チラシポスティング そんなつもりはなかったのに…

私の住んでる環境は京浜東北線沿線駅から徒歩5分
私の家の前のその先には1000世帯位の戸建て住宅がが広がっています。

しかし
ほとんどチラシが入ってきません。
ポスティングしている人はうちの前を通っているはずなのに
素通りされることが多いようです。

理由は

階段を上らなければポストがない。
しかもドアポスト。「面倒くさいから飛ばされる。」
ことが多いようです。


昨日 久しぶりにピザ屋のチラシが入っていました。

それを遅く起きてきた娘が発見!

「パパ、ピザ食べたい!」となり

チラシがポスティングされたその日に即注文です(笑)

夏休みってこともあり娘がチラシを見たのも大きいと思います。

我が家では1~2年ぶりにピザを注文したような気がします。

ピザが好きな人やパーティーピーポーなど月イチぐらいで注文する方には
インターネットの広告で十分のような気がしますが、
そうではない方のほうが多いと思います。
たまたま入っていたチラシを手に取る。

見ているうちに食べたくなる。

こういったことがたまにしかポスティングされないポストには
起きます。

常日頃、たくさんのチラシが入っている駅前のマンションより
起きる可能性が高くなります。

「そんなつもりはなかった。」人を集客できます。

チラシが常日頃、ポスティングされているところではなく
我が家のような普段チラシが入っていないところに
一件くまなくポスティングすることで反響は大きく変わります。

大切なことなのでもう一度言います。

細かくポスティングするかどうかで
反響は大きく変わります。

今は夏休み。

子供を巻き込むような内容のチラシだと
さらに反響が出る可能性が上がります。

広告費を捻出するのが大変なあなたへ

今までチラシの印刷は、 家庭用のようなプリンター(インクジェットプリンター) で刷るのはやめときましょう。コストがかかり過ぎます。

と言ってきたのですが・・・

知ってましたか?

100円ショップで(210円ですが) インクカートリッジを売っているんですね。

キャノン用、エプソン用、ブラザー用とありますので ほぼあなたのプリンターにも対応していると思います。

これってスゴイありがたいことだと思います。

機種、文字数にもよりますが、モノクロ1色の印刷で

B5サイズで500枚程度刷れてしまいます。

1枚あたりのコストは0.4円 印刷用紙もネットで探せば1枚あたり0.4円とかで売っています。

紙代、インク代込で0.8円でチラシができてしまうんです。

5000円集客法でとりあえず手書きでチラシを作り2,000枚程度で試しましょうと 言ってきたのですが、ご自身でポスティングができるのなら

なんと1,600円しかかかりません。

これはやらない手はないですよね。

それでも

「でも」、「やっぱり」と考えてしまい

行動に移すことができないあなたへ

 

誰が言っていたのか忘れましたが一言贈ります。

言い訳の言葉は口から一番近い自分の耳に入る。 これを繰り返すと頭が自らの言葉に洗脳される。 言い訳が自分の頭の中で正当化される。

危険すぎますよね。

 

〇〇しながら〇〇作戦

会議中に靴を磨いてくれるサービスがあるそうです。 1足あたり700円(2足だから1400円?)で 4~5人集まればきてくれるようです。

自分で磨くより仕上がりが良い。 靴磨き店に行くより時間を有効に使える。 周りがやるなら「じゃあ自分も」と

開始から3週間で20件の利用があったそうです。

「〇〇をしながら〇〇を」いいアイデアだと思います。

さて

「どうでしょう?あなたのサービスに活かせませんか?」

お客さんの時間を拘束するサービスは結構ありますよね?

理美容、マッサージ、メガネ店

待ち時間があるサービスでもできそうです。

あくまでもアイデアなので

靴磨きをしろって言ってるわけではありませんし 何もプロ並みに仕上げる必要はないと思います。

肩もみでも、耳かきでも、爪切りでも なんでも良いと思います。

ようは

チラシに「靴磨き券」や「耳かき券」をつけてみたらどうでしょうってこと

アイデアが浮かんだらとりあえず試してみようってこと。

繰り返し継続することで

あなたのことを覚えてもらったり あなたの店のある場所を知ってもらえたり 「なんかおもしろそう」と思ってもらえたり 忘れられなくしてくれたりします。

しかも 広告費はたったの1600円 どうゆうことって方は こちら

値下げ競争に加わらず独自のサービスでお得感を

〇〇しながら〇〇作戦

ぜひ考えてみてください。

 

20枚で1件の反響のチラシの話

250枚配れば5件の反響がほぼ出るチラシが なんと3倍の15件でてしまう時があります。 (1回や2回の話ではないです。)

同じ地区で続きを配っているのにもかかわらずです。

曜日とかも関係ないようです。

なぜそこまでの違いがでるのか?

答えが出れば、同じやり方で3倍効果の出るポスティングを あなたに伝えることができるのですが

残念ながらわからずじまいです。

もう一つ 現場に出る時は、すき家でほぼ同じ時間帯に朝ごはんを食べているのですが 土日祝日関係なくやたら混んでる時があります。 団体がいるのではなく、次から次とお一人様が集まってくるのです。

「タイミングが合った。」 としか答えられませんよね?

ただ ポスティングに関しては確信を持って言えることがあります。

そもそも反響が出るチラシであること。 1件も逃さず細かくポスティングしていたこと。 何回も繰り返してポスティングしていたこと。 笑顔であいさつをしていること。

反響が出るチラシでなければ タイミング良く、3倍の反響がでたとしても 2,000枚で1件の力のチラシなら700枚程度で1件 10,000枚で1件のチラシなら3,500枚で1件

250枚で15件(17枚で1件)の反響は ほぼ100%無理だと思います。

まずは 反響のでるチラシを作ることなのですが

一朝一夕にはなかなか行きません。

低予算で色々と試し、作り上げていくしかありません.

多くの方がやってしまう失敗例は 同業他社のマネをしてチラシを作り、 自分で配らず、ネットで調べた一番安くポスティングする業者に依頼や 自分でポスティングしたとしても、 とりあえず近場の団地や駅前の大きなマンションへポスティング。

これだとはっきり言って反響はでないです。

チラシに関して、まず大事なことは 手にとって目を通してもらうこと 自分や家族にとって必要な物かどうか?判断してもらうことです。

同業者のマネをして作った代わり映えのしないチラシを団地などに配っても 必要かどうか判断する時間をもらえずにゴミ箱行きです。

まずは

「なんだろうこれ?」

と思ってもらわなければなりません。

インパクトを与える必要があります。

そのために一番簡単な方法は

手書きでチラシを作ること。

ぜひ やってみて下さい。

字がヘタだから無理。とあきらめないで下さいね。

ヘタな個性的な字のほうがインパクトを与えられます。


とりあえずチラシができたら 初回無料メール相談 ご気軽にどうぞ。

 

チラシ作りのヒント

女性が1回の美容室にかける時間は約100分

理想的には約20分短くしたいと思っているんだそうです。

20分短くなっても80分。あまり変わらない気もするのですが・・・ 女心はよくわかりません。

さて

時短を売りにした健康・美容系サービスの出店が拡大しているようです。

カラダファクトリーは腕や肩などの部分整体を30分3,000円 カーブスは1回30分の運動プログラムを提供 イレブンカットはヘアカットを20分程度で 1,575円

今回は「時短」をあなたの商売に置き換えられるかどうか考えてみましょう。

チラシを使った集客では

集客商品をどうするか?で反応が違ってきます。

スーパーやドラッグストアなどでは目玉商品などを使います

このやり方は大手のやり方なので 同じ戦法をとっても中小や、まして個人商店ではきびしいと思います。

安いから来店しているだけで、ファンになってくれているわけではないですし、 価格競争をしていたら何時まで経っても利益がでません。

もう一つのやり方として

通常価格〇〇円のところ、初回限定〇〇円とか

今なら〇〇が無料!とか

うまい具合に気に入ってもらえばいいのですが・・・

「今回2,980円でやってもらえたけど、次から5,000円というのは ちょっと高い気がする・・・」

最初に安く提供することで あなたのサービスの価値観が下がってしまうこともあります。

そこで

 

時短です。

通常60分 8,000円のコースがあるとします

これを

初回限定 2,500円(15分)でチラシを作ります。

チラシでは「まずはお客さんに来てもらう。」のが最大の目的です。

 

来店してくれた方にのみ

5,000円コース 40分 (10分お得)

8,000円コース 60分 (2,000円お得)

を紹介する

5,000円コース、8,000円コースを選んでくれる人も出てきます。

もちろん2,500円を選ぶ方もいると思いますが 安売りをしていないので サービスに対する価値観が下がることは少ないと思います。

健康・美容系のご商売をされている方は

ぜひ試してみて下さい。

初回無料メール相談⇒ http://my.formman.com/form/pc/PbnEuxEzrdxSjeLV/

ご気軽にどうぞ

非常識なチラシ

汚れたプラスチックの容器を 燃やすゴミのほうの袋に入れたところ
かみさんに 「だから何度言ったら分かるの? これはどう見てもプラごみでしょ!」と怒られました。

実は、

正解なのは私の方だと思っています。
分別したプラごみ。リサイクルされていると思っている方はうちのかみさんだけではないと思います。
しかし 汚れたプラスチック容器が一緒に入っていると焼却されるケースがほとんどなんです。

じゃあ洗って捨てたらいいのでは?と思う方もいると思いますが
環境汚染で考えれば本末転倒な話です。

今ではドブ川はあまり見なくなりましたがドブ川になる原因は、水の流れが悪いことと 生活排水の中も、
洗剤と入浴剤が最大の原因。水は流れていれば腐らない性質があり、バクテリアが水をきれいにしてくれます。
洗剤と入浴剤でバクテリアを殺してしまうんです。

どんなドブ川でも 人間が生活排水を捨てなければ1週間で川は綺麗になるそうです。
自然の力ってスゴイですね。

入浴剤は使わない。

洗剤をなるべく使わない。

環境にいい洗剤を使う。

これをみんなで徹底すれば下水処理の工程が減りますので、
けっこう高い下水料金が安くなるんですけどね。

なので
汚れていないプラは、プラごみ。
汚れているプラは 燃やすごみ。でいいと思うのですが・・・

うちの近所には「モンスター」がいるんだそうです。
人の家のゴミをチェックして(住所がわかるものなどが入っていたなら)
「おたくどういうつもり、ちゃんと分別しなきゃだめでしょ!」 とやられるそうです。

怖すぎです。(汗)

かみさん「文句を言われるのは、私なんで、プラはプラにして下さい。」
との結論になってしまいました。

うちの近所のモンスターは プラごみを分別するのは当たり前。
「正義は我にあり」と思っています。

モンスターに変身してはいなくても(笑)
同じ考えの人は多いのではないのでしょうか?

さて

そんなの当たり前。

あなた(プロ)からすれば常識の範囲。

シロウトからすれば

「へえ~そうだったの?」

「知らなかった。」

「もっと早く知りたかった。」

「何で教えてくれなかったの?」

と思うことは多いです。

こういった部分をつかめれば

反響のでる。いいキャッチコピーになります。

アンテナを張っておいて下さいね。

あなたが思っている以上です。

メール相談を受けた方の話を聴くと地域密着でご商売しているのに
問い合わせの数が良くても 近隣5:遠方5
それより 近隣2~3割:遠方7~8割って方のほうがが多いくらいです。

じゃあどうすればってことで

サービス名+地域 で対策を測りましょう。てよく聴きので,がんばって1ページ目に、上位3位以内に、1番に・・・
がんばって上位表示に成功!(やったぜ!)

・・・

あれ?
がんばったのに
問い合わせの数があまり増えていない・・・(汗)
実感してる人は多いのではないでしょうか?

なぜだと思いますか?

答えは簡単
検索している人が、「あなたが思っている以上」に少ないからです。

私の例でいくと

ポスティング横浜 と検索すると1位 1日のアクセス数300~1000
ポスティング相模原と検索すると3位 1日のアクセス数1~2件(汗)

ちなみに相模原市って 政令指定都市で人口は約72万人住んでいるのに・・・

1ヶ月に1回更新するかしないかの
「ほったらかしブログ」 なので、参考にならないかもしれませんが
検索順位の3位にいるのに1日のアクセス数が1,2件しかないんです。

がんばって1位にしたとしてもあまり集客は見込めませんよね?

もし私が                                  相模原のお客さんを集客しなくてはいけない状況なら 、
事業所のみにポスティングします。(私の商売はBtoBなので)

その方が絶対早いです。

こんな感じで⇒160枚で1件反響が出た事例

地域密着でご商売されているなら

近隣のお客さんの比率が低いのなら(上げて行きたいのなら)

今すぐにお客さんを集めたいなら

断然 ポスティング ですよ。

ただ単に

あなたのお店が知られてないだけ

何をしてるか知られてないだけ

「どんなことができるのか?」知らないだけ

だったりします。

まずは近所の方に知ってもらいましょうね。

 

反響が出るチラシ コツ

さて今回は                                                         
新聞折り込みに入っていた サントリーの通販チラシ

「さすが、やるな」と思ったので

画像つきで解説させて頂きます。

まずは
画像をみてください。
CCF20130527_00001 CCF20130527_00000

初回無料メール相談等で

チラシを添削させてもらているのですが

ターゲットを絞れてない。

チラシが多いです。

1,まずは「あなたの売りの部分」は何なのか?
2,どんな人だったら喜んでもらえるのか?
3,その人はどんな悩みを抱えているのか?

思いつく限り書きだして下さい。とよく伝えているのですが                        
なかなかうまくアピールできなかったりします。

その辺りがこのチラシが良くできてるので参考にして下さい。

「年齢のせいとあきらめているあなたに。」

年を感じている人は,「何を?」となります。

そこで

たとえば、こんなうっかり

①人の名前が出てこない・・・。
②知っている漢字を書けない・・・。
③財布や携帯電話をよく探す・・・。
④気づかずに同じ話を繰り返す・・・。
⑤鍵をかけたか不安になる・・・。
⑥人との約束を間違える・・・。

う~ん「 私のことだ!と思ってしまう方は多いのではないでしょうか?

あきらめる前に、(そんなあなたに)

摂りたい知的栄養素があります。←ここはそれほどでもないですね(笑)

それがこれ

「オメガ脂肪酸」

ここで2つの道に分かれています。

直感的に判断する人用に

今なら抽選で10,000名様に

1ヶ月分6,300円が無料6月30日まで

それと熟知してから行動する人用に

詳しくは裏面へとあります

裏には

「なんでこれがいいのか?」の説明と

お客様の声

そして

今なら抽選で10,000名様に

1ヶ月分6,300円が無料

6月30日まで

となっています。

まとめます

チラシを作る前に

1,「あなたの売りの部分」は何なのか?
2,その商品・サービスはどんな人だったら喜んでもらえるのか?
3,その人はどんな悩みを抱えているのか?

を思いつく限り書きだす。

①キャッチコピー
2,3をもとに考える。

②それに対する答え
1,あなたの売りの部分。

③ ②の説明 (証明)

④ 事例 お客様の声

⑤集客商品

⑥アクセス方法

さあ

紙とペンを用意して

手書きで書いてみて下さい

出来上がったら

こちらから
初回無料相談
ご気軽に相談下さい。

チラシから来店。その後に絶対やるべきこと。

チラシを見て来店してくれた方に対して

「なぜ?来店してくれたのか?」

「どの部分が気になって来店してくれたのか?」

を聴き、今後のチラシ作りの参考にして下さい。と何度か伝えてきたのですが・・・

「上手く聞き出せない。」

「想像できる範囲内のありきたりの答えしか得られない。」

って方けっこう多いようです。

そこで

どのようにすれば

「建前」ではなく、「本音」を聴きだせるのか?

解説したいと思います。

本音、本心を聴き出すためには警戒心を解き信頼感を上げる事が重要です。

警戒心を解くためには「コミュニケーションを図る」こと

コミュニケーションを図ためには、色々とテクニックがあるのですが、

(私は20代後半は、飛び込み営業や訪問販売をしてきたの でけっこう勉強しました。)

ここでは一番簡単な方法をお伝えします。

相手に心を開いてもらうためには、あなたが先に心を開くこと。

そんなの当たり前の話

でも

実は、あなたが相手に心を開くのが苦手っだたり、 「この人苦手かも?」と

人によって上手くできなかったり してないでしょうか?

さて

一生懸命考えて作ったチラシを汗水たらして自分でポスティング。

お客さんが来てくれた。

相当嬉しいはずです。

心の中で「ガッツポーズ」がでているのではないでしょうか?

その気持を、素直に チラシを見て来店してくれたことに対して

想いのままのあなたの言葉で「感謝しています。」と伝えて下さい。

するとどうなるか?

お客さんからすれば

この人「心から喜んでいるみたい。」

「なんだか、やたら感謝されているみたい。」と感じてもらえれば

あなたに対する警戒心は一気に下がります。

そのタイミングで

「今後の参考のために、ぜひ、お伺いさせていただきたいのですが・・・」

と聴けば

「チラシが入ってたから」

「ただなんとなく」

ではなく、「真剣に答えてもらえる。」方が増えてきます。

そういった声を集めることができれば、

あなたのチラシはドンドン反響出るチラシに変わっていきますよ。

「嬉しい気持ちを素直に伝える。」

ぜひやって下さいね。

 

まだそこまでの段階にいってない方

まずは、紙とペンを用意して手書きでチラシを作ってみて下さい。

出来上がったら、とっとと印刷してポスティング。

反響が出たら今日の記事を参考にしてもらい

イマイチな反響だったら

こちらから

初回無料メール相談

できれば、一回やってみてから相談を受けてもらったほうが、

私のアドバイスが「腑に落ちやすい」のですが、

ポスティングする前に、自信がないので添削してほしい方もご気軽にどうぞ

初回無料メール相談