いのにご苦労様。」

もし自分自身でポスティングしていたなら

大チャンスです。

 
あなたのことを

「大変だな」「がんばっているな」と思ってくれています。

「好意的」に思ってくれているんです。

警戒心は「ほぼ0(ゼロ)」の状態です。

 
ぜひ

「ありがとうございます。」と笑顔で答えて
普通の会話でも構わないので積極的に話してみてください。

すると

あなたのこと、あなたのお店のことを知ってもらえます。
何度も言ってますが

ポスティングの最大のメリットは

「知ってもらうこと。」「覚えてもらうこと。」
本来、定期的にポスティングすることで
得られるメリットなのですが

夏場のポスティングは印象が強いので
インパクトがありますよ!

 
PS

一昨年位前に夏場ポスティングをしていて
日陰の階段のところで休憩をしていた時に

ベランダで洗濯物を干している方と目があってしまったので
軽く会釈をしたのですが、その後すぐに

「よかったらどうぞ」と冷えたスポーツドリンクを
もらったことがあります。

私がイケメン過ぎたのか、
その方が神過ぎたのかは解らないんですけどね(笑)

商売の肝は、覚えること。覚えてもらうこと。

ここ2,3ヶ月で月に2~3回行っている
ラーメン屋さんがあります。

そこでは
食券を買ってカウンターに置くと
「お好みはありますか?」と聞かれます。

私の場合、その店では、

その時の気分で「普通で」か「ちょい薄で」と答えるのですが(「ちょい薄」の方が頻度は多い)
※ちょい薄=しょうゆを少し薄め

前回行った時に初めて

「ちょい薄でよろしいですか?」と聞いてきました。
こういうことって小さなことですが
結構嬉しかったりします。

店から覚えてもらう=知ってる店



何気ない会話が始まる=知り合いの店



知り合いの店⇒友達や知り合いに紹介したくなる。

繁盛している店は
実は、こういったことが大きいのではないでしょうか?

お客さんのことを覚える
あなたがもし接客業をやっているなら
ぜひ意識を集中してやって欲しいと思います。

美容室や整体院などの方はとくに
初めて来店してくれたお客さんと色々な会話をすると思います。

どんな会話をしたのか覚える自信がないのなら
ぜひノートなどにメモをして1日の終りに振り返って下さい。

2回目に来店した時に、
何気ない会話のことを覚えていてくれた。

お客さんにとって嬉しい事です。

そうなると

「また来よう!」

「友達も連れてこよう!」

「友達を紹介しよう!」

となる確率は上がります。

 
さて

リピートしてもらうことよりも
先立つのは集客って方もいると思います。

今度はあなたがお客さんを覚えるのではなく
お客さんに覚えてもらうことが重要になります。

 
まずは
チラシポスティングで

あなたの店を知ってもらう。
どこにあるのか知ってもらう。
あなたのことを知ってもらう。
何ができるのか知ってもらう。

 
定期的・継続してチラシをポスティングすることで

お客さんに覚えてもらえます。

あなたのことを忘れていた人も
チラシポスティングで思い出してもらえます。

ポスティングは不法侵入?警察沙汰になりました。

私がポスティング業界に15年以上関わっていて
今までに事例のない初めてのケースです。…

先日事件が起きてしまいました。

ごく普通にポスティングをしていたところ
30代位の女性に後ろから声を掛けられました。

「あなた私の家から出てきましたよね!」と

「チラシを配っていました。」と答え

普通ならそれで終わるはずなのですが…

なにやらその女性が言うには
私が玄関の中(家の中)から出てきたと言うんです。

完全に濡れ衣。泥棒扱いです(汗)

「いやいやそんなことはない!」と言っても

「後ろから見たんだ」との一点張り

状況をもう少し詳しく書くと

その家は道路に面した門扉のない一軒家。
ポストは玄関の手前にありドアにはもちろん触ってもいません。

相手の言い分はちょうど買い物かなにかで帰ってきた時に
私が家の中から出てきたのを見たと言うんです。

完全に誤解です。

しょうがないので私から警察を呼びました。

待つこと20分

2人の警察官が到着して
お互いの話を聴き

私の言い分を警察官は信じてくれました。
※相手の女性は納得していませんでしたが…

「そりゃそうですよ何も悪いことはしてないのですから」

費やした時間は待ち時間を含めて1時間位かかりました。

さて

あなたも気になることとして
どこまでが不法侵入に当たるか?って部分だと思います。

道路から1歩でも敷地内に入ると
不法侵入になる可能はあるのか?と警察官に聴いてみたところ

問題ないとのことでした。

一応インターホンがあるところまではセーフのようです。
くくりとしては 郵便局や宅配便と同じとのこと。

他と違いポスティングだけが不法侵入になることはないので安心して下さい。

こんな話をすると

ポスティングちょっと怖いと感じてしまうかもしれませんが
15年以上関わってきて(自社スタッフで、同業者含む)
初めてのケースなので安心して下さい。

可能性からすると
普通に歩いていて上から植木鉢が落ちてきて当たる位だと思います(笑)

万が一、億が一 ポスティングをしていて同じケースになったとしたら、
言い争っても埒が明かないので警察を呼んでしまいましょう。
※警察からすれば迷惑な話ですが…
ポスティングしているだけなら何の問題もありませんから

 

PS

最後に警察官から言われたことは

「いろんな人がいるので気をつけてください。」でした。

「災難でしたねっ」て感じでした。

〇〇すればライバルが強くても、ライバルが多くても勝てます。

あなたは人気店から仕事を取る自信はありますか?しかもチラシだけで…

本郷台の駅前でで引越し屋さんがチラシを持って
歩いているのを見かけました。

しかしポスティングするには必需品の地図はもっていないようでした。

おそらく 駅前の団地だけをポスティングする予定だったのでしょう。

京浜東北線の洋光台、港南台、本郷台と並んだ3駅は
駅前に団地があります。
かなりの量を効率よくポスティングできます。
引っ越しをする人はもちろん賃貸の人が圧倒的に多いですし、
賃貸の団地にポスティングはやらないよりはやった方が良いのですが

団地だけにポスティングは
ハッキリ言ってオススメはできません。

効率よく大量にポスティングできる駅前の団地。
チラシを配るなら誰でも頭に思い浮かぶ場所です。

引っ越しを検討する人にタイミング良くチラシが
ポスティングされていれば反響に繋がる可能性はあるのですが
他の引っ越し会社もチラシを配っている可能性は高いです。

引っ越しを検討している人のポストにチラシをポスティングしていたとしても
反響につながらない可能性も高いですし、相見積もりの可能性も高いです。

例えるなら

「行列のできる人気店」に営業をかけているのに近いと思います。

そんな人気店から仕事をもらうには
何度も何度も電話してアポイントを取って
他にはない「売りの部分」のアピールや「価格の安さ」を提案しない限り
難しいです。

しかも
1枚のチラシでその部分をアピールするのは至難の業だと思います。
引っ越す可能性が高いのは団地だけではないですよね。

アパート・コーポ・ハイツ・賃貸マンション・戸建ての賃貸に住んでる人もたくさんいます。

狙い目は集合ポストのないアパートやハイツの2階です。
「わざわざ階段を登らないといけない。」この手間を省く人は多いです。

「今日は何枚配る」を考えるより
「今日は何時間配る」を決めて細かくポスティングした方が反響は必ず上がります。
できるだけライバルが居ない所を狙った方が仕事をもらえる可能性は高いです。

それと

戸建ての賃貸の見分け方もあります。
全部が全部とは限りませんが

・ドアポスト。
・表札が手書き。
・表札にお金が掛かっていないぽい。
・ポストが安っぽい。

実際自分で歩いてみれば「この家賃貸ぽいな」と感じれると思います。
あなたが思っているよりたくさんあると思いますよ。

手間を掛けず、ライバルが多いところで戦うのか?
手間をかけてライバルが少ないところで戦うのか?

弱者が強者に勝つには間違いなく後者です。

チラシポスティングなら

たとえライバルが多くても、たとえライバルが強くても
手間を掛けることができれば勝てるんです。

高額商品はチラシで売れないのか?

高額商品がチラシで売れるかどうか?大事なことは
その商品の認知度と相場観です。

認知度があり
ある程度の「大体いくら位が相場」というのがあれば問題ないです。

面白いのが

5,000円の商品と50万円の商品があったとすると
反響率は100倍違うなんてことはありえません。

ヘタするとほぼ変わらなかったりします。
こんな話をすると高額商品を売ったほうが儲かるのでは?
と思ってしまうかもしれませんが

認知度と相場観がなければ売れません。

チラシで高額商品をいきなり
「これこんなにすごいんで買って下さい。」
と言われてもほぼ誰も買ってくれません。

 
さて

それではある程度の高額商品をチラシでどう宣伝するか?新聞折込に入っていた。
オーダーまくら「まくらぼ」を例に考えてみました。

例のごとく前半はチラシの「ディスり」から入ります。(笑)
最後までお付き合い下さいませ。

今回は裏面からご覧ください。


パッと見た感じどう思いましたか?
バランスが悪く感じるのは私だけでしょうか?

通常、横書きチラシは左上から見ていきます。

最初に目が行くのが

・オーダーまくら 当日お渡し可能。

次に

・人生の3分の1は睡眠時間(キャッチコピー?)

・永久メンテナンス付き25,000円 というオファー

・メンテナンスの説明

・お客さんお声

・チェックシート

目を通してもらいたい順番がメチャクチャです。

いきなり「当日お渡しできまよ。」って
言われたら「はぁ?」ですよね?(笑)

パーツを組み替えるだけでだいぶ違ってくると思います。

見せる順番は非常に大切です。
キャッチコピーを左上に持ってくる。のが基本中の基本です。

「人生の3分の1は睡眠時間」

これだとちょっと弱い気がします。

チェックシートの中にあった。
「いびきがひどい」を使って考えました。

いびきって本人より周りの方が気になりますよね?
ダンナのいびきに夜な夜な悩まされている奥さんは多いと思います。
しかも新聞折込を見るのは圧倒的に主婦層です。

こんなのどうでしょう?

 
夜な夜な悩まされている「ダンナのいびき」
枕を変えるだけで解消できるかもしれません!



・チェックシートの載せる。

・お客さんお声を載せる。

 
そして

本日の本題です。

 
25,000円

 
この金額 どうですか?
「そんなもんでしょ?」
「これくらいの金額なら買ってみようかしら?」
という方が大多数なら問題ないのですが

庶民には枕に25,000円はちょっと高く感じてしまいます。
安く感じてもらう仕掛けが欲しいところです。

方法としてはいくつかあります。

 
1,返金保証

期間を決めて満足しなければ全額返金ってやつです。
お客様満足度が92.7点?なら100個売れたら、返品が7個
これが本当なら絶対つけたほうが売れます。

裏話ですが

あなたの商品が自信のある物なら 返品保証は付けたほうが
よいと思います。

迷っている方の後押しにもなりますし
返品される可能性はあなたが思っているより
ずーっと少ないからです

引用元が見つからなかったのですが、
返品率の平均値は5%前後というデータを見たことがあります。

 
2,お試し期間を設ける。

使ってみないとわからない。
私にあっているのかわからない?

一番のネックはこの部分ですよね。

商品に自信があるならやってみる価値はあると思います。
先着〇〇名様限定とかにすればリスクもさげられます。

 
3,割ってみる。

25,000円だと高く感じますが
枕は毎日使うものです。

「人生の3分の1は睡眠時間」をもっと
具体的にアピールしたいところです。

メンテナンスなしでどれくらい使えるものなのか?解りませんが

仮に1年間使えたとすると

25,000円÷365日=約68円

1日68円で毎日悩まされていた。
ダンナのいびきを解消できるのなら
安く感じてもらえるのではないでしょうか?

あなたのご商売が

サービス業なら 時間で割って安く見せる。
商品なら小分けして安く見せる。
ことはできないのか考えてみてくださいね。

 
そして最後に

載せないほうがいい部分があります。

「無料永久メンテナンス。」

チラシのほぼ真ん中の目立つところに載っているのですが
「永久なんてありえない。」ってことは誰でも感じることです。

しかも良心的に?

中材交換 5,000円
部品交換 1ポケット 1,000円

なんて載せています。

これだと

どれくらいの頻度で交換が必要なのか?気になってしまい。

「結局ランニングコストはいくらかかんの?」

となり

「やっぱいいや」となってしまう方もいると思います。

わざわざ迷わせることを載せるのは
避けてたいところです。

載せるとするなら

平均的なメンテナンスコストを小さく目立たせず。
載せることです。

仮に
1年間でメンテナンスに5,000円かかるとするなら
逆に先ほどの1日68円と組み合わせて使えたりもします。

1年目は 1日68円

2年目以降は1日14円で使える計算になります。

1日たった14円でダンナのいびきからサヨナラできるのなら
買っちゃう人は多いのではないでしょうか?

 
PS

表面も載せておきます



テリー伊藤氏って?どうなんでしょう?

個人的にはもっと好感度ある方を使った方がいいと思いました。(笑)

チラシの反響は〇〇がないと出ないです。

映画とは答えを見せるものではなく
考えさせるものである。
なぜなら答えは人それぞれ違うのだから。

NHKの朝ドラ「べっぴんさん」でのセリフです。
なかなかいい格言ですね。
誰の言葉なのかは解りませんが…(笑)

ではチラシではどうなのか?

チラシとは誰でもではなく、
人を選び、考えさせ、答えを伝えるものである。
なぜなら答えは人それぞれ違うのだから。

今考えた私の格言です(笑)
書きながら映画と比較するのはちょっとどうかと
思い始めるましたが続けます。(笑)

 
映画を見るのとチラシを見るのとでは
大きく違うのが「意志」の部分ですね。

映画は自分の意志でお金を払い見に行くもので
チラシは「売り手側の都合」で勝手に投げ込まれるもの。

興味のないものを勝手に投げ込まれても
迷惑なだけです。

「これってこんなにすごいんですよ!」

「安くしてしておくのでどうですか?」

「今だけですよ!」

と売り込まれても興味がないことなら
迷惑なだけです。

チラシでまずやらなくてはいけないことは
「興味を持ってもらうこと。」なのですが、

厄介なのが

人それぞれ答えが違うこと。ですよね?
ではどうすればいいのか?

ターゲットを絞ること。をオススメします。

まずはあなたの商品・サービスで何ができるのか?

あなたの商品・サービスはどんな人なら

・喜んでもらえるのか?
・悩みを解決できるのか?
・不安を解消できるのか?
・欲望を満たすことができるのか?

を考えて

ターゲットを決めて下さい。

そして

「考えさせる。」キャッチコピーを考える。

ここで躓いてしまう方も多そうですが
難しく考える必要はないです。

「これって私のことだ。」と
思わせる言葉でいいんです。

単純に

〇〇で悩んでないですか?

と問いかけるだけでいいです。

 
そして

その答えを載せる。
もしくは解決策があると思わせること。

「本当かな?」と思った人に
事例や証明できることを載せる。

「どんな人がやっているの?」と思った人に
プロフィールや仕事に対する思いなどを載せる。

「でいくらなの?」と思った人に
集客商品を載せる。
(〇〇限定やキャンペーンなど。)

「どうすればいいの?」となった人に
問い合わせアクセス方法を載せる。

こんな感じで出来上がりです。

まずは手書きでチラシを作ってみてください。
でき上がったらこちらへ⇒初回無料メール相談
私でよければ無料で添削致します。

チラシの反響を上げるためのポイント

あなたのチラシで

「弊社なら信頼と実績があり、経験豊富なのでお任せ下さい。」



アピールしたいとしてもそのままチラシに載せても
なかなか反応してくれない。ということは
何となくわかると思います。

 

直接の言葉で言われても「ふ~ん そうなのね。」と

心にはなかなか刺さりません。

そのために事例などを元に

こんなケースがあり
こんな感じで対応して
お客さんに喜んでもらった。

となれば

「私のケースだとどうなんだろ?」



興味を持ってもらえる可能性が高まります。

そういった趣旨で作られていたであろう
三井のリハウスのチラシが
新聞に折り込まれていたので紹介します。

まずはチラシをご覧ください


どうですか?

このチラシをじっくり目を通してもらえるかどうか?
どれくらいの確率で目を通してもらえるのか?

ハッキリ言って「わからないです。」

ただ

ハードの部分とソフトの部分の両方で
反響が出る確率が上がる改良点はあると思いました。

まずはハードの部分。

新聞折込よりポスティングの方が反響は出ると思います。

御存知の通り
新聞折り込みだと、同時に他のチラシもたくさん折り込まれています。

1枚1枚チェックしていく時に目を通すのに時間がかかるチラシは
あなたならどうしますか?

「それほど重要じゃない。」と判断すれば目を通さずスルーされます。
ちょっと興味があるので後でじっくり読んでみようと思ったとしても
やはり読まれず捨てられる可能性が高いです。

ポスティングなら

タイミングよく他のチラシが入っていなければ
目を通してもらえる確率は上がります。

もし、玄関先にいた人に笑顔で手渡しすれば
50%位の確率でしっかり目を通してもらえます。

さらに

不動産の売却のチラシだと

アパートやコーポ、団地などに配っても
ほぼ意味が無いので無駄が省けます。

新聞折込とポスティングの反響の差はけっこう出ると思います。

 

次にソフトの部分なのですが

こっちの方が重要です。

チラシを確認してもらうと、書き出しの言葉が
縄伸び(なわのび)となっています。

もしかしたら

チラシを考えた人は「縄伸び?」ってなんだろ?
と反応してくれるのでは?と考えたのかもしれませんが

新聞折込のチラシに目を通す時間は0.5秒と言われているので
深く考えてもらえずスルーされる可能性の方が高いと思います。

 

書き出しの部分(キャッチコピー)はかなり重要です。

キャッチコピーで目を通すかどうか決めると言っても
過言ではないと思います。

このチラシの内容を読んでみると

登記簿に記載の坪数が間違っていた。
30坪も少なく記載されていた。と書いてあります。

そのことを「縄伸び」と言うらしいのですが
そんな専門用語は知りませんし
ハッキリ言ってどうでもいいです。

キャッチコピーで伝えなくてはいけないのは
「あなたももしかしたら損をするかもしれない。」
ってことです。

書き出しの部分をたとえば

えっ??そのまま売ったら大損??
もしかしたらあなたの土地の登記簿。
間違っているかもしれません!

とかにすれば
土地を持っている方なら、

「えっ?どうゆうこと?」

となる可能性が上がります。

そうなれば文章を読んでもらえる可能性は上がりますよね?
「縄伸び 」よりも反応は良くなると思います。

参考まで